そうですよ。
PRODUCE48です。
私が巡回しているブログでは、みなさんガン無視。(笑)
完全にシカト状態ですね。
スカパーには入っているので、
私も第1回、2回、と見てはいましたが、
なんだか盛り上がる感じもなく、ふ~ん・・・と冷めて見ていました。
まあ、48のファンはこういったオーディション風景はたくさん見ていますし、メンバーがそれで悔し涙を流す姿を見ることも多く、
慣れていると言ってしまってはアレですが、そんなに号泣する(笑)感じでもありません。
正直、韓国語が分からない上に字幕が本当にリアルタイムの翻訳のようで、かなりヒドい。(笑)
単語の誤変換はまだマシな方で、第3回ではWindowsのスタート画面が映ってしまうなど、かなりヤバい感じです。
やってる方は逆にかなり大変なのでしょうけれど。(笑)
事前に映像入手して字幕付けるというわけにはいかないものなのでしょうか。Mnetとスカパーの取り決めが分からないですが、ちょっと不思議です。
というのもあって、
私も1回2回は見ましたけど「これはスルーかなぁ」と思っていました。
それを何故ここで取り上げたかと言いますと、
自分の意識が少し変わったことを自覚したからです。
2回目までは、番組内のトレーナーが言っているように、日韓の女性アイドルに対する意識の差が大きく、48ファンからすると逆に「いや、そうじゃなくてさぁ」と感じることも多かったのです。
そして、
一番の問題は、日本と半島に間にある反感。
韓国側には日本に反発する、歴史問題などの明確な理由があるのでしょう。
ですが、日本の側には韓国を嫌う明確な理由のない、本当に感情論でしかない嫌韓。
私は個人的に韓国にはそれほど大きな反感はないですが、それでも韓国政府の反日政策や民間の反日運動などの報道を見れば、良い印象にはなりません。
自分たちに対してあからさまな敵対心を見せる相手に対し好意的になれ、というのはなかなか難しいものだと思います。
そういったものがあって、
韓国のものに対して「良い」と言いづらい心理や雰囲気があるのは確かなのです。
でも。
でも、私はこの第3回の放送を見て少し意識が変わりました。
それは、
本当は日本人の誰もが分かっていること。
常識的な一般人であれば、誰もが本当は分かっていること。
政治や社会でお互いの関係に歪みが生まれていたとしても、
韓国の人は、そのひとそのものは、おかしな人たちなんかじゃない。
日本人に対しても優しい心を持つ、僕らと何も変わらない人たちなんだ、ということ。
私はこの第3回の放送で、改めてそれを見たと思います。
いいな、思ったことがあるし、ありがたいな、と感じたこともある。
だから、このブログでは良かったと言わせてもらいます。
下らない嫌韓感情になんか流されないで、良いと思ったことは良いと言わせてもらいます。
3rd week No. 53 、손은채 。
カタカナ表記で、ソン・ウンチェ。
多分、この動画を見ても、何がいいのかは分からないと思います。
私もこの動画自体は別に良いとは思いません。(笑)
この子は、グループバトルの1stバトルとなった1組のリーダーを務めた子です。
と言うと、番組を見た人なら
「あぁ、そういうこと? おまえ、あんなので釣られちゃうなんてチョロ過ぎなんじゃないのか?(笑)」
という人もいるかとは思いますが、
ああ、何とでも言って下さいよ。(笑)
私はこういう子が好きですよ!
この企画で選抜メンバーにならなかったら、48Gに欲しいです。
SOL48とかができたら、キャプテンになって欲しい。
いや、違う、今すぐ欲しい。(笑)
本当はチーム8的なんだけど、ちょっと清水に似てるしエイトには外国人は入れないから、他のグループですね。
AKBだとなかなか露出できないし、こういうタイプは新しいグループに欲しい。
NGTだと荻野とカブるから、STUとかに欲しい。
しかも、超歌える。
メインボーカルを決めるところでは、なんだか歌えないフリしてたのか?と思えるほど、本番ではいちばん声が出てる。
2組の奈子を含めた12人の中で、いちばん歌えてる。
正直、韓国の子には全く興味がなかったですし、興味を持つとも思わなかったです。
でも、やっぱり中には「48の方程式」に当てはまる子はいるのですね。
いやぁ、私はこの子、推しますね。
というよりも48に欲しい。
これから先、この子が番組内で取り上げてもらえるかどうかわからないですが、この子を知ることができたというだけでも、この番組を見た意味はあったと思います。
そして、48Gの日本人もひとりピックアップしましょう。
本田仁美のカッコよさとか、
中西智代梨は韓国でもウケてるとか、
宮崎美穂のブレない感じとか、
矢吹奈子の圧倒的無双状態とか、
色々と見どころはあったと思いますが、
やっぱりコイツを取り上げないわけにはいかないでしょう。
3rd week No. 11、
NGT48 チームN3 、山田 野絵 。
この映像、山田はカメラフレームの中で上下にも左右にも揺れて、山田自身があまりよく見られる状態ではありません。
でも、その理由が分かりますか?
そして、後半になって行くほどに動きにキレが増していきます。
山田もメンタル型のダンスをするので、後半になって頭の中が白くなっていった方が動きが良くなるのでしょう。
この映像は、山田の良いところが遺憾なく現れています。
私は劇場でこういった姿の山田を見るから、
山田にはバラエティに走って欲しくない、パフォーマーの道を歩んでほしい、と思うのです。
韓国の人にも、この良さは伝わるようで、
現時点での山田はファン投票93人中、選抜12人の中に入り11位です。
このまま、12人の中に残り続けて欲しい。
この企画が、韓国の人の選択が、
「良いものは良い」というものであることを切に願います。