鉄版編の無駄な日々 -12ページ目

厳冬期の北海道帰省記【第14回】『無人駅での食事』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です!!

後半戦5日目は釧路へ移動するのですが、ただの移動ではつまらないので懲りながら移動しますよ!!

移動も楽しむのが旅行のうち(`・ω・´)



とりあえず昨晩お世話になった知床第一ホテルとはお別れ(/_;)

旅行中もっとも豪華なホテルでしたよぉ

ホテルの良さもありますが、ホテルマンの接客の良さもありましたよね。

知床ウトロは知床第一ホテルへ!!



ちなちにホテルからは釧路への無料送迎バスに乗車。

無料送迎だから太っ腹すぎる笑

でーもこのまま釧路へは向かわず、こちらの駅で途中下車しました。



ちなみに乗ったのは奥の年季の入ったエアロバスですよ←



そしてこちらが最初の目的地。

JR北海道釧網本線の無人駅
川湯温泉駅
です。

無人駅なのですが、駅舎などがあいまってかなり有名な駅でもあります!!



ちなみにこの足湯列車が釧網本線を走るのですが、こちらの途中停車駅にもなっていて足湯まで完備しています。

んでさらにこの無人駅、普通の無人駅ではないのですよ。



こんなレストランカフェが併設されているのです。

オーチャードグラス
という店なのですが、1936年の開店以来78年間、全くそのままの味で提供しているという。

ちなみに旅行者の中ではかなり有名なお店です。

まぁ言葉だけではわからないので、実際に食事をしてみましょう!!っということで、注文したのはこちら。



玉ねぎたっぷりハヤシライスと、アイスミルクです。

真冬なのにアイスミルクってなんだよという突っ込みはなしで。

実は前回は1日かけて仕込み上げたビーフシチューを食べ、しかもそちらのほうが有名なお店なのですが、いろいろな料理を堪能したいということでこちらにしました。

とろけるような舌触りがたまらないハヤシライスでしたぜ笑

やっぱりカレー類は作る人によって違うからこそ、自家製が1番ですね(`・ω・´)

カレーが彼の心を仕留めるくらいに←

決してダジャレではありません。



※こちらは2013年2月9日の撮影です。

まぁでもオススメはビーフシチューなので、初めての方はそちらを食べてみてはいかがだろうか?



さて、こちらからさらに移動です!!

川湯温泉駅11:40の釧路行き快速しれとこ号です。

ただし乗車は途中停車駅の標茶駅まで。

そういやJR東日本みどりの窓口で標茶駅を読めない人がいたな…

なぜこの駅で降りるかって、もちろんねらいあってですよ。



次回はこちらの乗車記です!!

では

厳冬期の北海道帰省記【第13回】『知床ファンタジア2014オーロラファンタジー』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です。

旅は前回の知床斜里駅よりお送りします。



とりあえず知床斜里駅から送迎バスで今宵のホテルへ(^^)/

今宵は世界遺産知床半島にあるホテルです!!

知床斜里駅から1時間、着いたホテルとは…?



こちらの
知床第一ホテル
です!!

外見の写真は撮影できなかなったので、ネットからの拝借物です…

ウトロにあるホテルなのですが、ウトロホテル群の中でも最大規模のホテルなんだとか?



部屋はこんな感じ\(^o^)/

だだっ広すぎて困ったものでしたよ((((;゜Д゜))))

さらにすごいのは…?



こちらのバイキング会場、料理数がものすごいのです笑

筆者が今まで行ったバイキングでは、過去最大ですよ。

北海道の食材や、デザート、ラーメン、寿司などなどなど。

もうそろいすぎて、どれを食べようかかなり迷うくらいで笑

とにかくすごかったなぁ



このホテルも紹介したかったのですが、もっと紹介したかったものがあるのです。

これが今回のメイン\(^o^)/



知床ファンタジア2014
ウトロオーロラファンタジー
です!!

1989年10月、北海道陸別町ウトロの街に突如オーロラが発生。

このオーロラを地元の人達でなんとか再現をし、厳冬期ウトロの観光財源にしよう!!

っということで始まったのが、このオーロラファンタジーなのです。

紹介したとおり、オーロラを再現するという、日本では例をみない祭典なのです\(^o^)/

本物のオーロラは見れないけど、ここでオーロラを堪能しよう!!という観光客があってか、たちまち人気となった祭典。

実はウトロに宿泊するか、車で見に行くかでしか見に行くことが出来ないこのウトロオーロラファンタジー、長年の夢が叶って今年は見に行くことが出来ました(・∀・)

ギャラリー形式となりますが、その一部を紹介いたします♪



ちなみに毎週土曜日のみ、この和太鼓による実演が行われているのです。

気温がマイナスを記録する中の和太鼓、お疲れ様です…









音楽に合わせオーロラがゆらめくこのファンタジーな世界。

見たもの全てを魅了させます。

期間は冬の約2ヶ月間毎日やっているので、ウトロに行く機会があれば見に行ってみるのもいいですよ!!

ちなみに期間中は、ウトロ各ホテル群から無料送迎バスも運行しています。



そんなこんなで北海道帰省4日目が終了です!!

この前半戦は特に観光に力を入れて回りましたよぉ

これぞステマするべく←

じゃなくても、冬の北海道はこんな楽しみがあるんだと言いたかっただけ。

厳冬期の北海道は観光に敬遠されがちなのですが、こんな楽しみがいっぱいあるのですよ。

冬の北海道、だまされたと思って1回は行ってみて下さい!!



次回は後半戦の5日目へ進みます!!

後半戦も観光たくさん、移動たくさん←

次回は道東の湿原帯を進み、釧路へ向かいます\(^o^)/

SL列車、そしてとある無人駅を紹介する予定なので、乞うご期待♪



では

厳冬期の北海道帰省記【第12回】『オホーツク流氷ノロッコ号、網走駅→知床斜里駅』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です。



この回でも網走の観光について紹介します!!

まずはこちら。

第49回あばしりオホーツク流氷まつり

流氷砕氷船乗り場から徒歩10分程度で来れるまつりです!!

流氷初日を迎えての祝いのまつりでもあるのかな?



こちらのメイン雪像を中心に展開されている、網走市での冬まつりです\(^o^)/

製作はやっぱり自衛隊(笑)

この日は網走オホーツク流氷まつり初日なので、このメインステージでイベントが開催!!



こちらは台湾留学生達からの代表あいさつなのですが、なかなかうまい日本語スピーチだけの披露かと思いきや…



留学生一斉に桃太郎の歌を大合唱((((*゜▽゜*))))

留学生達の踊り付きで笑

これで会場が大いな盛り上がりを見せてくれました(*´∀`)

ありがとうございまーす!!

筆者も興奮のあまり、このあとデジカメを一時的に故障させてしまうという←

それくらいの盛り上がりだったのですよw



ちなみにこの留学生達が製作した雪像なども会場内に展示してあるので、まだまだ楽しみはありますよー(^^)/

以上、網走オホーツク流氷まつりの紹介でした。



そんな興奮冷めないまま網走駅から乗りこむ列車は…?



こちらの
流氷ノロッコ号
です!!

流氷観光シーズン中に、網走~知床斜里間を往復し、車窓から流氷を楽しませてくれる列車です!!



車内はこんな感じ、海側の席は海の方へ座席が向いているのが特徴です。

さらに…!?


こんなストーブと網までついています笑

車内販売でスルメを購入することが出来るので、そのスルメを焼いて食べられるというなかなかなこと。

※ただし火災にはくれぐれもご注意を。

でも焼きたてのスルメは絶品間違いなし!!



流氷列車なのですが、車窓から見れた流氷はこれだけ(´・ω・`)

まぁ沖合に流氷があったので、この列車からは眺められずという…

これも運任せですよ←



そんなこんなで知床斜里駅に到着!!

世界自然遺産こと知床半島の玄関口でもある駅です。



今回はここまで。

次回はその世界自然遺産である知床半島へ向かいます\(^o^)/

ただし、知床半島は冬季立入禁止となっているのですが、ここでも冬ならではの楽しみがあるのです(`・ω・´)

1989年10月、北海道陸別町の夜空に突如として出現した自然現象。

これがヒントです。



では