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携帯SEO対策激化2008年 Googleモバイル

携帯SEO対策激化2008年 Googleモバイル


NTTドコモのi-Menuからの検索がGoogleになり数日がたちました。

検索結果には特に変動が見られないので、ここでは単純に各キャリアでのユーザー推移と

ユーザーが使用するモバイル検索エンジンの動向が調べられるチャンスではないかと思います。

当方が管理するサイトでアクセス数の変動を見ると

Googleモバイル検索結果1位(Yahoo検索結果は20位以下のページ)サンプル

の競合過多キーワードについては

i-mode アクセス数 3倍

au    アクセス数 特に変わらず

SoftBank アクセス数 特に変わらず

といった感じです。

Yahooモバイル検索結果1位(ビッグワード)(Googleモバイルでは検索外)のサンプルページについては

特にアクセス数変動なし。

検索結果2ページ目以降サンプル(モバイルの場合 5位以下)のページについては特に変動がありません。

このあたりから見受けられる直近の対策として

Yahooモバイルはキャリアユーザーの増加がピークに達するまでSEO対策は重要。

しかしながらau,i-modeのSEO対策としてGoogleモバイルでの上位表示は必須。

今回のGoogleモバイル(i-mode)検索結果は公式サイトよりも勝手サイトのほうが検索キーワードに

マッチしたサイトがならぶためアフィリエイト広告によるコンバージョン率は飛躍的に上昇します。

つまり、今後携帯SEOは加熱するということです。

既存のモバイル広告はフルブラウザに対応していないため、まだまだ携帯SEOについては

具体的に注力するポイントが多岐にわたる状況が継続されそうですが

当面はGoogleモバイルとYahooモバイルに対しての対策が重要であり、その中でも

勝手サイトの検索結果上位表示争いは激化することが予想できます。

モバイルビジネスにおいては多くの成功モデルは課金型のコンテンツビジネスが主流です。

しかし、ニッチなキーワード以外にも手薄なビッグキーワードが埋蔵されているモバイル検索結果において

広告収益型のビジネスも発展途上にあるためいまからでもモバイルサイトを作っておいて損はないでしょう。

ヤフー買収へマイクロソフトにGoogleが対抗

ヤフー買収へマイクロソフトにGoogleが対抗


昨今のマイクロソフトによるYahoo買収のニュースがどうなるのか気になる。

ここ数年、パソコンの世界はインターネットが主流にあるためGoogleが

急成長せいているのは周知のことです。ネット検索のさきがけである

ヤフーがインターフェイスの最大手マイクロソフトと奇跡の合体をしたらどうなるのか?

Googleは無料のメールや地図検索サービスを主軸に広告事業で莫大な資金を生んだ。

現在の市場バランスに大きすぎる変化が起きることは喜ばしいことではない。

GoogleはMSによるYahooの買収に対して全面的にYahooに援護する意向がある様子。

IE他MSのアプリケーションとインターネットの接続が世界中にある個別のパソコンと

インターネットの大半を占める接続である。

ここに検索エンジンの技術や無料でのWEBサービスが付加されるのであれば

ユーザーとしては当然便利であり、さらなるWEBの進化も継続されることでしょう。

ヤフージャパンは株主のソフトバンクがモバイル分野でYahooを活用しているが

NTTドコモとKDDIはGoogleと提携している。

テキストベースのファイル検索はおそらくGoogleが今後も主導権を握り、世界的規模を

拡大させるようにも思える。日本には孫正義氏がいるのでヤフーの認知度やブランド力は

簡単には淘汰されることはないはずだが、「ハード」「インターフェイス」「WEB」の力配分に

大きな変化が生じれば、また世の中は新たな方向を目指す。

とにかく私ども一般市民には便利で安くてありがたい「パソコン」なのか「端末」なのか

そういった道具であってほしいものです。

i-modeの検索Google完全化開始

i-modeの検索Google完全化開始


本日、ついにNTTドコモのi-modeトップメニューが変更した。

雰囲気はEZwebのそれとよく似ている。検索ボックスがiメニュートップに配置され

キーワード検索が従前よりもワンクリック少ない状態で行える。

そのほかのメニューも使い勝手がよく、通信速度も速い。

感想は「便利だ!」検索の利便性を見ればauにもSOFTBANKにも勝っていると

個人的に感じるほど「便利だ」。

検索結果はiメニュー登録サイトの検索結果に続き

モバイル勝手サイト、PCサイトという順番で並ぶ。

その下に従前の各検索エンジンでの検索サービスへのリンクが配置されている。

ついにモバイルSEOが本格化するための一歩が踏み出され

各社(各キャリア)での融通面での整備について基盤が整った感じかもしれない。

当面、Googleモバイルのアルゴリズムに変化が見受けられる様子は無いが

いつもの6、10月前後に大幅なショックが訪れる可能性も高く

先走ったSEO対策は費用の無駄になる可能性が高いので注意が必要。

それにしてもモバイルのFlash技術はどんどん進化している。

リニューアルi-modeの最初の広告はGUCCI。オシャレですね。

i-mode便利になって助かりました。