不完全な日常 -18ページ目

不完全な日常

音楽、舞台、読書、散歩、放射線

日本橋に出かけるついでに、押上に立ち寄ってみました。押上=東京スカイツリー前です。

押上駅は何度か利用していますが、こんなに大勢の人がいるのは見たことが無いです・・・。

ビックリです。

駅からスカイツリータウンに直結しています。

地上に出るとさらにもの凄い人出で、本当にびっくりでした。

そして・・・スカイツリー、デカイ!

デカすぎる!



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あの形を美しいとは思わないけれど、ともかく大きさに圧倒されます。

首都の鬼門を封じる塔としては、堂々たるものです。



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今度は「ついで」じゃなくて、ちゃんと時間をとって見に行きたいです。

「【東京スカイツリー公認】東京スカイツリー (サイエンス・アイ ピクチャー・ブック) 」を注文しました。
我が家のお子様一号が高校生だった頃、学校でお友達をぶん殴って怪我をさせちゃいました。

こうなると本人だけでは責任の取りようがありません。

ぼくは仕事を中断して家に帰り、お見舞いと菓子折りを用意して相手の方のお宅に伺いました。

お母様に丁寧に謝罪して、許していただきました。本当に痛い思いをさせて、ごめんね。



ガキは時に、自分で責任を取れないことをしでかします。

逆に、自分で責任を引き受けられるようになれば一人前、と言えるのかも知れません。

『どうやって責任を取ればいいのか分からない』なんてことを言うのもガキです。

そんなこと、大人だって分かっちゃいません。それでも、無い知恵を絞って事態に真摯に向き合って、責任を引き受けるんです。

そういう場面を潜り抜けながら、未熟なガキがだんだんと大人になって行くのでしょう。

責任から逃げるだけのガキは、いつまでたっても成長しません。



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もちろん、東京電力という会社はガキです。

自分で責任を取れないようなことをしでかして、責任を負うことから逃げ回っています。

逃げ回りながらも「自分は大物だぜ」という幻想にしがみつく様も、とてもガキっぽい感じがします。

成熟した一人前の企業とはとても思えません。

こんなところから電気を買わされるんですから、困ったものです。
自分に非がない、自分の責任ではない、自分には関係がない、という立場で喋るとたいてい言い訳になります。

例えば、自分の部下が失敗をして取引先を失った時に、こんなことを言う上司がいるとしましょう。

部下の勝手な判断で起きたことなので自分には非が無い、相談や報告も無くまったく知らなかったので自分の責任ではない、あいつが全部悪いのでオレには関係がない・・・。

誰がどう見ても、言い訳ですよね。小さい奴だなあ、という感じがします。

こんな上司をもったら、どんなに不幸なことでしょうか。

逆に、自分の管理が行き届かなかった、自分の判断に間違いがあった、的確な指示を怠った、自分に責任がある、という立場に立つ上司であれば言い訳はしないでしょう。

自分が責任を引き受けるという態度と、自分は責任を追わないという逃げ腰の態度では、同じ内容を喋っても真逆に受け止められます。

一方は「説明」になり、もう一方は「言い訳」になるからです。

言い訳から始まると、その次に何を喋っても「言い訳」の続きと受け止められます。そのために、言葉を多く発するほどその人の評価は下がることになるでしょう。

みみっちい言い訳をするのは、保身のためということもあるでしょうが、「自分が悪かった」と言えない度量の狭さもあるでしょう。間違った尊大さ(小心の裏返し)もあるでしょう。

平常と違う苦しい場面、ピンチの時に、どう振る舞うかでその人の本性や肚の座り方が見えてしまいます。

何を言いたいかというと、「東京電力は、度量の小さなみみっちい会社なんだなあ」と言うことです。


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今や何を言っても「言い訳」にしか聞こえないのは、東京電力という会社が「言い訳上司」と同じだからですね。

「想定外ではあったが、それを想定できなかった自分たちに非がある」と最初に言ってれば、誰も「言い訳」とは受け止めないのにね。

肚の座らない情けない会社だなあ・・・。
iPhoneに、金環食をシミュレートするアプリをインストールしました。

これを使って、観測ポイントを探します。


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太陽観測用のオペラグラスも購入しました。


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準備は完了。

これで天気が悪かったら、笑えない。
東日本大震災で、帰宅困難者が都内に溢れかえったことに対する反省から、「東京都帰宅困難者対策条例」という条例が定められました。

従業員を事業所の中に留められるようにしよう、そのために3日分の水と食料の備蓄をしておこう、という条例です。

備蓄の内容は、こんな具合になっています。


水:1人当たり1日3リットル、計9リットル
主食:1人当たり1日3食、計9食
毛布:1人当たり1枚


・・・これは、結構ハードルが高いです。

現在、事務所に用意してある水は、一人当たり500mlのペットボトルが3本。

その他に、ウォーターサーバーの水が10リットル程度ですから、全然足りません。

主食は、ぎりぎり2食分程度の備蓄です。

もう少し用意しておかなきゃなりません。

毛布は、当然用意しておくべきですね。

ちなみに、この条例の施行は25年4月です。
  ↓
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/tmg/jyoureirihu.pdf
LFJ(ラ・フォル・ジュルネ)は、GWに開催されるクラシック音楽の大イベントです。

東京国際フォーラムを中心に、9つのホールで演奏される数多くのコンサートを楽しむことができます。

ひとつひとつのコンサートが安価な上に、無料公演もたくさんあるので、1万円あれば朝から晩まで楽しめます。

今年は、ロシアの作曲家がテーマです。最初に聴きに行ったのが、これです。



ベアルン地方ポー管弦楽団
フェイサル・カルイ(指揮)
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op.74 「悲愴」



こういうプログラムの表記が、クラシック・マニアのイベントだなあと思わせますよね。

第三楽章からまったく切れ目なく演じ初めて、前の楽章との対比を際立たせ、休符でグッと溜めてみせる第四楽章は、気持ちよく痺れました。

期待以上の本当に良い演奏でした。

これで2,500円はありがたいなあ。

いったんホールを出て、スペイン料理屋でビールやワインを飲み、すっかり出来上がった状態で再びコンサートホールへ戻りました。

開演は、21時45分。

今度は、渋さ知らズ・オーケストラです。

「今年のLFJにおける革命的コンサート 必聴! 変幻自在のジャズ・オーケストラ」と案内されています。

定刻になり、MCの玄海灘さんが、法被にふんどし、ねじり鉢巻で登場します。

どうやらクラシック・ファンよりも、「渋さ」ファンの方が多いようだと感じられる盛り上がり。

「渋さ知らズ・オーケストラは、ロシアやフランスで演奏することが多いので、間違ってここに呼ばれたんじゃないか?」というトークに大爆笑。

LFJはフランス発祥の音楽イベントで、今年のテーマはロシア人作曲家なのです。

で、演奏が始まると・・・いきなり渋さワールド全開!

ドラムス×2、ベース×2、ギター×2、金管10本ぐらい、ピアノ、パーカッション、テルミン、ボーカル、MC、VJなどの大編成アームに、5名のダンサー、暗黒舞踏隊10人以上が加わった華麗なステージです。

ロシア音楽のさわり部分をいくつかリフするものの、全部が渋さミュージック。音圧をどんどん上げて、攻め込んで来ます。

ホール全体を巻き込んだコール&レスポンスを繰り返し、ホールの中を巨大なバルーン(火の鳥?)が舞い飛び、最後は「本田工務店のテーマ」をどかどか演奏し、観客もステージになだれ込んで大騒ぎのうちに終了したのでした。

笑った、泣いた、楽しかった。予定の時間を大幅にはみ出した演奏でした。

クールダウンするために再び夜の街へと繰り出して、夜中までバーに入り浸っていました。

「渋さ」、来年は呼ばれないだろうな。
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僅かな土があればしぶとく生きて花を咲かせる、タンポポの季節です。

執念深い性格だけど、花は可愛らしいです。

ふと気が付いてみると、ほとんど綿毛になっていました。

季節はどんどん過ぎて、ゴールデンウィークに突入です。

都内も、観光客が多いですね。

皆様、良い休日をお過ごしください。
2009年に放送された番組です。

廃炉・解体作業について確認するために、改めて見てみました。

「始末に負えない」とうのは、このことだなと思います。

保管施設が確保できないつ、廃炉作業もできないのです。

仮置き場が無いから除染できない、というのと同じ理屈ですね。

世界中で原発の解体を行っていますが、スケジュール通りに進むことは無いようです。

それだけ難しい作業なんですね。

解体することを前提に作られている訳ではないので、工夫を重ねて作業を進めているようです。

福島第一、第二の廃炉も、簡単じゃあない。

どれくらいの時間がかかるのか、本当に分かりません。

「NHKスペシャル 原発解体」で検索してみてください。

それでは、良いGWを。


新葉は赤色で、成熟すると緑色に変わるそうです。

レッドロビン、アカメ、セイヨウカナメモチなどと呼ばれる、バラ科の植物です。



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面白いですよね、これ。
この日、「寒い!」という言葉を何十回口にしたことか・・・。

春とはいえ、やっぱり油断はなりません。本当に、インナーを外さなければ良かった。

グリップヒーターが付いていなかったら、きっと途中で帰ったと思います。

放射線量が高い場所をオートバイで走るのは、もう止めます。線量計を見ながら走っても、楽しくありません。

今回は、700kmぐらい走って来たかな? 長距離を走ると、ドゥカのムルティはとても楽そうです。

しかし、「楽」を求めちゃいけません。がぁーって走って楽しくなきゃ、オートバイに乗る意味がないもの。

次回は、飛騨あたりに行こうかな。日帰りで。


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今ではめったに見かけることもない、BMWのK1です。20年以上前のオートバイですが、今見ても新鮮なデザインです。

オーナーが大事に乗っている感じが伝わります。良いですね。