~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -72ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


金曜の昼公演が終わりました。

自分的にちょっと変な感じになってしまいました。


展開もオチもわかっているので、
すごくフラットな心理状態で観覧していました。

でもそうすると、なんだか AKB48SHOW! のコントを見てるような感じになってきて、
笑えるし面白いんだけど、なんかライブ感が薄まって没頭できずに一歩引いた自分が見えてしまって、
つまらない。
熱くなれないこんな見方じゃダメだなぁ。

うーん。

メンバーたちの温度感も、まだまだ「熱い」という感じではありません。
ここは少し引いて、これから上がって行くのかもしれません。


ただ、冷静になっていた分、
昨日はあまり見えなかった個々のメンバーの様子は見えてきました。

あまりネタバレにならない程度に紹介していきましょう。


この舞台のセンター、 横山 結衣 。

昨日とは、芝居の間の取り方を変えてきましたね。

横山はダンスも組み立てるタイプではなくて感情で踊るタイプですから、演技も同じ傾向があるように感じます。
もしかすると、変えてきたのではなく単に「今日のフィーリング」というだけかもしれませんが、明らかに昨夜とは違う芝居をしていました。

昨日は、瞬間瞬間で大きく切り替える、振り幅の大きい芝居をしていましたが、
今日は切り替えるのではなくて、流れる、揺れる、という様子。

こちらの方が、女性としての魅力は良く出ると思います。
昨日の芝居では、尊大な王女としての存在感が良く出ます。
意識して使い分けてテストしてるなら、次の芝居でどう出してくるかが楽しみですね。

あと、違う話ですけど、
横山は客席に来たときに、ちゃんと歌ってる。(笑)
いつもの横山の感じでガチで歌ってます。
これはすんげー高ポイントだと思います。

(一緒に歌ってる私の声も入ってるのはご勘弁ください・・・。笑)


佐藤 七海 。

この子、派手さはあまりないんですが、
芝居で舞台の上に置いておくと本当にいい仕事をするなぁと思います。

自分のセリフのないところで、ちゃんと舞台を作る動きができるんですよね。
それも、単に目立ちたいという動きじゃなくて、
場の空気感を作る動きをする。

逆に、自分の出番のところでは、ちょっと大袈裟なんですよね。(笑)
もう少し柔らかく入って、ふわっ、と出せるといいんですけど。(笑)
あの、泣くところなんかね。

でも、この子がそこにいるから間が持ってるよな、と感じた場面も確実にあり、
「必要」な存在です。


立仙はですね、
期待に違わぬ出来を見せています。

なんだか、会場のファンの会話からも「立仙」という名が多く聞かれます。
いいんじゃないですか?(笑)

私が感じたところでは、
この子は早く劇場公演に出さないとダメですね。(笑)
ファンの前に立たせて、もっともっと磨いてやる必要があると思います。

自分の振り幅を、より大きく、もっと自分でコントロールできるようになってほしい。
そうすれば、今のチーム8のエースたちの立ち位置をすぐに脅かすようになりますよ。

いい子が入ってきました。


小栗 有以 。

毎回毎回繰り返しますが(笑)、
なんでしょうねぇ、この子は。
どうしてこういう雰囲気が出せるのか、本当に不思議。

あんまり乱暴なセリフはやっぱり似合わないな。(笑)
そういう意味では、白雪姫は倉野尾の方がハマってた。(笑)

でもねぇ。なんだかねぇ。
本当に不思議な子ですね。(笑)



最後に、
私の好きな幕を言いますと、

栞と大西と行天が演る、
おばあちゃんたちのシーンが好き。

自分だったら、ここはこういう動きをさせたい。
自分だったら、ここはこういう演出にしたい。
と思えてしまうほど、
このシーンが好き。

大西も栞も行天も、本当にいい演技でいい雰囲気を作っています。

この設定で一本のお芝居を作ってほしいくらいです。
AKBのファンなら、絶対に感情移入して、絶対に泣きまくる(笑)ストーリーになるはずです。

このシーンは、本当に何度も見たいと本当に思えるシーンです。



さて、そろそろ夜公演の時間が近づいてきました。

次の舞台では、誰がどうなるでしょうか。



これから、2日目の昼公演を見に行きます。

昨日は、消化不良というよりも、
何を食べさせられているのか分からない、という気持ちでした。

そして今朝、昨日の自分の記事を読み返して、
あれっ?
と気が付いたことがありました。


前回の日本ガイシホールでのコンサートで、自分が書いたことです。

「チーム8のライブは、セットリストがメチャクチャなのが面白いんだ。
そして、
チーム8は、ファンを楽しませるためだったらその手段を選ばない。」


そうだった。

舞台を見ようとしたから、見えなくなったんだ。


チーム8を見ればいい。
芝居じゃなくて、舞台じゃなくて、
チーム8を見ればいいんだ。

チーム8の舞台、その芝居を見ようと勝手に意気込んで、
勝手な期待で勝手に型にはまったものを求めてた。

だから分からなくて見えなかったんだ。


コンサートも舞台も公演も同じ。
チーム8のライブ。

自分がいつも言っていることでした。
ライブはノッて楽しんだ者の勝ち。


舞台とは? 芝居とは?

そんなの知らねえよ。


昨日は舞台を見に行ったから、何も見えませんでした。

今日は、 チーム8 を見に行きますね。




はい。

見ましたよ。
KISS KISS KISS。


いや、あの・・・。

え~~っとですね。


コレ、ナニ?

マジで。


私がバカなんですかね?
バカでアタマ固いから理解できないんですかね?

いやあの(笑)、
全然悪口言ってるつもりなくてですね、
ホントに良く分からないんですよ・・・。(涙)


幕が開いて、
いきなり古代ローマ風のエンタシスの柱が立ってるセットで、
横山と立仙と山田の3人でなんかそういう洋モノの時代劇が始まって、
それがすんごいハードなガチガチのセリフと芝居で、
「うわ、本気でこんなガチの芝居なのかよ!?」
とかビビってたら、なんか他のメンバーが出てきていきなり曲がかかって、思春期のアドレナリンをみんなで歌い始めちゃって、
客席マジでポカーン。(涙)


いや、これ以上書くとネタバレになっていくんでやめますけど、
ホントに、この「目の前で何が起こってるのか全然分からない感」(涙)をどうやって文章にして伝えれば良いのでしょうか。

てか、私、明日コレ2回見るの?(笑)
つーか、明日も明後日も明明後日もコレ見るの?(笑)

いやあ、すごいぞこの舞台。
斜め上の意味で凄すぎる。

すみません、今日の時点では
ここが良かったとかあそこがダメだったとか、
そういう問題じゃないです。


もちろん、爆笑するところはあったし、
ちょっとホロリとしたり、しんみりするところとか、細かい要素はありました。

でもそれがあまりにブツ切れの細切れで、
つながったひとつの感情としてまとまらない。

なんだか、YouTubeのプレイリストで短い映像を次々に見せられるみたいな感じです。


真面目な話をしますと、
この舞台を構成した人、演出してる人、には何らかの意図や狙いがあって、こういう作りにしているはずなんです。

それが知りたい。
どうしてこういう舞台なのか。

何か、伝えたいことがあるはずなんです。
だからこういった舞台を作ったはずなんです。

分からなかったとか、つまらなかったとか、
消費者目線でグルメサイトのラーメン批評みたいな記事を書くのは簡単です。

でも、私は知りたい。
この舞台の意味を。この構成の意図を。

そんな使い捨ての記事でこの舞台の感想を終わらせたくない。



正直、この舞台を見る前までは、ちょっとイイ感じの記事を書いてまとめる気満々でした。

この、「KISS KISS KISS」は、
そんなに簡単な舞台ではありませんでした。

正直、今日の時点では、全く分からない。
私の乏しい観劇経験では、
1度見ただけではこの舞台を読み解くことはできませんでした。

あと5回、チャンスがあると考えることにします。
千秋楽が終わった時点で、この舞台が理解できるよう努力します。


最後に、ひとつだけ。

今日のMVPは、
出てきたときに恥ずかしそうに照れた表情を見せたカッパの立仙。


では、また明日。

 
さあ!
 
明日から天王洲銀河劇場でチーム8の舞台、
KISSKISSKISS です。
 
 
私の頭は未だにPD48に侵蝕されたままですが(笑)、
アタマ切り替えて、チーム8、観劇モードに入ります。
 
 
あ、下のツイート、よろしければ拡散して頂けるとありがたいです。
結構、真剣なお願いなのです・・・。
 
 
昔、卒業後の前田敦子が開演に遅れて着席した上に、帽子取らなかったので係員に注意されて退場させられかけた(笑)という記事を見たことがあります。
 
なんでAKBの会場って注意されないのかは不思議ですが、
「注意されないから許されている」ではなくて、基本的なマナーなのでホントによろしくお願いいたします。
 
 
チケット、結局日曜の昼公演は取れませんでした。
 
7公演中、6公演取れてひとつだけ取れない、って悔しすぎる!
日曜の昼の同伴席余らしている方がいらっしゃいましたら、どうか助けてください・・・。(涙)
 
 
 
AKBのメンバーだけでやる舞台だとしても、
舞台の演劇には興味ない、という人も少なくないのかなぁ?と思います。
 
私も、特に演劇自体に興味があるというわけではありません。
 
ですが、チーム8がやった「絢爛とか爛漫とか」がすごく良かったんですよ。
正直、演技という点では下っ手クソだった(涙)んですが、その舞台上での必死な姿には本当に心揺さぶられるものがありました。
2016年9月17日に掲載したあの時の自分の記事を読み返すと、その時の自分の興奮が今でも甦ります。
 
 
あれ以来、AKBの舞台も捨てたモンじゃない、と感じ、先日のロミオとジュリエットも見ました。
 
あれはかなりコメディ仕立てだったのですが、
メンバーの演技を見た印象としては、これだったらちゃんとした普通の演出でも舞台として成立したんじゃないか?と、メンバーのポテンシャルを感じました。
あの時に、「堤幸彦の演出がおかしい。もっとガチの芝居をやれ」と書いたのですが、
 
今回、チーム8メンバーによる、
オリジナルの舞台劇 KISS KISS KISS 。
 
11人のレギュラーと、1人のオプションによる
オムニバス形式での舞台。
どんな内容、どんな演出、どんな舞台なのでしょうか。
 
 
きっと、レッスン期間のスケジューリングを考慮して、1本のストーリーではなく、個人個人のパートに分けたオムニバスを選んだのだと思いますが、
率直に言うと全員で1本のストーリーで作って欲しかったなぁ、とは思います。
 
ですが、出演メンバーを見る限りでは、舞台の質を疑う必要はなさそうです。
中野がレッスン期間の都合でメンバーに含まれていないのも大きく残念なポイントではありますが、それを払拭するほど期待の持てるレギュラーメンバー陣。
 
 
私が一番期待しているのは、立仙愛理。
 
 
山田や太田は、既に期待というよりも完全に「やってくれるに決まってる。どのくらいやってくれるのか楽しみだ」といったレベルです。
 
全く未知数の、立仙。
御披露目となった日本ガイシホールで、いきなりこの公演のレギュラー出演が発表に。
 
私がそのコンサートで見た第一印象は、「即戦力のメンバーが入った」というものでした。
多分、その直感に間違いはないでしょう。
 
劇場公演の出演もまだなく、この舞台が実質的な初パフォーマンスとなります。
 
見せてもらいましょう、立仙愛理の力。
期待しています。
 
 
それにしても、1公演だけ見られないのは本当に悔しいです。
ですが、それ以外の6公演については、毎公演で感想を掲載していきたいと思います。
 
 
今回は、手加減なし、です。
良ければ良いと言いますが、ダメならダメとはっきり言います。
チーム8が、やれるのは分かっていますから。
 
私を、笑わせてくれるのか、泣かせてくれるのか。
なんだっていいんだよ。
その姿が最高の君であるのならば、なんだっていい。
 
見せてくれよ、チーム8。
 
君らの、最高の舞台。
 
 

 

はーい!

またまた、みなさんの大キライな

PRODUCE48の話ですよ~!(笑)

 

私はもう、この番組を完全に楽しんでますのでこれからもガンガン書いていきますよ!

 

 

今回の話は、もうこれしかないですよね。

 

ハイ、そうです。 後藤萌咲!

 

 

マジでやりやがった後藤萌咲!(笑)

珠理奈が泣いてたけどさ、ホント、マジで嬉しいよ。

 

韓国のフォーマットではない、「AKB48」というシステム。

彼の国の価値観による「女性アイドル」の組み立て方とは違う、このAKBシステムの可能性を、爆発的なパワーを以って表現。

 

完成度じゃない。

技術じゃないんだ。

 

彼女がどれだけのエモーションを湛えているか。

それをどれだけ相手に伝えることができるか。

 

どれだけやってみせるか、なんだ。

 

この、48メンバーがファンから最も重要視される要素。

それをこんなにも力強く、こんなにもポジティブに、誰の目にも見えるカタチにしてみせた、後藤萌咲。

 

 

ダンスクイーン決定戦で、優勝。

 

 

 

 

 

見れば、あなたも感じると思います。

 

彼女は、ダンスを踊っているのではありません。

 

声を使わずに、

手と足と胸と腰と、その表情で、歌っているのです。

 

心の底から、「嬉しい! 楽しい!」という歌を全身で歌っている。

 

見る者に、それがわかる。

彼女のその心の声が聞こえる。

 

後藤 萌咲 というひとの心を感じる。

 

 

盛り上がってスタンディングになっている会場。

ステージとオーディエンスが一体となった空気。

 

そういった場所に立ったら、AKBは絶対に負けない。

後藤は、そういった場所を「ホーム」として5年間やってきたんだ。

 

そういった場所で、自分自身を作ってきた。

目の前のファンの笑顔に鍛えられてきた。

 

劇場公演で育った後藤萌咲。

それがAKB48の力。

 

 

本当に良いものならば、国や言葉なんか関係ない。

ちゃんと伝わるんだ。

 

後藤萌咲という自分自身を、力の限り歌え。

 

 

 

 


STU48が2つの延期を発表しました。


劇場船STU48号の就航の延期。

2ndシングルの発売の延期。


どちらも、今回の豪雨災害が理由とされました。

劇場船の延期については、今回の災害で遅れる、というのは、まあ、納得できなくもない。

だが、シングルの発売延期に関しては、この災害が起因で発売できない、というのは常識的に考えて因果の結び付きに納得感が薄い。


正直、ファンはみんな分かってる。
どちらも実際には違う理由があって、それを豪雨災害のせいにしているだけだ、と。

私もそう感じます。
ですが、シングルの発売延期については、
ちょっとポジティブな見方をしています。


シングル発売延期の理由。

それは、既に完成していた表題曲を、今から別の曲に差し替えるから、です。

「風は吹いている」をもう一度作るんです。

瀬戸内、を名乗るグループです。
この今から発売する曲が、ただの青春讃歌やただのラブソングでいいはずがない。


STU48は、
瀬戸内の声になって、瀬戸内を歌う。


秋元康が動いたのだと思います。
メンバーも運営もレーベルも、凄まじくハードなスケジュールになるでしょう。

それでもやる。
今、この状況だからこそ、やる。


瀬戸内48だから、やるんです。


歌え、瀬戸内の歌。
見せろ、瀬戸内の力。




ちょっとつぶやき。
ホントにつぶやき。(笑)

劇場やコンサートでの Mix厨 ってどうにかならんモンですかねぇ、と。(笑)

あれ、目の前の人にすごく迷惑なのを分かってないんでしょうね。 もしくは完全に自己中で周りのことなんか無視なのか・・・。


まあ、みんな揃ってMix打つ、ってのは会場の盛り上がりという点ではある程度必要かなあ、とは思ってます。
私も完全にお決まりのタイミングでは言います。

でも、たまにいるでしょ、
他の人は誰も言ってないタイミングで1人で大声で叫んでる人とか。(笑)

まあ、言いたいんだろうな、とは思いますけど。
その人は、曲を聴きに来たり、パフォーマンスを見にきたり、ではないんだろうな、「Mix打ちに来てる」んだろうな、ってのも分かります。

そういう人って、Mix打つのが正義だと思ってて、なんか「俺がやらなきゃ!」みたいな使命感に燃えてたり(笑)、
とにかく多くのタイミングで声を出し続けることがより良いMix、みたいに思ってるのかなぁ、という感じです。(笑)

あと、「ハイ、せーの!」とか。
なんでみんなで言うの?(笑)
アンコール発動の「よっしゃ、アンコールいくぞー!」をみんなで同時に言ったらおかしいでしょう?(笑)
発動は基本的に1人です。
みんなで言えるほど、みんなでタイミングが分かってるなら「ハイせーの」はいらないです。(笑)


ちなみに参考情報なのですが、
「AチームとKチームがあって、チームBが立ち上がるのを見た」とかいう、歴史の本でしか見たことのない、私が生まれる前からAKB見てる(笑)友人が

Mixって元々は荒らし行為なんだよね。
周りの迷惑を気にしないで曲も聴かずに騒ぐわけでしょ。 それがいつからかアイドルライブの「文化」みたいになっちゃったけどね。

と言っていたのを聞いて驚いたことがあります。
私は言われるまで知りませんでしたが、確かにそうだよな、と思える場面もあるのです。

チーム8は6~8人で地域のショッピングモールなどでイベントをやることが多いですが、YouTubeなどでそういったイベントの動画を見ると、
ステージを遠くからとか、吹き抜けの上階から見たりする一般の人には曲が聞こえないんじゃないかな?と思えるほどファンが集団でバカみたいな大声でMixを叫んでいます。

コンサートではない、そういった地域イベントの趣旨を考えると、半分は一般の人をターゲットにしているわけですから、
そこで一般の人を無視してバカみたいに大声でMixを叫ぶのは「荒らし」と言われても反論できない部分も確かにあると思います。


例えば、
劇場公演で目の前で振りコピされるとウザいスよね。(笑)
小さくチマチマやってるのは、まあ気にならないですが、体揺らして大きく手を上げてやられるとウザいじゃないですか。

あと、名前書いたウチワを高く上げるヤツとか。

Mixもあれと同じなんですよ。
やりたい人はやってもいいと思うんです。
楽しみ方はそれぞれですから。
でも度を過ぎると周りに迷惑なんですね。

人それぞれなので、
Mix厨ウザい死ね、とまでは思いませんが(笑)、
その場にいる人が全員Mixを良いと思ってるわけではなく、うるさいなぁと思ってる人もいるんだな、ということを分かって頂きたいです。
はい。

公演やコンサートでMixないと寂しいですから、ある程度は必要だと思います。

でも、何事も度を過ぎるとね、ということでお願いしますです。


というつぶやき。(笑)



昨日は新幹線が新大阪から先で運転手見合わせになっていて名古屋まで行けるか心配でしたが、
名古屋までは平常運転でした。

栄劇場で、SKE48名義の「青春ガールズ」公演です。


最近、平日の公演に行きづらくなって(当たり前)、土日の公演を狙ってました。
前回は5月19日だったので、そろそろ行けるかな?と思って投げてみたらビンゴ!

高畑が「久し振りに出るよ」と言っていたのと、
8期とドラ3のパフォーマンスをあまり見たことがなかったので、勉強がてら若手公演を見るのも良いだろう、と。


そういえば、青春ガールズ公演は初めてだと思います。
各劇場の各チームで行われている青春ガールズ公演ですが、私は何故か入ったことがありませんでした。
ですが、さすがに有名な曲ばかりなのであまり「知らないな」感はなく、スッキリと楽しめました。


本当はここで推しメンの公演での様子を書いて、とりあえず褒めておく、というのが正しいファンのブログだとは思いますが、(笑)
なんか、いいッスよそういうのは。 こっ恥ずかしいッス。(笑)


なので今回初めて見た子の印象を何人か書きますね。


8期研究生 石黒 友月 。


初めて(だと思う)見ました。

これと言って大きな特徴のある感じではなかったですが、
なんだか、ものすごく真っ直ぐなパフォーマンスが印象に残っています。

見た感じは、荻野由佳をもう少しおとなしく普通にした感じ。(笑)
それが良くも悪くも、なのかもしれません。

でもですね、あのストレート感は見ていて気持ちいいんです。
ヤラセっぽさやあざとさが全くなく、
本当にすとん、と真っ直ぐにこちらに向かってくる。

彼女も経験を積むうちには何か違う色が出てくるのだろうとは思いますが、
今は本当に何色にも染まらない真っ白なものを見せてくれます。

私にとってはそこがイイと感じるのですが、
でも、彼女にとってはこのままじゃダメでしょう。

やっぱり、石黒ならではのものを作り上げていかないと、キャラ立ちした多くのSKEのメンバーの中では勝ち上がって行かれません。

う~ん、もったいないですけどね。(笑)
この真っ直ぐな感じは本当に得難いものなのですが。

でも、そんな姿の今の彼女を見れたことは幸運なんだと思います。
これから、「自分」を見つけて行くのであろう石黒の、今はまだ真っ白な姿。

さあ、これからどんな色を見つけて、どんな色の花を咲かすのか。
見てみたい。
楽しみです。



ドラフト3期、チームE付研究生
平田 詩奈 。


「しいな」と発音するのだそうです。

この子は初めてじゃありません。
前回のチームE公演で見ています。

そこで見て、「えっ? 何、この子?」と気になっていました。

SKEには本当に珍しい、SKEには似合わないと言ってもいい(笑)ほどの、ド真ん中正統派。
向田茉夏をさらに透明度を上げてクリアーにした感じ。
画像よりも実物の方がさらに良いです。


この子はファン投票ドラフトならでは、ですね。
こういう乃木坂っぽい(笑)正当派は運営が採らないと思います。秋元康がAKBにはこういう子は採りませんから。
乃木坂なら即戦力、即選抜、即フロント。(笑)

いやもう、本当にガチで正統派。
100%、男子に人気のクラスのマドンナ。
男に「こういうルックスの子はちょっと、」というヤツはいないでしょ?(笑)
女子だって認めるはずです。

でもなぁ、入った先がSKEだからなぁ。(笑)
しかもメンバー自らが「動物園」と評するチームEだからなぁ。
入る場所間違えたというか、おかしなところに入れられちゃった、というか。(笑)

こういう美人はどうなのでしょうか。
SKEで成功してくれるのでしょうか。
まあ、向田は人気あったから、平田も大丈夫だといいんですけれど。

でも真木子も須田もこういう正統派は扱ったことがないはずなので(笑)、ちゃんと正しく導いてくれるのか、ちょっと心配です。(笑)

ある意味、この子が上がっていくなら、SKEの革命だと思いますし、
48での「本当の美人や可愛い子は、48では人気が出ない」というおかしな現象(笑)を打破するのかもしれません。

がんばれ平田、俺は応援してる!



他には、

野村実代は本当にガリガリで、「ナナちゃん人形」の名は伊達じゃない(?)、とか。

井上瑠夏が人気、の理由がちょっと分かった(笑)とか。

杉山愛佳のオタが偶然とは思えないほど劇場内に多くいてビビった(笑)とか。

倉島杏実は13歳になったばかりとは思えないほど、ホントにすげえ、とか。

やっぱり研究生公演に近い若手公演は面白いですね。



最後に、ちょっとだけ言わせてください。


7期生 チームE、
浅井 裕華 。


浅井は以前にここで取り上げたことがあります。
木崎ゆりあ のいとこ、というと思い出していただける方もいらっしゃるかもしれません。

私はその時、すごく褒めたと思います。

でも、今日はちょっと苦言、です。


7D2公演で君を見て、本当に最高だと思いました。
「研究生はこうあるべきだ」とまで言ったと思います。

その良さが、少しだけ失われているよ。

あの時の君は本当にメチャクチャだった。(笑)
見ていて、大丈夫かコイツ、と心配になるほど本当にメッチャクチャに動きまくってた。

そういう姿は、人の心を打つんです。
人によっては「なんだアイツ」と大爆笑するかもしれないし、私のようにいいなぁと感動するかもしれない。
でも、どちらにせよ、それは見る人の心に響く。

今の君には、あの頃の姿はない。

その理由はわからないけれど、もしかするとダンスというものに対して、自分の中で整理できたものがあって、
とにかくガムシャラに動きまくるというものではないんだ、となっているのかもしれません。
それはそれで合ってる。
ダンスは動きまくればいい、というものではないです。

ただ、もし君がそう感じて自分のダンスを変えようとしているのなら、
君が得ようとしている新しい魅力は、まだ発揮できていない。

もし、そうでなく、特に意識なく今の状態であるのなら、それはぬるくなった、としか言えない。


あの頃の君に戻れと言うんじゃないんです。
もう君は研究生ではないのですから。

戻っちゃダメだ。
前へ進むんだ。

私は知っています。
君は、もう、誰も追い付けないほどにメチャクチャに動ける、ということ。

じゃあ、それを超えた 浅井裕華 ってどんな子なの?


君は昨日、
やっぱり須田亜香里が好きだと言った。
研究生の頃はただの憧れだったかもしれない。

でも今はチームEの正規メンバーです。
SKE48のメンバーとして、須田亜香里の隣に立てる人でなくちゃならない。

想像して。
須田亜香里の隣で歌って踊る浅井裕華を。

その時の君は、
どんな顔をしていたい?
どんな踊りをするメンバーでありたい?


そうなって欲しいんだ。
そういう浅井裕華になって欲しいんだ。

がんばれ。 浅井。



昨日の、込山チームKの初日公演をDMMで見て、
感じたことを書こうと思います。

公演そのものについては、実際に劇場に行った時に書きたいのでそれまでお預けで、
今回は全体像ではないところについて感じたことを書こうと思います。


中野が3列目、ってどういうことです?(笑)

今度のチームKがパフォーマー揃いなのは認めます。誰でもそう感じると思います。
それにしたって、中野郁海が3列目って。(笑)
メンバーの使い方が贅沢すぎるにもほどがある。
贅沢すぎてもったいないお化けが出ますよ。(笑)


それでも、あのチームパフォーマンスを見れば納得せざるを得ない。
最初、中野がいることに気が付きませんでした。
途中から、あ、この背が高いのは中野か、と気付いたくらいです。
市川もどこにいるのか分からなかったですし。

何というか、このボトムラインの高さには、本当に溜め息が出ます。
ホントに、こんなチーム作っちゃって・・・。(笑)

とりあえず、栄劇場に行って出張公演して、
SKEファンに「AKB48、チームKです!」ってゴアイサツかまして来た方がいいんじゃない?(笑)
いや、全然勝負できるでしょ。

悪いけど、チームEじゃガチのパフォーマンス勝負だと勝てない。
フルメンバーのK2でないと勝負にならない。

込山がいて、結衣がいて、真子がいる。
この三極に重ねて、
藤田がいて、山田がいて、市川がいる。
今は休んでるけど、横道もいる。
中野、倉野尾、小田、武藤姉妹。
湯本、橋本、下口、茂木・・・。
歌もダンスもカッコいいもカワイイも全部出来る。

込山率いる、新しいチームKに死角なし。


初日公演のセンターを務めた、倉野尾成美。

誤解を恐れずに言えば、
私は倉野尾のセンターは見ていて物足りなかった。

それは倉野尾のポテンシャルの問題ではありません。
周りが後ろが、あまりに魅力的過ぎて、倉野尾が浮き上がってこない。

倉野尾は凄く良かったですよ。それは間違いない。
でも、倉野尾が周りを振り切ってセンターとしての存在感を出し切ることができない。

だって、隣には真子や結衣がいて、
後ろに藤田や中野や市川がいるんだもの。(笑)

誰が0番に立ってもおかしくない。


でもですね、
それでも、です。

倉野尾成美が、センターで踊ってほしい。


倉野尾は変わった。

体型が変わったことを批判されていると思う。
私は昨日の倉野尾を見て、
倉野尾はこれでいい、と思った。

この、力感。

多くを語らず、静かに笑う「倉野尾成美の姿」にとても似合ってる。

言いすぎかもしれないが、
倉野尾はチーム8よりもチームKが似合っている。

その熱さ、その誠実さ。
チームKのセンターに相応しい。

倉野尾に、
この込山のチームのセンターで踊ってほしい。


このチームは、
AKB48 チームK だから。



 
8月8日、エイトの日。
 
AKB内では定着してきたイベントですが、
今年の会場は、「あの」、豊洲PIT。
 
いつぞやの、豊洲の悪夢再び・・・
・・・じゃないんですかぁぁ?
みんな、豊洲PITが好きですかぁ~~!(泣)
 
その時は3公演でした。
全当したので全部参加しました。
今回はさらに増やして4公演とな・・・。
 
 
無理っス。
マジ無理っス。
マジ卍っス。
 
いやホントに無理ですって!(号泣)
 
 
公演のインターバルには炎天下の屋外で待たされる豊洲で、3公演でも最後はヘロヘロだったのに、4公演って!
ナニをトレーラームービーで「AKB48史上初!」とか自慢しちゃってるのよ!
そんなんやっちゃダメだから今までなかっただけでしょうが!(笑)
 
もう完全に、
「エイトの日は、若者のためのイベントです。体力の衰えたオヤジヲタは参加しなくて結構!」
と運営から言い渡されたようなものです。(涙)
 
だって、豊洲PITはスタンディングなんですもん。
 
席があって、曲中に立ち上がるのとはワケが違います。
オヤジが疲れたからちょっと座る、ということを許してくれません。秋葉原劇場で立ち見3列目、と同じ状況です。
それで4公演は無理ですよぅ。(もはやただの泣き言)
 
さすがにチーム8といえどAKB48ですから、
豊洲PITでも前回はモッシュとかクラウドサーフとかは起こらなかったですけど、
鮨詰めで地蔵になるしかない状況、ほとんど通勤時間帯の山手線のような状況での3公演はマジでキツかったですってば。
 
客席の観覧ブロックは指定されますけれど、ブロック内の立ち位置は自由ですからみんな前に行きたくて、前へ押せ押せになって、押すなとか、後から来て前へ入ろうとするなとか、すごく客席の雰囲気も悪かったです。(涙)
 
これでモッシュとか始まったら、もう本当にオヤジには無理です。
まぁ、そうなったら私は参加しないですけど、
それはそれで面白いかもしれないですけどね。
ベビメタじゃないんだから(笑)やめてくれとは思いますが、AKBを知らない人と話すときに「スタンディングアリーナのライブでモッシュになるチームがあるんです」とかは言ってみたい気はします。(笑)
 
 
でもよ、
今回同じ会場で公演回数増やす、ってことは運営的にはあの時のイベントは成功で、もっと公演回数増やしてサービスサービスぅ、ってことなんですよね?(涙)
 
いやいやいやいや、あのイベントに参加した人で「すげぇ良かったよ!」なんていう人を見たことないですって!(涙)
ワタシの周りにはオヤジヲタしかいないですけど。
 
 
ああぁ、どうしょうぅ~。
 
チーム8のイベントには行きたい。
でも4公演全部なんて絶対無理。
最終公演は20時スタートだから、翌日に仕事なんて無理。水・木で2日休むなんてできないし。
 
参加するなら朝イチの公演にだけ参加するか、
逆に日帰り遠征だと電車なくなって無理だから倍率低そうな最終公演、にだけ参加するか。
もしくは、もう全部諦めるか。
 
困ったなぁ~。
とりあえずリッセンを見たいから上に書いたパターンか、正に間抜けな朝と夜に参加するか。
 
でもなぁ、豊洲のスタンディングは本当に嫌なんだよなぁ。
 
はああ。
 
 
 
そしてもうひとつ、
言いたいことが、あるんだよ!!!
 
 
銀河劇場の KISS 3 が全落しています。(号泣)
平日の3公演を含めて、全投したのですが、
本当に全落! そんなバカな!?
20日はもう有休申請しちゃったのに!
 
これはまぁ、AKBの神様が
「オマエは21、22日はKISS 3 なんて見てないでちゃんと幕張メッセに行け! 握手券溶かすな!」
と怒っているからかもしれないので、
もう土日はちゃんと幕張に行くことにします。
一般販売あったら応募しますけど(小声)
 
と思っていたら、
 
 
なんじゃこりゃあ!(笑)
7公演中、6公演がキャン待ち復活!
 
 
あのですね。
チーム8のイベントって、このパターン多いんですよ。
 
聞いたところによると、熱狂してるエイターが複数アカウントでコンビニ払いで重複応募していて、重複当選したら入金せずにキャンセルでその当選を落とす、のだとか。
 
ウソか本当か分からないですが、
確かにチーム8のイベントはキャン待ち復活が多いです。
前回の豊洲PITも3公演中、2公演はキャン待ち復活でしたし、
先日の日本ガイシも夜公演はキャン待ち。
 
てゆーか、
今回のコレがそれを物語ってますよね。
7公演全てで落選し、6公演がキャン待ち復活、て。
 
私がそんなにラッキーなワケないじゃないですか。
てか、そんなにラッキーだったら最初から普通に当選してますって!(笑)
 
これ、本当に迷惑です。
入金漏れキャンセルを2回やったらブラック入り、でいいと思います。
それか、
先行販売はクレジット払いのみ、コンビニ払いは一般枠でのみ可、
とかにしてほしいです・・・。
 
まぁ、最終的に当たったからいいんですけど。
 
でもこうなったら、日曜の昼公演を一般枠で意地でも当てたい。
こうなったら全7公演全て観覧したい!(笑)
 
 
という、チーム8のイベント事情でした。
 
マジで豊洲はどうしよう・・・・・ ?
 
 
追記
天王洲銀河劇場のキャパを確認したら、
たった746席!?
そりゃ落選しますね。(笑)
キャン待ちでも入れればありがたい、ってものですね。(笑)