ウイルス対策ソフトの評価比較ウイルスバスターは最強なのか -14ページ目

インターネットWEBコンサルタント

インターネットWEBコンサルタント


最近、ホームページ制作をしながらお客様に以下のような相談をうけます。

「ホームページ出来上がったら、いろいろSEOの営業から電話がかかってきてる。

○○という会社で月2万円で既存サイトを管理する…などといっているが契約するべきかどうか迷っている。

どう思いますか?」というような内容だ。

簡単にいうと、SEO会社やホームページ制作会社(ASP提供会社)などからの営業が頻繁にあるがどう対応すればよいか?ということです。

(同じくらい顧客から問合せがあるといいのですが…)

このような場合、中小企業の社長様や個人商店のオーナー様ではIT関連企業に対する知識の多少により

対応も変わってくると思いますが、営業トークでよくある「ホームページ制作無料」といううたい文句に興味をそそられます。

結局5年間のレンタルサーバー費用やホームページ制作ソフトのレンタル、自社運営ポータルサイトへの登録出店料金などで

月々2~3万円程度の保守契約が発生して総額200万円程度支払うことになります。

もちろん、それで収支が好都合に発展するのなら問題ないのですが、どこで作ってもホームページは同じようなものです。

既存サイトを見て営業をかけてくる企業を相手に新規契約を考えるよりも既存サイトを作った(契約中の)会社へ同様の

サービスが無いのか一度確認されるほうが良いと思います。

また、このような契約交渉にあたり、契約後どのような効果が出るのか想像もつかない方が多いと思います。

そのような事業者様のためにWEBコンサルタントという商売が役に立つこともあるので

大阪市内の事業者様でお困りの際は一度十度までお問合せください。

アドバイスするだけですが、本当に契約するべきかどうか一緒に検討させていただきます。

ブラウザのホームマーク

ブラウザのホームマーク


仕事柄、色々なお客さんのパソコンに触れます。インターネット閲覧用のブラウザは必ずといっていいほどインターネットエクスプローラーです。バージョンが6だったり、7だったりの違いはあります。

ホーム設定(ツールバーの家のマーククリックでのリンク先)はほとんどがヤフーです。他人のPCを見て実感するのはやはりヤフーのポータル性は統計のとおりだと思います。PCの使い方に疎い方はパソコンのメーカーが初期設定している入り口のままだったり、プロバイダーにインターネット接続してもらった際の入り口画面だったりします。そういった傾向があってあまり見かけないのがMSNをホームに設定している人です。検索ユーザー占有率3位なのでもっとたくさん見ればそのうち出くわすことだとは思いますが、さみしいものです。多くのPCにがグーグルツールバーが設定されています。また、時々ツールバーが4つくらい入っているブラウザも見掛けます。(おまけに横のお気に入りや検索窓がでっぱなしなのでコンテンツが異常に小さくなっているものがありました。)

ちなみに私自身のブラウザはヤフーがホームです。しかしもっとも使う検索エンジンはグーグルです。ツールバーはググる用のバーのみです。設定はページランク表示機能とポップアップブロック程度は作動させています。最近はIE7を使用していますが、自分で作ったCSS(スタイルシート)がうまく表示されていないあたりに不満を感じています。(IE6なら問題ないのにIE7は不十分)

なぜ、ヤフーをホームにしているのか?

特に理由はないのですが、使用期間が長いのでいまさら変えられない。天気予報や野球速報、ファイナンスや時々クリックしてしまう広告、はたまた、お客さんのサイトの検索結果を見るなど使い道が多いのも事実です。自分で調べごと(検索)をするときは9割がたグーグルを使います。個人的な趣味でいうとグーグルの検索エンジンとヤフーのトップページを合体させたポータルサイトが一番いいように思います。(Gooみたいなものになるのでしょうか?)

ヤフーカテゴリー登録の効果

ヤフーカテゴリー登録の効果


ヤフーカテゴリー登録を前提としたホームページ制作をしていると、SEO重視の制作やデザイン重視の制作を求められてもページコンテンツがうまく出揃わない状態でにっちもさっちもいかないときがあります。

いまさらヤフー登録して効果がでるという伝説は終わっているように感じていたのでいまひとつヤフービジネスエクスプレスの審査基準に沿ったコンテンツ制作が好きではないというのが本音です。

しかし、新規製作サイトをロボット巡回に申請してもうまくヒットさせられない場合もあるのでカテゴリー登録されれば確実にヤフーで検索結果に出るという効果はあります。これも一応SEO対策と呼べるものでしょう。ヤフー検索ユーザーの人口はインターネットユーザーの大半を占めるのでやっぱりヤフー検索エンジン対策としてカテゴリー登録は有効でしょう。基本的に社名リンクになるので社名で検索すれば上位表示になります。

ヤフーカテゴリー登録の効果は

  1. 公式なサイトっぽく見られやすい(見る人からのサイトの信用が増す)
  2. YSTで検索優位性が発生する
  3. 日本国内最大のポータルサイトで自分のサイトの存在感を感じることができる

こんなところでしょうか。

以前はGoogleのページランク測定に対しても有利といわれていましたが、最近のGoogleはヤフーに登録されていようがされていまいが関係なくページの情報優位性で検索結果をうまく表示できているのでグーグル対策としてのヤフーカテゴリー登録はいまさら問題ないでしょう。グーグル対策をするのなら適度な更新とキーワード占有率を黄金比率でキープさせていけば大丈夫です。過度な被リンクも不必要です。(2007年現在)ただし、競合過度なキーワードについては考えうるすべての対策をとる必要があるのでヤフー登録も必須です。

ヤフーカテゴリー登録をすればヤフーの検索結果で「自社サイト名でとりあえず1位になれる」くらいの認識でいいでしょう。