鉄版編の無駄な日々 -17ページ目

千葉県立現代産業科学館企画展『世界最高の星空 12K MEGASTAR-FUSION』




どーもでーす(^-^)/

プラネタリウムブログのお時間です!!

今回は番外編!!

ギャラクシティまるちたいけんドームを紹介前に、急遽こちらのプラネタリウムを紹介させて頂くことにしました。



千葉県市川市にございます、
千葉県立現代産業科学館

こちらのプラネタリウムへ足を運びましたので、紹介させて頂くと共に、徹底的に解説させて頂きます!!



アクセスは総武線下総中山駅、本八幡駅、京成本線鬼越駅の各駅より徒歩15分。

または本八幡駅から路線バス。

同駅からニッケコルトンプラザ無料連絡バスでニッケコルトンプラザより徒歩5分。

東西線南行徳駅、行徳駅、妙典駅より市川市コミュニティバス南部ルート(本数少)。

武蔵野線船橋法典駅、市川大野駅より市川市コミュニティバス北部ルート(本数少)。

いろいろなアクセス方法がありますが、直接科学館へ向かえるバスは本八幡駅から路線バス、市川市コミュニティバスのみです。



…ところでこちらの科学館、実はプラネタリウムは常設されていないんです。



今回は企画展という、夏休み期間限定で公開中のプラネタリウムなのです。

でも普通のプラネタリウムだったら紹介しませんよ。

なぜなら普通ではないからです

タイトルにもありますが、
『世界最高の星空』
なのです。

今回も科学館紹介は全て放置プレイさせて頂きます、ご了承下さい。

ってか科学館は見ませんでした←



さて、ドーム内を紹介しましょう\(^o^)/



実はプラネタリウム用にはドームが用意されているのですが、基本的には映像シアターとして使用されているので、本格的にプラネタリウム用のドームではないのです。

なのでつなぎ目が露骨に見えます、そこはおおめに見て下さい笑

さらに横の座席からの映像のゆがみは否めません…



座席につきましては、ごく普通のドーム用の座席です。

ただ設備が古いため、座席はかなり狭めです。

後方2列を除きリクライニングシートなのですが、そのリクライニングを倒すと前の人の足にぶつかれるほど狭いです笑



それでは!!

写真に小さく見えた投影機を紹介いたしましょう(`・ω・´)



これを見てなんの機器かがわかった人はプラネタリウム通(笑)



そう、以前かわさき宙と緑の科学館でも紹介させて頂きましたMEGASTARなのですが…

こちらは
『SUPER MEGASTAR-Ⅱ』
です!!

こちらの機器は移動式プラネタリウム機器のため、期間限定でしか顔を出してくれない強者なのです(・∀・)

スペックは聞くと恐ろしすぎる。

投影恒星数はなんと!?
2,200万個!!

13等星までの恒星、さらにほぼ全てのメシエ天体を含む、140個の星雲星団(散光星雲、系外銀河、散開星団、球状星団等)も全て忠実に再現されています!!

映像投影機には
『MEGASTAR-FUSION』
を使用!!

こちらが今回の主役なのです。



上の映像投影機は投影恒星数が60個程度なのですが、この2台が組み合わさるとすごいのです。

まさしくFUSIONされた世界へと誘われます。

さらになのですが…





ドーム内のいたるところに置いてある計17台のプロジェクターをフル活用させ、最高画質12Kの映像投影を可能といたしました!!

ドームなのに超鮮明な映像を楽しめます(*´∀`)



でもそれだけでは1つ欠点が出来てしまうのです。

それは映像の上に恒星が写り込んでしまうという問題。

星空を写す際は光学式で、それ以外の場面ではデジタル式で再現されています。

それらを同時に使用することによって、建物や雲に恒星が重なってしまうのです。

まぁこの現象、一般的なプラネタリウムでは当たり前すぎる現象なのですが…!?

このプラネタリウムは違うのです。

それがFUSION機能なのです!!

こちらのFUSION機能、簡単にご説明させて頂くと…

光学式とデジタル式を融合した全く新しい投影方式で、光学式の恒星1粒1粒を自動でつけたり消したりすることによって、建物や雲に星が重ならずに映すことが出来るのです。

こうしてFUSION機能で森の木々の隙間や、雲の晴れ間から瞬く美しい星空投影を可能としたのです。



これによってMEGASTARの投影恒星数、12Kのという最高画質の映像投影、さらにFUSION機能が組み合わさって、世界最高の星空提供に成功したのです。

これが㈱大平技研の本気でありますな笑



だがしかし、忘れてはいけない。

かわさき宙と緑の科学館で使用されているMEGASTAR-Ⅲ FUSION

こちらの機器は『MEGASTAR-Ⅱ』『MEGASTAR-FUSION』の2つの機器を1つにまとめた、超スーパープラネタリウム機器ということを。



さてさて、投影スケジュールの紹介です。

先ほどのポスターにも書いてあったと思いますが、
2014年8月6日~2014年8月31日
までの期間限定、さらに期間中は無休で投影されています。

投影時間なのですが…

①10:00『星のある風景』
②11:15『スタークルーズ~わたしたちは誰?~』
③13:00『星のある風景』
④14:15『スタークルーズ~わたしたちは誰?~』
⑤15:30『星のある風景』

毎日このスケジュールで投影されています!!

さらに8月10日(終了済み)、8月24日には、㈱大平技研より大平貴之さんが②、④の投影で生解説をしてくれます!!

これは休みが取れたら行くしかない(`・ω・´)

投影料金は1人1回入場料込みで500円。

複数投影を見る際は+500円です。

設定料金がかなり高めなのか?っと思いきや、もっと高いプラネタリウムは他にもあります笑

ただ複数投影だとかなり高価になるので、そこはご了承下さい…



最後は番組紹介\(^o^)/

1つめは星のある風景

こちらの番組は世界各地を飛び回り、FUSION機能を多分に使用した星空番組です!!

まさにその場にいるかのような臨場感を味わえます(*´∀`)

最後には最高の景色も!?

こちらはカップルにはオススメです♪



もう1つはスタークルーズ~わたしたちは誰?~

こちらは地球を飛び出し宇宙へ!!

銀河系の全体像、さらには宇宙の全体像までもを探るクルーズです(・∀・)

最高画質での宇宙は圧巻のスケールを誇ります!!

こちらは星空好きにはオススメです♪



各番組の投影時間は30分。

前半にはMEGASTARの歴史、中盤には星空投影、そして後半にテーマの紹介がされます。

星空投影も圧巻すぎますよーーー!!



とまぁこんな感じで企画展が行われています。

まさしく世界最高の星空を楽しめます(*^^*)

かわさきのFUSION投影より、こちらの投影の方が圧巻でした、これは自信を持って言います!!

たがしかし、期間限定の投影です。

8月31日までの投影なので、予定が空いてる日があったらLet's go!!



…なのですが、注意する点がございます。

それは
連日満席御礼
なのです。

むしろ満席じゃなかった投影がないくらいです。

さらに8月17日の日曜日は午前10時30分前に、全ての投影が完売しました。

毎日投影はされているのですが、恐ろしく混雑する点は注意して下さい。

あまりなめて行くと全回満席になっていたりすることもあります…



もし投影を見れなかった方や、投影を見終わった後は、こちらのMEGASTAR展をご覧になって下さい。

MEGASTARの厳しかった歴史が伺えます。



あとはみなさんの目で世界最高の星空を堪能して下さい。

特にプラネタリウム好きなら、感動しないことはまずないはずです。

こんなにも美しい星空があったなんてと…



ってなわけで以上です!!

期間限定のプラネタリウムなのですが、見に行った時にあまりにも感動したので、急遽取り上げた次第です(^_^;)

急遽製作したプラネタリウムブログのため、調査不足な点が多々あることについてはご了承下さい…



では

葛飾区郷土と天文の博物館プラネタリウム




どーもでーす(^-^)/

久しぶりのプラネタリウムブログのお時間です!!

今日はかなり自由すぎるプラネタリウム!?として有名?なプラネタリウムを紹介いたします。

こちらのプラネタリウムはネタがたくさん書けますよ(笑)

だがしかし、こちらのプラネタリウム。

番組製作能力も世界的なレベルを誇っているのです。

これらを交えながら、こちらのプラネタリウムについて解説していきたいと思います\(^o^)/



葛飾区下町の近くにある、下町のためと天文の博物館。

こちらが
葛飾区郷土と天文の博物館
です!!

アクセスは京成本線のお花茶屋駅より徒歩約10分

看板が出ているので、わかりやすいアクセスなのかな?

片手スマホなんかしてたら通り過ぎるような場所なのですが。



文字通り、こちらは葛飾区の郷土について展示が多数してある博物館です!!

天文はまぁ科学館系とほぼ変わらないのかな?

強いて言えば歴史を中心に題材されています。

まぁ博物館ですからね…



ってなわけで博物館紹介は終わり(笑)

メインはそちらではございませんので。



こちらが3Fにある、プラネタリウムへの入口です。

いかにも宇宙って感じの展示や、番組紹介の展示が多数あちらこちらに貼られています。

番組紹介の展示はもうイヤと言うほどありますよ(笑)



投影スケジュールは入口前に掲示してあります。

番組の種類も名前もこちらで確認しましょう!!



さて、いよいよプラネタリウム内部の紹介へ(^o^)/



こちらがプラネタリウムです。

座席は前向きの傾斜式ドームになっております。

ドームの直径は15m!!

かなり広めのプラネタリウムでもあります\(^o^)/



座席に関してなのですが、1番後ろの1列除きリクライニングシートになっています。

…が。

座席がかなり古いため、リクライニングは気持ち倒れる程度です(笑)

さらに幅が狭い、足元が狭いため、がたいがいい人にはちょっとキツいプラネタリウムでもあります…

1番後ろの1列はリクライニングこそありませんが、足元が広い上に、そのままの角度で見やすい座席になっています。

足元重視の人は真っ先に1番後ろの1列へ直行しましょう(笑)



座席数は172席

数が多めなためか、こちらのプラネタリウムは平日はもちろん、土休日でも基本的に満席にはなりません

平日でも満席になるプラネタリウムがあるのにねぇ

直近で行っても基本的に確保は出来ますが、いい座席位置に行きたいのであれば、投影開始20分前までに来ることをオススメします。

ちなみにカップル席が2組ありますよ、カップルのみなさん←

星空がかなり見にくい位置にありますが…



料金なのですが、博物館入場料100円+1投影350円の450円となっています。

複数投影を観覧する場合は、1投影+350円が必要になります。

ちなみに年間パスポートが2,000円と破格すぎる設定になっているので、こちらもオススメしておきます。

さらに土休日は小中学生が無料です!!

子ども連れには優しいプラネタリウムですね(笑)



さてさて、投影機紹介に移りましょう(^^)/



こちらが投影機になります!!



コニカミノルタ製光学式プラネタリウム投影機
『GEMINISTAR Ⅲ KATSUSHIKA』
です!!

同じ名前の機器がコスモプラネタリウム渋谷で使われていますが、形状はかなり異なっています。

投影恒星数は15,000個

コニカミノルタ製プラネタリウムの特徴として、投影恒星数は控えめにしてあります。

以前にもお話ししましたが、肉眼で見える星空を超えては意味がないのです。

やっぱり本物の星空を再現して解説する、それこそが解説員のねらいかもしれませんね。

映像システムには
デジタルスカイマックスDS2-R2』
を使用!!

2007年のリニューアルオープンより使用され、世界最新、そして最強の3Dデジタル映像システムを採用しています(^^)

さらに葛飾区郷土と天文の博物館独自のシステムとして
『レスポンスアナライザシステム』
が使用されています!!

こちらは簡単に言えば座席に付いたボタンを集計するシステムです。

こちらのシステムのおかげで、全員参加型プラネタリウム番組の製作に成功しています!!



こちらは惑星投影機。

特に変わったところはありませんが(笑)



こちらの夕焼けや朝焼けなどを再現する光、映像番組でも多用するという使いっぷり。



さてさて、やっぱり普通のプラネタリウム。

だがしかし、こちらのプラネタリウムはやることが違うんです(笑)

前述していますが、番組製作能力も世界的なレベルを誇っているのです。


投影しているのは4つの番組がありまして…
・季節の番組
・アンコールアワー
・ミュージックプラネット
・子ども向け番組
この4つを中心に投影しています。


中でも有名な作品となっているのは
『ハワイ、海と星と ーレイ・ホークー、ヘ・ピリアロハー』
というプラネタリウム作品です。

名前がめちゃくちゃという突っ込みはなしで←

こちらの作品は、日米共同で制作したプラネタリウム番組となっています。

ハワイのプラネタリウム、葛飾区郷土と天文の博物館が共同となり、双方のデジタルスカイマックスを駆使して製作された番組となっています。

この作品でポイントとなる3つのキーワードは
・スターライン
・すばる望遠鏡
・スラック・キー・ギター

こちらの作品が世界でかなり高く評価され、世界で通用する番組製作能力を誇るプラネタリウムともなったのです。

日本では多くのプラネタリウムが既成の作品を購入して投影をしていますが、こちらのプラネタリウムでは当館オリジナル番組を制作し、その製作技術を磨いてきたプラネタリウムとも言えます。

ちなみに上記の作品は、現在
アンコールアワー
として投影されています!!

世界でも通用されているプラネタリウム作品は、ご自身の目でご覧になって下さい(・∀・)

癒やしの空間と、最高の演出が待っています…



これだけじゃ終わらないのが、このプラネタリウム製作技術(笑)

今度はレスポンスアナライザシステムを駆使し、製作されたプラネタリウム作品のご紹介です。

その名も…

『クイズ!スター&プラネット』(以下スタプラ)

こちらの番組は1994年の投影開始以来、ちまたでは大人気プラネタリウムとなりました。

祝20周年!!

毎年夏休み期間中のみ投影されている、全員参加型プラネタリウムクイズ番組となっています(^o^)/

座席のボタンで、宇宙に関する様々なクイズに挑め!!

スタプラナレーターは、20年間変わらず伊津野亮さんです!!

得点が高ければ伊津野さんからのご褒美♪

得点が低ければ裏の支配者からの罰ゲーム。

※こちらのプラネタリウム番組には注意事項があります。

このプラネタリウム番組は眠れません。
また、瞬間的にとても『寒く』感じることがあります。

こんな自由なプラネタリウムクイズ番組、他には一切存在しない、葛飾区郷土と天文の博物館オリジナルの番組です\(^o^)/

夏休み期間中は平日、土休日問わず、毎日1日2回投影されています!!

※除く休館日。

プラネタリウム観覧者全員でクイズ番組を挑み、その獲得点数によってエンディングが変わってしまうのです。

これはレスポンスアナライザシステムを連動させることによって、実現することが出来た番組なのです♪

正解を選んだ人が多ければその問題は正解、得点が加点されます!!

ただし、正解を選んだ人が少なければその問題は不正解、得点ならず…

運が悪ければ減点も!?

ここでスタプラより、5問ばかし練習問題を出します\(^o^)/

【1】2014年、サッカーのワールドカップが開催された国は?
①ブラジル
②トンジル
③アオジル

【2】初めて望遠鏡で星を観察した科学者は?
①ガリレオ
②ステレオ
③モリモトレオ

【3】自分達が回っているという説は?
①地動説
②天動説
③③は押してもムダです。

【4】人類で初めて宇宙飛行をした人物は?
①ガガーリン
②チャップリン
③ユウコリン

【5】宇宙が始まったときの爆発の名前は?
①ビッグバン
②ビックマ●ク
③ビック●メラ



こちらの番組、1994年の投影開始以来、伊津野さんが暴れ出すわ、普通のプラネタリウム番組ではないゆえに、お客さんからの声は賛否両論となっていました。

・星空を楽しめない。

・子どもが泣いてしまう。

そんな番組でもいろいろと試行錯誤を続けられました。

罰ゲームの導入、映像のリニューアル、流行語の多用、そして『寒さ』。

投影開始から確かな手応えはあったんだとか…

そのかいがあってか、いつしか葛飾プラネタリウム夏の大人気番組として定着しました。

もちろん中盤10分程度ですが、今夜の星空生解説はございますのでご安心を♪

最新映像をや最新技術を屈指した罰ゲーム、ご褒美。

そしてリアルタイムでクイズに参戦できるプラネタリウム番組。

番組内容は特別違うのですが、プラネタリウムで寝てしまう人にはオススメします(笑)

罰ゲーム、ご褒美の内容?

それは行ってみてのお楽しみ(・∀・)

1度見れば絶対に虜になります。

それは保証します。

何度見ても楽しいです!!

どーせ子ども向けな罰ゲームだから、たいしたこと…あるんです(笑)

罰ゲームをなめてると痛い目にあいます(笑)

ぜひともご褒美を目指して、このプラネタリウムクイズ番組に参戦してみて下さい\(^o^)/



さらに番組紹介!!

『シンフォニー・オブ・ユニバース』

こちらも葛飾区郷土と天文の博物館オリジナル番組です!!

最新の映像技術を多分に盛り込んだ映像番組なのですが、最大の特徴としてクラシック名曲を聞きながら楽しめるプラネタリウム番組です(^^)

春に投影されているこちらも人気番組なのですが、お題とともに宇宙天文学について学べる番組でもあります!!

クラシック曲を聞きながら寝る人にとっては恐ろしく眠くなる作品なのてすが、クラシック名曲が好きな人にとっては恐ろしく楽しい番組なのかと。

もちろん、解説員の生解説も交えての投影です。

こちらのプラネタリウム番組、コスモプラネタリウム渋谷でも投影されていますが、こちらは葛飾区郷土と天文の博物館から提供された番組なのです。

このことから、他館のプラネタリウムでも高評価を得られている番組とも言えますな(^^)

音楽に浸りたい方、この番組をオススメします!!

クラシック名曲に包まれながら、最新の宇宙の謎について迫ります(`・ω・´)



とまぁこんな感じでバカ長く紹介させて頂きました(笑)

総じて言えることは、映像技術もそうなのですが、なにより
個性的な映像番組
を製作しているプラネタリウムなのです!!

他館にはない個性があふれていると言えるでしょう。

これがこのプラネタリウムの方針なんだとか?

プラネタリウム番組は購入するものではない、作るものだと。

ただし、他館にはない欠点として、生解説番組が皆無なのはご了承下さい…

星空好きはやっぱり生解説に期待をしてしまうものなのですなぁ



個性的な映像番組で日本からはもちろん、世界からも評されたプラネタリウム。

確かめるのはやはり自分自身の目です!!

気になったら足を運んで下さい!!

スタプラももちろん、高い映像技術を堪能出来ますよ(*´∀`)



次回のプラネタリウムはギャラクシティまるちたいけんドームです!!

こちらのプラネタリウムなのですが、とある重要機器が無いのです。

プラネタリウムにこれがなきゃ致命的なんじゃ?というものなのですが、それがなんなのかは更新をお楽しみに♪

ちなみにとあるもので有名なプラネタリウムでもあります…



では

弾丸日帰り!!京都旅行最終回『観光なのにビジネスクラス』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です!!

最終回は飛行機搭乗記だけという(笑)

まぁ最後までお楽しみ下さい…



ぼてぢゅうで夕食にしたあと、こちらの19番搭乗口で待つことに。

ちなみに関空は一部ゲートで、国内線と国際線共用のゲートを受け持つ搭乗口があるのはご存知かと。



搭乗するのは関西国際空港21:35の東京羽田行き、ANA150便です\(^o^)/



機材はB767-381ER(JA607A)

朝乗った国際線機材と同じ機材仕様機です!!



ちなみに運が良ければこちらのパンダジェットにも乗れることがあるので、狙ってみてはいかがだろうか?

かなりの運が必要なのだが…



今回ももちろんANA BUSINESSです\(^o^)/

窓側席は出遅れて取れなかったので、今回は真ん中の1人掛けシートに座ります(*´∀`)

ちなみにこの1人掛けシートが味わえるのは、B767だけだったり。



こんなシートで国際線に乗ってみたいなぁ

絶対に快適だろうし。



ちなみに1人掛けシートだけの特権として…



この荷物入れ(小物入れと言うべきか?)も付いているので、1人掛けシートも悪くはないですよ(・∀・)



ちなみにANA国内線では夏限定でアイスコーヒーを提供しているのだが、
これがまたえらいおいしいんです!!

高級コーヒーなのかは知らんが、さっぱりしてて飲みやすいというかなんというか…

9月30日までの期間限定なので、ANAの国内線でなにかを飲むのならアイスコーヒーを!!

コーヒー嫌いでも飲みやすい薄さでもあります。



そんな機内でゆったり過ごし、関空から1時間弱で無事に東京羽田空港に到着。

これにて弾丸日帰り!!京都旅行の行程は全て終了です!!



今回は急遽決めた上に、かなり無理のある行程で旅行をしてきました(笑)

日帰りで京都、しかも往復飛行機(笑)

どっちが目的だったかは明確にならなかったのですが、日帰りでも行程によってはかなり観光ができる場所でもありますよ(`・ω・´)

ってか往復新幹線で行けよと(笑)

ちなみに東京から新幹線であれば、最大13時間の観光時間がありますので、一応オススメはしておきます←

けどやっぱり宿泊でしょうね(´・ω・`)

嵐山方面もかなりの寺院や観光が出来るので、それはまた行ったときにでもご紹介させていただきます。

トロッコ電車などなど、京都とは違った楽しみもありますぜ\(^o^)/



さてさて、またしばらくはプラネタリウムブログを書いていこうかと…

一応旅行ブログとして富士山五合目旅行のことも書けるっちゃ書けるのですが、ご要望があればということで。

旅行とは言い難いのですが…

プラネタリウムブログとしては、葛飾区郷土と天文の博物館を後日紹介予定です\(^o^)/

実はかなり前に書き終わってたのですが。

お楽しみに♪



では