鉄版編の無駄な日々 -16ページ目

厳冬期の北海道帰省記【第2回】『札幌冬物語』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です!!

北海道帰省、いよいよ北海道での長旅スタートとなります(`・ω・´)



新千歳空港駅11:19の快速エアポート113号に乗り込みます!!

ちなみにデータイムの毎時19分発の快速エアポート号は札幌駅から旭川直通の特急となるため、特急型車両(785系、789系)が使用されています。

個人的には789系が好きなのだが、今回は…



こちらの顔面凶器785系だったという(´・ω・`)

ちなみにこの旅、こいつに呪われることをまだ知らない筆者がここに←



まぁどっちにしろuシートだとコンセントという付加価値が付いているので、ありがたい車両なのです(^^)

携帯の充電にはもってこいですよ。



そんなこんなで札幌駅には8分遅れで到着。

厳冬期の北海道では、10分程度遅れるのを見越して旅程を立てないといけないのですよ…

それでも少々の遅れなら接続はちゃんと取ってくれるので、まぁ旅程を立てやすいっちゃ立てやすいのかな?

時には2時間遅れもザラではないので、お気をつけを…



さて、ここから札幌観光へ(^o^)/

まずは札幌駅から地下道でも10分程度で来れる市電西4丁目停留所へ!!

こちらから市電に乗り込みます。

1つ言っておきますけど、雪みく電車が来たのは本当にたまたまです笑

全く狙ってもいないのに、まさか来るとは思わなかったが…



向かったのはこちら。



こんな写真でわかったらすごいのですが、
もいわ山
です(・∀・)

1度来るとハマる展望台こと、もいわ山展望台へ向かいました(^o^)/

こちらの山、ローフウェイととある乗り物を乗り継いで展望台まで向かいます。

その乗り物とは?



こちらの
もーりすカー
と呼ばれるミニケーブルカーです!!

日本では初導入したミニケーブルカーでもあります。

接続点ともなる山麓駅にはお土産コーナーも置かれてあります(^^)

ただこのお土産コーナーに寄らせる目的なのか、ローフウェイともーりすカーの時間は接続していないという、めんどくさい欠点があるのはご注意を。



ってなわけで展望台に到着\(^o^)/

こちらのエレベーターを使って展望台まで上がります。



いたって普通のエレベーターかと思いきや…!?



カラフルに色が変化するエレベーターでもあります!!

まるでラブホテルのエレベーターみたいに。



ってなわけで展望台のご紹介は次の更新へ笑

まだまだ続きます、札幌観光(^^)/



余談なのだがこちらのもいわ山展望台、なんとプラネタリウムまであるのです!!

しかも使用機器はあの㈱大平技研より
MEGASTAR-ⅡB

こちらのプラネタリウムは撮影禁止のためプラネタリウムブログとしては紹介が出来ないのですが、投影恒星数はなんと
約500万個!!

北海道で唯一MEGASTARのプラネタリウムが楽しめる場所なので、オススメはしておきます。

ただ来るまでに苦労はしますが←



では

厳冬期の北海道帰省記【第1回】『始まりは最後のお別れ。』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です!!

さてさて、今回は過去編の旅行ブログとなります。

2014年2月5日~2014年2月12日、北海道へ長期帰省していました。

その観光の中で様々な楽しみ、出会い、そして別れ。

全てを体感できた旅行でもありました。

そんな8日間にも及ぶ帰省記、これを書き記していきたいと思います。

この8日間以上に楽しめた自身の北海道帰省はあるのか?と思うくらい楽しめましたのでね…



ただ1つ忠告させて下さい。

かなりの回数の更新をさせて頂きます。

それも写真がなんと約600枚ありまして笑

その中から厳選して選んだのですが、それでもあまりにも大量の写真がありまして…

むしろ1つの旅行で写真を約600枚撮ってたのも異常ですが←

移動に関してはかなり割愛している部分があるところはご了承下さい…

移動の写真がかなり少ないくせに、観光の写真がかなりあるのもなんか不思議な気もするのですが…

まぁなるべく簡潔にまとめるようにはするので、最後までお楽しみ下さい(^^)

※この旅行ブログでは携帯とデジカメの写真が混同するため、画質にかなりの違いが出てくる点があります。



2014年2月5日水曜日

場所は朝6時の羽田空港から始まります。

ちなみに羽田空港へは前泊からの始まりです。



羽田空港では必ずファーストキャビンにて前泊をさせて頂いています。

リーズナブルな料金で、しかも風呂も完備しているので、かなり便利なカプセルホテルです(・∀・)

羽田空港内と立地条件も最高ですし!!



さてさて、話しを朝に戻しまして…

こちらから搭乗するのは羽田空港07:00のANA51便です!!

機材は今はなきANAのジャンボ機こと、B747-481D(JA8960)。

定期便では自身最後の搭乗となります。



実はジャンボ機に乗りたいがために、移動を飛行機中心としたのも事実無言です。

北海道帰省では必ずジャンボ機!!っと決めてるくらい、この機材には憧れがありました。

それが実現できたのは、財力を持てるようになった高3からの話。

ただ結局時代の流れにはついていけず、その数年後には日本のジャンボ機は全廃となってしまいました。

それが今年の2014年。

わずか数年間しかジャンボ機に搭乗する機会がなかったのは、かなり残念でした…

けどこの機材でたくさんの思い出を運んでくれたのは事実です。

今は思い入れの機材として、筆者の中で留めておきたいと思います♪



さて、まもなく旅行最初なのに最後の搭乗が開始です!!



搭乗する場所はもちろん!?



階段を上った先のアッパーデッキです((((*゜▽゜*))))

もう筆者はここを必ず指名買いしてましたよ笑

アッパーデッキのいいところがもう1つあるのです。

それは…



知る人ぞ知る、この窓際の荷物入れ!!

この荷物入れがなかなか使い勝手の良さに定評があるのですよ(*´∀`)

おかげで上の荷物棚を使わずに搭乗出来たりと♪



それでは、快適な空の旅へ\(^o^)/



それにしても冬の澄み渡った空気上での空の旅は本当に素晴らしい!!

そしてジャンボ機ならではの4発エンジン。

日本の空ではこの光景を見れなくなってしまいましたが、この光景も思い入れの1つでありました。



そんなこんなで定刻より早く札幌千歳空港に到着!!

最後のジャンボ機定期便搭乗となってしまいましたが、その道中にありました機長からのアナウンスを一部ですがご紹介させて頂きます。

『本日は当便にご搭乗いただきありがとうございます。
ご搭乗のジャンボ機ことB747型機は、2014年3月末をもって退役することが決まっております。
このジャンボ機はエンジンが4つあるということで、私達機長らには信頼性を持って飛ばすことが出来てきてました。
しかしながら時代は変わってしまい、今は低燃費で飛ばす時代となってしまいました。
私達ジャンボ機の機長は、最後の1便1便までこのジャンボ機を安全に飛ばしていきます。
どうぞ最後までよろしくお願いいたします。
本日はご搭乗誠にありがとうございます。

この言葉には涙ものです。

これがあってこそ機長に信頼がおけるのかなと…

そしてこのジャンボ機に信頼がおけるのかなと思いもしました。

最後までたくさんの思い出を乗せてくれてありがとうございました!!



そんなこんなで、北海道での最初のご飯はこちら!!

ドラえもんわくわくスカイパークより、こちらの2品(^o^)/

ドラえもん四次元ポケットピザと、ドラえもんアイスラテ(・∀・)

アイスラテにはもちろん、ドラえもんの顔が描かれているので要チェック(`・ω・´)



さて、今回はここまでで。

まだ8日分あるのに、また更新回数が多くなりそうだなぁ笑



次回は千歳空港より札幌へ向かいます!!

真冬の札幌で楽しむめるものはたくさんあります(`・ω・´)

次回は札幌観光を中心に紹介したいと思います♪



では

富士急山梨バス 羽田空港国際線ターミナル~富士山五合目線(季節運行便)




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です!!

今日はマニアックなものを書いて行きたいと思います。



今回はこちらの高速バス乗車記っす。

これだけだと新宿~富士山五合目線?っと思われがちなのですが…

そんなマイナー路線なんか紹介してもつまらないので、こちらからバスに乗車しました。



羽田空港国際線ターミナルです!!

こちらの乗車記は
羽田空港国際線ターミナル~富士山五合目線
の路線です!!

ちなみにこちらの路線、普段は羽田空港~富士山駅線で運行していますが、夏休みシーズンのみ富士山駅行きの富士急便の1便のみ富士山五合目へ直通するのです。

逆に富士山五合目から羽田空港へ向かう便はありませんので、ご注意下さい。



車両は富士急山梨バスF1302号車こと、2013年度式のセレガハイブリッド。

ジミに人生初のセレガハイブリッドだったり笑



車内は中央高速バス仕様そのまんま。

トイレ側10列、運転手側12列の44席仕様。

センターアームレスト、1列目を除きフットレストは付いていますが、コンセントは付いていません。

そして木目調の床。

富士急短距離高速バスでは標準仕様です。



羽田空港国際線ターミナル5名、羽田空港第2旅客ターミナル3名、羽田空港第1旅客ターミナル4名の計12名を乗せ、羽田空港を出発。

まぁ羽田空港第1旅客ターミナルを14:00とかなり微妙な時間帯の出発なので、乗車はこんなものです…

うち筆者含む2人が富士山五合目までの乗車です。

残念ながら2人とも富士山に登るような服装ではないのですが←



写真枚数の関係で途中経路の写真は省略しますが、羽田空港より大井JCT→芝浦JCT→一ノ橋JCT→谷町JCT→三宅坂JCTと経由し、中央道へ。

上野原IC~大月JCTは右ルートを通るという珍しい走りっぷり。

そして常に90km/hをキープする、かなり眠くなるような等速運転←

…それにしても中央高速バス富士五湖線だと必ず停車するバス停でも、この路線なら全て通過するという笑

なかなか気持ちいいドライブですな←



富士急ハイランドで3名、富士北麓駐車場は降車なしで通過、河口湖駅で3名、富士山駅で4名を降ろし、いよいよ富士登山へ(^^)/

こちらの富士スバルラインをひた登っていきます。



こちらの富士山四合目(標高2,020m)こと大沢展望台。

2014年2月に富士山で大規模な雪崩が発生し、展望台と休憩所が壊滅的な被害を受けました。

しかし復旧作業の結果、2014年7月現在は完全回復しました!!

マイカー規制中はこちらに向かう手段が路線バスしかないのですが、規制解除された頃に行ってみてはいかがだろうか?

こちらから見る景色もかなりきれいですし、休憩所もかなりきれいになっていましたし(・∀・)

ちなみにこちらまででしたら、冬季でもなんとか行ける日が多いので、冬の澄み渡った空気で展望するのもいいのかも?



そしてバスは順調に走り、まもなく終点富士山五合目。



無事に富士登山吉田ルートの玄関口、富士山五合目(標高2,305m)に到着しました\(^o^)/

富士山五合目は冬季シーズンだと積雪で到達が難しい場所であり、来るのなら春季シーズン~秋季シーズンのみ。

冬季シーズンでも運が良ければ来れるんだとか…



ってなわけで富士急山梨バス羽田空港国際線ターミナル~富士山五合目線乗車記でした笑

夏休みシーズンのみ富士山駅線の延長という形で運行されている路線なのですが、基本的に混雑はしない路線なので、中央高速バス富士五湖線の穴場にもいいのかも?

値段は高め(羽田空港~富士吉田地区2,470円、~富士山五合目3,390円)ですが、混雑する富士五湖線よりすいているこちらの路線も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

ちなみに新宿駅~富士吉田地区は1,740円なので、値段の差がかなり大きいのですが笑

またこちらの富士山五合目線は2014年8月31日までの運行なのでご注意下さい。



富士山五合目の紹介は気が向いたら書きます笑



すごい簡潔なブログになってしまいましたが、今日はこれまでで。