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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 

2018年夏季集中投稿
~いいたいことが、あるんだよ!~
 
このシリーズについては、
上から目線の不愉快な文章は読みたくない、という方は、今ここで読むのをやめて移動されることをお勧めします。
 
そういった文章であるにも関わらず、最後まで読み切って頂いた方は、是非コメントをつけてください。
ご批判や罵倒も歓迎します。

何故なら、この夏季集中投稿では「ファンの意識の再構築が必要」と思われる内容を選んで記事化する予定だからです。
 

君は、実はその向こう側こそが「本当に苦しいこと」だということが分かっていて、だから見えないふりをしているのではないですか。
 
相手に優しい言葉をかけることで自分を慰めようとしても、それは自分のためだけでしかない。
 
 
#3 ファンに負担をかけたくない
 

そう言ってしまう気持ちは分からないでもない。
 
分からないでもないが、それは完全に勘違いだから言わせてもらう。

通常なら10代や20前後の少女に投げかけられる内容ではないが、事務所に所属する芸能人、という個人事業主の集合体であるAKBのメンバーには、如何に酷であろうとも「事実」であり、納得できなくとも理解はしなければならない。
 
君は、AKBメンバーは何をするのが仕事だと思う?
 
歌うのが仕事だろうか。
踊るのが仕事だろうか。
ファンを喜ばせるのが仕事だろうか。
ファンを笑顔にするのが君の仕事なのか。
 
それらは全て仕事の手段であって、仕事の目的ではない。
 
君の仕事の目的は、ファンにお金を使わせることだ。
事務所に所属し、その事務所の売上金額の向上に寄与することだ。
君はファンにお金を使わせれば使わせるほど、プロとして多くの仕事をしていることになる。
 
AKB48のメンバーは、プロか、アマチュアか。
 
プロなのであれば、金を稼ぐことが君の仕事だ。
事務所はそのために君をメンバーとして雇っている。
君が1円も稼ぐことができないのであれば、プロとしてAKB48のメンバーである資格がない。
現実から目を背けてもそこにある現実は何も変わらない。
プロの芸能人とは、そういう仕事なんだ。
 

君がオーディションを受けた理由はきっとそんなものとは違うものだったろう。
メンバーになってバリバリ営業してガンガンお金を稼ぎたいです、などという「夢」を抱いてオーディションを受けたひとなど、きっと1人もいない。
君はもっと違う希望に満ちた「夢」を持ち、それを現実のものにするためにオーディションに応募した。
 
そして君はオーディションに合格し、AKB48のメンバーとなる。
 
しかし、そこから先は君が抱くその夢の実現とは全く無関係に思えるものを次々にこなすことを求められていく。
 

最初はあまり考えることもなく、ただひたすらにそれを課題としてこなしてきた。
だけどそんながむしゃらだった研究生の時代と今は少し違う。
自分がメンバーとして考える理想の自分があるけれど、それと今の自分は程遠い。
頑張っていないわけじゃない。頑張っている。
自分で頑張ってますなんて言うのは最低だから自分から頑張ってますなんて言ったりはしないけれど、でも本当にできることはできる限りやっているつもり。
でも今の自分がその夢に向かって進んでいるのかがわからないし、そもそも、その夢を叶えるために何をすればいいのかもよくわからない。
 
何が違うのだろう。
何がダメなのだろう。
どうしたら私は見てもらえるのだろう。
どうしたら握手会に来てくれる人が増えるのだろう。
 
いつも応援してくれるあの人たち。
全握も個握もいつも来てくれるあの人たち。
いつも遠くから来てくれる。いつも遠くまで来てくれる。
あの人たちはあんなにも私のために時間もお金も使ってくれて。
仕事だって大変だろうし、家族だっているはずだ。
なのに私のために来てくれる。
私に会うのが嬉しいと言ってくれて、いつも笑顔で私を笑わせようとしてくれる。
 
みんなが喜んでくれるなら、私はもっと前に出たい。
ランクインしたい。
シングル選抜に入って曲を歌いたい。
 
私の最初の夢はそんなことじゃなかった。
今だって、それが正しいのかもよくわからない。
だけどあの人たちの応援には応えなきゃならない。
ランクインしようね、と言ってくれる。
いつかシングル選抜に入ろうね、と言ってくれる。
その期待に応えたい。
いつも私を笑わせてくれるみんなを私は笑顔にしたい。
喜んでほしい。
 
どうすればいいのだろう。
もう、みんなにこれ以上応援してもらうなんて無理だ。
今ですら本当に無理をしてお金を使ってくれて、本当に無理をして応援してくれている。
みんなにこれ以上辛い思いをさせたくない。
みんなには幸せになって欲しい。
 
私はそのためにここにいる。
そのためにAKB48としてここにいる。
 
みんなに笑って欲しいだけなんだ。
 
 
君に本当のことを言おう。
 
君が心からそう思うなら、もう、AKB48のメンバーでいることを辞めた方がいい。
そう思うなら、もう、卒業を発表した方がいい。
そうすれば君を応援することで辛い思いをしているみんなが楽になれるだろう。
 

夢を叶えるためには、楽な方法など絶対にない。
君を幸せにしようと、君のファンは辛い思いをしているのかもしれない。
だから君は、そういったファンを幸せにしようと毎日のように降りかかる辛い思いや悔しい思いを黙って飲み込んで笑顔を見せる。
 
それは間違ったことじゃない。
君は頑張っている。
間違いなく頑張っている。
 
だけど、それを繰り返していれば悔しい昨日とは違った嬉しい明日が来るのですか。
そのやり方がわかっていて、それをやれば必ず結果に辿り着くというものを分かってやっているのならばそれでいい。
それが分からないのではないのですか。
それが分からず、自分の行くべき方向の分からない暗闇の中を彷徨っているのではないのですか。
 
今のまま今のやり方で頑張っていればいつか多くのファンに認められて、
ランクインをして、
上位になり、
シングル選抜に入って曲を歌うことができるのですか。
 
無理だ。
そんなことは起こらないと考えるべきだ。
 
総選挙の順位が全てではない。
握手会の売上が全てではない。
確かにそうだ。
だが、それらがなくてシングル選抜に入れるのは1人か2人の特別な「推され」だけだ。
君は、それらがなくてはシングル選抜には入れない。
 
ラッキーにもお試し枠でシングルの選抜に入れてもらえるチャンスが回って来る可能性はなくはない。
しかし、君にそのチャンスが回って来るのはいつだろう。
これから君にそれが来るのだろうか。
そして、そのチャンスが来たとして、君は客観的な評価がない状態でその次もまた選抜してもらえるのだろうか。
 
できることは全部やるしかないと思わないか。
 
自分にできることであれば、何がなんでもやってみるしかないと思わないか。
 

君を応援する人に今まで以上に応援してくれるようにお願いをする。
これは、できないことなのか、やりたくないことなのか。
 
君がもうやりたくない、と拒絶してしまっているだけなのではないのか。
 
少なくとも、これは効果がある。
行き先の分からない暗闇でひたすらにもがき続けるよりも、確実に前へ進む。
 
それはやりたくないから、やらない、というのなら、
君の「できることは全てやる」という言葉はウソになる。
 

そうなってしまったら、君の選択できる道は君の望まない方向への道しか残されなくなる。
もう、AKB48のメンバーであり続けることをあきらめるしかなくなってしまうんだ。
 
それなら、その前にやってみないか。
 
辞めるという考えに至るのなら、もう、それ以上に悲しいものはない。
ならば絶望して辞める、という前にやってみないか。
 
確実に、前に進める方法がある。
そのやり方が成功すれば、君は夢に近づく。
 
もしそれが成功したならば、それはきっと、君を応援するみんなが涙を流すほどに喜ぶことだと思う。
 
君が卒業を選択し、君を応援するみんなを泣かせるくらいなら、
その前に、やってみないか。
 

これは本当のことだ。
絶対に間違いのない、本当のことなんだ。
 
だから君に伝える。
 

君を応援している人は、
君を応援することに「辛い」などと感じることは一度たりともない。
 
お金を使う。
時間を使う。
それに「辛い」と感じることなど一秒もない。
 
君のファンは、君を応援したいだけだ。
君を応援したいから、そのために金も時間も使う。
 
辛ければやめる。それだけだ。
やりたいからやっているんだ。
 
君を応援する。
 
お金を使えば君を応援できるのであればお金を使う。
時間を使えば君を応援できるのであれば時間を使う。
 
それを嫌だと思ったことなど一度もない。
 
君を応援したい。
だからそうするんだ。
 

君はそういうファンを見て、その人たちのために、
辛いことも、悲しいことも、悔しいことも、
すべて乗り越えているのだろう?
 
それと同じ。
 
みんな同じだ。
 
辛くないなんてことはない。
苦しくないなんてことはない。
 
だけど、そんなものよりも、もっと自分が手に入れたいものがある。
だから、やる。
 

想像してごらん。
 
君に、好きな人がいたとしよう。
その人を愛しているとしよう。
 
その人が悩んでいたり、苦しんでいたりしたとき。
君はそれを自分に打ち明けて欲しいとは思わないか。
 
その悲しみや苦しみを分かち合い、共にいたいと思うだろう。
1人で悲しまないで、1人で悩まないで、それを自分に打ち明けて欲しいと思うだろう。
 
自分が何かをすることで、愛する人の苦しみが少しでも晴れるなら、
君は何でもしたいと思うだろう。
 

君を応援するみんなは、君に対してそう思ってる。
 
みんな、そう思ってる。
 
 
 
「みんな、まだまだ声出せますか!」
「もっともっと、大きな声出せますか!」
 
同じだよ。
 
「みんな、まだまだ私を応援してくれますか!」
「もっともっと、私のことを応援してくれますか!」
 
自分自身のAKB人生というものは、自分ひとりの単独公演です。
他には誰も、代わりにファンを煽ってくれるひとはいません。
 
 
 
やりたくてやっているのに、
君を応援したくてやっているのに、
 
君が「もうやらなくていい」と言ったら悲しい。
 
君も、応援するみんなが「辛いならもう頑張らなくていい」と言ったら悲しくはないかい。
 

君も僕らも同じことを考えているんだ。
「あなたが笑ってくれるなら、まだやれる。いくらだってやれる。」
 
なのに、「辛いならもうやめて」なんて言われたら悲しい。
 

君が歌っているところを見たいから、僕らは君が歌えるように努力する。
 
僕らに歌っているところを見せたいから、君は歌えるように努力する。
 
 
 
君のソロコンサートなら、君が叫ぶしかない。
 
「まだまだ盛り上がれますか!」
「もっともっと盛り上がれますか!」
 

大きく、高く、美しく、
 
感謝を込めて、君らしく叫べ。
 
 
 
 
 
 


なんだか心が荒んでおります。(涙)

ちょっと面白いかな?と思って暴言吐きまくるシリーズを書いてみたのですが、
そういう文章をずっと書いてると、心がガサガサになってくる感じがありますね。

ふぅ。

でもうひとつネタがあるのですが、
それが余りに暴言すぎて、これは公表していいのか?という葛藤に陥っております。

書いた文章読み返して、
自分で「これ、書いた奴の人間性疑うわ・・・」と感じてしまったので、
もう少し暴言度を下げて(?)修正し、公開します。

今日、Produce48が始まる前までに終わって出せるといいなぁと思っております。(笑)


で、
ハナシ変わってヲタ活近況。

やったぜえええ!!


念願のチームK公演!

キャン待ち4番!

だけど真子生誕祭!(笑)

真子生誕でも4番ならきっと入場確実!


無印の昼公演も同じように投げたのですが、
何故か真子の生誕にヒットしました。(?)

劇場の神様は、

必要な時に必要でない人も劇場に入れてしまうことがあるようです。(笑)


いや、違う!
劇場の神様に俺は選ばれたんだ!

劇場の神様は俺を必要な人間だと判断したから入れてくれたんだ!
俺は真子の生誕に必要な人間なんだ!

小嶋真子は俺を必要としているんだ!
そうなんだ!


・・・と思って行ってきます。
全力で真子の応援してきます。


劇場の神様に感謝。(笑)



 

2018年夏季集中投稿
~いいたいことが、あるんだよ!~
 

上から目線の不愉快な文章は読みたくない、という方は、今ここで読むのをやめて移動されることをお勧めします。
 
そういった文章であるにも関わらず、最後まで読み切って頂いた方は、是非コメントをつけてください。
ご批判や罵倒も歓迎します。

何故なら、この夏季集中投稿では「ファンの意識の再構築が必要」と思われる内容を選んで記事化する予定だからです。
 
やられたらやり返す、という方法では、いつまでも解決には向かわない。ただ憎悪が増していくばかりだ。
 
僕たちは、戦わない。
 
 
#2 韓国に行った奴は帰ってくるな!
 

参加したメンバーにはデメリットしかない、とかいうセリフもあります。
もう、思わず吹いてしまうくらいバカバカしい偏見丸出しの意見ですが、知れば知るほど段々と笑い事ではないな、という部分が見えてきます。
 
批判をしている人のほとんどが、番組を見ていない。

番組を見てつまらないと感じたり、これはダメだと感じてそう言っているのではない。
この番組を否定すること自体が目的で言っている。

とにかく、韓国で作られ、韓国に関わるものを思考や判断なしに全て否定するという行動。
 

前回とは文章の順番を変えましょう。
 

君は恥ずべき民族差別主義者だ。
 
それを他人に触れられるところへ出すということが、如何に反人道的で、如何に愚かなことであるのか、を正しく認識し、その志向性を改める必要がある。
 
 
とは言っても、この反Produce48勢力のほとんどが「コイツ、番組見てないな。ネットニュースとまとめサイトを読んで内容を知ってる気になってるだけか」という奴ばかりなのでどこから説明すればいいのか難しいところです。
 
私のように、あの2時間以上の番組を録画して3回ほど繰り返し見る、という行為は常軌を逸しており、そんな奴はほとんどいない、ということは分かっています。
 
ですが私は韓国語が分からないので、画面に流れる拙い日本語字幕を見ただけでは何が起きているか、誰が何を言っているか、の正しい理解ができません。
 
その人の言葉を文字にしたものを見ても意味はなく、その人が何を感じているのか、何を云わんとしているのか、何を伝えようとしているのか。
言葉が分からない私にはその表情と口調から読み取るしか方法がなく、そのためには繰り返し見るしかない。
 
その言葉のニュアンスが理解できればもう少し楽にもう少し深く理解することが可能なのですが。
 

そうした手探りの中で私が感じるものは、あの番組は音楽エンタメのバラエティ番組であり、密着ドキュメンタリーなどではない。ということです。
 
これは番組をバカにしているのではなく、制作側の意図としてそういう方向性が見える、ということです。
「悪魔の編集」と呼ばれているらしいそのストーリー構成ですが、ここは意図的なのかそうでないのかは分かりません。
 
しかし、良くも悪くも番組内にその姿が映らなければ視聴者の目に触れることはなく、韓国の視聴者はそのAKBのメンバーを知ることすらありません。
そのために中野郁海や加藤夕夏などのパフォーマーも全く見せ場なく、その良さをアピールする場を与えられずに終わってしまいました。
 

私が番組を見ていてネットの主な否定論とのギャップを最も感じる点は、

「韓国と日本ではアイドルに対する接し方の文化が異なり、そもそも未完成なメンバーを育成型で応援するAKBのメンバーが韓国のアイドル文化に馴染むわけがなく、評価されるわけがない」

という「先入観」による断定です。
 
これは番組を見ればわかります。
そんなことは、全くない。
 
「ルックスと実力のみで評価される」と主張する人は、宮崎美穂が1位になり、ホ・ユンジンが27位に沈んだのをどう説明するのでしょうか。
 

韓国のファンは日本のファン以上に情緒的なものを重視し、メンバーの人間性や心情的なものを重んじる。
 
何よりも日本人である私の心を打つのは、トレーナー陣の暖かさ。
 
番組開始当初には、AKBメンバーを
「あなたたちはオーディションを受けてAKBになったのですよね?何を評価されて合格したのですか?」
「彼女たちをどうやって評価すればいいのかが分からない」
と厳しく指摘する姿や言葉が編集によって並べられ、鬼トレーナーによって打ちのめされるAKBメンバーの姿、というものがストーリーとして映し出されました。
 
しかし今、それを振り返れば、
トレーナーたちは酷評していたのではなく本当に困惑していたのだ、ということが理解できます。
 
ネットで見た韓国の方の言葉に「鍛えられ訓練されてきた戦士の学校に、魔術師たちが転入してきた」というものがありましたが、正にそういった状況であったと思います。
しかし、トレーナーたちはAKBのメンバーを見下したのではなく、本当に理解しようと懸命に努力してくれていました。

私の眼には、逆にAKBを甘やかし過ぎだと感じられるほど親身になって接してくれたトレーナーが複数います。
 
チームトレーニングの時間であるのに、
中西智代梨を、千葉恵里を、後藤萌咲を、時間を割いて個別にそれぞれの方法で指導してくれる。

できない者を振るい落とすのではなく、できるようにして選抜されるチャンスを与えようとしてくれる。
 
そして、それを見た視聴者は誰の目にもできていないと感じられるAKBのメンバーに投票し、次のステージに進むための順位へと、彼女を押し上げていく。
 

何が違うと言うのか。
 
日本でAKBファンがやっていることと何が違うんだ。
 
トレーナーも、視聴者も、AKBのメンバーを応援してくれている。
これは我々が心から守りたいと思うAKB48と、何が違うと言うんだ。
 

答えは分かり切っている。

「内容が問題なのではない。韓国のものだからダメなのだ。」
 

その心情は全く理解できないというものではない。
しかし、果たしてそれを口にして良いものなのだろうか。
 
その意見が感覚的な嫌韓感情ではなく、事実に基づく論理的判断であるならばそう主張するのもおかしいものではないと思う。
しかし、「韓国のものだからダメ」という意見が事実に基づく論理的判断であるとは到底考えられない。
 
日本で報じられる韓国からのニュースは、日本に対して敵意を剥き出しにした理性的でないと感じられるものが多いのは確かに事実だ。

そこまで言わなくてもいいんじゃないか。
嫌がらせにしか感じられないそんな強硬的な手段でなく、もっと冷静に話し合いをすることはできないのか。
確かにそういう内容のものは多い。
 
そういった報道を何度も見せられれば、良い感情を抱けなくなるのは無理もないことだ。

しかし、立ち止まって考えて欲しい。
 
石を投げられたら投げ返すのか。
嫌がらせをされたら、それをやり返すのか。
 
あなたは、そういう人なのか。
 

相手の様子に理性が感じられないからと言って、理性的でない言動を返してしまったら、それはあなたも同じくらい理性のない人だということにならないか。
 

今の私たちが民族差別を見せてしまったら、過去の戦時中の虐待や虐殺は否定のしようもない。
今の私たちが差別をしてしまったら、戦時中に日本軍の悪行はなかった、などとどうして言えようか。
日本人は朝鮮半島の人たちを差別し卑下する国民だ、と自ら証明していることになる。
 
 
そういった民族差別を隠そうとしないAKBファンに、
言いたいことがある。
 
 
その感覚を狂わせる、悪意のフィルターを捨てよう。
 
本当は、君は分かっている。
 
しかし目の前に嫌なものを突き付けられ、こみ上げた怒りで本来の君の心を見失っている。
 
反日政策は、愚かな指導者が国内の不満の目を逸らすために使うただの虚像にすぎない。
反日運動は、一部の先鋭的な活動家グループが行っているだけで、韓国国民の全てが賛同しているわけではない。
 
君は知っているのだから、無視して捨てないで、その手で受け止めて欲しい。
 
全ての韓国人がそういう人たちなのではない、ということ。
慰安婦像や徴用工像の設置に反対する人たちがいること。
 
韓国の人たちは、私たちと何も変わらない人たちなのだという、
本当は君が心の底で理解している真実を捨てないで、
本当のことを認める優しさと勇気を持て。
 

君に伝えたいことがある。
これは本当のことだ。
 

AKBのメンバーと共にレッスンを受ける韓国の練習生。
AKBのメンバーを指導するトレーナーたち。
そして、投票をする韓国の視聴者。
 
彼女たちは、彼らは、
AKB48のメンバーを愛してくれている。
 

彼女たちは、彼らは、
同じAKB48に愛情を注ぐ仲間だ。
 
 
僕らの推しメンのことを想って、涙を流す韓国人練習生の顔を見てほしい。
 
僕らのAKBメンバーをどうにかして上手くパフォーマンスできるようにしようと、奮闘するトレーナーを見てほしい。
 
そこにいる人たちは、僕たちと何も変わらない、もしかするとそれよりも大きな愛をAKBのメンバーたちに注いでくれている。

彼女たちは、韓国語を話せないAKBメンバーの手を握り、肩を抱き、メンバーのために涙を流す。
 

AKBのメンバーを愛して応援してくれる仲間を否定し、侮辱する奴。
それはAKB48のファンではない。
 
AKB48の敵でしかない。
 

君が、AKB48の敵であってほしくないんだ。
 
AKB48を愛する仲間を、仲間として認めてほしいんだ。
 

 

 


意外と罵倒ってされないものですね。
こんなに上目線の暴言吐いてるのに。(笑)
いや、罵倒されたくてウズウズしている訳ではありませんけども。(笑)

なので次の記事まで箸休めで別の暴言吐いておきます。(?)
夏期集中投稿じゃなくて、ただの集中暴言投稿ですなぁ。(涙)



HKTって、呑気だなぁ、
と思います。

今ここで「お笑い」って・・・。

呑気なのはHKTじゃなくて日テレなんですかね?
HKTBINGO!って一回も見てないです。

異常にデザートやスイーツに力注いでる回転寿司みたい。
だったら寿司屋やめてスイーツの店になればいいのに。なんで寿司屋やってるの?

寿司が食べたいから寿司屋行くんじゃないんですかね。
スイーツ食べたければスイーツの店行くと思うんですけど。

信念を持ってやってるなら別にいいですし止めたいとも思いませんが、
お笑いが信念なんだ・・・ とは思いますね。
それだったら、以前にネタにした「48グループを離脱?」というのを真剣に考えた方がいいかも。


指原のやり方で売れるのは指原しかいない。

イチローと同じ打ち方をして3割打てる野球選手などひとりもいない。


指原を参考にしても、他は誰も売れません。
そんなことやってて、大丈夫ですか?



(これは本当に個人の趣味や価値観に基づく暴言ですなぁ。)


 
2018年夏季集中投稿
~いいたいことが、あるんだよ!~


いつもよりも、さらにキツめの表現で書いてます。
上から目線の不愉快な文章は読みたくない、という方は、今ここで読むのをやめて移動されることをお勧めします。

そういった文章であるにも関わらず、最後まで読み切って頂いた方は、是非コメントをつけてください。
ご批判や罵倒も歓迎します。

何故なら、この夏季集中投稿では「ファンの意識の再構築が必要」と思われる内容を選んで記事化する予定だからです。

10年前の感覚や、3年前の感覚で今のAKBを見ても、10年前のAKBや3年前のAKBしか見えないのです。
 

#1 AKB48はオワコン


基本的には、「言いたい奴には言わせとけ」が私のスタンスです。
何故なら「終わっているか」は消費者の個人的な問題であって、社会的な問題ではないからです。

ここには「流行」と「人気」の違いを理解していない人の誤解があって、流行っていないものを人気がないと評したり、流行と人気を同義に捉えて論じている記事がネットニュースやブログを問わずあまりに多い。
実に嘆かわしいです。

流行と人気は同じものではないのです。
よく言われる、「サザエさんは全く話題にもならないし流行とは無縁のものなのに、人気は低くない」。

ちなみに、8/5(日)のサザエさんは10.4%でアニメジャンルの週間トップです。
さらに参考値を言えば、「西郷どん」が11.6%。「Mステ2時間SP」が11.1%。「半分、青い。」が22.1%で週間のトップです。


そういう意味では、AKB48の「流行」は終わっているでしょう。

AKBが流行っているか?という問いには、誰もが「流行ってない」と答えるでしょう。私もそうだと思います。

AKBの流行のピークは2010年から2011年あたり。
RIVER を起点とするならば、そこから約2年半、といったところが流行のピークです。

あの頃は「AKBが流行っていた」わけですから、メディア露出も激しく「流行に敏感」とされる層がAKBをキャッチしていました。

しかし「流行」は必ず終わります。
廃らない流行はありません。
短ければ数か月。長くても3年。それが流行というものです。

少し前に「ドーナツ」が流行ったことがありました。
KKDに行列ができてダズンボックスを複数買う人がいたり、コンビニのレジ横にドーナツの陳列棚が置かれたり。
あの台風のような流行によってドーナツの人気が上がったか?というと、結果的には人気という面では何も変わらず、ただ瞬間的な流行の嵐が訪れただけでその嵐が去ったことによってドーナツの世界は少し荒れた状態となってしまいました。


AKB48も同じように「流行っていたからフォローした」という層は去りましたが、その後にちゃんと残ったものがあります。

それは流行には左右されず、AKB48の魅力を理解して本当にファンとなった人たちです。


RIVERがリリースされて、もう9年が経とうとしている。

日本のポップスシーンにおいて、そんなに長い間同じ歌手が流行の最先端として活躍し続けた例はないし、流行の変化の激しい日本市場においてそんな例が生まれるとも思えない。

宇多田ヒカルもB'zも安室奈美恵も、ずっと流行り続けてメディアに取り上げられ続けるということはなかった。
皆、流行が終わった後には一旦メディアからは消える。

では、メディアに取り上げられなくなった彼女や彼らは、「終わった」のか。



この流行と人気の区別ができない者は、AKB48と乃木坂や欅坂といった「46」と対比して語る例が多い。

そういった者が、まるでテンプレートがあるかのように口にするのが「AKB人気の下落、坂道人気の高騰」と「AKBの陳腐化、坂道の芸術性」。

ここについては多くを語るまい。
流行を人気と捉え、流行をあるべき姿と崇める者は、乃木坂や欅坂の流行が去ろうとせん時には、次の流行を有難がって「坂道は陳腐化した。〇〇を見習え」と言い始めるに違いないのだから。

AKBをつまらなくなったと感じるなら、数年後に必ず坂道をつまらないと感じるようになるだろう。


今のAKB48を見て、

曲がつまらない、と言う者がいる。

魅力のあるメンバーがいない、という者がいる。

それはただ単に、君の趣味と異なる、というだけなのだということを認識すべきだ。

君の趣味に合わないものを、君がつまらないと言うのは自由だ。
しかし、それは個人的な不満の発散でしかない、ということに何故気づけない。

彼女を選抜に入れろ、彼女をセンターにしろ。
それと全く同じ次元の個人的欲求に過ぎない。

自分の意見はファンの総意だと思い込んで叫んでもいい。
自分の意見は不変の真理だと信じ込んで説いてもいい。
厳しい意見を述べることが「意識高い系のファン」だと信じているのかもしれない。
 


だが、そういったAKBファンを自称する者に、言いたいことがある。
 

君はAKB48に魅力を感じてAKB48を好きになったのではないのか。

推し変はファン心理の本質だ。

君がAKB48のファンになった時も、
そのメンバーのファンになった時も、
AKB48という新しいものに触れ、
その新しく出会ったメンバーに触れ、
新しい魅力を感じて君はファンになった。

だからAKB48以外の新しいものに触れ、
それに新しい魅力を感じることは当たり前と言ってもいい。
それはごく自然なことだ。

新しいものに魅力を感じる。
それは創造性を持った健全な人間の心理なんだ。

だが、それによって今まで魅力を感じていたものに対し「魅力がなくなった」と言うのはやめろ。

それは君が今まで好きだったものに魅力がなくなったのではない。
ただ単に君が別のものに興味を持って、それに魅力を感じているだけだ。

君が昨日まで乗っていたクルマは、魅力がなくなったのではない。
そのクルマは君が新車で買った当時と全く同じ魅力を持ち続けている。何も変わらない。

君が、それに魅力を感じなくなっただけだ。
新しいクルマに魅力を感じるなら、黙って乗り換えればいい。

昨日まで乗っていたクルマを悪く言うな。
そのクルマを、今も愛して乗り続ける人がいることも知った方がいい。
 


「終わっているか」はファン個人の問題であって、
社会に対するAKB48の問題ではないんだ。

終わったのは君の方だ。
AKB48ではない。


君にひとつ、伝えたいことがある。

君は信じないかもしれないが、これは本当のことなんだ。


君が「あの頃は良かった」とするAKB48よりも、
今のAKB48はずっと素晴らしく、もっと面白い。

今のAKB48は、過去のどの時代のAKB48よりも、魅力的だ。


AKB48が終わったかどうか。
それはAKB48の問題ではない。


それは君自身の問題で決まるんだ。
 
 

なんだか、AKBブロガーの人がちらほらと「お盆集中投稿」をやっているのを見かけます。

なんだか面白いのでワタシも乗っかろうと思います。(笑)


今のところ、3つくらい、テーマはありますがどうなるかはわかりません。

題して「いいたいことが、あるんだよ!」シリーズ。
(タイトルすらオリジナルでない、という)


読んで、心温まるものにはならない予定です。(涙)

どちらかと言うと、炎上上等、反論のコメントがガンガン付くといいな、くらいに思っています。(おいおい)


一回目のテーマは決まっています、

「AKB48はオワコン」

はい、
こういう感じの記事群になる予定です。(笑)

反論のコメント付ける準備して待って頂けると幸いです。(笑)




すみません、ちょっと作業中です。(笑)


あとで編集するので今はスルーしておいてください。

だったら下書きにしとけ、というご意見は正論だと思います。(笑)








最近はショートが流行りで切る子が多いから
髪切ったよ、という報告にもあまり驚いたりしないことが多いですが、

久々の衝撃!(笑)





やめろーー!!(笑)

なに可愛くなっちゃってんだよ!(笑)
アイドルに目覚めちゃったのかよ!?



・・・・・。
ホントにイメージ変わるなぁ。

おまえ、可愛くなってどうする気なんだ?
日陽や未遥のポジション狙ってるのか?(笑)

こんなカワイイ野絵はイヤだ~!(笑)


と、イジり倒すのはこのくらいにして。



これらの画像はインスタグラムから持ってきているのですが、
この2枚目の画像には、この表情からは想像もできないほどにシリアスな長文が付けられています。

山田野絵の今の心が描かれています。
ぜひ、読んであげてください。


この山田の独白には、
私の安っぽいコメントなどはいらないでしょう。


ただ、
私の気持ちを言わせて頂ければ、


山田。

お世辞ではないよ。 慰めでもない。
本当にそう思うから言う。


Produce48 での山田野絵は最高だった!

批判が多いということは、それだけ目立ったし、それだけ注目されてる、ってことなんだ。
目につかなければ、興味がなければ、無視されるだけ。
それだけたくさんの人に期待された、ってことなんだ。


これは本当のことだから、
このことをその胸に叩き込め!

Produce48 での山田は、最高だったぜ!


 

3年振りに、このタイトルで書きます。
 

目を閉じていたのは私です。
 
研ぎ澄ませ。
 
その目を曇らせるもの
その耳を詰まらせるもの
その肌を鈍らせるもの
 
研ぎ澄ませ。

その心を覆って閉じさせようとする闇を掃え。
 
AKB48はつまらないのか。
つまらないのは、自分の方ではないのか。
 
自分の心を研ぎ澄ませ。
AKB48は、そこにいる。
 
 
 
サイコーに楽しかったです。
 
前日にウダウダしたのがウソのように、
もう、本当にスパッと突き抜けた感じ。
 
やっぱり感謝祭は、一番大切なものを見せてくれる。
 

まずひとつは、すごく席が良かったんです。
 
当然、推し席は須田席です。
22票だけど、ちゃんと須田に入れてますから!(笑)
 
センター17列1番、という席番で、
いわゆるアリーナの最前から17列目の一番左の席です。
 
アリーナコンサートでは、アリーナ外周にグルっと外周ステージが組まれることが多く、このコンサートでもそれがあります。
花道にメンバーが来れば、逆に最前列。
 
前後も、ブロックの最前列。

要は、ブロックの左上の角の席です。
なので須田が会場中央側から来た時はこんな感じでした。
 
 
今年はDD席は一階の最もステージ寄りだったので、昨年よりはかなり良い場所だったと思いますが、
去年のあのヒドさを思うと怖くてDD席には応募できませんでした。(笑)
今年DD席に応募した人は勇気あると思います。(笑)
 

そしてもうひとつ、来てる客が良かった。
 
本編終わり、暗転での「~が一番可愛いよ!」合戦。(笑)

みんなそれなりに考えてセリフ言ってて掛け合いが面白く、
しばらくの後に下手の上方から出た「みんな可愛いってことだろ!!」の声には場内拍手。

そこから、上手後方からアンコール発動で、一度もバラケずに揃って続けられた「アンコール!」。
 
あの空気感は本当に良かったです。

もうひとつ、客席に良かったことがありますが、それは後ほど紹介します。
 
 

各メンバーのソロパート。
 
私が感じたのは、
ここでは「メンバーはどれだけファンの期待に応えられるか」

が問われると思います。
 
ソロコンサートじゃない。
ここは、感謝祭。
 
自分の好きな曲や好きなことをやるのも悪くはないけれど、

どれだけ自分を応援するファンの期待に応えられるか?で、
ファンがどれだけ満足するか、
そして自分の推し席にいない、会場の48ファンに自身をアピールできるか。
 
「ファンを満足させる」という点が問われる「感謝祭」。
 

その点で、この日一番に横浜アリーナを「納得」させたのは
武藤 十夢 だと思います。
 
十夢といえば、「Show fight!」。
 
これは全ての48ファンの同じ感情だと思います。
2012年の総選挙で、研究生ながら49位、フューチャーガールズのセンターになり、務めた「Show fight!」のセンター。
 
今年の結果は7位。
 
掴み取った神7のポジションに立ち、
正に、満を持して、
センターを務めた自身の代表曲を披露。
 
「十夢はこれだよな!!」
イントロが流れて、会場内の誰もが思ったはず。
 
そして、メインステージに戻って
最後、その歌詞のとおりに
高い壇上に置かれた7位のトロフィーをその手で掴む。
 
会場の全ての48ファンを満足させ、納得させたソロパート。

これを見れば誰もが武藤十夢を理解するし、「おめでとう!」って思える。
 
いろいろな意見があると思います。
でも、このコンサートで、私は十夢のこのステージを見て
「これだ!」と思いました。
 

惣田が現れ、ダンスを披露している時は客席も盛り上がっていました。

だけど、「オオッ、オッ、オオー」というイントロが流れた瞬間、
会場は「ええぇ~っ!?」というどよめきに。
そのニュアンスは、「?↑」ではなくて、「?↓」というもの。
 
ごめんね惣田、名指しで取り上げて。
でも、あの客席の声は君にも届いたと思う。
48のファンは、君にあの曲のパフォーマンスを求めてはいない。
あの曲自体が求められていない。
 
ここって、すごく大事だと思うんだ。
 

そういう意味では、
古畑奈和も「期待」に応えた。
 
曲はなんだかよく知らなかったですが、
その舞台パフォーマンスは古畑らしいものだったし、
相手からハサミを奪って、それを掲げたときには誰もが「まさか?」と思った。

そして、そのまさか?を堂々とやって見せる。
 
すごく、古畑らしい、と思いました。
 
 
向井地と横山の選曲も良かった。

もう、ド真ん中すぎる「当たり前」とも思える選曲だけど、
だからこそ向井地のギターも、横山のバイオリンも、意味があるものになったし、見ている僕らも納得できた。
 
そういう意味では、大場も「お約束」のド真ん中を行って観客を楽しませた。
 
 
荻野もド真ん中。

本当にド真ん中の中のド真ん中。
去年5位を取ったことでセンターになった曲を、何のヒネリもなく、
ただただ、そのままにやってみせた。
 
荻野推しもあれを求めただろうし、ほかのファンにとっても
荻野があれをやることには納得感以外のものはない。
 
 
岡田奈々も、「岡田奈々推しが求めるもの」を本当にそのままにやってみせた。

私自身は、あれはちょっと物足りない。
ああいう演出は、
もう鉄板すぎて、安心感はあるけれどワクワク感が少なくなってきたように思う。
岡田奈々にあれができるのは分かってるから。

私個人は、岡田奈々の「うわ、マジか!? すげえ!」という面を見てみたい。
だけど、岡田奈々推しはあれを求めてるんだろうと思う。
あれ見て泣くんだろうね。本当に。

そういう点では、「期待に応えた」とは言える。
 
 

須田の「B.U.S.A.」は本当に何がなんだかわからなかったです。

DA PUMP のU.S.A. って知りませんでした。
ダメですね、本当にAKBしか知らないってのは。
 
事前に本人がモニターにコールが出るからよろしくね、って言っていたので、
曲は全然わからなかったですが、とりあえず
「ヲイ! ヲイ!」と「L.O.V.E. ラブリー亜香里!」と「フゥ! フゥ!」は言いましたけど。(笑)

曲がシンプルでノリやすい曲だから、知らない曲でしたがとりあえずアタマ空っぽにしてその場のノリで押し切りました。(笑)
そのあとで「あの曲なんだ?」と思って調べてみたら、結構ノリノリの面白い曲でしたね。
会場のモニターのインサート文字なんかも元のMVに合わせて似せて作ってあったんですね。
知ってればもっとノリノリで楽しめたのにな。もったいなかった。(笑)
 
それでですね、

席がアリーナの前の方だったので、会場全体は見えなかったのですが、その曲中に何気なく後ろを振り向いて見てみたら、
 
横浜アリーナが真っ赤!
 
須田が感動した、と言っていましたが、
あれを見た時、私は涙が溢れました。
 
後から会場内の画像を見ましたが、アリーナは圧倒的にピンクのサイリウムで、赤いサイリウムの面積は小さかった。

それは昔からそうなので知っています。
去年の感謝祭では赤いエリアはさらに小さくて、須田は「こんなに少ない人たちが私を6位にしてくれているんだ」と逆に泣けたと言っていたほどです。
 
あの時の横浜アリーナはそうじゃなかった。
全てが赤いサイリウムになっていた。

僕たちも須田亜香里も見たことのない、会場の全てが「須田推し色」に染まる光景。
 
あの、真っ赤なスタンド席を見上げた瞬間の気持ちを、私は忘れないと思います。
 
だから、アンコール最後の「アリガトウ」の本当に最後、
転調後の大サビでは誰彼関係なく、須田席からは自然に一斉に「亜香里!」コールが始まりました。
 
笑って手を振っていた須田の顔が、見る見る崩れて歌えなくなります。

僕たちは、本当に全力で、本当に声の出る限り須田の名を叫び続けました。
 
 
 
彼女たちは、いつだってそこにいるのです。
 
それを見て、面白いと感じるか、ダメだと感じるか、
それは僕たちの問題なんです。
 
私は、
須田が、ファンに笑顔になって欲しいから自分は辛い時もファンに向かって笑う、というエピソードからこのタイトルを思いつきました。
須田の笑顔は、自分たちの未来を写している鏡なんだ、という意味です。
 
須田の笑顔を見て、笑うのか、そうでないか、は僕たち見る側の問題なのです。
 
須田は、いつだって笑っています。
 

目が曇ったり、耳が詰まったり、肌が鈍ったりすれば、
彼女たちの笑顔は僕たちの心に届かなくなる。
 
目の前のそこにいる、
彼女たちの姿を見て、声を聴いて、息遣いを肌で感じれば、
彼女たちの笑顔は僕たちの心に届くのです。
 

彼女たちはそのために笑っているのですから。
 
それが見たいから、僕たちは「ファン」なんだ。
 

それを忘れずにその心を澄ましていれば、
いつだって僕たちは彼女たちと最高の瞬間を作れるのだと思います。
 
 

昨夜、感謝祭ランクインコンサート に行ってきました。

感謝祭はすごく大切なイベントで、
推しメンへの愛やポジティブなことを書いて行きたいなぁと思います。


でも、今年の感謝祭はそういうものはほとんど入って来なかった。

ある出来事がのどの奥に棘となって刺さり、色々な出来事を飲み込もうとする度に痛くて、
ポジティブな気持ちになれなくなってしまいました。

その棘は今も刺さったまま。
昨夜のことを思い出す度に痛いです。



自分がいけないのだと思います。

自分が中井にだけコールをしない、ということをしてしまったから、こんなに痛いんだと思います。


M19 アイドルなんて呼ばないで

奈良未遥がセンター、下手に中村歩加、上手に中井りか。

曲の冒頭、Aメロでの「未遥!」コールがすごい。

私の席の左右両方がNGTメンバーの推し席だったこともあったと思います。
私が想像したよりも遥かに大きな未遥コール。
私もそれに引っ張られて声量を上げてしまいました。

続いて下手の「歩加!」。
奈良に劣らぬ大声援。

そして、次は上手の中井。

私は中井にネガティブな感情があるので、そこで口を閉じてしまいました。


すると、奈良、中村、と大声援だった私の両サイドのNGTメンバーの推し席も、沈黙。


会場全体から「りかちゃん!」の声援が消えてしまったということはありません。
ですが、明らかにそのボルテージは引く、中井が歩く上手の方からそのコールが聞こえるだけです。

曲が終わり、対面側のステージでは3人で例の話にまつわるミニコント風のやりとりがありましたが、
正直、場内にほとんど笑いは起こりません。



悲しいです。

どうしてこんなことが起こるようになってしまったのだろう。

中井の知名度が奈良や中村より低いからコールが少ない、なんてことは絶対にない。

私と同じことを考えて、
私と同じことをした人が多くいた、ということなんだ。


自分がいけないとは思う。
ちょっと意地悪な気を起こして中井にだけ口を閉じる、なんてことをしたのがいけなかった。
中井に対してもちゃんと「りかちゃん」コールをすれば良かった。

だけど、それは自分の自己満足として「俺はやった」と自分に対して言い訳の材料を作れたかも知れないけれど、

同様に中井に対して口を閉じた人たち、
この横浜アリーナの雰囲気、
は何も変わらない。


本当に悲しい。

どうしてこんなことになってしまったのだろう。


自分は本当に言葉どおりの「誰でも大好き」になって、中井の言動が気に入らなくても中井を応援し、「りかちゃん」コールをすればいいのだろうか。

目の前にあるステージには、
私はもう見ない、とした中井りかが立っている。

中井の横顔が見える。

マイクを持つその細い手が見える。


私は中井に対してどうすればいいんだ。

どうしてこうなってしまったんだ。


こんなに悲しいことがこのままでいいなんてことはない。


でも、

私はどうすればいいのかが分からない。