昨日は新幹線が新大阪から先で運転手見合わせになっていて名古屋まで行けるか心配でしたが、
名古屋までは平常運転でした。
栄劇場で、SKE48名義の「青春ガールズ」公演です。
最近、平日の公演に行きづらくなって(当たり前)、土日の公演を狙ってました。
前回は5月19日だったので、そろそろ行けるかな?と思って投げてみたらビンゴ!
高畑が「久し振りに出るよ」と言っていたのと、
8期とドラ3のパフォーマンスをあまり見たことがなかったので、勉強がてら若手公演を見るのも良いだろう、と。
そういえば、青春ガールズ公演は初めてだと思います。
各劇場の各チームで行われている青春ガールズ公演ですが、私は何故か入ったことがありませんでした。
ですが、さすがに有名な曲ばかりなのであまり「知らないな」感はなく、スッキリと楽しめました。
本当はここで推しメンの公演での様子を書いて、とりあえず褒めておく、というのが正しいファンのブログだとは思いますが、(笑)
なんか、いいッスよそういうのは。 こっ恥ずかしいッス。(笑)
なので今回初めて見た子の印象を何人か書きますね。
8期研究生 石黒 友月 。
初めて(だと思う)見ました。
これと言って大きな特徴のある感じではなかったですが、
なんだか、ものすごく真っ直ぐなパフォーマンスが印象に残っています。
見た感じは、荻野由佳をもう少しおとなしく普通にした感じ。(笑)
それが良くも悪くも、なのかもしれません。
でもですね、あのストレート感は見ていて気持ちいいんです。
ヤラセっぽさやあざとさが全くなく、
本当にすとん、と真っ直ぐにこちらに向かってくる。
彼女も経験を積むうちには何か違う色が出てくるのだろうとは思いますが、
今は本当に何色にも染まらない真っ白なものを見せてくれます。
私にとってはそこがイイと感じるのですが、
でも、彼女にとってはこのままじゃダメでしょう。
やっぱり、石黒ならではのものを作り上げていかないと、キャラ立ちした多くのSKEのメンバーの中では勝ち上がって行かれません。
う~ん、もったいないですけどね。(笑)
この真っ直ぐな感じは本当に得難いものなのですが。
でも、そんな姿の今の彼女を見れたことは幸運なんだと思います。
これから、「自分」を見つけて行くのであろう石黒の、今はまだ真っ白な姿。
さあ、これからどんな色を見つけて、どんな色の花を咲かすのか。
見てみたい。
楽しみです。
ドラフト3期、チームE付研究生
平田 詩奈 。
「しいな」と発音するのだそうです。
この子は初めてじゃありません。
前回のチームE公演で見ています。
そこで見て、「えっ? 何、この子?」と気になっていました。
SKEには本当に珍しい、SKEには似合わないと言ってもいい(笑)ほどの、ド真ん中正統派。
向田茉夏をさらに透明度を上げてクリアーにした感じ。
画像よりも実物の方がさらに良いです。
この子はファン投票ドラフトならでは、ですね。
こういう乃木坂っぽい(笑)正当派は運営が採らないと思います。秋元康がAKBにはこういう子は採りませんから。
乃木坂なら即戦力、即選抜、即フロント。(笑)
いやもう、本当にガチで正統派。
100%、男子に人気のクラスのマドンナ。
男に「こういうルックスの子はちょっと、」というヤツはいないでしょ?(笑)
女子だって認めるはずです。
でもなぁ、入った先がSKEだからなぁ。(笑)
しかもメンバー自らが「動物園」と評するチームEだからなぁ。
入る場所間違えたというか、おかしなところに入れられちゃった、というか。(笑)
こういう美人はどうなのでしょうか。
SKEで成功してくれるのでしょうか。
まあ、向田は人気あったから、平田も大丈夫だといいんですけれど。
でも真木子も須田もこういう正統派は扱ったことがないはずなので(笑)、ちゃんと正しく導いてくれるのか、ちょっと心配です。(笑)
ある意味、この子が上がっていくなら、SKEの革命だと思いますし、
48での「本当の美人や可愛い子は、48では人気が出ない」というおかしな現象(笑)を打破するのかもしれません。
がんばれ平田、俺は応援してる!
他には、
野村実代は本当にガリガリで、「ナナちゃん人形」の名は伊達じゃない(?)、とか。
井上瑠夏が人気、の理由がちょっと分かった(笑)とか。
杉山愛佳のオタが偶然とは思えないほど劇場内に多くいてビビった(笑)とか。
倉島杏実は13歳になったばかりとは思えないほど、ホントにすげえ、とか。
やっぱり研究生公演に近い若手公演は面白いですね。
最後に、ちょっとだけ言わせてください。
7期生 チームE、
浅井 裕華 。
浅井は以前にここで取り上げたことがあります。
木崎ゆりあ のいとこ、というと思い出していただける方もいらっしゃるかもしれません。
私はその時、すごく褒めたと思います。
でも、今日はちょっと苦言、です。
7D2公演で君を見て、本当に最高だと思いました。
「研究生はこうあるべきだ」とまで言ったと思います。
その良さが、少しだけ失われているよ。
あの時の君は本当にメチャクチャだった。(笑)
見ていて、大丈夫かコイツ、と心配になるほど本当にメッチャクチャに動きまくってた。
そういう姿は、人の心を打つんです。
人によっては「なんだアイツ」と大爆笑するかもしれないし、私のようにいいなぁと感動するかもしれない。
でも、どちらにせよ、それは見る人の心に響く。
今の君には、あの頃の姿はない。
その理由はわからないけれど、もしかするとダンスというものに対して、自分の中で整理できたものがあって、
とにかくガムシャラに動きまくるというものではないんだ、となっているのかもしれません。
それはそれで合ってる。
ダンスは動きまくればいい、というものではないです。
ただ、もし君がそう感じて自分のダンスを変えようとしているのなら、
君が得ようとしている新しい魅力は、まだ発揮できていない。
もし、そうでなく、特に意識なく今の状態であるのなら、それはぬるくなった、としか言えない。
あの頃の君に戻れと言うんじゃないんです。
もう君は研究生ではないのですから。
戻っちゃダメだ。
前へ進むんだ。
私は知っています。
君は、もう、誰も追い付けないほどにメチャクチャに動ける、ということ。
じゃあ、それを超えた 浅井裕華 ってどんな子なの?
君は昨日、
やっぱり須田亜香里が好きだと言った。
研究生の頃はただの憧れだったかもしれない。
でも今はチームEの正規メンバーです。
SKE48のメンバーとして、須田亜香里の隣に立てる人でなくちゃならない。
想像して。
須田亜香里の隣で歌って踊る浅井裕華を。
その時の君は、
どんな顔をしていたい?
どんな踊りをするメンバーでありたい?
そうなって欲しいんだ。
そういう浅井裕華になって欲しいんだ。
がんばれ。 浅井。