2018年夏季集中投稿
~いいたいことが、あるんだよ!~
~いいたいことが、あるんだよ!~
このシリーズについては、
上から目線の不愉快な文章は読みたくない、という方は、今ここで読むのをやめて移動されることをお勧めします。
上から目線の不愉快な文章は読みたくない、という方は、今ここで読むのをやめて移動されることをお勧めします。
そういった文章であるにも関わらず、最後まで読み切って頂いた方は、是非コメントをつけてください。
ご批判や罵倒も歓迎します。
ご批判や罵倒も歓迎します。
何故なら、この夏季集中投稿では「ファンの意識の再構築が必要」と思われる内容を選んで記事化する予定だからです。
君は、実はその向こう側こそが「本当に苦しいこと」だということが分かっていて、だから見えないふりをしているのではないですか。
相手に優しい言葉をかけることで自分を慰めようとしても、それは自分のためだけでしかない。
#3 ファンに負担をかけたくない
そう言ってしまう気持ちは分からないでもない。
分からないでもないが、それは完全に勘違いだから言わせてもらう。
通常なら10代や20前後の少女に投げかけられる内容ではないが、事務所に所属する芸能人、という個人事業主の集合体であるAKBのメンバーには、如何に酷であろうとも「事実」であり、納得できなくとも理解はしなければならない。
君は、AKBメンバーは何をするのが仕事だと思う?
歌うのが仕事だろうか。
踊るのが仕事だろうか。
ファンを喜ばせるのが仕事だろうか。
ファンを笑顔にするのが君の仕事なのか。
踊るのが仕事だろうか。
ファンを喜ばせるのが仕事だろうか。
ファンを笑顔にするのが君の仕事なのか。
それらは全て仕事の手段であって、仕事の目的ではない。
君の仕事の目的は、ファンにお金を使わせることだ。
事務所に所属し、その事務所の売上金額の向上に寄与することだ。
君はファンにお金を使わせれば使わせるほど、プロとして多くの仕事をしていることになる。
事務所に所属し、その事務所の売上金額の向上に寄与することだ。
君はファンにお金を使わせれば使わせるほど、プロとして多くの仕事をしていることになる。
AKB48のメンバーは、プロか、アマチュアか。
プロなのであれば、金を稼ぐことが君の仕事だ。
事務所はそのために君をメンバーとして雇っている。
君が1円も稼ぐことができないのであれば、プロとしてAKB48のメンバーである資格がない。
現実から目を背けてもそこにある現実は何も変わらない。
プロの芸能人とは、そういう仕事なんだ。
事務所はそのために君をメンバーとして雇っている。
君が1円も稼ぐことができないのであれば、プロとしてAKB48のメンバーである資格がない。
現実から目を背けてもそこにある現実は何も変わらない。
プロの芸能人とは、そういう仕事なんだ。
君がオーディションを受けた理由はきっとそんなものとは違うものだったろう。
メンバーになってバリバリ営業してガンガンお金を稼ぎたいです、などという「夢」を抱いてオーディションを受けたひとなど、きっと1人もいない。
君はもっと違う希望に満ちた「夢」を持ち、それを現実のものにするためにオーディションに応募した。
そして君はオーディションに合格し、AKB48のメンバーとなる。
しかし、そこから先は君が抱くその夢の実現とは全く無関係に思えるものを次々にこなすことを求められていく。
最初はあまり考えることもなく、ただひたすらにそれを課題としてこなしてきた。
だけどそんながむしゃらだった研究生の時代と今は少し違う。
自分がメンバーとして考える理想の自分があるけれど、それと今の自分は程遠い。
頑張っていないわけじゃない。頑張っている。
自分で頑張ってますなんて言うのは最低だから自分から頑張ってますなんて言ったりはしないけれど、でも本当にできることはできる限りやっているつもり。
でも今の自分がその夢に向かって進んでいるのかがわからないし、そもそも、その夢を叶えるために何をすればいいのかもよくわからない。
何が違うのだろう。
何がダメなのだろう。
どうしたら私は見てもらえるのだろう。
どうしたら握手会に来てくれる人が増えるのだろう。
何がダメなのだろう。
どうしたら私は見てもらえるのだろう。
どうしたら握手会に来てくれる人が増えるのだろう。
いつも応援してくれるあの人たち。
全握も個握もいつも来てくれるあの人たち。
いつも遠くから来てくれる。いつも遠くまで来てくれる。
あの人たちはあんなにも私のために時間もお金も使ってくれて。
仕事だって大変だろうし、家族だっているはずだ。
なのに私のために来てくれる。
私に会うのが嬉しいと言ってくれて、いつも笑顔で私を笑わせようとしてくれる。
全握も個握もいつも来てくれるあの人たち。
いつも遠くから来てくれる。いつも遠くまで来てくれる。
あの人たちはあんなにも私のために時間もお金も使ってくれて。
仕事だって大変だろうし、家族だっているはずだ。
なのに私のために来てくれる。
私に会うのが嬉しいと言ってくれて、いつも笑顔で私を笑わせようとしてくれる。
みんなが喜んでくれるなら、私はもっと前に出たい。
ランクインしたい。
シングル選抜に入って曲を歌いたい。
ランクインしたい。
シングル選抜に入って曲を歌いたい。
私の最初の夢はそんなことじゃなかった。
今だって、それが正しいのかもよくわからない。
だけどあの人たちの応援には応えなきゃならない。
ランクインしようね、と言ってくれる。
いつかシングル選抜に入ろうね、と言ってくれる。
その期待に応えたい。
いつも私を笑わせてくれるみんなを私は笑顔にしたい。
喜んでほしい。
今だって、それが正しいのかもよくわからない。
だけどあの人たちの応援には応えなきゃならない。
ランクインしようね、と言ってくれる。
いつかシングル選抜に入ろうね、と言ってくれる。
その期待に応えたい。
いつも私を笑わせてくれるみんなを私は笑顔にしたい。
喜んでほしい。
どうすればいいのだろう。
もう、みんなにこれ以上応援してもらうなんて無理だ。
今ですら本当に無理をしてお金を使ってくれて、本当に無理をして応援してくれている。
みんなにこれ以上辛い思いをさせたくない。
みんなには幸せになって欲しい。
もう、みんなにこれ以上応援してもらうなんて無理だ。
今ですら本当に無理をしてお金を使ってくれて、本当に無理をして応援してくれている。
みんなにこれ以上辛い思いをさせたくない。
みんなには幸せになって欲しい。
私はそのためにここにいる。
そのためにAKB48としてここにいる。
そのためにAKB48としてここにいる。
みんなに笑って欲しいだけなんだ。
君に本当のことを言おう。
君が心からそう思うなら、もう、AKB48のメンバーでいることを辞めた方がいい。
そう思うなら、もう、卒業を発表した方がいい。
そうすれば君を応援することで辛い思いをしているみんなが楽になれるだろう。
そう思うなら、もう、卒業を発表した方がいい。
そうすれば君を応援することで辛い思いをしているみんなが楽になれるだろう。
夢を叶えるためには、楽な方法など絶対にない。
君を幸せにしようと、君のファンは辛い思いをしているのかもしれない。
だから君は、そういったファンを幸せにしようと毎日のように降りかかる辛い思いや悔しい思いを黙って飲み込んで笑顔を見せる。
それは間違ったことじゃない。
君は頑張っている。
間違いなく頑張っている。
君は頑張っている。
間違いなく頑張っている。
だけど、それを繰り返していれば悔しい昨日とは違った嬉しい明日が来るのですか。
そのやり方がわかっていて、それをやれば必ず結果に辿り着くというものを分かってやっているのならばそれでいい。
それが分からないのではないのですか。
それが分からず、自分の行くべき方向の分からない暗闇の中を彷徨っているのではないのですか。
そのやり方がわかっていて、それをやれば必ず結果に辿り着くというものを分かってやっているのならばそれでいい。
それが分からないのではないのですか。
それが分からず、自分の行くべき方向の分からない暗闇の中を彷徨っているのではないのですか。
今のまま今のやり方で頑張っていればいつか多くのファンに認められて、
ランクインをして、
上位になり、
シングル選抜に入って曲を歌うことができるのですか。
ランクインをして、
上位になり、
シングル選抜に入って曲を歌うことができるのですか。
無理だ。
そんなことは起こらないと考えるべきだ。
そんなことは起こらないと考えるべきだ。
総選挙の順位が全てではない。
握手会の売上が全てではない。
確かにそうだ。
だが、それらがなくてシングル選抜に入れるのは1人か2人の特別な「推され」だけだ。
君は、それらがなくてはシングル選抜には入れない。
握手会の売上が全てではない。
確かにそうだ。
だが、それらがなくてシングル選抜に入れるのは1人か2人の特別な「推され」だけだ。
君は、それらがなくてはシングル選抜には入れない。
ラッキーにもお試し枠でシングルの選抜に入れてもらえるチャンスが回って来る可能性はなくはない。
しかし、君にそのチャンスが回って来るのはいつだろう。
これから君にそれが来るのだろうか。
そして、そのチャンスが来たとして、君は客観的な評価がない状態でその次もまた選抜してもらえるのだろうか。
しかし、君にそのチャンスが回って来るのはいつだろう。
これから君にそれが来るのだろうか。
そして、そのチャンスが来たとして、君は客観的な評価がない状態でその次もまた選抜してもらえるのだろうか。
できることは全部やるしかないと思わないか。
自分にできることであれば、何がなんでもやってみるしかないと思わないか。
君を応援する人に今まで以上に応援してくれるようにお願いをする。
これは、できないことなのか、やりたくないことなのか。
君がもうやりたくない、と拒絶してしまっているだけなのではないのか。
少なくとも、これは効果がある。
行き先の分からない暗闇でひたすらにもがき続けるよりも、確実に前へ進む。
行き先の分からない暗闇でひたすらにもがき続けるよりも、確実に前へ進む。
それはやりたくないから、やらない、というのなら、
君の「できることは全てやる」という言葉はウソになる。
君の「できることは全てやる」という言葉はウソになる。
そうなってしまったら、君の選択できる道は君の望まない方向への道しか残されなくなる。
もう、AKB48のメンバーであり続けることをあきらめるしかなくなってしまうんだ。
それなら、その前にやってみないか。
辞めるという考えに至るのなら、もう、それ以上に悲しいものはない。
ならば絶望して辞める、という前にやってみないか。
ならば絶望して辞める、という前にやってみないか。
確実に、前に進める方法がある。
そのやり方が成功すれば、君は夢に近づく。
そのやり方が成功すれば、君は夢に近づく。
もしそれが成功したならば、それはきっと、君を応援するみんなが涙を流すほどに喜ぶことだと思う。
君が卒業を選択し、君を応援するみんなを泣かせるくらいなら、
その前に、やってみないか。
その前に、やってみないか。
これは本当のことだ。
絶対に間違いのない、本当のことなんだ。
だから君に伝える。
君を応援している人は、
君を応援することに「辛い」などと感じることは一度たりともない。
お金を使う。
時間を使う。
それに「辛い」と感じることなど一秒もない。
時間を使う。
それに「辛い」と感じることなど一秒もない。
君のファンは、君を応援したいだけだ。
君を応援したいから、そのために金も時間も使う。
君を応援したいから、そのために金も時間も使う。
辛ければやめる。それだけだ。
やりたいからやっているんだ。
やりたいからやっているんだ。
君を応援する。
お金を使えば君を応援できるのであればお金を使う。
時間を使えば君を応援できるのであれば時間を使う。
時間を使えば君を応援できるのであれば時間を使う。
それを嫌だと思ったことなど一度もない。
君を応援したい。
だからそうするんだ。
だからそうするんだ。
君はそういうファンを見て、その人たちのために、
辛いことも、悲しいことも、悔しいことも、
すべて乗り越えているのだろう?
それと同じ。
みんな同じだ。
辛くないなんてことはない。
苦しくないなんてことはない。
苦しくないなんてことはない。
だけど、そんなものよりも、もっと自分が手に入れたいものがある。
だから、やる。
だから、やる。
想像してごらん。
君に、好きな人がいたとしよう。
その人を愛しているとしよう。
その人を愛しているとしよう。
その人が悩んでいたり、苦しんでいたりしたとき。
君はそれを自分に打ち明けて欲しいとは思わないか。
君はそれを自分に打ち明けて欲しいとは思わないか。
その悲しみや苦しみを分かち合い、共にいたいと思うだろう。
1人で悲しまないで、1人で悩まないで、それを自分に打ち明けて欲しいと思うだろう。
1人で悲しまないで、1人で悩まないで、それを自分に打ち明けて欲しいと思うだろう。
自分が何かをすることで、愛する人の苦しみが少しでも晴れるなら、
君は何でもしたいと思うだろう。
君は何でもしたいと思うだろう。
君を応援するみんなは、君に対してそう思ってる。
みんな、そう思ってる。
「みんな、まだまだ声出せますか!」
「もっともっと、大きな声出せますか!」
「もっともっと、大きな声出せますか!」
同じだよ。
「みんな、まだまだ私を応援してくれますか!」
「もっともっと、私のことを応援してくれますか!」
「もっともっと、私のことを応援してくれますか!」
自分自身のAKB人生というものは、自分ひとりの単独公演です。
他には誰も、代わりにファンを煽ってくれるひとはいません。
他には誰も、代わりにファンを煽ってくれるひとはいません。
やりたくてやっているのに、
君を応援したくてやっているのに、
君を応援したくてやっているのに、
君が「もうやらなくていい」と言ったら悲しい。
君も、応援するみんなが「辛いならもう頑張らなくていい」と言ったら悲しくはないかい。
君も僕らも同じことを考えているんだ。
「あなたが笑ってくれるなら、まだやれる。いくらだってやれる。」
なのに、「辛いならもうやめて」なんて言われたら悲しい。
君が歌っているところを見たいから、僕らは君が歌えるように努力する。
僕らに歌っているところを見せたいから、君は歌えるように努力する。
君のソロコンサートなら、君が叫ぶしかない。
「まだまだ盛り上がれますか!」
「もっともっと盛り上がれますか!」
「もっともっと盛り上がれますか!」
大きく、高く、美しく、
感謝を込めて、君らしく叫べ。





