厳冬期の北海道帰省記【第17回】『真冬の道東観光、ホワイトピリカ号②』
どーもでーす(^-^)/
旅行ブログのお時間です。
前回の続きから書き連ねますぜ!!

お次に向かったのは、この卵が腐ったにおいの
硫黄山
かなりの煙が1年中噴出しているのも特徴です。


晴れていればここまで近寄って観察できたのですが、雪があまりにも深かったため近寄れず…
近寄りすぎなのも危険なのですが、迫力は満点です!!

ちなみに摩周名物でもある牛のおっぱいミルクも絶賛発売中です!!
濃厚な口どけのミルクがこれまたおいしいこと。

さて、そこから川湯温泉駅へ向かいます。
こちらの川湯温泉駅前にあります
HOTEL PARKWAY
のレストランで食事です!!
ちなみにこちらの定期観光バス、曜日によっては川湯温泉駅のオーチャードグラスでも食事が出来ます。
※オーチャードグラスについては、第14回にて紹介しております。
こちらで食べた食事はこちら。

まぁ普通の定食です笑
特に名産品を使っているとか、そーいうことはございません。
ただホテルのレストランなので、味については文句なしです!!
ちなみにこちらのHOTEL PARKWAY。
日本では数を減らしている混浴温泉があります。
しかも川湯温泉駅から徒歩5分という距離に。
日帰りでも入浴可能なので、川湯温泉駅での暇つぶしにでもいかがだろうか?
宿泊もオススメです!!

お次に向かうのは阿寒国立公園に入りまして
摩周湖
なのですが…!?

安定の何も見えないです笑
まさに霧の摩周湖。

こちらも晴れていれば絶景が広がっています!!
日本一透明度が高い湖として知られる神秘の湖こと摩周湖なのですが、それを見るのもかなり困難なのです。
ちなみになのですが、この摩周湖を霧なしで見られると、婚期が遅くなるんだとか?笑
婚期が遅くなってしまったぜ…

ちなみになのですが、ほんの少しだけ見られたのは奇跡?笑
当日は雪が降っていたのでね…
そんなこんなで今回はここまで。
次回は6日目最終回です(`・ω・´)
このホワイトピリカ号での観光もラスト!!
いよいよ冬でも楽しみだらけの摩周湖へ向かいます(^^)/
では
厳冬期の北海道帰省記【第16回】『真冬の道東観光、ホワイトピリカ号①』
どーもでーす(^-^)/
旅行ブログのお時間です。
いよいよ北海道帰省6日目です!!
ラスト3日間の1日目は、3回に分けて道東釧路観光をご紹介してまいります(`・ω・´)
冬の道東も楽しみいっぱいなのです。
ちなみに最終目的地は札幌なのですが…

乗り込むのは釧路駅08:30の定期観光バス
ホワイトピリカ号
です!!
※㈱阿寒バス運行です。
9時間かけて冬の道東を堪能できる、観光バスです\(^o^)/
ちなみに釧路駅だけではなく、フィッシャーマンズワーフMOO、釧路プリンスホテルからも乗り込めます。

これまたかなり年期の入ったバス笑
まぁ定期観光バスだから文句はありませんが…
2年連続でこのバスが当たったのですが、唯一いいところは座席が広い、センターアームレスト付な点。

ちなみに1番前に乗車したのだが、座席ではなくいろいろな意味でハズレだったという…
バスガイド『1番前の人達はタンチョウやシカなどを見つけてもらうので、絶対に寝れない席ですよ♡』
ハート付けてますけど、実際はかなりの
初っぱなからそんな忠告をされるから、ゆっくり出来ない席となってしまうなど…

釧路市内を離れ、まず向かったのが
鶴見台
タンチョウが餌を求めやってくる地なのです!!

まぁこんなかわいいタンチョウが堪能できる見学施設なのです。
ただし注意書きがかなり厳しくてですね…
まぁ実際に行けばわかります笑
タンチョウがかなりシビアなだけあってなのですが…
ちなみにこちらでお土産タイムも設けてあります。

お次は阿寒国定公園内にあります
屈斜路湖
です!!

晴れていればこんなかなりの絶景を楽しめたのですが、この日はあいにくの雪模様(´・ω・`)

もっと堪能して欲しいのはこの白鳥さん笑
とにかくかわいいです。

もっと運が良ければかわいい
今回はここまでで。
次回もまだまだ続きます!!ホワイトピリカ号での道東釧路観光です(・∀・)
では
厳冬期の北海道帰省記【第15回】『SL冬の湿原号、標茶駅→釧路駅』
どーもでーす(^-^)/
旅行ブログのお時間です。
5日目は早くもこれが最終回です笑
まぁ移動だけだったのでね…
今回はこちらの乗車記となります。

SL冬の湿原号
その名の通り、冬の釧路湿原を縦断するSL列車なのです\(^o^)/
ちなみに北海道は各地でSL列車が走る数少ない都道府県だったり。

雪の降るかなり寒い昼間なのですが、逆向き牽引のため、向きを変えて客車を引っ張ります。

そしてセットし終わると、いよいよ乗車開始!!
この日は満席になるまでの盛況ぶり(・・;)
真冬のシーズンでも、雪まつりシーズンは例外なのですね…

客車自体は旧型客車を使用。
北海道のSL列車ではさほど珍しくもないのですが、各地から見ればかなり珍しいのかな?

これお決まりのストーブ笑
やっぱり車内販売でスルメを購入すれば、焼きたてのスルメを堪能できますよ←
※ちなみにのちにこいつで遊びます。

出発はこちらの貨車で見守ることに笑
本当にただの貨車なのですが…

こんな
目の前でSLを楽しめます。
本当に真ん前すぎて、灰をかぶっても保証はしませんが←
大迫力の汽笛から、SL独特の走行もこちらから思う存分満喫できるのです。
しかもこのSL列車、かなり飛ばす飛ばす笑
同時に極寒でもあるので、寒さ対策は万全にしてからこちらでSL列車独特の走りを堪能してくれれば…
さらに貨車内ではネイチャーガイドさんによるSLのマメ知識や、この広大な釧路湿原について語ってくれます!!
顔が載ってしまう関係で、貨車内の写真は載せられませんが…
おまけに貨車内。
振動がそのまま伝わってきて、ネイチャーガイドの声が聞こえないというオチがありますが←
まぁあくまで貨車を楽しむというところにしておいて下さい…

ちなみに乗車すれば
記念に写真1枚もあるので、乗ってみた際はぜひ。

そしてストーブで遊ぶと書きましたが、こんな石炭を入れて遊んでました笑
※よい子は決して真似をしないで下さい。
ってかこれって暖房にもなっていたのね…
石炭入れを楽しめる数少ないチャンスなのでは?

そんなこんなでSL列車を堪能し、終点釧路駅に到着!!
短い時間ではありましたが、なかなか楽しむことの出来ないSL列車を思う存分楽しむことが出来ました(・∀・)
ってなわけで5日目は終わりです。
この日は本当にただ移動だけだったのですが、その移動を楽しむのも旅行の醍醐味。
移動だけでも出会いってあるものなのですよ!!
結婚相手とかそーいう出会いではなく、旅行仲間という出会い。
この出会い1つ1つも大切にしていけたらなぁっと、つくづく感じました。
次回は北海道帰省6日目に突入!!
いよいよラスト3日間となりました(`・ω・´)
次からは3回に分けて道東釧路観光を紹介します!!
鶴見台、釧路湿原、また川湯温泉駅、硫黄山、屈斜路湖、摩周湖、そして冬も楽しみだらけ阿寒湖。
これらをたっぷり紹介してまいります(^o^)/
では