鉄版編の無駄な日々 -9ページ目

厳冬期の北海道帰省記【最終回】『雪国から雪国への帰還。』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です。

今回で最終回です、全23回にも及んだ厳冬期の北海道帰省記ブログ。

最終回の今回も函館観光を紹介いたします!!



まずはこちらの紹介へ。

函館市内にあります坂、
八幡坂

実は函館市内の坂にも観光というより、撮影として有名な坂だらけなのです。

地形が関係しているのか、かなりいい写真が撮れる坂ばかりなのです。





こんな風景です\(^o^)/

2枚の写真、同じ写真かと思いきや、若干被写体の違いがあるのです。

わかるかな?

昼間は坂から山まで写るような写真となるのですが、夜になりますと…



こんな幻想的な風景になるのです。

イルミネーションとのコラボレーション。

ちなみにこちらの八幡坂、アーティストのPVなどにも使われるロケ地でもあります。

西野カナの『君って』のPVも、こちらからの風景が使われています。

ちなみに八幡坂へは函館市電の末広町電停から徒歩10分程度で来れます。

その足で函館赤レンガ街へのアクセスも可能です。

風景画を撮影するのなら、ぜひとも八幡坂へ!!

他にもいろいろな坂があるので、詳しくは函館市観光ホームページへ…



そんなこんなで北海道観光は全て終了。

あとは東京に帰京するのみとなりました。



っとその前にこちらの函館市電。



今年で開業100周年を迎えました!!

それだけ笑





最後は函館駅15:18の、札幌行き特急スーパー北斗13号に乗り込みます。

※2014年2月12日時点での時刻です。現在は時刻が変更されているので注意して下さい。

函館空港から帰京すればいいのですが、いつも新千歳空港から帰京しているのです。



こうして東京へ帰京しました。



以上、厳冬期の北海道帰省記でした。



そんなこんなで全23回にわたってお送りしてきました北海道帰省記、いかがでしたでしょうか?

感想をコメント欄に頂けたら幸いです…

次のブログの参考にもさせていただきますので。

今回は8日間という長大旅行を全て紹介しようという結論に達したので、全23回という長さになりました。

写真が多くなっているため、かなり長くなってしまったことについてはご了承下さい…



大まかにお伝えしたかったことは
厳冬期の北海道でも楽しみはたくさんある
ということです!!

これをお伝えしたかったので、こちらの北海道帰省記ブログを書き始めました。

まだまだ冬の楽しみは、各所たくさんあります!!

寒さと戦いながら、観光に来る人々を楽しませようと頑張る道民の姿がいっぱいあるのです。

その中にはたくさんの笑顔が生まれ、たくさんの思い出を持って帰られています。

筆者もたくさんの笑顔、そしてたくさんの思い出を持って帰ることができました。

そしてたくさんの出会いもありました。

出会い1つ1つが大切だと、改めて実感した旅行でもありました。

帰省とは言い難い帰省記なのですが、旅行としてはかなり楽しめました\(^o^)/

みなさんも冬の旅行場所に困ったら、ぜひとも北の大地、北海道へお越し下さい!!

試される大地、北海道にて試されることはいかがだろうか?

おいしい食事だって、いっぱいあります!!



さて、次回の旅行ブログを紹介いたします。



実は2014年9月22日~9月25日、3泊4日間にて北海道へ帰省しました!!

そのブログとなります\(^o^)/

乞うご期待♪



厳冬期の北海道帰省記ブログ、最後までご観覧ありがとうございました!!



では

厳冬期の北海道帰省記【第22回】『最後のめぐり。』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です。

厳冬期の北海道帰省も今回から最終日です。

でも!!観光は最後まで楽しんでいます(`・ω・´)

そんな最後の函館観光を紹介してまいります。



まず向かうのは函館駅すぐそばにあるこちら。

函館市青函連絡船記念館摩周丸

函館港に停泊されている、青函連絡船の記念館です!!

船もそのまま使用されていたものを使用

船内もほぼそのままの状態で見学が可能です!!



なんとポスターまでそのままという力のいれっぷり笑

1988年の青函連絡船廃止前のポスターだと考えると、懐かしみに感じる方もいるのではないか?



こちらは船内にあります
グリーン席
の座席です。

とにかく深く倒れるのが特徴的だったり。

ちなみに普通席なのですが…



ご覧の通り、普通の座席です笑

ちなみにこちらの座席コーナーでは、青函連絡船の歴史に関するビデオを楽しむことが出来ます(^^)/

内容により映像時間は異なりますが、10分から中には2時間も紹介するものもあります。

時間があればぜひ2時間のものに挑戦してみてはいかがだろうか?笑

筆者は4年前に2時間の映像を挑戦して全鑑賞しましたよ。



さらに操縦室もほぼそのまんまです!!

しかも汽笛が鳴らせるボタンもあります。

※操縦室内でしか響きません。

船長の気分で面舵いっぱーいとも言ってみてはいかがだろうか?笑



そんな青函連絡船記念館、他にも青函連絡船の歴史についての展示物が数多くあります!!

冬季以外は甲板にも出られるので、そこからの景色も一望できます(^^)

さらに青森県青森駅には青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸も常時公開されています。

こちらと合わせての観覧もなかなか楽しいですよ(*´∀`)



さて、お次は2日連続のこちら。

函館山ロープウェイ

夜景はもちろんなのですが、昼間の全景もかなり眺望がいいのですよ!!



こちらがその景色です!!

雪化粧をした函館の街並みが眺望できるので、なかなかのきれいさでもあります。

澄み渡れば奥まで続く山々も見られます。



昼でも楽しめる函館山からの絶景。

夜より人が少ないのもあるので、ゆっくり買い物するのもいいのでは?

昼夜問わず楽しめる函館山の紹介でした♪



今回はここまでで。

次回、いよいよ最終回となります。

北海道帰省記も最後なのです!!

全23回にも及んだブログ、最後も函館観光を紹介してまいります(^^)/

厳冬期の北海道帰省記ブログ、最後までよろしくお願いします。



では

厳冬期の北海道帰省記【第21回】『全ての者を100%魅了する夜景』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です。

いよいよ厳冬期の北海道で過ごす最後の夜です。

最後だからこその感動のクライマックスがあるのですが、それを書き連ねようかなぁっと…



向かうのはこちらのロープウェイ。

函館山ロープウェイ

函館山といえば日本三大○○ですよね←

この山からの○○も見ることが困難なのですが、今日のこの天気ならね(`・ω・´)

まぁ見なきゃ始まらないので、まずは乗り込むことに。



まだ昼間なので、見られるのはこんな景色。

いよいよこれから感動のクライマックスが始まるのです。

サンセットと共に変わる街の風景を…





そして…



こちらが日本三大夜景にもなっている、
函館山100万ドルの夜景
です。

以前に日本三大夜景のもう1つ、長崎稲佐山を紹介しましたが、こちらはその上を行くような夜景を堪能できます。

街灯の灯り1つ1つが、全てイルミネーションとなるこの夜景

ちなみにこの夜景、日本どころか世界三大夜景に登録もされているのです。

まさに世界に誇る北海道の素晴らしい夜景なのです。

ちなみにサイトの写真なんか一切使っていません。

全て自撮りなのをお忘れなく…

この旅行ブログで、注釈が付いている写真以外は全て自撮りです。

でも逆に誰でもこの夜景は撮影できます。

頑張らなくても大丈夫です、簡単です。

ただ極寒なので、それなりの装備はお忘れなく…



これらのイルミネーションが、函館山100万ドルの夜景への輝きにもなっているんですよね(*^^*)

冬はイルミネーションが相まって、特に夜景が素晴らしくなる時期でもあります。



さて、最後の夜にもう1つ見ておきたいものがありまして…



こちらです。

函館駅21:48に発車する上野行き寝台特急北斗星号です!!

数少ないブルートレインとなってしまった北斗星号、唯一の定期ブルートレインでもあります。

そして最後のブルートレイン。

その有志を見届けようと、夜の函館駅へ足を運びました。





こちらが最後の姿となるブルートレイン、北斗星号です。

函館駅では進行方向が変わるため、こちらで機関車交換となります。



最後のブルートレインも残りわずかの運命。

首都圏から北海道を一直線で結ぶ唯一の列車、まだまだその活躍を見たかったところですなぁ(´;ω;`)



そんなこんなで今回はここまで。

北海道最後の夜でした。



思ったことは、とにかく函館という街は素晴らしいところ\(^o^)/

観光名所が数多くあれば、温泉も数多くあれば、世界に誇る夜景を堪能できたりと。

北海道の玄関口とも機能する函館、北海道を象徴させる地でもあります。

ぜひとも函館は観光地としてオススメします!!

もちろん、2人きりのデートでは感動の連続かと思います。



さて、いよいよ残すところあと2回の更新となりました。

次回からは最終日です。

そんな最終日も観光をしていますよ!!

8日間にも及んだ厳冬期の北海道帰省、最終日もお楽しみにしてて下さい。

まだまだ函館観光を紹介してまいりますよ\(^o^)/



では