国内旅行 横浜
渡米まで2週間がぽっかりと空いてしまったため、旅行に行くことにする。
10月前半は2泊3日で北海道へ。
ついこないだまで住んでたんだけど。(笑)
10月10日はにはお母さんと横浜へ。日帰り。
以前から、中華街に行きたいって話をしてたんだよね。
ちょうど年末で有効期限が切れるマイレージがあったため、それを利用して横浜へ。
さて、行きの飛行機でいきなりトラブル。
飛行機の時間を9時半だと思い込んで、空港に9時少し過ぎに到着。
東京に住んでいる妹と横浜で会う約束をしていたので、明太子や高菜のお土産を買って、手荷物検査場へ急ぐ。
ゲートで、私のマイレージカードをかざすと、普通は「ピンポーン」的な音がするはずが、「ブー」っとブザーがなる。
なんで???? と思ったら、我々の予約した飛行機は9時出発。
時間は既に9時10分。(笑)
The plane has gone!!!
おーまいがー!
係員の人が来て、「空港まで来る途中の、交通機関の遅延ですか?」とか聞いてくれたが、これ完全に私たちの勘違い。
自分たちの飛行機は9時半出発だと信じてたもんね・・・。
マイレージの特典航空券だったので、払い戻しや振り替えもできないと思っていたら、ちょうど次の9時半の便に空席があるとのことで、振り替えてくださった。
本当にこの時はラッキーだったよ・・・。(本来なら全く振り替えもできないはずなんだろうけど)
そうして、次の飛行機に乗って東京へ。
妹とは横浜で待ち合わせしてたけど、待たせちゃったね。ごめん。
横浜では、肉まん食べたり、ちまき食べたり、定番を食べ歩く。
ちょうど祝日だったこともあり、人が多い、それに中華街が広い。
私が知っている日本の中華街は、長崎、神戸、くらい?
長崎の中華街は、かなりこじんまりしてるし。
神戸も、横浜ほど大きくない。
おいしく食べ歩いて、お土産も大量に購入して、夕方の便で福岡へ。
帰りは飛行機間違わなかったよ。
お母さんの行きたかった横浜中華街だったたけど、楽しんでくれたかな~。
出発の日程
無事にVISAもgetして、あとは飛行機の予約。
留学先のボスになるY先生に、VISAが取れたこと、いつからアメリカに行ったらいいかとメールを書いた。
メールの返事では、10月前半にヨーロッパで学会があってそれに参加するとのこと。
施設の殆どの人がその学会に行くので、できればそれが終わってからアメリカに来てほしいと。
私の中では、9月下旬からの予定だったんだけど・・・。
あらら・・・いきなり出鼻をくじかれる。
結局10月の第2週が先方にも都合がよいとのことで、10月14日アメリカに着く飛行機を予約。
荷造りしたり、部屋を片付けたり、少しづつ渡米に向けての準備を進める。
大阪領事館へ VISA申請+面接
さて、VISAの申請に行ってきました。
私は職場は北海道、実家は福岡。
一番便利なのは、札幌か福岡の領事館で申請をすることなのですが、これら2つの領事館でのVISA申請+面接は1か月で2-3日しか開いていないということ。
さらに、1週間ほど前に、書類を前もって郵送しておかなくてはならないとのこと。
なかなか日程も合わないようなので、東京の大使館か、大阪の領事館に行くことにしました。
地理的にも福岡から近い大阪領事館へ行くことにしました。
ネットで面接の日付を予約します。
大阪の場合は金曜以外の毎日だったかな。
8月末の時点で、9月前半の予約は結構うまっている。
9月中旬に夏休みの旅行の予定もあったので、9月21日に面接予約を入れる。
当日の朝、飛行機で大阪へ。
必要な書類に不備がないか、家を出る前に何度もチェック。
ここで忘れものしてたら、大変だからねー。
大阪から、モノレールと地下鉄を乗りついで、領事館へ。
領事館の周囲は、警備員が7-8人体制で厳重に警備。
さすがというかなんというか。(笑)
私は午後1時半からの予約だったので、それまでヒマつぶそうと思ったけど、12時過ぎの時点で数人が領事館前に並んでいた。
なので、私も一緒に並ぶ。
ネットの情報などで結構時間がかかるらしいという話も聞いていたので、夕方までかかっても大丈夫なように、帰りの飛行機は5時過ぎを予約していた。
すると1時過ぎから、必要書類の確認、館内に持ち込めないものの説明が始まる。
館内は、携帯やカメラの持ち込み禁止、飲食物持ち込み禁止、などなど結構厳しい。
これらの物品は入口を通って、ロッカーに預けます。
入口では、空港の金属探知機のようなゲートを通過して、安全確認。
建物の3-4階くらいで、一度書類チェックを受けて、さらに上の階に上がる。
私は列の5-6番目に並んでいたので、比較的早く進んだ。
1時半すぎてからは、多分、合計で30人くらいが列に並んでいたように見えた。
さて、上の階ではVISA面接本番。
面接と言っても、銀行のofficeみたいなガラス(アクリル板)越しに、面接官と話をする感じ。
相手は、金髪の30代くらいのお兄ちゃん(おじさん?)、最初カタコト日本語で質問されて私が英語で返事したら、そこからは全部英語。
まあ、そっちのほうが話は早いけどね。(笑)
ここでは、渡米の目的、期間、現在何をしているか、などなど聞かれた。
それから私はアメリカの大学を卒業しているので、どこの大学を卒業したか、専攻は何だったかなども聞かれた。
面接といっても、ほんの5分程度で、それほど突っ込まれなかった。
VISAはprocessされて数日後に届きます、とのこと。
そんなこんなで、1時半からの面接の予定だったけど、実際に全部終わったのは2時過ぎ。
1時間もかからなかった。
ネットでは、面接までかなり待たされるという情報も聞いていたので、結構覚悟してたけど、思ったより早く終わってしまい、帰りの飛行機まで、なんだか無駄に時間があまってしまった。
東京の大使館とかだともしかしたら、時間がかかるのかもしれないですね。
申請する人も多いだろうし。
私がたまたま運が良かったのか、大阪領事館はそれほど混んでいないのか。
どちらにしても、スムーズに進んで良かったです。
そうして、J-1 VISAの情報が記入されたパスポートが3日後に、自宅に送り返されてきました。
早かったー。(笑)
いよいよ10月に渡米です。
New Caledonia
9月12日から17日まで、夏休みということでNew Caledoniaに行ってきました。
福岡→関空→New Caledoniaへ。
私は初めての南半球でした。(笑)
関空からNew Caledoniaは約6時間のフライトだったかな。
時差が2時間ほどあって、New Caledoniaのほうが2時間進んでいます。
飛行機の中でフランス語を勉強して行ったのに、あまりフランス語は役に立たず。
観光客相手のお店は、ほとんどだいたい英語で通じる。
だいたいはお天気だったけど、途中一日曇り空の日があったかな。
おかげで、しっかり日焼けしました。
日焼け止めを全身に塗って、サングラス、帽子で完全防備だったのに。
海に囲まれた島なので、魚貝類が豊富。
もともとフランス領だった名残のせいか、調理はフレンチ。
味付けは、繊細でとてもおいしい。
ソースなんか、最高!!
パンにつけて全部食べちゃったくらい。
そのほかには、アジアからの移民も多いようで、中華・ベトナム・タイ料理なども。
ビーチもきれいだったし。
5日間あっという間でした。
VISA申請に必要な書類
今回はVISA申請について。
私の場合は、J-1 VISAの申請です。
まず、留学先の施設から、Application for DS2019 for Exchange VISA (DS2019申請用書類)を受けとり、これを記入して先方に送り返します。
これは、渡米する60日以上前に準備することになっています。
記入事項としては、一般的な事項です。
例えば、当然名前、生年月日、パスポート番号、現在の職業と勤務先情報、留学先での所属とポジションなど。
ひとりで留学する場合は、本人のJ-1申請だけでOKですが、家族が一緒だと、家族はJ-2の申請が必要なようです。
ありがたいことに(?)、私はひとりで留学なので、書類は1枚だけ。
一緒に必要なのが、financial supportです。
私の場合は留学中のお給料は勤務先から出ます、この場合、勤務先からの給与証明のような書類が必要で、最低でも$20000/yearが必要です。
もし自費で留学する場合は、上記金額を満たす銀行の残高証明とかが必要。
もし、留学先の施設がお給料を出す場合は、その施設からの給与証明が必要とされているようです。
ここまでの書類のやり取りは、すべて電子メール。
申請書類は先方からWordで送られてきたので、それに直接記入してメールで返信。
給与証明は、scannerで取りこんだものをメールに添付したのと、さらに、原本を郵送で送りました。
これらを先方に送ると、VISA申請に必要なDS2019の完成版書類が送り返されてきます。
これ大事な書類ね。
約1週間で留学先からFedexでDS2019が送られてきました。
結構時間がかかるらしいと聞いていたけど、思っていたより早く進みました。
そうして、自分のDS2019の書類にある番号をもとに、アメリカ大使館のVISA申請formに必要事項を記入。
私が申請した時は、全部online applicationとなっていて、これを進めないことには大使館面接にも行けないと。
これがまた大変だった。
結構な量の個人情報を記載しなきゃだし、職業について、なぜアメリカに行く必要があるのかとか、父親とか母親とかの情報、過去5回の渡米歴(日付と日数など)、などなどそれ以外にも細かくたーくさん。
そうして、写真も指定が細かいったらありゃしない。
これまた大きさの指定から、ピクセルの指定、明るさの指定、バックグラウンドの指定、写真に影があっては行けないとか、両方の耳が出ていないといけないとか、髪がどうこう・・・とか。
最初、何も読まないで写真をアップロードしたら、アップできなくて、なんでかなーって写真の指定事項を読んでようやく上記の内容を理解したわけです。(遅すぎ)
で、デジカメを駆使(?)して、数回取りなおして写真もアップ。
J-1申請には約130ドルくらいと、SEVISの180ドルが必要。
VISA申請用のお金は、クレジットカードで支払ったかな。
SEVISはゆうちょ銀行ATMで支払をして、その支払い証明を大使館面接に持っていくことが必要。
大使館に行く前の準備としてはだいたいこんなところかな。
次は、大使館面接について。





