~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -73ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 

ねえ、中井。

 

君はあの時言ったよね。

「無理に認めてくれなくていいです。ただ、見ていてください」

って。

 

だから、ずっと見てた。

黙って、ずっと見てた。

 

もう、無理だよ。

君を見続けられない。

 

 

君は、もしかするとこの世には「中井りかのファン」と「中井りかのアンチ」しかいない、と思っているかい?

 

君のファンは、何があっても君を応援し続けるかもしれない。

君のアンチは、何があっても君を非難し続けるかもしれない。

 

でも実は、それらの人よりも、ずっと多くの「どちらでもない人」がいる。

私もその一人だと思います。

 

 

正直、もう、うんざりなんだ。

 

君の発言には「毒」があることがある。

それは面白いな、と感じることもある。

だけど、君の「暴言」は、聞くに堪えない。

 

「いろいろある」んだろうね。

だけど、どうして今になってそういう話になるのか、理解ができない。

わざと炎上させて、それで話題を作ろうとしているのだろうか。

 

ごめんね。

本当にもう、うんざりなんだよ。

これ以上、君を黙って見ているのは苦痛でしかない。

 

 

だから、もう見るのをやめるよ。

 

今後もそれを続けて、

それを面白いと思ってくれる人と一緒に頑張っていけばいいと思う。

だけど、

私はもう無理だから、ここで君を見るのをやめるね。

 

 

さようなら、中井りか。

 

ごめんなさい。

 

 

 

そうですよ。

PRODUCE48です。

 

私が巡回しているブログでは、みなさんガン無視。(笑)

完全にシカト状態ですね。

 

スカパーには入っているので、

私も第1回、2回、と見てはいましたが、

なんだか盛り上がる感じもなく、ふ~ん・・・と冷めて見ていました。

 

 

まあ、48のファンはこういったオーディション風景はたくさん見ていますし、メンバーがそれで悔し涙を流す姿を見ることも多く、

慣れていると言ってしまってはアレですが、そんなに号泣する(笑)感じでもありません。

 

正直、韓国語が分からない上に字幕が本当にリアルタイムの翻訳のようで、かなりヒドい。(笑)

単語の誤変換はまだマシな方で、第3回ではWindowsのスタート画面が映ってしまうなど、かなりヤバい感じです。

やってる方は逆にかなり大変なのでしょうけれど。(笑)

事前に映像入手して字幕付けるというわけにはいかないものなのでしょうか。Mnetとスカパーの取り決めが分からないですが、ちょっと不思議です。

 

 

というのもあって、

私も1回2回は見ましたけど「これはスルーかなぁ」と思っていました。

それを何故ここで取り上げたかと言いますと、

自分の意識が少し変わったことを自覚したからです。

 

 

2回目までは、番組内のトレーナーが言っているように、日韓の女性アイドルに対する意識の差が大きく、48ファンからすると逆に「いや、そうじゃなくてさぁ」と感じることも多かったのです。

 

そして、

一番の問題は、日本と半島に間にある反感。

韓国側には日本に反発する、歴史問題などの明確な理由があるのでしょう。

ですが、日本の側には韓国を嫌う明確な理由のない、本当に感情論でしかない嫌韓。

 

私は個人的に韓国にはそれほど大きな反感はないですが、それでも韓国政府の反日政策や民間の反日運動などの報道を見れば、良い印象にはなりません。

自分たちに対してあからさまな敵対心を見せる相手に対し好意的になれ、というのはなかなか難しいものだと思います。

 

そういったものがあって、

韓国のものに対して「良い」と言いづらい心理や雰囲気があるのは確かなのです。

 

でも。

 

でも、私はこの第3回の放送を見て少し意識が変わりました。

 

それは、

本当は日本人の誰もが分かっていること。

常識的な一般人であれば、誰もが本当は分かっていること。

 

政治や社会でお互いの関係に歪みが生まれていたとしても、

韓国の人は、そのひとそのものは、おかしな人たちなんかじゃない。

日本人に対しても優しい心を持つ、僕らと何も変わらない人たちなんだ、ということ。

 

私はこの第3回の放送で、改めてそれを見たと思います。

 

いいな、思ったことがあるし、ありがたいな、と感じたこともある。

 

だから、このブログでは良かったと言わせてもらいます。

下らない嫌韓感情になんか流されないで、良いと思ったことは良いと言わせてもらいます。

 

 

3rd week No. 53 、손은채 。

カタカナ表記で、ソン・ウンチェ。 

 

 

多分、この動画を見ても、何がいいのかは分からないと思います。

私もこの動画自体は別に良いとは思いません。(笑)

 

この子は、グループバトルの1stバトルとなった1組のリーダーを務めた子です。

 

と言うと、番組を見た人なら

「あぁ、そういうこと? おまえ、あんなので釣られちゃうなんてチョロ過ぎなんじゃないのか?(笑)」

という人もいるかとは思いますが、

 

ああ、何とでも言って下さいよ。(笑)

私はこういう子が好きですよ!

この企画で選抜メンバーにならなかったら、48Gに欲しいです。

SOL48とかができたら、キャプテンになって欲しい。

 

いや、違う、今すぐ欲しい。(笑)

本当はチーム8的なんだけど、ちょっと清水に似てるしエイトには外国人は入れないから、他のグループですね。

AKBだとなかなか露出できないし、こういうタイプは新しいグループに欲しい。

NGTだと荻野とカブるから、STUとかに欲しい。

 

しかも、超歌える。

メインボーカルを決めるところでは、なんだか歌えないフリしてたのか?と思えるほど、本番ではいちばん声が出てる。

2組の奈子を含めた12人の中で、いちばん歌えてる。

 

 

正直、韓国の子には全く興味がなかったですし、興味を持つとも思わなかったです。

でも、やっぱり中には「48の方程式」に当てはまる子はいるのですね。

 

いやぁ、私はこの子、推しますね。

というよりも48に欲しい。

 

これから先、この子が番組内で取り上げてもらえるかどうかわからないですが、この子を知ることができたというだけでも、この番組を見た意味はあったと思います。

 

 

 

そして、48Gの日本人もひとりピックアップしましょう。

 

本田仁美のカッコよさとか、

中西智代梨は韓国でもウケてるとか、

宮崎美穂のブレない感じとか、

矢吹奈子の圧倒的無双状態とか、

 

色々と見どころはあったと思いますが、

やっぱりコイツを取り上げないわけにはいかないでしょう。

 

 

3rd week No. 11、

NGT48 チームN3 、山田 野絵 。

 

 

この映像、山田はカメラフレームの中で上下にも左右にも揺れて、山田自身があまりよく見られる状態ではありません。

でも、その理由が分かりますか?

 

そして、後半になって行くほどに動きにキレが増していきます。

山田もメンタル型のダンスをするので、後半になって頭の中が白くなっていった方が動きが良くなるのでしょう。

 

この映像は、山田の良いところが遺憾なく現れています。

 

私は劇場でこういった姿の山田を見るから、

山田にはバラエティに走って欲しくない、パフォーマーの道を歩んでほしい、と思うのです。

 

 

韓国の人にも、この良さは伝わるようで、

現時点での山田はファン投票93人中、選抜12人の中に入り11位です。

 

このまま、12人の中に残り続けて欲しい。

 

この企画が、韓国の人の選択が、

「良いものは良い」というものであることを切に願います。

 

 


昨夜のW杯日本代表対ポーランドの試合を見ていて、自分の中で「これってそうだったんだ」とリンクしたものがあるので、それをお話ししたいです。


結果なのか、内容なのか。

勝たなければ、良い試合なんかしても意味がない。

内容に価値がなければ、その勝利には意味がない。


分からないです。
これは完全にその人の価値観です。

どちらが正しいか?なんてのもないと思います。

ですが、私の個人的価値観は、後者です。
結果でなく、内容を重視します。

私は
結果に感動するのではありません。
その内容に感動するからです。


私は、あるスポーツの日本代表チームを面と向かってものすごく批判したことがあります。
もう、何年前だか分からなくなってしまったほど前の話です。

そのチームは、その年からコーチが変わったことで戦術が変わりました。
試合の序盤中盤は得点もしない失点もしない、膠着状態を保ち、試合終盤にワンチャンスで得点したら、以後は完全に防御に入る。
という最小得点で勝つ、というゲームスタイルでした。

その時に自分で何を言ったか、それは今でも覚えています。


私はこのチームには、日本代表であって欲しくないです。
日本代表チームというものは、日本を代表するチームです。
新しく始めようとする少年少女やジュニアの選手に憧れを与えるチームであって欲しいです。
その若者たちがその試合を見て、「ああいう選手になりたい、ああいう試合をしてみたい」という希望と夢に奮い立つ試合をして欲しい。
そういう姿を見せて欲しい。
世界で戦う時、相手の国の観客が勝敗に関係なく「日本のチームはこういう試合をするのか!」と感激してくれる試合をして欲しい。
私は、日本代表とはそういった、日本を世界に示す試合をするチームであって欲しい。
だから、こんな戦い方ではいけないと思います。
このチームがこういった試合を続けるのなら、私はこのチームが日本代表であって欲しくないですし、応援もできません。

そう言いました。


なんだか、つい最近にここで同じような批判を言ったように思います。(笑)
自分、何も変わってないんだなと思います。


そして、
だから自分はAKBのファンになってしまったのか、と気付きました。


総選挙に関する言葉で「死票」という表現があります。
私はその表現は大嫌いです。

圏外のメンバーに入れた票は、死んでなんかいない。
圏外のメンバーは、死んでなんかいない。

圏外であっても、本当に真面目に、本当に全力で、本当にできることの全てを尽くして頑張っているメンバーを応援するために投票された票は、
絶対に死んでなんかいない。


ランクインしなければ意味がないのでしょうか。
選抜メンバーでなければ意味がないのでしょうか。

1位でなければ、価値がないのでしょうか。

私は断言します。
絶対に、そんなことはない。


1位であることに意味がある、のではないのです。
投票というファンの応援を最も集めた、ということに価値がある。

そして、それが1位でないとしても、
そのメンバーの頑張りとファンの応援には価値がある。

2位や3位に価値がないなんてことはない。
圏外だからって、そのメンバーに価値がないなんてことは絶対にない。


例えば、
ある100m走競技のトップの選手がオリンピックに出たとします。
実力的に2位の選手が怪我で出場していませんでした。
トップの選手は、誰が見ても、ベストを尽くさない楽に抜いた走りで楽々1位になり、金メダルをその手にしました。

その1位は賞賛されるべきなのか。

その金メダルは価値のあるものなのか。

私には、価値は感じられません。
その選手を讃えることもしません。


私は
勝利という結果に意味があるのではない
と思います。

その人が
誰よりもその力を尽くしたことに価値がある
と思っています。

そして、
その人が本当に自分の力の出せる限りを尽くしてみせた時、
それには1位に決して劣ることのない価値があると思います。


結果じゃないんだ。

君がそこで何をしたか?なんだ。


私はそう信じます。

だから、AKB48が好きなのです。





総選挙のハナシも、書きかけの記事がアプリ内に溜まる一方で全然出せてないです。

ちょっと自分の気分転換に別の話題について触れようと思います。


「ビジネス」っていう話です。


なんだか、
田中美久が言ってもいないのにアイドルはビジネスだと発言したことにされてしまって、否定するのもバカバカしい、とコメントしたとのこと。

はああ。(苦笑)

この話って、永遠に繰り返すのでしょうかねぇ、と感じます・・・。


言ってるか言ってないか?、という点では言ってないに決まってますよ。

そりゃあ、メンバー本人は基本的にそんなこと言わないに決まってます。

言っちまった須藤凜々花(笑)がちゃんと説明してました。
営業マンは客先に「営業に来てます!」とは言わない。
「お宅の会社の役に立ちます!」と言って営業するもの。それをバカ正直に「営業に来ました!」と言ったら嫌われるに決まってる。と。

だからAKBのメンバーはアイドル活動を「営業っスよ。ビジネスですから。」なんて言ったりしない。(須藤以外は)
メンバーはみんな、「ファンの方の笑顔のため。」と言う。

当たり前です。(笑)


冷静に考えてみてください。
メンバーの握手会に行って、その子がメチャメチャ神対応であなたに好意的に接したとします。

それって、この子は自分に好意を持ってるんだ、って思っちゃうんですか?(笑)
それは単に僕らが「お客さん」だからですよ?
分かってますよね自覚してますよね?(笑)

お姉さんのいるお店でお姉さんが優しくしてくれるのと同じ。
マクドナルドのお姉さんが笑ってくれるのも同じ。
私が仕事では笑顔の感じの良い人になるのと100%同じです。

相手がお客さんだからですよ!(笑)


「AKB48」は全員プロです。
仕事ですってば。(笑)
お客さんをその気にさせて金を落としてもらうのが仕事。

ここまで言っていいのか分からないですが、
そのためにはキモいヲタの手も握るし、
キモいと思ってても笑って話すし、
キモいヤツの名前も覚えるし、
「また来てくださいね、絶対ですよ!」とも言いますって。(笑)

だってそれがアイドルという仕事だから。
それはみんな自覚してますよね? 大丈夫ですか?(笑)


そもそも、「AKB48」は秋元康がビジネスで始めたアイドルグループです。
アイドルとは、ビジネスなんです。

「夢を壊すような発言をするな」
というご意見は否定はしません。

否定はしませんけれど、
ただ、その「夢」って?
彼女はビジネスじゃなくてマジだ、と?
あなたは10代20代のアイドルにそういう夢を持っているのですね?
だから世間から「ドルヲタはキモい」って言われちゃうんじゃないですか?
それは客観的にキモいです。
・・・ということなんじゃないかなぁ、と感じます。 

10代20代の同年代の男だったら、まあ勘違いしても仕方ないかなぁ、と言えなくもないかもしれないですが。

でもですね、

悲しいですが、
総選挙の順位も、
握手券の売上も、
グッズの売上も、
メールの受信数も、
グラビアに載った雑誌の売上も、
ShowRoomのポイントも・・・、

全部、AKB48という営利団体の営業担当者としてのビジネスの営業成績でしかないんです。

メンバーがビジネス意識を持って活動している、と言いたいのではありません。

現実的な事実として、AKB48はビジネスなのだ、ということです。




そして、
その上で、言わせてください。


AKB48のファンになるってそういうことなんです。

それを理解した上でメンバーを好きになるんです。


それを理解して、そのメンバーに声援を送る。
それを分かっていて、何十万円分も投票する。

それがビジネスだと知って、メンバーを見る。
それを仕事と理解して、彼女と握手する。


それがAKBのファンになるってことなんだ。

それがAKBのメンバーを推すってことなんだ。


自分の身勝手な見返りを要求してはいけない。
見返りなど、なにもない。

ただ、一方的に愛するだけ。
ただ、一方的に信じるだけ。

できることはたったひとつ、応援するということ。

それだけがファンにできる唯一のこと。
それ以外は、何も叶えられないでしょう。


ただただ、彼女を想うこと。

それが、「推す」ということだと思います。


手の届かない空の白い雲が形を変えたとしても、
それは裏切りなんかではないのです。

僕らは、
そのふわりと浮かぶ手の届かないものを
見て、
想って、

愛しているのです。



今年のMVPは、迷いに迷いましたが、
BNK48のミュージックに決定。

私が勝手に決定。




本名は、カタカナ表記で
「プレーワー・スタムポン」
というそうです。


選出理由は、
「日本で初めてブレイクした海外グループのメンバーであり、日本における海外グループのプレゼンスの向上に寄与した」
というものです。


ルックス面は、日本人の感覚で見ても可愛い。

誰が見ても可愛いと感じるでしょう?と思えるレベル。ミュージックステーションでセンターに立たせても全く見劣りしないと思います。
メンバーが大絶賛で、本当に多くのメンバーがツーショットをTwitterなどに掲載。
私も文句なく可愛いと思います。

千葉恵里と。

高倉萌香と。


この子が来年、いきなり16位に入って来ても驚かないですし、
むしろ、来年も「世界選抜」なら入って来て欲しいです。

逆に、来年はやっぱり国内グループだけでやります、となったら日本でも「ふざけんな、BNK出せ!」「ミュージックに投票させろ!」と暴れるファンが出てくるんじゃないか?と思えます。


BNK48と彼女は、開催前には海外グループが参加することにあまりポジティブでなかった日本のAKBファンの意識を大きく変えたと思います。

私も、「世界選抜? いやまあ、それも面白いんじゃないですか?」程度の感覚でしたが、

今では「いや、来年も海外グループ出さないとダメでしょ」というポジティブどころかマスト、の感覚になっています。
来年、この子がいなかったら寂しいですし、来年はどれだけ上位に入って来るのかが楽しみでもあります。

というのは私自身の印象ですが、
多くの方がこれに近いポジティブな印象になっているのではないでしょうか。

そういった点で、私は彼女を今年のMVPに選出します。

日本国内の、「村」と揶揄される48G界、
鎖国状態だったファンの意識を開国させ、
グローバルな展開を加速させた。

メンバーは、完全に海外グループと打ち解けたようです。

ミュージックは本当に「世界選抜総選挙に貢献した」メンバーだと思います。


彼女はBNKの3rdシングル「Shonichi」のセンター。

初日、がシングルカットされて表題曲として売られる、という状況からは、
運営が相当AKBを知っているな、というNGTに似たマーケティング戦略を感じます。

あの歌詞の内容が一般に受け入れられる、ということは、タイの人のメンタリティが日本人のものと非常に近いのであろう、ということも想像されます。

タイという国と48は親和性が高いかもしれません。
BNK、期待できますね。

タイ国内で大ブレイク中とのことなので、
JKTに負けない大グループになってくれることを祈ります。


そして、同じBNK48のキャプテン、チャープランは、
堂々のネクストガールズ39位。

39位ってなんだよ凄すぎるよ勘弁してよ。(笑)
必死こいて推しメンを68位にしたヲタから言わせてもらえば(涙)、39位なんて遥か上空で全然見えませんよ。

タイ本国からの投票がどれくらいあったのかは分かりませんが、
専用の通販サイトから申し込んでCD輸入して、なんてハードル高すぎると思うのですが。

ウワサでは、タイから日本在留のタイ人に送金して日本国内から投票、というパターンもあったとのことですが、
来年からはそういった国によるハードルの高低差は可能な限りなくして、フラットな条件で「世界選抜」を戦えたらな、と思います。

その条件でJKTが参戦してきたら、マジで日本の6グループは危機だと思います。

JKTは宗教上のスケジュールの問題で不参加だったようですが、
それだとそのスケジュールは大きく動くものではないので、この時期の開催だとJKTはずっと出られない、という恐れがあります。

だったら、総選挙の時期を動かすしかないです。

オマエ何を日本が不利になる条件提案してんだよ、と言う方もいるかもしれませんが、違います。

日本が有利な条件での開催でなく、
公平な条件での開催にして欲しいのです。


その場合、日本はヤバいかもしれません。
でも、それでこそ「AKB総選挙」じゃあないですか?

ガチで戦ってこそ総選挙じゃないですか。

海外勢が押してきたら、ガチで押し返す。
トップはAKB48が奪い返す。

そうだろ? 岡田奈々。
そういうことだろ?(笑)


ガチの世界選抜総選挙ですよ。

いやあ、燃えるわ。
本当に、楽しい。


そんな気にさせてくれる、

BNK48 と、
チャープラン、
ミュージック、

に拍手を。




総選挙そのものの話ではありませんが、
関連イベントとして扱わせてください。


総選挙翌日に立候補者全員で個別握手会。

総選挙の併催イベントとして、
運営にとってはこれ以上ないナイスなアイデア。
ファンにとってはこれ以上プレッシャーのかかるものはない最悪のイベント。(笑)

誰だって思います。
翌日の握手会を絶対にお通夜にはしない。
何がなんでもランクイン、ランクアップさせる!

そして、ランクイン下位ブロックの票数は昨年の20%増しとなりました。


昨年78位、というガチなボーダーライン上のメンバー推しは、完全に運営の思惑どおりに(涙)、票の上乗せに走るわけですよ!
私個人で言えば、実に昨年比で4.4倍。
運営もここまで思惑どおりになれば、さぞかし満足なことでしょう。(涙)

そしてその上乗せの甲斐があったのか無かったのか、
目標順位と昨年順位の中間くらい、という悔しがるべきなのか、喜ぶべきなのか、ホントにビミョーな順位に推しメンを押し上げた。(笑)


という前提での、
ワタクシのAKBヲタ人生初の握手会です。

今回の握手会は総選挙翌日ということもあり、
現地で合流した握手会経験の豊富な先輩のご指導を頂きながらの参加となりました。


で、ここからはかなりぶっちゃけ話なのですが(笑)、

初参加の感想としては、かなり異次元世界のイベントでしたよ。(笑)
会場入った瞬間、「うわあ、この光景、映像で見たことあるわあ。(笑)」という感じでした。

全体を通しては、
ポジティブな面もネガティブな面もネガティブな面も(涙)色々と感じる体験でしたが、正直、やっぱり私個人にはあまり向いていないイベントです。(涙)
ここは予想していたとおりで、まあ、仕方ないですよね。


彼女との会話は、
目標順位に届かなかったけどどうです?
いや全然嬉しいですありがとうございました。
みたいな、めちゃめちゃフツーの会話でした。(笑)

7枚だったので1分くらいは話せたはずですが、
レーンに並んでいたときに後ろで見ていて、
剥がしが入ってるのに手を離さない、とかはかなりみっともないなぁ、と感じてしまっていたので、
剥がしが入る前に自分から話を終えて「じゃあね。」と、礼儀正しい大人を装ってみました。(笑)

いやまあ、どーなんスかねこの握手という行為は。
私自身はなんだかあまり価値を見出せませんでしたが。

そう言うとかなり語弊が生じますが、
まあ、ちゃんと1対1で本人と面と向かって話をすることができる、ということ自体は意義があると思います。
ですが、私は別に話したいこととかがあるわけでもないのでどうなのかなぁ、という感じです。
こういうこと言うと彼女には失礼かもしれないのですけれど。


でもこれは本心で思うのですが、

私は、私服で私とどうでもいい会話をしている時の彼女にはあまり魅力を感じられません。

華やかな衣装を着て、ステージの上で汗をかいて全力でパフォーマンスをする彼女の方が好きです。

私にとっては、そういった彼女に価値と魅力を感じます。
私はそういう姿の彼女を見て、彼女に惹かれたのですから。


と言ってしまうと、「アイドルが好きなだけなの?私にはひとりの女性としての魅力は感じてくれないの?」ということになるのかもしれませんが(笑)、

その切り口で言うと、
ひとりの女性としての魅力を求めてはいない、ですよ!(涙)
それ言ったら、君だってファンのオッサンにひとりの男性としての魅力は求めてないだろうが!(笑)

君に人間としての魅力を感じていない、っていう意味じゃないよ。
オンナとして見てるワケじゃない、ってだけよ。

君は芸能人のプロ。私はファンの一般人。
僕らはそういう関係だよ!
それ以上を求めてはいないし、求められたって君も困るだろ?!

・・・・・。
何を逆ギレしてんだ俺は。(笑)


まあ、劇場に通ったおかげで彼女が私の顔を覚えていてくれている、ということは分かったので、私はそれで充分です。

劇場観覧をしたときに、こっちを見て笑って手を振ってくれればいいんです。
本当にそれ以上は求めてはいません。

彼女はプロなのですから。
SKE48 なのですから。

顔を覚えてもらわなくたって、
名前を覚えてもらわなくたって、
「応援」はできますから。

今年は惣田に聞かれたとしても「○票入れたよ!」と堂々と言い切れるだけの票数(笑)を入れてますし、AiKaBuだって筆頭株主(笑)だし、
結局、自分がどこで満足できるか?というだけの問題で。


って、票数のこともそうでしたが、
なんだか結局ここにたどり着いてしまいますね。
「自己満」にたどり着いたら、物事はそれで終わりなんですけど、そういう意味じゃ終わってるんですかねワタシ。


例えば、スタンド席に近かったので、53レーンの岡田奈々レーンをぼーっと見ていたのですが、
もう、すんげー並んでるんですよ。(笑)
はー、すげーなぁ、と感心します。

完全に他人事なので、すごい冷めて客観的に見てたのですが、
すごいよねぇ。みんな、1枚1,000円の券を買って来てるワケですよねぇ。ファンってありがたいものだなぁ。
とか自分を完全に棚に上げて(笑)客観視してました。


確かに、メンバーグッズ買うよりはこっちの方がいいかなぁ、とは思うのですが、
でも握手券20枚くらい買うのなら、新幹線乗って新潟や栄の劇場行く方が、私にとっては満足感高いですね。

私もヲタなんで、メンバーと合って話をしたい、という感覚も理解できなくはないので、握手会というイベントを否定する気は全くないです。
ここに命かける人はそれはそれでいいと思うし、頑張ってくださいね、と思います。(笑)


私が実際に握手会に参加して感じたことは、
私と握手して笑う彼女よりも、
劇場のステージの上で歌いながら笑う彼女の方が、数倍輝いているように思いました。

なので、これからも徹底的にライブを追うタイプの活動を続けていこうと思います。


私は、
汗をかいて必死に踊り、
全力で笑う、
そういう彼女が好きです。

これからも、そういう彼女を見続けたいと思います。



「珠理奈が叩かれている」と他の方から教えて頂きました。
 
現場で見ていて、叩かれるようなことは何も見当たらなかったので、何のことだろう?と思って色々と調べてみました。
状況は、一通り理解したと思います。
 

その上で、この話題に私なりの意見を言わせて頂こうと思います。
 
この結論に至るまでに1日かかりました。
状況確認はすぐに終わりました。
この結論に至る、自分の気持ちを整理するのに1日かかりました。
 

言おう。
 

珠理奈が悪い。
 
 
 
私自身も反論したいことは山ほどある。
だけど、それを全部飲み込んで言う。
 
珠理奈が、悪い。
 
 
 
理由は、珠理奈が1位だからです。
珠理奈が勝者だからです。
 

君が1位になることが自体が悪いのではありません。
 
良い悪いじゃない。
これは正しいか間違っているかでもないんだ。
 
勝者だから、全てを受け止めなくてはならないのです。
 

他のひとが言っていました。「いつもの珠理奈だ」と。
私もそう思います。
でも、「いつもの珠理奈」を知らない人には、それは分からない。
 
そして、日本には「弱者を擁護する」という感情論が根付いている。
私の中にも、その血は流れている。
 
君は1位になった。
勝者だ。
 
だから珠理奈、君は全てを飲み込まなきゃならないんだ。
 

世界で戦うのなら、
48をトップにするのなら、
君を知らない人に反感を持たれるような言動ではダメだ。
君は1位になったのだから。
 
分からない人は分からなくて構わない、という姿ではもうダメなんだ。
君自身が、「48」そのものになったのだから。
これからは、君を知らない人を納得させていかなくちゃならない。
 

今まで10年間、SKEを背負ってきたね。
10年間、色々な理不尽を毎日のように飲み込んで来たんだろうと思う。
 
だけどこれからは、「48」を背負うんだ。
だから、今までよりももっともっと苦しい思いを飲み込むことになると思う。
 

僕らだって、言いたいことは山ほどある。
言われっ放しは悔しい。
君を擁護して反論したいことだってたくさんある。
 
だから君はその10倍も100倍も、
その身が左右に引き裂かれるほどに悔しい思いをしているだろう。
 

でも今は、飲み込もう。
 
申し訳ない。
君を守れなくて本当に申し訳ない。
だけど、これしかないんだ。
 

珠理奈が、悪い。
 
1位の君が、そう思って全てを飲み込むしかない。
勝者だからこそ、受け止めなくちゃならない。
 
 
 
僕らは、ちゃんと見ました。
だから、珠理奈は カッコいい珠理奈 でいてください。
 
松井 珠理奈 が、「48」を守ってほしいんだ。
 
 

昨夜、自宅でTVの録画を見ました。
フジテレビの放送はあそこで切れたんですね。

あれでは、今年の総選挙の真価は伝わらないです。

時間が決まっているから仕方ないですが、
あの後で、徳光さんが素晴らしい演出をしてくれたのです。

珠理奈に、咲良に一言声をかけてほしい、と。


恐る恐る立ち上がり、
悲痛な表情で、とぼとぼと中央に進む咲良。

向かい合う珠理奈と咲良。

「ライバルになってくれて、ありがとう。」

珠理奈は、本当に一言それだけを口にした。

そして、ふわり と、咲良を抱きしめる。


その身体を離し、咲良の肩に手をかけたまま
珠理奈は咲良に何かを語り始めました。

きっと、咲良にしか聞こえない。
珠理奈と咲良、2人だけの長い長い時間。

モニターに映し出される珠理奈の表情からは、
それが珠理奈にしか語れない、咲良にしか伝わらない、
珠理奈の魂の伝承 であることが誰にでも分かります。


その言葉の内容が、他者に伝えられることはないでしょう。
それは、珠理奈が咲良のために、
松井珠理奈というメンバーが自分の真ん中を絞り出して、宮脇咲良というメンバーに伝えようとしたこと。
それは他者が知っても意味を成しません。


このやりとりこそが、
今年の総選挙で最も価値のある出来事だったと思います。

戦いが終われば、それは一番大切な仲間。


2018年6月16日の夜、
ナゴヤドームで起きた、優しい出来事でした。



もう、今年の総選挙が「昨日のこと」になってしまいました。

新しい、朝です。


48が、変わりました。

1位が変わること。
それは48が変わることなんだと、改めて実感しました。


これほどまでに「愛」が語られた総選挙はなかったと思います。

それは、
ファンへの感謝かもしれない。
所属グループへの決意かもしれない、
48G全体への想いかもしれない。

メンバーそれぞれが思い描く、愛の姿。

どこかで聞いたフレーズです。
「最後に愛は勝つ」。



今年は最初にこれを言わせてください。

今年、名指しで「応援しない」と断じた
宮脇咲良 のこと。

咲良は見失っていると思います。

謝る必要なんか、まるでない。

君がもしも謝らなければならない相手がいるのだとすれば、
それは指原じゃあない。

君のファンに対して、だと思うよ。


あまりに激しい日々の中で、
自分はどこに向かうのか、それを見失ってしまっていないかい?

今、君が向き合うべきものは、
指原じゃあない。
HKT48でもない。
1位というポジションでもないんだ。

君を愛してくれているファン、です。

総選挙は、一番大切なそれに
真正面から向き合うための機会なのです。


今日、もう一度、
君に会いに来る君のファンの顔を見て、君のファンの言葉を聞いてごらん。

迷って見えなくなっていた、
君にとって一番大切なものがそこにあるよ。


咲良。

思い出してほしい。
君にとって一番大切なものを。


君のファンと真正面から向き合ったとき、
君のファンは、
それをもう一度教えてくれると思います。