厳冬期の北海道帰省記【第15回】『SL冬の湿原号、標茶駅→釧路駅』 | 鉄版編の無駄な日々

厳冬期の北海道帰省記【第15回】『SL冬の湿原号、標茶駅→釧路駅』




どーもでーす(^-^)/

旅行ブログのお時間です。

5日目は早くもこれが最終回です笑

まぁ移動だけだったのでね…

今回はこちらの乗車記となります。



SL冬の湿原号

その名の通り、冬の釧路湿原を縦断するSL列車なのです\(^o^)/

ちなみに北海道は各地でSL列車が走る数少ない都道府県だったり。



雪の降るかなり寒い昼間なのですが、逆向き牽引のため、向きを変えて客車を引っ張ります。



そしてセットし終わると、いよいよ乗車開始!!

この日は満席になるまでの盛況ぶり(・・;)

真冬のシーズンでも、雪まつりシーズンは例外なのですね…



客車自体は旧型客車を使用。

北海道のSL列車ではさほど珍しくもないのですが、各地から見ればかなり珍しいのかな?



これお決まりのストーブ笑

やっぱり車内販売でスルメを購入すれば、焼きたてのスルメを堪能できますよ←

ちなみにのちにこいつで遊びます。



出発はこちらの貨車で見守ることに笑

本当にただの貨車なのですが…



こんな
目の前でSLを楽しめます。

本当に真ん前すぎて、灰をかぶっても保証はしませんが←

大迫力の汽笛から、SL独特の走行もこちらから思う存分満喫できるのです。

しかもこのSL列車、かなり飛ばす飛ばす笑

同時に極寒でもあるので、寒さ対策は万全にしてからこちらでSL列車独特の走りを堪能してくれれば…



さらに貨車内ではネイチャーガイドさんによるSLのマメ知識や、この広大な釧路湿原について語ってくれます!!

顔が載ってしまう関係で、貨車内の写真は載せられませんが…

おまけに貨車内。

振動がそのまま伝わってきて、ネイチャーガイドの声が聞こえないというオチがありますが←

まぁあくまで貨車を楽しむというところにしておいて下さい…



ちなみに乗車すれば半強制的にこの乗車証明書がもらえます。

記念に写真1枚もあるので、乗ってみた際はぜひ。



そしてストーブで遊ぶと書きましたが、こんな石炭を入れて遊んでました笑

※よい子は決して真似をしないで下さい。

ってかこれって暖房にもなっていたのね…

石炭入れを楽しめる数少ないチャンスなのでは?



そんなこんなでSL列車を堪能し、終点釧路駅に到着!!

短い時間ではありましたが、なかなか楽しむことの出来ないSL列車を思う存分楽しむことが出来ました(・∀・)



ってなわけで5日目は終わりです。

この日は本当にただ移動だけだったのですが、その移動を楽しむのも旅行の醍醐味。

移動だけでも出会いってあるものなのですよ!!

結婚相手とかそーいう出会いではなく、旅行仲間という出会い。

この出会い1つ1つも大切にしていけたらなぁっと、つくづく感じました。



次回は北海道帰省6日目に突入!!

いよいよラスト3日間となりました(`・ω・´)

次からは3回に分けて道東釧路観光を紹介します!!

鶴見台、釧路湿原、また川湯温泉駅、硫黄山、屈斜路湖、摩周湖、そして冬も楽しみだらけ阿寒湖。

これらをたっぷり紹介してまいります(^o^)/



では