厳冬期の北海道帰省記【第8回】『第65回さっぽろ雪まつり2014①』
どーもでーす(^-^)/
旅行ブログのお時間です!!
この回からいよいよ3日目へ(・∀・)
まだまだ冬の楽しみがありまくりの北海道、徹底的に語らせていただきますよ←

この日は朝から雪です。
ただこの日、このあとなかなかよくわからない天候になってきます笑
さて、ここから今回は
第65回さっぽろ雪まつり2014
だけを紹介する1日です!!
前回は紹介できなかった他会場も紹介します(^^)/

こちらは
さっぽろ雪まつりつどーむ会場
です!!
いきなり晴れたのはなぜ?笑
つどーむ会場は子ども向けの遊び場を中心として展開している会場でもあります。
札幌駅からは徒歩ではアクセス不可な距離なので要注意。
ちなみに札幌のもう1つの空港である札幌丘珠空港付近にあるので、こちらの空港を使えばアクセスはかなりいいのかな?


展示も子ども向け中心。
また雪が降ってくる始末…
それにしても雪の中を歩く幼稚園生(保育園生?)はかわいいこと←
ロリコンじゃないよ、子どもは見ててかわいいじゃん!!

こちらのスライダー、あくまで子ども向けスライダーです笑
大人でも滑れるっちゃ滑れるのですが、目線は要注意←
カップルだったら大丈夫かな?笑

こんな撮影スペースもあったのですが、個人的に右の雪像が好きになったという笑
屋外会場には他にもスノーモービルなどのレジャー施設もあります\(^o^)/
ただし雪像展示はかなり少なめなのですが…

ちなみにドーム内は各種展示、イベントなどが開催されています!!
雪まつり期間中は毎日イベントがあるので、子どもには飽きが来ないようになっています。
あのワクワクさんに会えるのかも!?
まぁこの会場、総じて親子向けの会場ですので、大人向けの会場とは言い難いです…
アクセスは札幌駅バスターミナルより雪まつりシャトルで30分。
またはメイン会場でもある大通会場からもシャトルバスが運行してます。
ただし、ジェイ・アール北海道バスと北海道中央バスの2会社で運行されていますが、両社は全く異なるバス路線と思っていただければ大丈夫かな?
運行本数が多いのは北海道中央バスなのですが、札幌駅でのアクセスが不便なので要注意。

さて、次回はメイン会場である
大通会場
を紹介します!!
こちらはとにかく見所満載!!
あのふ○っしー、雪○クも紹介するのでお楽しみに(^^)
では
厳冬期の北海道帰省記【第7回】『第55回旭川冬まつり2014』
どーもでーす(^-^)/
旅行ブログのお時間です。
2日目最終回の今回は、旭川市よりこんな雪まつりをご紹介いたします。

第55回旭川冬まつり2014
こちらを紹介いたしますよ\(^o^)/
…なんでこんなマイナーな雪まつりを紹介するんだって?
まぁ確かに観光雑誌には小さく紹介される程度の雪まつりですよ。
さらにさっ○ろ雪まつりとほぼ同日開催なので、知名度はちょっと低めです…


こんな程度の雪像しかありませんよ。
しかも地元有志が作った雪像。
この雪まつり、雪像だけだったら別にたいしたこともない雪まつりなんすよ。
雪像だけだったらね。
旭川冬まつりには目玉雪像があるのです。
それも
さっ○ろ雪まつりの巨大雪像をも上回る超巨大雪像を。
これが旭川冬まつりの最大の特徴です!!
それではご覧下さい(^^)/

写真じゃわかんねーよ?
まぁ確かに写真だけじゃわかりにくい、このトランスフォーマー超巨大雪像(笑)
ちなみにトランスフォーマーは今年で30周年です、おめでとー!!
けど下のイスの大きさと比べてみると一目瞭然。

じゃあそんなスペックを紹介いたしましょう。
高さ20m、長さ130m、奥行き40m。
さっ○ろ雪まつりなんて目にもなりません笑
こちらのメインである超巨大雪像、あのギネス記録にも認定されました!!
なぜこれほどの超巨大雪像になったのかというと、広大な敷地もあるのですが、さ○ぽろ雪まつりばっかり焦点がいってて、じゃあそのさっ○ろ雪まつりに対抗してみようべさ!!
っていうらしいが、真相は定かではありません笑
でもこれだけじゃさっぽ○雪まつりは越せない。
なにか目玉がないと、お客さんはみんな○っぽろ雪まつりに流れてしまう。
そんなこんなで始まったかどうかは知らんが、始めてみたのがこちら。

どう考えても始めてみたレベルではないこのショー(笑)
こちらは初日に行われたオープニングイベントこと、
『 インスパイア・ザ・“トランスフォーム”~新たなる創造~』
花火と映像と音楽が融合し、幻想的な世界へ皆様をお連れいたします。
例年は光と音と花火の世界だったのですが、記念すべき第55回の今年からはさらに
プロジェクト・マッピング
を導入!!
完全にさっ○ろ雪まつりを対抗してきました!!

こんなプロジェクト・マッピングや

こんなオーロラ

そして花火!!
さらには巨大トランスフォーマーが動き出すプロジェクト・マッピングも(`・ω・´)
BGMには
・Skyworld/Winterspell
・All American Rejects/Real World
などを使用。
この選曲の良さも、旭川冬まつりでは定評があります。
こちらの冬まつり、構想は6月からスタートするのです。
ってことは来年の構想がすでにスタートしているわけで笑
んで超巨大雪像は自衛隊の方々が約1ヶ月間をかけて制作。
旭川は札幌より格別に気温の下降が激しく、-25℃なんて日もザラではない中の作業。
これならギネス記録に認定されても文句はないだろうという、超巨大雪像を作り上げるのです。

旭川冬まつり通なら、うしろにあるこのバルコニーからショーを眺めるのが基本。
こちらから眺めるショーは圧巻です!!
さらに旭川の夜はすごく寒い…
ってことで、毎年『冬マルシェ』という市場が会場内に設置されています!!
温かい飲み物や、おいしい食事、アツアツのスープ、ラーメン、そして地元名産品を使った食事。
さらにあの日本ハム食品より『シャウエッセン』ソーセージが毎年出店!!
冬まつり内でかなり宣伝されているゆえに、おいしさはかなりのものです(^^)
熱々のシャウエッセンを堪能できるので、1回はだまされたも思って食べてみてはいかがだろうか?
そんな旭川冬まつり。
地元民が結集して作った雪像、そしてギネス記録認定の超巨大雪像。
ショーはさ○ぽろ雪まつりより楽しめること間違えなし\(^o^)/
スケールでも負けません!!
第56回旭川冬まつり2015は2015年2月6日~2月11日に開催予定。
来年はどんな超巨大雪像が出てくるかが、今からでも楽しみです(^^)
以上、旭川市より旭川冬まつりの紹介でした♪
これにて2日目は終了です。
次回からは3日目(`・ω・´)
またまた第65回さっぽろ雪まつり2014を紹介します\(^o^)/
まだまだ紹介することはがりの冬の北海道。
徹底的に冬の楽しみを語りますよー!!
では
厳冬期の北海道帰省記【第6回】『旭川市科学館サイパルプラネタリウム』
どーもでーす(^-^)/
プラネタリウム旅行ブログのお時間です笑
今回はプラネタリウム紹介と、旅行ブログの2つを書いていきたいと思います(・∀・)
帰省中でもプラネタリウムは忘れていませんよ←

旭川駅よりやってきた場所はこちら。
旭川市科学館サイパル
です!!
北海道内では最大級の科学館でもあります。
これで最大級かよという突っ込みはなしで。
アクセスは旭川駅より徒歩15~20分程度なのですが、厳冬期は雪道がかなり続くのでオススメしません…
無難にタクシーかバス(本数極少)を使いましょう笑
ちなみに訪れた日は吹雪いていたのだが、ここに着いたら晴れるという始末←
相変わらず天候が変わりやすい旭川だなぁ

紹介するのはプラネタリウムです\(^o^)/
こちらが旭川市科学館サイパルのプラネタリウム投影機。
ドイツ・カールツァイス社製のプラネタリウム投影機
ツァイスZMPスターマスター
です!!
投影恒星数は公式には出ていません…
こちらのプラネタリウム、開館当初はあまりにも人気すぎて、かなりの列が出来たのだとか。

こちらのプラネタリウムのめずらしいところは、平日でも1日投影があるということです!!
平日のプラネタリウムは、だいたいの場所が1日1回とかなのですが、こちらは生解説番組を含め、複数回投影されています(^^)
もちろん、全周天映像もあればと…
ただし、急遽学習投影が入る場合もあるので注意。
当日の投影状況については、公式ホームページをチェックして下さい。
こちらのプラネタリウムのいいところは、なんといっても北海道にあるということ。
プラネタリウムで見た星空を、そっくりそのままの星空を実際に見れるという点。
北海道の雄大な大地、そして澄んだ空気で見る星空は格別ですよ(・∀・)
東京では楽しめない星空を堪能するのも、北海道での楽しみでもあります♪

こちらに訪れた理由は、この企画。
明石市立天文科学館主催の
『全国カールツァイス・プラネタリウム巡り』(現在は終了しました。)
の一環で来ました!!
プラネタリウムでもこんなおもしろい企画をやっているのですよ笑

全国7カ所のカールツァイス社製プラネタリウム投影機を巡るこの企画。
現役でカールツァイス社製プラネタリウム投影機が使われているのはかなり少ないのですが、こんな昔ながらのプラネタリウムを楽しむのもいいのかもしれないですよ。

ちなみになのですが、科学館内にはこんなシミュレーターも置いてあります。
旭川市上空を堪能するシミュレーターなのですが、高度にご注目!!
これ飛行機のシミュレーターかと思いきや、
ヘリコプター
のシミュレーターです←
ヘリコプターでこの高度はなにかおかしすぎなとですが、そこは突っ込まないように←
北の大地で楽しめるプラネタリウム、そして楽しさ満載の科学館、さらに日本では数少ないカールツァイス社製のプラネタリウムを楽しめる場所。
3つの楽しみがこちらで堪能できますぜ\(^o^)/
ちなみに厳冬期の平日だったのだが、まさかの誰もいなかったという(・・;)
いやー、プラネタリウムを貸し切れるとは…
ついでながらに中の人と仲良くなったのはここだけの話で←
プラネタリウムの話をすると盛り上がる盛り上がる笑
今回はここまでにしておきます。
次回は2日目最終回です(`・ω・´)
ここ最近有名になりつつある、とある雪まつりを紹介いたしますよ(^^)/

では