見に来てくれてありがとうございます❄️
今日のお話は『私とお手紙』
昔からお手紙を書くのが好きだった私は
高校生の頃は、ほぼ毎日
誰かしらにお手紙を書いていました。
書くことが好き過ぎて
2007年〜2013年までは
mixiで日記を書き、(懐かしい😅)
その後はこちらのアメブロで書き続けています。
mixiの頃は丁度
育児が一番みずみずしく
暮らしも私も若くて元気で
子供たちは怪獣で
いつでも頑張っていて…
当時はもっと書き殴りでしたが、
良いことも悪いことも
私の文章は、
2人の男性のお手紙からの影響を
かなり受けています。
1人目は
高校の頃にお付き合いしてた彼。
毎日手紙をくれる人でした。
髪がオレンジ色で
V系バンドで
ヤンキー漫画を読んでいて、、
そんな人が
休み時間に照れくさそうにやってきては
賄賂か!?ってほどコソコソと
私の手に握らせて教室に戻っていきます。
板ガムの包み紙程のノートの切れ端を
更に小さく折ったお手紙🗒️
そのお手紙の内容は、
昨日はこんなことがあってー。
その時こう思ったよー。
バイトでこんなことがあったよー。
さっきの授業で先生がこんなこと言ったよー。
学校終わったらクリームソーダ飲みに行こー。
ほんとに些細なお手紙。
…でも、
それまでにはそんなの
もらったことがなかったので
可愛くて可愛くて仕方なくて
嬉しくてわくわくして💓
内容が何とも些細なこと
って言うのが
楽しみで幸せでした。
2人目は、
the yellow monkeyの吉井和哉さん。
『蜜色の手紙』と言う書籍です。
タイトルには『格言集』なんて書かれてあるけど、
内容は、
徒然なるままに お喋りしているような
ゆるーいお手紙で、
本を読むことは苦手な私ですが、
それだけは一気に読み切り、
その後も
何度手放してもまた買い戻してしまいます。
高校の時の彼にどこか口調が似ていて
声が聞こえてきそうなお手紙エッセイは
可愛くて 変で おかしくて
今でも私のココロの秘密基地です📡
縁した人たちから影響を受けて、
何かしらの要素を取り入れていくとすれば
私達は色んな人のお陰の塊です。
『わたしはわたし」と言う
自分の軸は持ちながらも、
感謝を忘れない謙虚さも今一度確認しました。
わざわざ日記を公開することは
私にとって
好きな服を着て出掛けるように、
思いを歌にして世に出すように、
全て自己表現で、
自分自身にもまだまだ気づけて
調えられる場所です。
これからも描き続けたいです^ - ^
何かを教えたり広告するわけでは無いけど、
ここからまた
わくわくや気づきが受け取っていただけるなら
幸せです😊
よかったらお気軽に
コメントも置いて帰ってください。
今夜は水瓶座新月🌑です。
深い呼吸でゆったり緩んで、
身体をしっかり休めましょう💤
どうぞいい夢見てね!