整体とか体を触るときに
ミクロの視点・マクロの視点ってあって
手のひらで触れてても
ひとつの大きな面ではなくてセンサーのように
手のひらのあちこちからの感覚も使って
少しの角度や自分の体重からくる圧も
瞬時に感覚をやりとりしていく視点と
触っているところ以外
例えば腰と言われても
脚のことや首のことまで観察して
昨日の一日や思い癖なんかも見ていく。
そんな高くて遠い視点もある。
気持ちよさを味わう時、
お風呂に浸かったり大自然に行った時に
「あったかいな〜」
「綺麗だなぁ〜」
だけではなくて
もっと細分化することができたら
次からの自分がもっと変わると思う。
「気持ちがいい」「没入してしまう」
と言うざっくりな感覚から
もっと温度や肌に触れる感じ、艶感や質感
音、響き、味覚
味覚の中にも五味があって
深く入れば自分の心地よさが
もっと深く味わうことができる
それを一瞬だけでも認識するのとしないのとでは
全く違って感じられるとおもう。
感受性って言うけど
お料理するときや美味しいものを食べるときの
味を見る感覚ってそうじゃ無い??
温度、湿度、見た目、コク、甘辛苦酢塩、旨み
色んなものを探りにいくあの感じを
気持ちよさのときにも味わえて
その時の自分まで観察できたら
どんどん自分の『好き』が
自分で研ぎ澄まされてきて
とてもカッコ良い人生の料理人に
なれるんじゃ無いかしら?
奈良は昨日の晩から急にひえひえっこ🐧🧊
暖房と加湿♨️して、
動きたくないけど
受け入れてしっかり動くぞ!!!🤗
素敵な師走になりますように✨
はなまたねー^ - ^🤚