縁あって今年から
故郷の奉舞会に入らせていただきます^ - ^

故郷曽爾村の獅子舞は、
演目に個性がありとても華やかです。

子どもの頃は、毎年夏休みが終わると
近所の集会所から夜な夜な
練習の太鼓の音が聞こえて
秋の到来を感じたものです。

40年前にはまだ女人禁制でしたので、
私は参加できませんでした。

同級生の男の子たちはそこに練習に行ってて
当日には華やかな衣装を纏い道化として舞っているのが本当に羨ましかった!

私、天狗になりたかったの👺

踊ることと神様と
お祭りと祈りとお酒と音楽と。

好きなものだらけなので好きに決まってる🤭





時代は変わって、
私も子育てがひと段落のこのタイミングで
奉舞会の一員にならせてもらえることになりました。


曽爾の獅子舞は、約300年の歴史を持ち
「五穀成就、村安全」を願って
長い年月、この土地の人々が受け継いできた祈りです。

長野・今井・伊賀見それぞれの地区に伝わる獅子舞。

中でも我が伊賀見の「接ぎ獅子」は、
厳かで、力強く、そして美しい。

この獅子はメスで、衣装が華やか。
3人で一頭の獅子を舞い、
舞い手の男性もお化粧を施しています💄

櫛で髪をとかしたり、
合わせ鏡で身支度の出来を確認したりと
女性らしい仕草もありながら

剣で悪魔払いをするシーンはとても凛としていて、

最後には紫の傘をさげ、
花吹雪を撒き扇子であおぎながら
悠々と花魁道中をします🌸


子どもの頃、遠くから憧れていたその場所に、
今年私は笛を持って立てるのか??!

頑張って練習します^ - ^

曽爾の獅子舞は
2026.10.11 8:00~
曽爾村 門僕神社にて奉納




「わがままやなぁ。。」
と、人から言われる時って
あの顔もセットでくるよね😅。。。





今日は結論から!!

・我が強いまま
・責任を持ち
・人に配慮し
・ちゃんと動ける人

それが私がたどり着いた
「我が儘に生きる」ってこと




「仕事と私、どっちが大事?」
それはちょっと違うんよね。

取引先とのご飯も大事。
彼女も大事。

だから、どっちかを選ばなきゃいけないのか?
ではなくて

どっちも大事なら、
どっちも大事にするために
自分はどうするのか。

結局、そこなんやと思う。


「わがまま」って漢字で書くと「我が儘」
自分の思うまま。

我が強いこと自体、
私は昔から悪いことじゃないと思ってて
むしろ、我が強い人はわかりやすくて好き🤭


我が強いって、
自分の意思があるからこそ決められる。
人と違っても、自分の道を選べる。


ただ、
我が強い“だけ”は、ただの自分勝手にもなる。

そこに必要なのが、
最後まで責任を自分が引き受ける力
決断によって負担がかかる相手や周囲への配慮
踏まえて実際に自分を動かす実行力

これらが揃えば初めて
『我』(が)は
「自分勝手」ではなくなるし、
カッコよくものごとを動かす力になる。




私は生まれながらに我は強い💪

こだわりも強いし
「私はこうしたい」と思ったら
簡単には曲げない。
これで今生きているってことは
きっとずっとお気に入りなんよね。


ただ、『責任を最後まで引き受ける力』と
『他者への配慮』ってものが大切だとは
今気付いたところなのでね。

だって『他者への配慮』って
『自分を引っ込めて遠慮すること』だと
今の今まで勘違いしてたから。


なかなか実行に移せないのは
自分を消すことで納得ができていないか、
相手を優先してしまっていて
自分が責任を取れる状態ではないか、

なんだかんだが足りてなくて
肚が座ってないから不安定なんだよね。

逃げてる逃げてるって他人に言われても
どうしようも無いのは
主導権を持ちきれてないから。


だからここのところの私は、
ビジネスパーソンを心底リスペクトしてる。


いろんなものを背負いながら、自分で決めて、
他人のことも考えて、実際に動いて、
その結果の全てを引き受ける。

日々、その全方位への対応をやってる。

毎日、旦那の言うことだけ聞いて
「主人に聞いてみます。」と言ってるのが
いかに楽か。。。ハイハイ

私、すっかり腑抜けの20年を過ごしてしまって
こんな歳になってからやっと自立始めです^ - ^





誰かのわがままも昇華できたかな?







ほなまたねー









歳を重ねたら素直じゃなくなるの?

「この歳になって、子供みたいに素直になるのは恥ずかしい」

お友達がそう言った。


私は、
「そうかな?」と思った。



むしろ私は、
昔からそういう女性に惹かれてきた。

田中裕子
大原麗子
黒柳徹子
樹木希林
吉高由里子

タイプはそれぞれ違う。

でも、私が好きな女性たちには
どこか天真爛漫さや無邪気さが感じられる。


人の目を気にして、
「こういう大人でいなきゃ」
と自分を作っている感じがしない。

ストイックに自分を矯正しない。

喉に焼けつくようなあざとさが無い。


とは、
あくまでも私が子供の頃から
勝手にそう感じて来てることだから
事実かどうかは別としてね。



好きなものは好き。
面白いものは面白い。
嫌なものは嫌。

自分の感覚を
無理に取り繕わずに受け止めている。
そんな感じがしてて

イメージで言えば
ジャンクなものやサプリとかよりも、
素材の良いものを好んで自然に摂取してる人
しかし、
ジャンクだって時には楽しくいただける余裕もある。…みたいな^ - ^

自分を作らないって言っても
もちろん、子供っぽいという意味ではない。


むしろ、いろんな経験を重ねて
さまざまなものを見てきた人だからこそ持てる
軽やかさだと思う。


そこが、私にはとても魅力的に映る。

歳を取ったら、
分別があって、
落ち着いていて、
何でもわかったような顔をして、
ちょっとやそっとじゃはしゃがない。

それが「ちゃんとした大人」なら
私は、あんまり興味がない。



「歳を取ったからこその素直」


大人になること🟰子供らしさを捨てること
ではないと思う。


経験を重ねるなかで、
周囲の期待や見栄を少しずつ手放し
自分の「好き」「嫌い」「嬉しい」「面白い」を
大切にできるようになること。


私はずっとそんな人に憧れて
私自身もそういうふうに歳を重ねたいのだと思う。

「いい歳して、子供みたい」

と言われてるくらいで、
ちょうどいいのかもしれない🤭







私が男なら、

こんな女性に絶対太刀打ちできない🤭





ほなまたね🤚