厳冬期の北海道帰省記【第12回】『オホーツク流氷ノロッコ号、網走駅→知床斜里駅』 | 鉄版編の無駄な日々

厳冬期の北海道帰省記【第12回】『オホーツク流氷ノロッコ号、網走駅→知床斜里駅』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です。



この回でも網走の観光について紹介します!!

まずはこちら。

第49回あばしりオホーツク流氷まつり

流氷砕氷船乗り場から徒歩10分程度で来れるまつりです!!

流氷初日を迎えての祝いのまつりでもあるのかな?



こちらのメイン雪像を中心に展開されている、網走市での冬まつりです\(^o^)/

製作はやっぱり自衛隊(笑)

この日は網走オホーツク流氷まつり初日なので、このメインステージでイベントが開催!!



こちらは台湾留学生達からの代表あいさつなのですが、なかなかうまい日本語スピーチだけの披露かと思いきや…



留学生一斉に桃太郎の歌を大合唱((((*゜▽゜*))))

留学生達の踊り付きで笑

これで会場が大いな盛り上がりを見せてくれました(*´∀`)

ありがとうございまーす!!

筆者も興奮のあまり、このあとデジカメを一時的に故障させてしまうという←

それくらいの盛り上がりだったのですよw



ちなみにこの留学生達が製作した雪像なども会場内に展示してあるので、まだまだ楽しみはありますよー(^^)/

以上、網走オホーツク流氷まつりの紹介でした。



そんな興奮冷めないまま網走駅から乗りこむ列車は…?



こちらの
流氷ノロッコ号
です!!

流氷観光シーズン中に、網走~知床斜里間を往復し、車窓から流氷を楽しませてくれる列車です!!



車内はこんな感じ、海側の席は海の方へ座席が向いているのが特徴です。

さらに…!?


こんなストーブと網までついています笑

車内販売でスルメを購入することが出来るので、そのスルメを焼いて食べられるというなかなかなこと。

※ただし火災にはくれぐれもご注意を。

でも焼きたてのスルメは絶品間違いなし!!



流氷列車なのですが、車窓から見れた流氷はこれだけ(´・ω・`)

まぁ沖合に流氷があったので、この列車からは眺められずという…

これも運任せですよ←



そんなこんなで知床斜里駅に到着!!

世界自然遺産こと知床半島の玄関口でもある駅です。



今回はここまで。

次回はその世界自然遺産である知床半島へ向かいます\(^o^)/

ただし、知床半島は冬季立入禁止となっているのですが、ここでも冬ならではの楽しみがあるのです(`・ω・´)

1989年10月、北海道陸別町の夜空に突如として出現した自然現象。

これがヒントです。



では