奈良県議会議員、いおく美里のブログ

奈良県議会議員、いおく美里のブログ

猪奥美里(いおくみさと)が奈良県議会議員として、日々奮闘している姿をお届けします。
毎月発行している「いおくニュース」も是非!読んでください。左下に載せています。


合流新党/代表選挙

 

合流新党の代表選挙に立候補表明をしている

泉ケンタ衆議院議員と地方議員との意見交換会@ウェブに参加

今回の代表選挙は、国会議員だけの投票で、ここは非常に残念に思っています。

自民党も党員サポーターはないものの、各都道府県地方組織に3票ずつあり、地方主権を標ぼうする我々にとっては、国会議員だけにとどめるのは絶対に良くなかった。

 

しかし、国会議員だけと決まってしまいました。

代表選挙に立候補を表明したケンタさんは、

有権者=国会議員にしっかりとアプローチすべき時期ですが、

これまで大事にしてきた、

政権政策・政権構想を策定する中で、地域の人たちの声を活かして、

地域の声を盛り込む必要があるとの思いから、今回の意見交換会が設定されました。

 

国民からは9名

立憲からは13名の

ケンタ世代の地方議員との意見交換会でした。

 

両党とも、厳しい中で頑張っていましたが、

改革しなければいけないもの、作り直していくもの、執行部に押さえつけられる政党ではなく、

みなさんの声を吸い上げられる風通しの良い政党にしていく必要があります。

 

合流新党に参加するかを決めていない地方議員も参加し、予定時間をオーバーするくらい、闊達な意見交換会となりました。

年金や医療に対する将来的な考え方や

景気浮上策

ディマンドプル型への転換

不妊治療や女性に関する政策についての考え

党運営やガバナンスについて

今回合流しなかった人との連携について等

 

政策的な意見も、政党運営に関する意見も多岐にわたりましたし、

女性議員も多く参加しましたので、色んな視点の意見や質問が出ました。

自治体議員からの意見にケンタさんが答える。

印象的だったのは、異なる意見も多く出たということです。

未来のあるべき姿を

自分たちで作っていく。

そのためには、たくさんの議論が必要です。

意見の違いを力で説き伏せるのではなく、

気づきのきっかけにして、より良いものを作りだす。

人は人でしか磨けない。

政策も人でしか磨けない

人が違うと、意見が違う

それは人の考え方やバックボーンによって見えるものが違うからだと思います。

今回は急なことで少ない人数となりましたが、

こうした意見が言いあえる人数のミーティングを繰り返して行きたいです。