以前、六本木高校の公開講座に
お嬢様と通ってくださったKさんは、
茶道裏千家で茶道を学ばれ、
裏千家青年部でも活躍されていましたが、
この度、卒業されることになりました。
この卒業に際し、所属している
支部青年部からいただかれた記念品が、
こちらの素敵な風呂敷です。

サイズは100センチ四方の
大きな風呂敷なので、
お道具も荷物も包めます。
「多分支部の方は、卒業しても
ずっと必要なものだから、という事で
選んでくださったかと思います^_^」
とKさんは言っておられました。
そしてこうも言ってくださいました。
「名前入りなのが、とても嬉しい風呂敷なので、隠さないで大丈夫です❣️」
ということで、お名前が一隅に
入れてあるのも隠さずに
アップさせて頂きます。

他の隅にもそれぞれ花が配されていますが、
すずらんのところに、亜紀子さんの
お名前を入れてあるのは、
清楚で可憐な彼女のイメージに
ぴったりだったからでしょう♪
茶道に必要な大きなお道具や、
脱いだ羽織など、様々なものも
一緒に包んで運べますし、
これから長くずっと使えます。

茶道教室を開いて茶道を教えられ、
絵本や物語の素晴らしさを伝える
絵本講師もなさっているKさん、
是非これからも、茶道にも絵本にも、
風呂敷を活用してくださいね!
今年2026年2月23日つつみの日は、
「第6回ふろしきつつみまつり」を
開催させて頂きます♪
今年のテーマは「みんなを包む」
今年は風呂敷ワークショップ、
ふろてぬ検定、茶道体験に加え、
注染てぬぐい 「にじゆら 」
東京代表の田中啓介さんをお迎えし、
「注染」と「にじゆら」さんについて、
お話をして頂けることになりました♪

午前と午後の二回開催ですが、
どちらも先にお茶席の時間を
選んでおいていただきます。

ご参加のお茶席の時間帯以外は、
会場内を自由に歩いて回り、
ワークショップやお買い物を
お楽しみください。

つつみはホールで干支の風呂敷のお話と
「風呂敷を身に着けて楽しもう」を
コンセプトに、スカーフ使いやボレロ、
ターバンなど、今年のテーマ
「みんなをつつむ」活用法をご一緒に♪
お出かけの色々な場面で役立つ、
風呂敷の使い方をお伝えします。
角界での風呂敷用途のご紹介や
番付表の話、そして日常に便利な
洗心庵の風情ある小間の茶室で、
お薄と干菓子をご提供いたします。
手ぬぐい専門店「にじゆら」東京代表の
手ぬぐい専門店「にじゆら」東京代表の
田中啓介さんからは、「注染」と
「にじゆら」さんのお話がうかがえます。
にじゆらの社員さんは、にじゆらの
手ぬぐいを使ってのワークショップを
してくださり、「にじゆら」さんの
手ぬぐいも、購入可能です♪
来年2026年2月23日の
「第6回ふろしきつつみまつり」
ぜひ、こちらからご予約下さい♪
拙ブログが、昨年2025年6月7日には、
16周年を迎え、2025年11月9日には、
継続6000日となりました。
風呂敷ブログも風呂敷伝道も、
「焦らず 慌てず 諦めず」
コツコツ継続しようと思うので、
今年もよろしくお願いいたします。
風呂敷ブログ継続6079日目♪
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