道を聞かれる
3月ですねー。
Blatimoreも少しずつ暖かくなってきています。
ダウンのコートも洗濯しちゃって良いかな・・・とか思ったらまた寒くなるんだよね、多分。
慎重に、もうちょっと様子を見ることにしましょう。
最近、外を歩いていると、ミョーに人に道を聞かれます。
外を歩いている時や、信号待ちをしている時に、「○○通りはこっち?」みたいな感じで。
私なんてどこからどう見ても、外国人なのに・・・。
道を知ってそうに見えるのかな?
話しかけやすそうに見えるのかな?
それとも、理由なく、なんとなくそこに居たから聞いた?
多分、最後のが一番確率が高いですね。
街の中心部の通りや、大きな通りに関しては、ずいぶんわかるようになってきたし、通りの名前も覚えてきたので、そういうものならたいてい説明できますが。
あまりマイナーな通りはちょっとね・・・。
話題は変わりますが、せっかく東海岸に居るので、ここに居る間に東海岸周辺の旅行をしたいなと考えています。
気候も暖かくなってきたし、4月くらいとか良いかも。
今ちょっと考えているのは、NY、Philladelphia、Buffalo/Niagara Fallsなどですね。
一応バスかAmtrakで行ける範囲がNY, Philladelphia。
NiagaraはNY乗り継ぎのAmtrakもあるけど10時間くらいかかるし、飛行機だとこれもNY(LGD, ERK)で乗り継いで5-6時間、車で約600km/6-7時間くらい。
レンタカー借りて行くのが便利そうかな・・・とか思ったり。
まだまだ考え中なのですが、実現したらいいなー。
DDW: Digestive Disease Week
DDW: Digestive Disease Week、アメリカの消化器病学会に行くことになりました。
学位論文の内容のものを提出したら、ポスター発表になりました、というわけで。
実は、消化器病学会って初めてなんです。
行ったことないの。
日本のも、アメリカのも・・・。
アメリカのDDWは、Chicago, New Orleans, San Diego, ともう一つ何処だったか(DCかフロリダか)計4か所くらいをローテーとして開催されているようですね。
今年はChicagoです。
5月の上旬にあります。
私は多分まだアメリカにいるはずなので、ここから出発。
ネットでTicketとかホテルとか調べていますが、飛行機はまあまあのお値段で購入できそう。
往復で250ドル少々かな。
ホテルはピンキリですな・・・。
いい所は数千ドルだし、安い所を探そうとすると、治安の問題もありそうで。
Chicagoは以前に旅行で行ったことがありますが、中心部の人通りの多い所はまあまあ大丈夫としても、それ以外の所で、どのへんが危険なのかとかってなかなか分からないのでね・・・。
基本、夜は一人で歩かないのは当然で、移動が必要ならタクシーで、昼間も暗い所や狭い道には入らない、現金は持ち歩かない、持つなら身につけておく(他人の手の届かないポケットとかに入れる)、などなど。
歩くときは、ぼーっとしてないで、周りを注意しながら、速足で。
自分でできる範囲で、犯罪にあわないように&巻き込まれないように、自分自身を防御するのは基本ですからね。
せっかくの旅行なので、しっかりと観光もしてこようと思います。
行ったことがあるけど、もうかなーり前だしね。
それよりも、ポスター作らないと・・・。
ま、これはぎりぎりになるまで温めておきましょう。(笑)
早くから取りかかってだらだら作るよりも、ある程度集中して作ったほうが効率も良いですし。
と言って、きっとぎりぎりになって、焦ってるんだろうな。
目に見えるようです。(爆)
Classical music concert
日曜はコンサートに行ってきましたよ。
Maryland のDCに近い所にある、BethesdaのStrathmoreという会場です。
これまたYさんのお誘いで。
Violinのコンサートです。
Hiraly Harnという30代前半の若いおねーさんの演奏でした。
あまりこういうちゃんとした(?)コンサートに行くことはなかったので、衣類とか何を着ていったらいいんだろう・・・とか結構悩んじゃいました。
夜のコンサートではないので、それほどdress upは必要ないようですが、あまりラフ過ぎるのもね。
StrathmoreのHPには、「ドレスコードはないけど、'wear shirts and shoes'」 とありました。(笑)
アメリカらしいというか何と言うか。
実際には、DCに近いBethesda(ちょっと高級住宅地もある所)という土地柄もあるのでしょうけど、思ったよりみんな小奇麗な格好してました。
もちろん、ジーンズ+Tシャツ的な人もいましたが。さすがアメリカ。(笑)
私は、ダークジーンズにVネックのセーター、靴は少しヒールのある革靴で。
会場内の写真です。
結構新しい建物らしく、全体が流線型の構造です。
内装は主に木が使われているようで、木の柔らかい&暖かい感じがする建物です。
フラッシュたいたら、右の写真みたいに真っ白になってしまった。
私達の席は結構後方、でも会場はそれほど巨大ではないので、ステージはそんなに遠く感じません。
写真だと遠く見えるけど。
ステージのサイド(右側)の部分です。
横の壁にも、5~7席くらいの椅子が置いてあります。
バルコニー席みたいな感じなのでしょうか。
あと、建物内の構造で面白いなと思ったのが、ステージの向こう側にも席があるというところ。
最初の2枚の写真の、ピアノが置いてあるステージの向こうに席があるのわかりますか?
Arena席というらしい。
最近の音楽館では、こういう作りが流行っているらしいです。今回の演奏は、violinistとpianistの2人で、彼女らは私達の席を見ながら演奏します。
Arena席の人は、演奏中は演奏者の後ろ姿をみながら聞くということになりますね。
ちょっと変な感じがします。
それから、オーケストラなどの場合は、指揮者と対面になるとのことで。
これまた面白いというか、変な感じですよね。(笑)
2時間ほどの演奏でしたが、あっという間でした。
終了後にアンコールの演奏もあったし、violinもpianoも素晴らしかったです。
私はあまりconcertなどに出かけたことがなかったので、行く前はどうなんだろう・・・と多少の不安もありましたが、楽しめました。
CDとかで聞く演奏も良いのかもしれないですけど、やっぱりLIVEで聞く音楽は違いますねー。
素人なりにそう感じました。
日本で聞くよりも、多分、値段的にもお得だし、また機会があれば行ってみたいです。
Ph.D. 発表会
私の、じゃないですよー。(笑)
金曜に、この施設内の人のPh.D.発表会のようなものがありました。
私は発表そのものには参加できなかったのですが、夕方に開催された「おめでとう会」にはしっかり参加してきました。
おめでとう会というか、Happy Hourと称した軽食+飲み会みたいな感じです。(笑)
食事はChinese系でしたね。
なんでかな?と思ったら、発表者が中国系の人だったから、なのかな?
シュウマイ、餃子、ミニ春巻き、など軽くつまめる食事と、なぜかスシも。
ここで言うスシは、アメリカンなロール系のスシです。
それから、お酒もたくさん。
普通、こういう所での飲み物って、コーラとかの炭酸飲料とかジュース類が多いんだけど、この施設ではふつーにアルコールが提供されます。
なんでも、聞く所によれば、この施設のそこそこ偉い人(トップ5くらいの人)がワイン狂らしく (he is crazy about wine. と言っていた)、ワインセラーに大量のいろんなワインの在庫を持っているんだそう。
それを、Labで食事が提供される場に持ってきてくれるんだと。
ありがたいねー。(笑)
当日はシャンパンとかもあったけど、開栓されていたのがワインだけだったので、おとなしくワインだけ飲みました。
スシはあっという間になくなっていました。
それ以外も、Asianな食事だったのでおいしく頂いてきました。
こういうカジュアルなスタイルのPh.D.おめでとう会は良いよねー。
私は去年の8月にPh.D.の発表をしたのですが、いやいや大変でしたよ。
発表そのものよりも、それ以前の練習会とか、発表が終わった後の教授接待とか・・・。
思いだすだけで、うんざりする。
他の医局とかがどうなのかはわからないのですが、私のいた教室は、学位発表をした人が教授に「お世話になりました」の意味でお食事会をするのが定番のようです。
学位審査会(発表)が終わったその当日の夜、教授を連れてお食事。
それから、私の実験の監督をしてくれた上司の先生も一緒で、計3人で。
その日は夕方に教授会(会議?)があったらしく、大学病院の救急部の運営に関しての内容だったとのこと。
教授はなんでかその会議に対して、みょーに興奮してぶーぶー文句言っておりました。
その興奮冷めやらず、食事会では、ずーっとその話を続ける。
上司の先生が教授の話に対応してくれているのを横目に、私は途中から話を聞くのもうっとおしくなってきて相槌うつのもてきとーに。(爆)
ただの飲み屋のねーちゃん的に、話を聞いて、時々、へーとかほーとかはーとか言ってみる。(あほみたい)
こんなに楽しくない食事会も珍しいというくらいに、enjoyせず終了。
もちろんお会計は私。
こういうこともありましたね、今となっては懐かしい。
けど思い出したくない、any more...
mail setting
やっとこのofficeのメールが開通しました。
この施設のメールアドレスってことね。
実は1月下旬に新しくメールのセッティングをお願いしていました。
自動的に使えるようになると思っていたら、どうも違っていた。(爆)
セットアップが必要だったとのこと。(←当然)
確かに、緊急のメール(悪天候による学校の開始時間の変更)とか、施設内のイベントの呼びかけとかのメールが来ない・・・とは思っていたけど。
まあ、誰かが教えてくれたりするので、それほど気にしてませんでした。
のんきすぎる?
で、先日雪が降った時とかに、やっぱり連絡網のメールが来てなくて。
やっぱmailing list必要かなーとか思って。
それで、今週になって漸く重い腰を動かしたというわけ。
最初に、学内のIT support deskとやらに連絡して、PCのリモート操作のセットアップをする時点でつまずく。
電話越しに説明してもらいながら、web addressを入力しても、先方の言うページに移動しない・・・。
多分相手も、「これ(電話越し)じゃ進まん!」と思ったのでしょう。
ここの施設専用のIT兄ちゃんがいるとのことで、彼に来てもらって助けてもらいなさい、と言われる。(笑)
で、新たにIT兄ちゃんの電話番号を聞いて、連絡するがこれまた繋がらない。
そうしてそのまま数日。
今日もしつこく電話すると、繋がった!
にーちゃん何してんだか、仕事してる?とか思いながら。(笑)
メールのセットアップをお願いすると、今から行くねー、と。
こっちに来て、ちょいちょいとPCを触ってセットアップやってくれる。
ものの5分で終わってしまった。
さっすがー。
1月にメールアカウントの作成を依頼して、2月も終わりの今の時期に完了。
行動に移してしまえば、以外にあっさりと終わってしまったのでした。


