前から行きたかったコンサート。
↓
http://www.nhkso.or.jp/concert/concert_detail.php?id=96
今年は、10才の姪っ子を連れて出撃。楽器の体験コーナーがあるので、ティンパニーを叩くつもりで出かけたのだった。
ところが、その日同行した奥様とその妹(姪っ子の母親)が、NHKホールに行くまでの道で撃沈。
SALEとか50%OFFという文字に反応して、ついつい店の中へと誘い込まれるのであった。
結局、NHKホールにたどり着いた時には、すべての楽器体験コーナーが受付を終えていた。やれやれ。
演奏は、とても良かった。
「青少年の管弦楽入門 (語りつき) 」では、NHKの渡邊佐和子アナウンサーが語りを担当。渡邊アナ、テレビで見るよりも大きい。170cmくらいありそうだ。
「青少年の管弦楽入門」は、初めて聴いた。語りがない方が楽しめそうだ。
「惑星」や「ツァラトウストラ」では、パイプオルガンも活躍。やっぱり「惑星」は良いですよ。ぐっと引き締まった、素晴らしい演奏でした。
「スターウォーズのテーマ」を演奏する前に、コンマスの篠崎さんが「今日は秘蔵のダースベーダー指輪をして来ました」と言っていた。実は、コレクターなのだそうだ。
コンマスが自分の趣味について語るなんて、ふつうの演奏会ではありえない。子供向けの演奏会って、こういうところも含めてけっこう好きなんだ。
安い、楽しい。雰囲気が柔らかい。
「今日聞いてもらったのは、長い曲のほんの一部だけ。いつか全曲の演奏を聴きに来てください!」
指揮者の山下一史さんが、そう言っていた。
姪っ子とは、今度はチャイコフスキーを聴きに行く約束をした。
次は、全曲を聴いてみるのである。
次回は、原宿の方からNHKホールに向かう。途中で引っかかる店は、一軒もないからね。
明治大学のオープン講座に行って来ました。
「ドビュッシー生誕150年― レクチャー&コンサート」です。
講師は、白石隆生・尚美学園大学院教授。
集まっているのが素人の音楽好きだってことを忘れているのか、先生の話は難し過ぎ。
キョーカイセンポーとか言われても、どこかの境界線で戦うのかとか想像しますよ(しないか)。
それにしてもオープン講座の受講者は、年齢層が高い。
でも、演奏は良かった。
どのくらい良かったかというと、会場の半数の人がうとうとしてました。
普通の演奏会では、なかなかお目にかかれない光景です。ある意味、凄いです。
多分、白石先生のお話が、眠りの呼び水になったんでしょうねえ。
ピアノは、鵜木日土実さんと小沢麻由子さん。
小沢さんの「水の反映」と「運動」は、とても 良かったな。
どのくらい良かったかというと、会場の半数以上の人が眠っていた(笑)。
でも、音が粒だった良い演奏だった。音が繋がって溶け合ったような演奏よりも好きだ。
楽しかったな。
「ドビュッシー生誕150年― レクチャー&コンサート」です。
講師は、白石隆生・尚美学園大学院教授。
集まっているのが素人の音楽好きだってことを忘れているのか、先生の話は難し過ぎ。
キョーカイセンポーとか言われても、どこかの境界線で戦うのかとか想像しますよ(しないか)。
それにしてもオープン講座の受講者は、年齢層が高い。
でも、演奏は良かった。
どのくらい良かったかというと、会場の半数の人がうとうとしてました。
普通の演奏会では、なかなかお目にかかれない光景です。ある意味、凄いです。
多分、白石先生のお話が、眠りの呼び水になったんでしょうねえ。
ピアノは、鵜木日土実さんと小沢麻由子さん。
小沢さんの「水の反映」と「運動」は、とても 良かったな。
どのくらい良かったかというと、会場の半数以上の人が眠っていた(笑)。
でも、音が粒だった良い演奏だった。音が繋がって溶け合ったような演奏よりも好きだ。
楽しかったな。
大昔、LPレコードというものを買っていた。
1日分のアルバイト代で、ようやく1枚のLPが手に入った。
高価な貴重品だった。

やがてCDが登場し、同じアルバムをもう一度買った。
輸入盤が無い時代、CDの値段は高かった。
LPと値段は変わらなかった。

HMVにも安い輸入盤が並び、ポイント5倍デーにまとめ買いができるようになった。
大人買い時代、デジタル・リマスター盤というのが登場して、もう一度同じCDを買った。

なんで同じアルバムを何度も買うのだろうか?
そういう時代に生きて来たからだ。アナログからデジタルへの移行を経験した世代だからだ。
iPodでデジタルな音楽を聴き始めた我が家のお子様たちには、理解できないだろう。
これが、世代の違いというものだね。
1日分のアルバイト代で、ようやく1枚のLPが手に入った。
高価な貴重品だった。

やがてCDが登場し、同じアルバムをもう一度買った。
輸入盤が無い時代、CDの値段は高かった。
LPと値段は変わらなかった。

HMVにも安い輸入盤が並び、ポイント5倍デーにまとめ買いができるようになった。
大人買い時代、デジタル・リマスター盤というのが登場して、もう一度同じCDを買った。

なんで同じアルバムを何度も買うのだろうか?
そういう時代に生きて来たからだ。アナログからデジタルへの移行を経験した世代だからだ。
iPodでデジタルな音楽を聴き始めた我が家のお子様たちには、理解できないだろう。
これが、世代の違いというものだね。
紛れも無い、天才ベーシスト!
彼の演奏を聴いたのは、ウェザー・リポートのメンバーとして来日した時の2回だけ。
自分のビッグバンドを連れて来たとき、ぼくはたまたま日本にいなくて、聴けなかった。
・・・・ジャコ、35才の若さで死んでしまいました。
喧嘩して、殴り殺されちゃいました。
生きていれば、還暦です。
昨年は、生誕60年アニバーサリー・パッケージが作られました。
呆れたことに、死後25年が過ぎた今でも新譜が出るんです。
今年も、日本でのライブ音源が発売されます。
「ワード・オヴ・マウス・バンド 1983 ジャパン・ツアー・フィーチャリング渡辺香津美」

予約しました。
マイク・スターンが来れなくなって、渡辺香津美が参加したツアー・ライブらしいです。
ジャケットが、ブートレグっぽい情けない雰囲気で良いですね。ワクワク。
ジャコの場合、生きている間に発表されたアルバムよりも、死んでから発売されたタイトルの方が多くなっちゃいました。
公式海賊版みたいなものだけど、たまにもの凄い演奏があるので、ジャコ・ファンは新譜に手を出しちゃうんです。
ご愁傷様です。
彼の演奏を聴いたのは、ウェザー・リポートのメンバーとして来日した時の2回だけ。
自分のビッグバンドを連れて来たとき、ぼくはたまたま日本にいなくて、聴けなかった。
・・・・ジャコ、35才の若さで死んでしまいました。
喧嘩して、殴り殺されちゃいました。
生きていれば、還暦です。
昨年は、生誕60年アニバーサリー・パッケージが作られました。
呆れたことに、死後25年が過ぎた今でも新譜が出るんです。
今年も、日本でのライブ音源が発売されます。
「ワード・オヴ・マウス・バンド 1983 ジャパン・ツアー・フィーチャリング渡辺香津美」

予約しました。
マイク・スターンが来れなくなって、渡辺香津美が参加したツアー・ライブらしいです。
ジャケットが、ブートレグっぽい情けない雰囲気で良いですね。ワクワク。
ジャコの場合、生きている間に発表されたアルバムよりも、死んでから発売されたタイトルの方が多くなっちゃいました。
公式海賊版みたいなものだけど、たまにもの凄い演奏があるので、ジャコ・ファンは新譜に手を出しちゃうんです。
ご愁傷様です。
日曜日、横浜へ。
お天気が良いので、山下公園の近くに車を置いて公園を散歩しました。
公園から中華街へ向かうと、奥様がどうしても手相占いに寄りたいというのです。
そのあたりの占いの店に入ると、見料は995円だそうです。安い。
中華街には、占いの店がたくさんあります。手相、算命学、タロット、姓名判断とか、いろいろな看板が出ていて、そこそこお客さんも入ってますね。
占い師に「自分の名義の不動産を持たなきゃだめだ」と言われた奥様、すっかりその気になっちまいました。
小沢一郎がどういう土地を買っているかをレクチャーしながら、再び中華街を散策。
少しお腹がすいてきたところで、創業から110余年という萬珍樓本店に入ります。
遅い昼ごはん、点心もお茶も料理もデザートも、なかなか良かったですよ。
ちなみに陸山会の報告書を見ると、小沢一郎はビルの谷間の車1台分ほどの小さな土地とかを買っているんです。値段が上がる仕組みがあるんでしょうね、きっと。
お土産の肉まんを買ったり、雑貨屋を覗いたりして、少し離れた赤レンガ倉庫に向かいます。
本日の目的地、モーション・ブルー・ヨコハマ。
開演15分前に到着すると、ほぼ満席です。
注文するのは、コーラ(奥様は、ビール)。
SOILもそうだけど、客層が若いですね。20代が半分くらいかな。ぼくらが多分最年長。
これだけ若いお客さんたちがジャズを聴きにくるんだから、なんというか、未来は明るいような気がします。
演奏は、今年前半のライブの中で一番良かった、という奥様の評価でした(ぼくは、野音の方がずっと楽しかったけどね)。
J.A.Mを初めて知ったのは、HMVの試聴機でした。最初のアルバムです。即買いでした。スタイルが新しいし、良いピアノ・トリオだなと思いました。
詩情を忍び込ませた丈青のピアノ攻撃は、けっこう好きなんです。
丈青のピアノは、間の抜き方とか音の抜き方が独特です。こういう言い方をすると本人は嫌がるかも知れないけど、どこか東洋的なんです。
でもこれって、大事にしたいポイントです。東洋的と感じさせるオリジナリティが、世界の舞台で戦う武器になるはずだから。
みどりんと秋田ゴールドマンも、見事な職人技を見せてくれました。
JAZZのスリリングな緊張感と、即興の楽しさを十分に味あわせてくれた1時間でした。
J.A.Mは、今の日本では最強のピアノ・トリオですね。でも、MCはもうちょっと勉強しておいで。
レジで支払をする時、駐車場のサービス券をもらえませんでした。コーラは、安い。
楽しかったな。
お天気が良いので、山下公園の近くに車を置いて公園を散歩しました。
公園から中華街へ向かうと、奥様がどうしても手相占いに寄りたいというのです。
そのあたりの占いの店に入ると、見料は995円だそうです。安い。
中華街には、占いの店がたくさんあります。手相、算命学、タロット、姓名判断とか、いろいろな看板が出ていて、そこそこお客さんも入ってますね。
占い師に「自分の名義の不動産を持たなきゃだめだ」と言われた奥様、すっかりその気になっちまいました。
小沢一郎がどういう土地を買っているかをレクチャーしながら、再び中華街を散策。
少しお腹がすいてきたところで、創業から110余年という萬珍樓本店に入ります。
遅い昼ごはん、点心もお茶も料理もデザートも、なかなか良かったですよ。
ちなみに陸山会の報告書を見ると、小沢一郎はビルの谷間の車1台分ほどの小さな土地とかを買っているんです。値段が上がる仕組みがあるんでしょうね、きっと。
お土産の肉まんを買ったり、雑貨屋を覗いたりして、少し離れた赤レンガ倉庫に向かいます。
本日の目的地、モーション・ブルー・ヨコハマ。
開演15分前に到着すると、ほぼ満席です。
注文するのは、コーラ(奥様は、ビール)。
SOILもそうだけど、客層が若いですね。20代が半分くらいかな。ぼくらが多分最年長。
これだけ若いお客さんたちがジャズを聴きにくるんだから、なんというか、未来は明るいような気がします。
演奏は、今年前半のライブの中で一番良かった、という奥様の評価でした(ぼくは、野音の方がずっと楽しかったけどね)。
J.A.Mを初めて知ったのは、HMVの試聴機でした。最初のアルバムです。即買いでした。スタイルが新しいし、良いピアノ・トリオだなと思いました。
詩情を忍び込ませた丈青のピアノ攻撃は、けっこう好きなんです。
丈青のピアノは、間の抜き方とか音の抜き方が独特です。こういう言い方をすると本人は嫌がるかも知れないけど、どこか東洋的なんです。
でもこれって、大事にしたいポイントです。東洋的と感じさせるオリジナリティが、世界の舞台で戦う武器になるはずだから。
みどりんと秋田ゴールドマンも、見事な職人技を見せてくれました。
JAZZのスリリングな緊張感と、即興の楽しさを十分に味あわせてくれた1時間でした。
J.A.Mは、今の日本では最強のピアノ・トリオですね。でも、MCはもうちょっと勉強しておいで。
レジで支払をする時、駐車場のサービス券をもらえませんでした。コーラは、安い。
楽しかったな。
50音の中で、「は行」は特別だ。
はひふへほ
ぱぴぷぺぽ
ばびぶべぼ
清音、半濁音、濁音があるのは「は行」だけ。
だから「は行」は、表現の幅が広くて元気だ。
バラバラ、大粒の何かが降ってくる感じ。
パラパラ、小雨が降るときの感じ。
ハラハラ、薄くて軽いものが舞い落ちる感じ。
こういうものもある。
ベタベタ、重くからみつく感じ。
ペタペタ、軽くひっつく感じ。
ヘタヘタ、からみつけないで空回りする感じ。
もうひとつ。
バタバタ、大忙しで走り回っている感じ。
パタパタ、ちょっと小走りな感じ。
ハタハタ、魚の名前。
ブラブラ、プラプラ、フラフラ。
ビリビリ、ピリピリ、ヒリヒリ。
ボロボロ、ポロポロ、ホロホロ。
「は行」は、いろいろと面白い。
はひふへほ
ぱぴぷぺぽ
ばびぶべぼ
清音、半濁音、濁音があるのは「は行」だけ。
だから「は行」は、表現の幅が広くて元気だ。
バラバラ、大粒の何かが降ってくる感じ。
パラパラ、小雨が降るときの感じ。
ハラハラ、薄くて軽いものが舞い落ちる感じ。
こういうものもある。
ベタベタ、重くからみつく感じ。
ペタペタ、軽くひっつく感じ。
ヘタヘタ、からみつけないで空回りする感じ。
もうひとつ。
バタバタ、大忙しで走り回っている感じ。
パタパタ、ちょっと小走りな感じ。
ハタハタ、魚の名前。
ブラブラ、プラプラ、フラフラ。
ビリビリ、ピリピリ、ヒリヒリ。
ボロボロ、ポロポロ、ホロホロ。
「は行」は、いろいろと面白い。
