2020/1/4
この日ドライブしていて面白かったこと。キャサリン・パーク・ハウスに行く際だったか、ピクトン・トンネルだったか忘れちゃったな。自動車のナビを使いつつ新しくできた道を走っておりましたら、その道がまだ登録されていなかったらしく、ナビが道を間違えているから戻れと指摘してきた。
「戻ってください」
「戻ってください」
「戻ってください」
って、別に音声が大きくなったわけでもないんですが、全く同じ口調で同じセリフを延々繰り返されると…
「なんかナビの口調が段々マジになってきてない?」
「うん、『本当に心配して言ってるんだ、耳を貸せ』みたいな響きが出てきてる」
と笑っておりました。よくある話ではありますが、やっぱ面白い。
さて、そのような楽しい見学もご飯も終えて、おうちに帰る前に寄ったもう一つ楽しい場所。
見てください、この見事なリカーショップを!
前にもチラッと書きましたが、オーストラリアではこういう専門の酒屋さんにしかお酒の販売が許可されていません。スーパーマーケットやコンビニでは売ってないんだって。
このお店の売り場面積は、この2枚の写真を足して2.5をかけるくらいかな?
日本にもこんなお店、あるのかしら。私の住んでいる辺りには、これ程の規模のお店はない(と思う)んですが…。こんなに色んな種類があったら、かえって何を買えばいいのかわからなくなってしまうね。
とお困りの方のための試飲コーナー。
お酒が好きで自分の仕事も好きなんだろうなあと思えるスタッフさんが、色々と飲ませてくれました。椅子に座って詳しく説明を受けたり雑談を楽しんだりしながら、じっくり試飲できるのだ。(試飲というか、ひたすら飲んでただけみたいな気も)
小指 立ってる
ワインの試飲が目的だったのですが、「ついでだからどうですか?」と勧められたのがジン。で、この時に飲んだジンが私の生涯で最も美味しいジンだったのっ! ジンは蒸留酒に色んな植物を加えて作るものなので、ベースになる蒸留酒と風味をつける植物に何を使うかで、味も香りも実に幅広く異なるのだ。ついに出会ってしまった、そう思えるジンでした。と~ってもまろやかで、ほんのり甘い香りがして、本当に美味しいの!!
が、写真がないっっっ!!! ええ~、撮ったと思ったんだけど~!? って、実はこれじゃなくて、同じメーカーの同じジンのシリーズで違うやつを買ったの。と言いますのは、私が出会ってしまったジン(プレーン)は、巨大ボトルしかなくて、さすがにこれは持って帰れん、と…。だから、同じジンのシリーズのオレンジ味をね。このオレンジ味のボトルの写真を撮ったから、またいつでも注文もできるだろうと思ったんだけど! 写真がないーーー!!! 検索してみたけど、よくわからん… ううう、なんで写真がないんだ…!! 次にオーストラリアに行ったら探し出せるかしら…。
さて、気を取り直して… ここでジェントルマンズ・コレクションを買ったよっ!
ルールその4:目立とうなどと思わないこと
紳士たるもの、どんな仲間や会話を好むかよりどんな服を好むかがで自分を語るようではいけない。もっとも、仲間たちの方が声高に語ることはある。
ルールその5:(大体において)正直であれ
紳士たるもの、嘘をついてはならない。ただし、嘘をつくことが関係者全員にとって最も益となる場合はその限りではない。紳士とは、そういった類の嘘がつかれた時にそれと悟ることに長けているのである。それはつまり、人が見栄や体重にまつわる不正直さにおいて過ちを犯すことを指す。
ルールその1:言葉でお願いしたい
紳士たるもの、粗野な言葉づかいをせずとも完璧なる明確さで要点を伝えられるようでなければならない。これは何も、紳士が粗野な言葉を知らないという意味ではない。紳士とは、もっと品の良いことをひっきりなしに言いたがるものなのである。
連れて帰ったジェントルマンは一人だけです、念のため。買ったのは、ジンが1本、あとは赤白のワインを1本ずつ。それを超えると税金がかかっちゃうからね。でも今思うと、多少の税金くらい払ってでも何本か買っちゃえば良かったんだよ! これまでそんなに外国からお酒を持ち帰ろうと思ったことなかったから調べたことなかったんだけど、免税範囲を超えた分については、ワインなら1リットルにつき200円払えばいいんだって。200円て!気にすることないやん! なんとなく免税内に抑えるのがお行儀良いことみたいな気持ちでいたけど、別にそんなことないしさ!
ジンと白ワインは飲んじゃったけど、ジェントルマンはまだうちの廊下の隅で寝転がってるよ(そこが冬場のワインの定位置なの)。惜しくて、まだ飲んでない。Hさん・Sさんのお宅で飲ませてもらったやつは開けて4日目だったから、私も4日かけて、味の変化を感じてみたい。
余談ですが、私、チーズも買いましたの。これ、いつ買ったんだったかなー。1月1日かな? お出かけから帰る途中でスーパーマーケットに寄って、チーズ売り場ででかいカットのグラノ・パダーノとパルメザンを。やっぱり日本で買うより安い! そのままかじったり、料理に使ったりで、既に胃袋に消えました。白ワインと牛乳でのばしたチーズソースをたっぷりとパスタに絡めて塩コショウ振って食べたり、普段ならなかなかできないことをやりまくった!



















































































































