さてさて、
先週末はチーム8漬けになったのでパスしたPD48。
リアルタイムで見てはいましたが、特別なものはなかったのでそのままにしておきました。
次の日はまた朝から銀河劇場に行かないとならなかったですし。(笑)
世間的な話題ですと、
12人の選抜に残った場合、18ヵ月に渡って専属契約になり兼任活動ができない、という話が出てきています。
この情報は公式のものなのか、単なるネットのガセネタなのかは確認していませんが、
もしも本当だった場合には、私も「HKTどうすんだべ?」という気はしますが。
先週のエピソード6、今週のエピソード7、と、あまり大きな動きはないです。
一次セレクションで残った58人(珠理奈を除いた57人)で二次セレクションの審査を行っているところです。
なのであまりドラマチックな展開はないのですが、
それでも「おおお、」と思わせる場面は確実にあります。
いくつかをピックアップしましょう。
まず、
少し前に紹介した、PD48での私の推しメン(笑)、
손 은채 。
ハングル文字読めないですよね。
私も読めないです。すみません。(笑)
ソン・ウンチェ、です。
前回のセレクションで歌えることは分かりましたが、
その後、超絶踊れることも判明しています。
後藤萌咲がダンスクイーンになったことはお伝えしましたが、その際の決勝に残っていた、後藤を含めた3人のうちのひとりが은채。
・・・。
やっぱり自分も読めないから、カッコ付けてハングルで書かないでカタカナにしますね。(笑)
二次セレクションは、チーム対抗バトルではなく、チーム内でのバトルです。
チームで曲を披露し、チーム内で最も評価の高かったメンバーにボーナスが与えられる、というシステム。
ウンチェのチームはダンスポジションを志望するメンバーで構成されたチームで、
Jax Jones の「Instruction」が課題曲。
すみません、ワタシ、洋楽もダンスミュージックも全然知らないのでこの曲知りません・・・。
この二次セレクションで、ウンチェは見事にチーム内での最高評価を得ました。
評価発表の時は、見ている私もなかなかに緊張し(笑)、1位と出た瞬間には総選挙みたいにガッツポーズしてしまいました。(笑)
この子、韓国内でデビューしていない(韓国人練習生は基本的に全員そうです)せいか、パフォーマンスのスキルは高いですが、ステージングの技術は低いですね。
ポジション移動が本当に「移動」になっちゃってますし、顔の作り方とか自分の見せ方も下手。
もったいないというか、仕方ないというか。
でも、この、込山榛香のスピードとパワーを上げたようなパフォーマンスは間違いなく一級。
なんとかこのまま順位上げていって、選抜入りしてほしいものです。
本当は、選抜に漏れて、何らかの方法で48に入ってくれるのが一番望ましいですが。(笑)
私がこの子に惚れるのは、パフォーマンスもさることながら、その人間性です。
ひと として、魅力的。
やっぱり、いいなぁ、と思わせる
山田野絵。
山田は完全に曲に入っていくのがすごくいい。
自分なりに工夫もしていて、マイクやスタンドを持つ指の動き。
そしてなんといってもエネルギッシュ。
力感があるというのとは違うタイプのパワフルさ。
最後の顔はやりすぎだけど。(笑)
本当にいい。
なんとかして選抜に残れないかなぁ、と思います。
この番組の面白いところが、日本の48ファンでない人たちがメンバーを評価するシステムである、というところ。
私は、これはこの番組を面白くしている成功要因だと思います。
それによって、日本国内での状況を無視して再評価されるメンバーがいます。
そのひとり、宮崎美穂。
みゃお に実力があることは、48Gのファンなら皆知っています。
ですが、「目新しさがない」という点だけで、人気がなく評価もされません。
しかし、韓国やその他の48を知らない人たちにはそんなことは全く関係がありません。
ただ、純粋に彼女の実力を正しく評価することができるのです。
みゃおはこの組でメインボーカルのメンバーを抑えて最高評価を獲得。
こういうものを見ると、日本の48Gファンとしては改めて考えさせられるものがありますね。
そして、今回のエピソード7で、私がいちばんいいなぁ、と感じたのは
小嶋 真子 。
もちろん、このパフォーマンスもとてもいいです。
劇場で見るような、すごく「真子らしい」というもので、すごく好きですね。
私が今回、真子に対していいなと感じたのは、このパフォーマンスのことではなく、そのエピソード内での真子の在り方に関してです。
真子の組は、リーダーとなった主張の強い韓国人練習生と、センターとなった本村碧唯の志向が揃わず、自分たちの振り付けを決めていくプロセスで難航します。
番組では、その2人がお互いを認め合い、協力してチームを作っていく様が描かれますが、
私の目が向かったのはそこでの真子の動きです。
番組としてフォーカスされることはありませんでしたが、
その、引っ張るでもなく、支えるでもなく、間に入るのでもない、
接着剤のような、緩衝材のような、横からふわりと2人の関係性を良くしていくような働きを見て、
ああ、真子ってこういうヤツなんだよなぁ、と改めて思わされます。
この、前へ出ずに作っていく、というやり方が、
真子の良いところであり、逆に真子が前へ出られないもったいないところでもあります。
これが真子の良いところなんですよ。
でも、これだから真子は出ていかれないんです。
この真子の良さが、
遠くない将来に評価され、真子が出ていくことができる日が来てほしいなぁと思います。
この真子の優しさが、みんなに伝わる日がきっと来る。
そう願います。
川合圭介@k_kawai_48
KISS KISS KISS を会場で見ていて、すごくいいなぁと感じたこと。全てのお話が終了して幕が下りたあとアナウンスが始まるまで拍手が鳴り止まないこと、です。舞台ならではの、ファンの感謝を役者さんに伝える方法。これが自然に起こっているのが素晴らしいです。#AKB48#チーム8 #KISSKISSKISS
2018年07月20日 17:31
