最近、一人暮らししてる下の子から  
作り置きの写真が送られてくる。






娘が一人暮らしで伸び伸びと羽目を外すのも
親のくせにどこか楽しみにしてる私もいるけど
毎日頑張って様子が見えたらやはり
嬉しいし、頼もしいなって思う。



私はホンモノの“いいお母さん”ではなかったと思う。  
目指して無理して頑張ってたけど
私自体が自由に育った自分への引け目と言うか
自分の自由奔放さに“普通じゃない”という
コンプレックスがあって

ちゃんとしなあかん!
ちゃんと育てなあかん!って、  
周りの目を気にしながら怒ったり、  
本当はそこまででもないことに反応したり。

今思えば、  
子供を見てたというより、  
「母親としての自分」を守ろうとしてたんやと思う。

ある時、子供にキツく怒ってる時に
違和感があって
さほど腹もたってないのに
何かの発散で怒ってることに気づいてから
子どもたちにとても感謝が湧いて
色んなことを少しずつ手放していった。

・勝手にジャッジしない  
・勝手な期待を持たない
・コントロールしない  
・信用をやめない  
・やろうとしてることを止めない  
・私に望むことで私が出来ることは条件なくやる
・グレることがあっても子どもを見捨てない🤭

コントロールで小さく縛り付けるよりは  
何があっても戻ってこれる場所でいよう^ - ^

正解を教えることより、  
自分で選んで自分で経験することの方が大事やと思ったし、子どもたちは小さい頃から賢かったので
そんなに心配してなかったし
こちらの評価基準が狭くて小さいほど
子どもたちが小さく育つに決まってるから。

小さい鉢に植えるよりも
地植えスタイルで、周りの環境にも育ててもらう
自然農法スタイル^ - ^🌱

失敗してもいいし、遠回りしてもいいし
死ななきゃ大丈夫🙆
 
腐ったり引きこもったり何があっても良くて
最悪、何かで死ぬことがあっても
本人の運命ならそれでもいい。

親にできることなんて限られてる。

「ここに帰れば大丈夫」って思える場所になることはできるし、それくらいでしか無い。



私が自分をいつまでも心の底から信用出来ないのが
この【絶対的安心感】を小さい時にもらえてないからやと仮定したら

私の自立って
今更親を恨んだり親にもらいに行ったりできない
この“欠け”を自分で満たすことかな
って思う。

そのために私は『今』を味わい尽くして
幸せであることを日々確認しながら
ここまでの全てを受け入れて
「これでよし!」に納めて、

この先自分がどう生きようと
自分で決めることと
貫くこととを
自分で決められる自由を少しずつ少しずつ
自分で獲得していくことやと思う。


過去の偉人達が名を馳せたのは
“変わってる自分”を貫いて
他にエネルギーを取られなかったから
突き進めたんやと言うのは、
ゴールデンカムイを観て気付いたこと。

偉人になるには!と言うてるのではなくて
誰かや何かにに縛られてると思い込んで
(ここ大事!!)
“出られないパントマイム”はもうやめて
自分史上最高に自分を連れてってあげたい。


子ども達は子どもたち自身で
強くたくましく未踏地へ足を進めて欲しいし
私は私の命をまっとうする!



歳が明けたら、下の子も成人式を迎える
私の人生は結局
いつだってとてもいい感じになってる🤭

そういえば、、
ゲーム三昧の上の子も
何かの影響があったのか
洗濯を自分でしてみたり、
台所に立ってみたりするようになった

でも私は特に何も言わない^ - ^

褒めることでやる気にさせるとか
コントロールになりそうな時は
気をつけて控えている。

 
楽しさや気持ちよさに乗っかって
家事を魅せて行けたらいいな^ - ^



!!やっぱり!!
最後のスナックは
ビジョンボード作りにしよ!!
ありがとう!アウトプット!!




共に生きよう!
ほなまたね^ - ^🤚







2026年占星術で蠍座は

84年に一度の恋愛クライマックスの年らしい。



占星術が当たるとか当たらないとか

実はどうでもよくて

自分がそこに乗っかるのか見逃すのかやとしたら

コレには乗っかってみようと思った🤭



これまで私が
…母だから。…妻だから。…歳だから。

色んな理由で後回しにしてきたことがある。


もちろん、それが全部間違いだったとは思わない。
家族も大事。生活も大事。


でも最近ふと思う。

もしかしたら私は、
誰かのために我慢している“フリ”をしながら、
本当は自分の挑戦を怖がっていただけかもしれない。


だから今年は、ちょっと決めた。

少しずつ、もう少し思い切ってやってみよう!



サロンでも、慣れない新メニューを出したりして、
正直まだ初手の手探り。
でも「やってみたい」と思った自分の気持ちを

無視しないことにした。


アインシュタインが晩年、娘に宛てた手紙の中で

「愛こそが存在する最大の力」

みたいに解いたって言うからさ


恋愛クライマックスとはいえ

今の私が何にときめくのか。

誰に出会うのか。
何が起こるのか。

正直、まだ全然わからない。


でも少なくとも、
「どうせ無理」「今さら」「私なんて」

そんな言葉で自分の可能性の限界を決めるのを

もうやめようと思っている。



愛って、誰かのために自分を犠牲にすること

ではない。


むしろ逆で、

自分の本音から逃げないエネルギー

なんじゃないかと思う。


母だから。
妻だから。
歳だから。

そうやって諦めてきたことがある人こそ、
もしかしたら今がスタートなのかもしれない。


今年は自分の人生に

ちゃんとときめいていこうとおもうよ^ - ^






ほなねー🤚























私は今年50歳になる。
結婚して22年を迎える。

2人の娘が成人して
私は何年か前から
少しずつ家庭の外を歩き始めている。

特別なことはしてなくて、
私の興味が湧いたところで景色を見たり
いろんな人と話して
いろんな世界に触れている。
最初は外に出るのが怖かったけど
ラプンツェルになった気持ちで
大冒険しているみたいだった。

外の世界に自分がなかなか馴染んでないことにも
外に出たばかりの私はわかってなかった。

2年ほどかけて少しずつ行動範囲と
交友関係を広げる中で
今はひとつ強い違和感にぶつかっている。

「パートナーは一人だけ。
その人と何でも共有するのが理想」
という考え方への違和感。


外に出て人と話してみると
人にはそれぞれ得意な世界があって

レトロな話をするのが楽しい人。  
最新のガジェットを語るのが面白い人。  
とても繊細な感情の話ができる人。  
神様や目に見えないものの話ができる人。  
ただ笑っていられたらそれでいい人。

人は、みんな違う。

それなのに
「たった一人のパートナーと全部共有する」
というこのルール
普通に考えてあり得ないと思う。

恋愛、友情、知的な会話、趣味、人生観。  
全部を一人の人に集約させる。

もちろん、
それが奇跡的に成立する人もいると思う。  
でも、現実にはそれぞれ違う相手と深く話した方が  
世界は広がることも多い。

私は家庭という縛りが
ほとんど無い環境で育ったから
家庭という血のつながりだけの集団が
不思議に見える。

去年、
「ポリアモリー」という概念を知った。
ポリアモリーとは
複数の人と誠実な関係を築くという考え方。

誤解されやすいけれど、  
単なる自由恋愛というよりも  
「人間関係の可能性を一人に固定しない」
という発想に近い。

はたまた、
「コンパニオンシップ」と呼ばれる形もある。
コンパニオンシップは
恋愛の高揚だけではなく
・安心  
・信頼  
・生活の協力  
・人生を一緒に作る
そういった基盤を共有する関係。

多くの子育てを終えた夫婦は
こうなって行くと思う

好きとかときめきなんかは一切無いが
自分の居場所になりうる関係。
長く積み重ねてきた歴史があるし
少しの距離を置くことで
一番気を使わなくてすむのはこの人だった。
的な^ - ^


シブがき隊のふっくんは、
奥様と離婚して家を売り払い
マンション暮らしをしているが、
隣の住人はなんと元奥様のつちやかおりさん

お互いがプライベートは離れながらも
困った時は助け合う仲らしい。

そう言う最新型を地で行くところが
タレントたる所以な気もするし
いつでも逃げずに真摯にぶつかってて
素晴らしいと思う。

私自身、
離婚?卒婚?自立?なんて言う思いを経て
この二つの概念の間で  
自分を観察しているところ。


一人の人と深く繋がっていたい。
「どこまでも愛せるのは貴方だけ」
なんてことをいつだって言いたい。

これが永遠であればどれだけ尊いだろう。
いつまでも続かないことがあるのを
多くの経験で知っているからこそ
そんな言葉は体から漏れてしまわない限りは
言えんのです。

1人の人と深く繋がっていたい
しかし、
世界は狭くしたくない。


純粋で至って真面目な様々の矛盾を
どう扱えばいいのかがまだ分からない。



ただ、はっきりしているのは  
少し外に出て歩き始めたことで  
停止していた心が
自分の中で確実に動き出したということ。


家庭の中だけにいた時には  
見えなかった問いが今は見えてきている。

「自然な自分で生きる」とは何なのか。  
「パートナーシップ」とは何なのか。


今の私の課題は  
この違和感をなかったことにせず、  
諦めないことなんだと思う。



若い頃、
気取ってHIPHOPやRBを
聴き散らかしてたうちのひとつに
Nellyのジレンマがある

愛だけで全てを選べたら
そんな楽なことはないんよ。
いやマジで!








って言う日曜の正午でした^ - ^🤚



ほなまたねー