AppleTaeあっぷるたえ(о´∀`о) 橿原市 -33ページ目
どこかで
聞いたことがある、、、🤭
他にも、
あしたの素です。味の素
体にピース
愛は食卓にある
お箸の国の人だもの
食にまつわるキャッチコピーは
愛があってとても好きです🥰
『自分作り』の一環。
今日は食事にまつわるレポートです。
私は新しい家に引っ越してから
座ってご飯を食べることが
ほとんどありませんでした。
当初から私の椅子は置かなかったし
ご飯を食べるのも
「子供の残りでいいや」って
洗い物をする前にあちこちに残っているものを
ご飯に乗っけて食べたり
毎日毎食を適当にやってきました。
外食でちゃんと座って食べれても
「ああ、、ご飯をサボってしまった」
と思ってました。
こう言う自己犠牲や完璧主義は、
癖なんだと思います。
しかし、昨年末
ときめきのお片付けと並行して
アーユルヴェーダのきりさんに
カウンセリングとコーチングを受けたのが
きっかけで
“自分用のお膳を一日一回はしっかりと作る”
“ちゃんと座って食べる”
ということを始めました。
最初は本当に前日の残りと
朝ごはん・お弁当の残りから
炊き込みご飯と白ごはんのごはん2種
お鍋の残りと土手煮の残り
渋滞ありつつでしたが😅
この時の感動が大きくて
「私が家でご飯を食べている」、、、😢
って、
一手間のおもてなし感に
慌ただしい日常が一瞬止まったようでした。
子供を持つと、子供を食べさせることに必死で
自分のご飯なんかお腹に入ればなんでもいい
なんなら食べなくてもいい。
お風呂だって、
子供を洗うことに必死で
自分の体なんかまともに洗えなかったり
お風呂上がりに子供たちの着替えなんかで
自分の体は乾いてしまって
タオルで拭くこともなかった。
ドライヤーも出来ない毎日で
自分に手をかけることが無いのが
自分の扱いとして当たり前になってしまった。
そんな時期があります。
現在は子供も大きくなり
ちゃんとお手入れできます。
ありがたいです。
しかしまだまだ
寝る時間と食事を削りがちな私。
例えば、寝る時間を削って動き続けるよりも
休息としてしっかり時間を確保する方が
パフォーマンスがあがると言うのと似たことで、
子育てや仕事や介護に追われても
1日に一度の食事だけでも、
お膳にして自分を満たすことは
こんなに別世界のことなんだ✨
と実感しました。
よく食べるなぁ🤭
娘最後のお弁当
その前の日は12年振りに
復刻ジバニャンヤりました。
↑これは当時のジバニャン
コラージュをやりたい人↑
ご飯作りが嫌いと思ってきたけれど
気持ちに余裕があれば楽しいもので
一日中ご飯作ってろと言われれば
それはそれで楽しそう🍲
同時に思ったのは、
ご飯を出してもらうのが当たり前の男性。。
それもなんだか切なくなりました。
自分の体が食べたいものと違うものが
朝、昼、晩と目の前に出てくる。。。
ありがたいことであり、
選ぶ余地無しで。。。
子供も同じか👶
時間がない
って罪です。
洗う食器が4、5枚増えることを
馬鹿らしいと思う。
「一日に4、5枚やけど、
ひと月やったら150枚やで!!?
」
単純にその通りです。
↑なんぼのもんじゃい!!!
と、言えない日、まだまだあります🤭
お皿を洗うのが嫌になればまた
盛り付けも簡単にしましょうかね。
こんな日もあるし
家事、仕事、子育て、介護
時間がない。
『時短・効率』を無視できないのも分かります
ゆっくりすることは罪。
無くなるといいですね^ - ^
じぶんを豊かにしよう!一日一膳‼️
体をゆるめて、心もゆるめて
今週も頑張りましょう♪
ご成人の皆様
本日はおめでとうございました
うちの娘も朝から娘の職場にて
ヘアセットは憧れの先輩に、
着付けは私の叔母にしてもらいました。
娘には久々に会うお友達たちと
親の目を気にせず
盛り上がって欲しかったので、
ここまで、行事にはほぼ皆勤だった私ですが
もう現地には行かないことにしました。
あんな華やかな所に居たら
借りてきた猫🐱になってしまいます
私の娘は、破天荒で
こだわりもきつくて、
まだまだ子供っぽいところもあるけど、
もう成人🤭
早朝、美容室に向かう車の中は
母子共に実感が湧かないって言ってました。
私自身も二十歳の頃はそうやったので
おんなじです^ - ^
でも、とても晴れやかで幸せな気持ちでした。
しかしまぁ
成人式の集団って言うのはね
“『親の宝物』の集団”
…そんな風に感じました。
例えば女の子の晴れ着でも
今回娘の支度に関わって初めて分かったけど
娘が表現してくる出力や
娘が体いっぱい現すものって
親の意向を取り入れたり
反発したり🤭
なんやかんやと一悶着あって、
当日の晴れ着が出来上がります。
古風で品の良い昔ながらの装いだったり
いかついちょいワルな感じだったり
うちの子みたいに個性爆発してたり
小洒落た置物みたいだったり
絢爛豪華だったり
男の子だってそうで、
「男の子はスーツで楽よ」なんて言っても
お洒落な髪型でお洒落なネクタイだったり
オーソドックスな形で上質なスーツだったり
個性的な靴だったり
すぐにオフィスに行けるくらい実用的だったり
親が子供に与えてきた愛には
正解や不正解は無いです。
育てていく中では
お互いに
主張したり、反発したり
喧嘩したり仲直りしたりしながら
譲って譲られて
そうして日々日々
一生懸命大切に守って注いできたものが
子供達にはちゃんと詰まっています。
それが今の我が子の『価値観』なのかな。
って思います。
小さい時から親子共に知ってるからこそ
成人式で立派に育ったお子様の面々を見ますと
親子の戦いの歴史が見えると言うか🤭
それでもやっぱり、
「ああ。しっかりと注がれてるなぁ。」
って、妙にしっくりと感じました。
うちの子は普通の高校には進まず、
デザイン研究所に通っていましたし、
元々、親である私自体がコスプレ好きで
娘らが小さい時は
アニメのキャラにしてみたり
そんな遊びが好きだったので
遺伝子的なものも影響があるとしたら
それも愛しい。
ピンクと黒の逆プリンのヘアカラー
ヘアはシルバーと黒でデコ。
手袋して、指輪はめて
足元はgrounds(グラウンズ)
髪とお揃いの色のバックに
たまごっちを付けて🥚😳
大人になる儀式というよりは
「こどものやり納め」に見えて
子供じゃなくなっていくのか。。。って
それはそれで切なかったです😢
仕上がりは作品展みたいになりましたが、
娘が納得して喜んでいて
楽しんでたら何より幸せです😊
誰かと比べて悩むよりも、
自分が選んだ道に
自信を持っててほしい。
誰かに邪魔されることなく責任を持ってて欲しい。
どれだけ積み重ねたものも
ある日突然、
誰かの手で壊されることが
人生には何度か訪れます。
それでも、
それも含めて受け入れて、
逃げずに、取り繕わずに、
わかったフリの鎧なんか着ずに、
自分のままで居られる強さを大切にしてほしい。
…って、なんだか
全部自分に言ってるみたいです。笑
今の娘にはたぶんまだ届かないし
私もようやくここまで生きて
やっと理解できたくらいです。
自分で選んで、自分で進むことって
それがしんどいときもあるけど、
めっちゃ自由で楽しいことでもあるから。
成人の皆さんには
これから一歩一歩
焦らず
大人になって行って欲しいです。
私もまた今日から気持ちも新たに
頑張りたいと思います。
明日はまたまた満月。
今日も月が綺麗だった!
捨てて行こう。
手放して行こう。
おめでとう㊗️
バイトからの帰り道
白とも灰色とも言えない薄暗い空だった。
私は車を走らせていた。
家の近くのちょっとした上り坂に
よたよたと自転車を押す老婆の姿があった。
(…大丈夫かな?)
道の傍に車を停めて駆け寄った。
「何か手助けしましょうか?」
老婆は顔を上げた。
私の声が聞き取れないのか
「は?」何度か聞き返してくる。
その顔を見た瞬間、背筋が冷たくなった。
―とてもよく似ている。。。
3歳の私を捨てた母親。
私が高校生になる辺りから
何年かに一度、
連絡が来るのは決まって
お金が足りなくなったときだった。
老婆の顔が、母と重なった。
いや、顔だけじゃない。
泣きそうな声ですがるような目。
あの、芝居がかった話し方までも、、、
「姉ちゃん、300円、貸してくれんか?
猫の餌が買えへんのや…
たくさん飼ってた猫が、留守の間に捨てられて
一匹だけしか残らんかったんやけど、
その猫に食べさせる餌がないんや。
猫は待ったなしやろ?」
云々。。。
なんか色々話しているが、
私はとっくに車に戻って財布を開けた。
老婆の声が、耳の奥で響く。
猫の餌。。。300円。。。
――妙に生々しい。
でも、途中からは
(お財布持たずに買い物??)
(こんな時間に自転車で?)
(私に会わなきゃどうするつもりだった??)
ああ、絶対嘘や、、
なんで嘘つくの???
ちょっと腹立たしくもある。
財布の中には500円玉がひとつ。
「……これでいいですか?」
手渡すと、
老婆は受け取ってから泣きまねのような声で
「ありがとうございます」
「ほんまにほんまになんてお礼を言えばいいか」
と、声を震わせている。
「家はどの辺?
またここで姉ちゃんに会えたら返すわなぁ」
終始泣くようなこえを震わせた。
名前も聞かれない。電話番号も。
返す気なんて絶対にない。
そんなことは直感的にわかっていた。
老婆はふらふらと、
自転車を押して坂を上っていく。
………… 何だったんだろう。
「あの時、私は断れたのか?」
「『お金はない』と、嘘をつけたのか?」
胸の奥に、酷く重たいものが沈んでいく。
母親への感情も、きっと同じだった。
もうとっくに
許したつもりだった。
でも、
本当に?
まだなの?まだ許せてないの?!!?
まだやるの??
ー手を合わせる老婆。
人から奪っても、
明日をどうにかするための何かに
変えるだけだろう。
贅沢するわけでもない。
そう思うと、哀れでどこか寂しい。
そして、自分のパラレルに
あの姿があるようで
とても怖かった。
なぜ働かない??
本当に、老婆は居たんだろうか。
忘れたはずの過去や、
片付いたはずの感情が
ふとした瞬間に顔を出すことがある。
偶然か。必然か。
何を信じて
何を感じたらよかったんだろう。。。

