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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 

記事の反応薄ッ!(笑)
まぁ、このブログ見てる人はみんな48ヲタだから仕方ないですけどね。(笑)
 
でも、せっかく2日間見たんだし、
逆に関連の記事が少ないみたいなので、見たひとはこれを見てくれるかもしれないし、
なのでガチの観劇感想記事で行きますよ!
 

いきなり、要望というかダメ出しから入ります。
スミマセン。
 
この画像を見てください。
左が昨夜撮ったままの画像。右が加工した画像です。
 

正しい表現を知らないのですが、舞台の枠の部分の縁を加工して黒くしてあります。
 
一昨日はK列10番、というホールの真ん中後方から見たのですが、この部分がちょっと気になったのです。
せっかく枠の外まで大道具のパネルを置いているのに、枠のこの部分が見えるので舞台と分離してしまって効果が薄くなってしまっています。
この縁の部分も同じように黒くすることで、舞台背景との連続性が出て、視覚的により拡がりが出るのがお分かり頂けると思います。
 
この部分、わざわざパネルにすることはないんです。
黒い布でいいですし、黒い紙だっていい。
ただこの縁の部分を黒くするだけでいいのです。
 
次回の公演ではご検討頂ければ幸いです。
 
 
 
主役の立仙と彩音ですが、
彩音は反則があったので減点!(笑)
 
蜂の巣ダンスをやったり、エイトポーズをやったり、それは反則だ!(笑)
客席にいた彩音推しのヲタは喜んでたけど(涙)、それは反則。
「謝りなさい!」とか「泥棒!」って言われても取り消さないよ。
反則! 減点!(笑)
 
立仙は、アクション型。
彩音は、リアクション型。
 
本当に全く違うこの2人。
 
 
こういう若い子たちがメインの舞台だと、そこに絡んでくる大人たちが魅力的に見えてきます。
おばあちゃんとか。
前田先生とコンテストのMCは、どこまでが台本なのか分からないほどにアドリブと時事ネタをブッ込んできて、もうメチャクチャ。(笑)
 
面白ければいい、と思ってるのかもしれませんが、
・・・まぁ、面白ければいいです。(笑)
 

ストーリー的には、
まぁ基本的に、見てて「この後はこうだよね」という想像どおりに進んでいくストレートなもの。
「お話」としては特筆すべきものはないですが、でも、この舞台はそれでいいはず。
この舞台は「打ち込む、頑張る、熱くなる」という部分を見せる舞台ですから。
 
劇中のセリフにもあるように、「技術や経験や見た目が重要なのではなく、いかに見る人の心に訴えるか、どれだけ熱いものを見せられるか」だからです。
 
ここは私たちがいつもAKBの劇場公演で見ているものと全く同じです。
 
「#2」で良いとした子たちもその視点で選んでいます。
白鳥さんなんて、セリフのないポジションです。
出番も、残念ながらそれほど多いわけじゃない。
でも、この子が踊っているのを見て、私には感じるものがある。
この子の踊ってる姿には、そういった「人の心に訴えるもの」がある。
 
だから、見る側もいつもと同じ気持ちで舞台を見て、いつものようにノればいい。
 
AKB流のMIXやコールを持ち込むのは違いますが、いつもと同じ感覚でいいと思います。
無理に手拍子したり拍手したりも必要ないです。
曲にノれれば手拍子すればいいし、すげぇ、と思ったら拍手すればいい。
 
客席が沸けば、ステージの温度も上がっていきます。
そこもAKBと全く同じ。
 
 
 
舞台を見ている途中では、こんな風に思ったんです。
 

なんだか、「AKB」ってだけで、いきなりポン!と主役になっちゃうのって、どうなんだろう。
 
周りの子たちは、きっとオーディションとかそういうものがあったり、下積みがあってこの舞台に上がってるんだと思う。
もちろん、立仙も彩音もオーディションで何千人という人の中から選ばれたメンバーだから、いきなりではないかもしれない。
でも、どうなんだろう。
色々な商業的な理由は分かる。
でも、こうやって周りにいる芝居に打ち込んでいるひとたちからはどう見えているのだろう。
この客席にいる、同じような立場の若い女性たちからは、
立仙や彩音はどう見えているのだろう。
 
なんだか、そんな疑問が心の片隅にもやもやとうごめいていました。
 
ですが、終演後の退場時に隣を歩いていた2人の女性がこういう会話をしていました。
 
「なんか、あのAKBの子可愛いね」
「うん。思ったより良かった」
 
なんだかよく分からないですが、
その言葉を聞いて私はすごく嬉しかったですし、少し安心できました。
 

AKBしか見ない私のような人間が、このステージを見て「あ、この子いいな」と思える子に出会う。
AKBを知らない人たちが、このステージを見て「あ、AKBも悪くないな」と感じる。
 
なんだか、それでいいのかな、って気がしました。
 

やっぱり、今まで自分が体験したことがないものに触れる、ということは色々と新しく得るものがありますね。
 

この舞台、当日の飛び込みでも見ることができるようです。
 
ほんのちょっとでも、「へぇ・・・」と思って、時間がある方は築地本願寺まで行ってみてはいかがでしょうか。日比谷線の築地駅の1番出口が本願寺にほぼ直結です。
 
 
あなたにとっても、何か新しいものがみつかるんじゃないかと思います。
 
 
 
思いがけずに2日連続観劇となった(笑)ダンスレボリューション。
 
ダブルキャストなんですけど、キャスト総入れ替えに近いほどのダブルキャストで、
正直、2つの公演でかなり内容が異なります。
 
しかも、同じポジションの役なのに、それぞれで男性と女性が演じている「えええ?」という役まであって驚きます。(笑)
 

この「#2」では、立仙と彩音以外に、私が見て「いいな!」と思ったキャストを紹介します。
48ブログなのにスミマセン。(笑)
 
基本的にDD野郎はダメなんですよ。
ステージで頑張ってる子を見ちゃうとすぐに「いいなぁ」って感情移入しちゃう。(笑)
 

2日間通して、私がいちばん「いいな!」と思ったのはこの子。
 
白鳥 眞保 さん。
 
 
この子、セリフのない、ダンサーとしての配置だったんですけど、
私はこの子が一番好きでした。
 
まず、踊りは文句なし。
こういう全力系の踊りは好きよ。(笑)
 
顔の表情もちゃんと出てた。
セリフはないから発声は分からなかったですが、
あの表情からすると、多分セリフもちゃんと言えると思います。
 
またどこかで見る機会あったらきっと応援しちゃうなぁ。(笑)
 
 
 
木曜の「ハート組」で良かったのはこの子、
 
笠松 実夕 さん。
 

マッシーの妹役でしたが、
この組のFish's eyeの中では一番踊れたように思えます。
肩を固定してのアイソレーション系の動きもちゃんと出せてたし。
 
目立たないけど、こういう子は貴重。
良かったと思います。
 
 
 
金曜のダイヤ組で良かったのはこの子、
 
西村 美咲 さん。
 
 
この画像はちょっとやり過ぎ感ありますが(笑)、舞台ではもっと実直な感じでしたよ。
 
この子のルミちゃんは、途中で豹変する場面があってそこが面白かったです。(笑)
 
ダンスも、ちゃんとステップを踏み続けていて好印象。
役者が本業の人は、踊っている途中で膝から下がだんだん動かなくなるんですが、
この子はちゃんと足首が動き続けていて良かったです。素晴らしい。
 
なんだか、ちゃんとファンが付いてるみたいで、終演後に出口のところで花束もらったりしてました。
こういう感じならファンも着くでしょうね。
 
 
 
で、本当は男は載せたくないですが(笑)、
面白かったから載せます。
 
ハート組マッシー役の
 
江浦 優大 さん。
 
 
面白かったです。
はい。
 
一番の見せどころでの「フォア・ザ・チーム、だから」のセリフのところは、不覚にもちょっとウルっと来た。
いや、ホント良かったです。
 
 
 
このミュージカル、見て損はないですよ。
変に「参加して、場を盛り上げなくちゃ!」とかの気負いもなくていいと思います。
 
真っ白な気持ちでステージを見て、ただただ心を開いて、
笑って、手拍子して、拍手しているだけでいいと思います。
 
そうすれば、終演後にはあなたの心に何かが残ると思います。
 
見るひとそれぞれの、何か、が。
 
 

見てきました。
「ダンスレボリューション~ホントのワタシ~」

詳しいことは、明日の夜以降にします。
この記事期待してくれてる人がいるのかわからないですが。(笑)

というのも、ダブルキャストの舞台なので、
とりあえず明日の組も見てみることにしました。(笑)


今日は立仙が主人公の「ハート組」という組でした。
明日は彩音の「ダイヤ組」の舞台です。
とりあえず、両方見てから言おうか、と。


ミュージカルでした。(笑)
そんなことも知らずに本当に思い付きで飛び込んで見てましたが、なるほどねぇ、という感じで。

いやすみません、そんな上目線な言い方はおかしいですね。
ああ、こういう感じなのかぁ、と。


会場は、ステージも客席もやっぱり秋葉原劇場と同じか、少し小さいかも?というくらいの本当に小ぢんまりしたホールでした。

客席には段差がちゃんとあるので見やすかったです。
秋葉原劇場もこのくらい高低差があると良いですね。(笑)

席は最後列から2番目でしたが、前から数えたら9列目。十分にステージに近いです。(笑)
しかも中央だったのですごく席は良かったです。


いろいろありましたよ。
へええ、というところも、
あれ?、というところも。

行って良かったですよ。
だから明日も行こうと思いました。


舞台劇だと思って、私の方が身構えてしまっていた部分があったみたいです。

劇場公演と同じですね。
「ライブ」なんだから、思ったようにノればいいんですね。


明日はもうちょっとノッてきます。(笑)



立仙愛理。

この子、本当にちょっと面白いです。
クラシックの経験があるのかしら?
フワッ、と浮いてみせるジャンプが印象的。



明日の彩音も楽しみです。(笑)


 

明日の13日(木)、

 

『 ダンスレボリューション~ホントのワタシ~』

 

という舞台を見に行きます。

 

場所は築地本願寺の中にあるブディストホールというところ。

 

AKBの舞台ではありません。

ですが、主演はチーム8の立仙と彩音のWキャストです。

 

最初はそんなに興味はなかったのですが、

ここのところ仕事でストレス溜まりまくりで狂いそうなので

ちょっとガス抜きしたいなぁ、と思いまして。

 

そうしたら、立仙と彩音がTwitterで「来てね~!」と猛アピールしているので、そんなら行ってみるかいな、と。

 

劇の紹介文によると、

 

今まで何をやっても長続きした事がない高校生の女の子「いろは」。
明日から夏休みと同級生たちは目を輝かせていると言うのに、「いろは」の目は腐った魚みたいにドヨ~ン。
これでは人生無駄にする、自分の好きな事だったら続けられるはず、一体私は何が好きなんだろうと考えているうちに、中学校の体育の時間にやったジャズダンスに思いあたる。
早速ダンスチームを作って「ダンスレボリューション」と言う大きな大会で優勝目指して練習に励むが…。

 

という内容らしいので、

もう、バリバリの青春劇だと思います。(笑)

それなら感情移入して没頭して熱くなればアタマ真っ白にできるかな?と思ったので。(笑)

 

本人たちが「当日券もあります」と言っているので当日券で入ればいいかな?と思いましたが、現地まで行ってもしも売り切れだったりしたら困りますから、

事前に見てみたら、まだ空いている席は前売りの価格で買えるようなのでネットで席を押さえました。

 

164席、というとても小さなホールです。

席数で言ったら劇場よりも少なくないか?(笑)というくらい。

 

いつものようにセブンイレブンで発券しましたけど、席番号は書いてありますが自分の名前が書いてない、という逆になんだか不思議な感じです。(笑)

 

 

この劇は、ここ数年、毎年開催されているようで、去年は本田ひぃちゃんがやっていたらしいです。

 

どうなんですかね。

 

私はここのところのAKBの舞台にはちょっと不満があって、特殊な構成や演出じゃなくて、もっとガチの芝居を見せて欲しい、と言い続けていました。

 

ですが、じゃあお前はガチの芝居を見て、その上で言ってるのかよ?と言われると、

そういうものは全く見ていないので、

AKBと同年代の新人俳優たちが挑戦するこの舞台を見て、自分の価値観の引き出しの中に入れられたらな、という気持ちもあります。

 

ですが、今はとにかくアタマ真っ白になる時間が欲しいので、

思いっきりのめり込んできたいと思っています。

 

 

ホントに、思いっきり熱くて泣ける舞台だといいなぁ。

 

 

 

小栗有以がインドネシアでポカリのCMに出てますね。

 

以前はJKT48がやっていたのだと思っていましたが、そうじゃなかったのでしょうか。それはもう古いハナシなのでしょうか。

 

そんなことはどうでも良いのですが、

まぁ~これがまた色々なことを妄想させるCMに仕上がっております。

 

 

まずは、この小栗有以のセンター感炸裂の仕上がり!

小栗の良いところが100%出てる。

 

そう、これが僕たちが「センターだ」とする小栗有以の姿ですよ。

いいよねぇ。

この映像は日本でも通用するよねぇ。

 

これじゃ、インドネシアで小栗の人気上がっちゃうよねぇ。

あっちで「これ、日本のAKBのセンターの子なんだってよ」って話題になっちゃうよねぇ。(笑)

 

そうしたら、いろんなことが起こっちゃうよねぇ。

JKTじゃなくて、AKBなところがミソだよねぇ。(笑)

そしたらJKTだって黙って見てるワケにはいかないよねぇ。

 

・・・とか、どんどん妄想は広がっていくワケですよ。(笑)

 

 

やっぱり、「ド真ん中」で行く、ってのには勝てないなぁと思います。

 

インドネシアの大塚食品が、わざわざJKTでなくAKBのセンターを単独で起用する。

そうなったら製作側は完全に自由に、小栗有以の一番いいところをドカンと前面に押し出してくる。

 

最後の「ゴクゴク、プハー」はいらないんだけど(笑)。

 

日本でこういうのって、もう作れないのかなぁ。

古臭い、っていえば古臭い。

日本の感覚で言えば、80年代から90年代前半まで、ですよねこうのって。

 

でもね、

見て、素直に「いいなぁ」って感じるものは、時代や年代なんて関係なくないですか?

秋元康がこだわってAKB48に振っている「普遍性」って、これなんじゃないかなぁと思うんですけど。

 

だって、私はこの映像見て「いいな」って思いますもん。

小栗有以がすごくいいと思いますもん。

 

どうして日本じゃなくて、インドネシアだとこれが作れるの?

日本じゃ、もう、こういうのって作れないの?

 

作る側にも、

自分が本当に好きなもの、自分が本当に良いと思えるもの、

そういうものを作る「勇気」が必要になってきてるんじゃないかなぁ、

って思えます。

 

 

このままじゃ、AKB48は外国に持って行かれてしまうもの。

 

 

・・・ って書いたら、JKTとAKBで交換留学?

 

川本が一か月、JKTにレンタル(笑)?

 

 

うわ、妄想じゃなくてマジだわ、コレ・・・

やべぇぞ日本。(涙)

 

 

 

珠理奈が復帰する。

 

なんだか少し顔が丸くなって、

ちょっと可愛くなった。(笑)

 

 

僕は素直に喜ぼう。

 

君を待った82日間。

 

僕は大きく君の名を呼ぼう。

 

 

珠理奈、お帰り。

 

待ってたよ。

 

 


Yahoo!ニュースに北原のデート記事が出てますが、

北原界隈の情報は知りませんが
NGT界隈の反応を見てみると、

ほとんどが

「北原がんばれ!」
「イケメンをゲットしろ!」
「前キャップお幸せに」

とか、概ね応援&祝福の方向で扱われています。

あのさぁ(笑)、

卒業したら本当に手のひら返しで応援祝福される、って、そうなの?(笑)


北原ファンの人がいたら聞いてみたいですが、
48在籍中は恋愛反対で、
卒業したらお祝い、
って、正反対の反応ですけど、
ファンの側にはどういう心境の変化があるんですかね?(笑)

それはちょっとマジで不思議です。


卒業したら祝福、なら恋愛という事象に対する一般の基本的な概念としては
「良いもの」「素敵なもの」ということなんじゃないかなぁ?と思うんですよね。

またその話蒸し返すのかよ?と言われそうですが、
だって基本的に、若い女の子が恋愛した、ということに対してまるで犯罪みたいに騒ぎ立てることには違和感ありますし反対です。

そこは十夢が言っていたように、

本人の意識の問題。
やりたければやればいいし、
自重するならそうすればいい。
最終的にはファンが判断するから。

というだけのハナシだと思うんですよね。
「恋愛禁止」なんていうアホな高校の校則みたいなバカバカしい発想で一律に断じても仕方ないです。


私だって、
小栗有以に彼氏がいる、ってなったら
おいおいマジかそれはちょっと自重した方が良いと思うよ、
とは思います。

だけど、
太田奈緒に彼氏がいる、ってなったら
あれ?そうなの?どういう状況なのか詳しく言ってみ?(笑)、
って思ったりすると思います。(笑)


なんかねぇ。(笑)

どーなんでしょうねえ。(笑)


まあ、北原は頑張れ。
それは間違いない。(笑)



チームK公演の記事の書きかけですが、
ちょっとだけ・・・・。


須田の写真集が発売されるのは皆さんご存知だと思いますが、昨日、発売されました。

買ってないです・・・。

まず、あの表紙じゃ
セクシーグラドルの写真集みたいで、リアル店舗ではレジに持っていけないです・・・。(涙)


その前に、
ああいう、全裸に寄せていってる半裸の写真って見たくないです・・・。

強がりじゃなくて、
本当にAKBのメンバーには「女」の部分は求めていないですし、
ファンとしてのスタンスも完全に親目線で見ていますから、ああいうものは「なんだか見ちゃいけないもの」という父親的な感覚になってしまいます。

キレイな衣装着てキレイなロケーションでキレイな表情で、
という写真は見てみたいですけれども。

てか、
写真集公式Twitterの「#きれいなだーすー」っていうコピーはなんなん?(笑)
それって「#おもろいまきこ」みたいなモンか?(笑)
ないない。(←)


いや、真面目なハナシ、
買ってあげた方がいい、ってのは大人だからわかります。
なんならリアル店舗の店頭で20冊くらいまとめて買ってあげた方がいいのはわかります。(笑)

でもあんなエロ本(←)みたいな表紙の写真集買えないし、
そもそも須田の裸なんて見たくないよ・・・。

この気持ち分かりますか?(笑)

ほとんどの人には理解してもらえないんだろうなぁ。(涙)



 

チームK公演。「RESET」
 

初めて見る、本物の「RESET」。
 
「我らが、チームK。」
 
語呂の悪い違うチーム名ではなく、自分が知っているそのものの歌詞。
緑のサイリウムを振りながら、このメロディーに乗せて「チームK」というチーム名を口にする。
この混ざり気のない爽快感。
 
これがこのRESET公演の源泉だと思います。
 

結局、当日17:00の開演に対し、15:00の時点ではチケットセンターから繰り上げ当選の連絡は来ず、webの表示もキャンセルゼロのままでした。

小嶋真子の生誕公演ですが、
それでもさすがに「4番で対外、ってことはないだろう・・・?」と思って通常当選と同じタイムスケジュールで秋葉原に向かいます。
 
ですが、やっぱり繰り上げのチケット販売はなく、16:30に「キャンセル待ち番号1番の方!」という呼び出しでキャン待ち入場が開始されました。

自分は2番目に入ることが出来ましたが、チケット番号はなんと198番。
うは、小嶋真子恐るべし。(笑)
このキャンセルの少なさには脱帽です。
 
 
 
前座ガールズの「檸檬の年頃」。
 
D3の
岡田 梨奈、小林 蘭、矢作 萌夏、末永 祐月、
の4人がやりましたが、

この中では 岡田 梨奈 が、なんだか雰囲気よかったです。
 
 
改めてDMMで見てみると、自分でも「あれ? 何が良かったのかな・・・?」と思ってしまったりしないでもないですが(笑)、劇場のステージ上に立つ姿を生で見た限りでは、

この4人の中では岡田が一番良かったです。
 
ここは今まで生でメンバーのパフォーマンスを見てきた自分の直感を信じます。
この4人なら、岡田が一番良い! と思います。
 
 

ごめんなさい!
 
私が間違ってました。
本当にごめんなさい。
 
いきなり謝罪から入りますが(涙)、この日の公演の出演メンバーを見て
「あ~あ、初日にいた中野と山田が今日も出てくれたらなぁ・・・」
「勝又って誰? D3なのかなぁ、全然わかんねぇなぁ」
と思っていたのです。
 
ですが・・・
 

チームK付きD3研究生 勝又彩央里。
 
 
えええ、なんだコイツ!?(笑)

D3なの?
いやもう全然、レベルに達してるじゃん。
 
もちろんこの高パフォーマンスを誇るKのメンバーの中で抜きん出てるなんてことはないです。
でも、ドラ3でしょ?

え、こんなにできるの?
 
ふええ、D3ナメてた。
 
あのですね、踊りや動きは完全に経験が足りません。
フィジカル面ももっと鍛えないとならないと思います。
 
でも、表情が出せる。
この、一番「練習」では身に付けにくい「表現力」のベースになるものをもう持ってる。
 
この子は鍛えたら絶対に「K」の子になる。

もう、ガンガン劇場のステージに立たせた方が良いです。
 
とりあえずKのD3の中で一番最初に公演に出てくる、ってのはそういうことでしょ。
 
勝又 彩央里 、ね。

ハイ、憶えました。
すみませんでした。(笑)
 
 
 
他のメンバーについては、言い始めたらキリがないので言いません。
 
だって、
倉野尾、小嶋、横山、込山、
のフロントですよ。
 
良いに決まってる。
すげぇに決まってる。

てか、このパフォーマンスのバリエーション。
ここに竹内がいたらAKB48の全タイプ勢揃いになっちゃうじゃん。
 
このレベル感。
 
 
そうなのですが。

すみません、どうしてもこのメンバーだけもう一度言わせてください。
 
武藤 小麟 。

もう、完全に先ほどの4人をキャッチアップして、このチームのトップレベルのパフォーマンスを見せています。
 
このチームは、AKB48チームK。
チームKでトップレベルということの意味。
 
この、とても重要な意味。
 
でも、小麟はまだ未完成。
まだまだ。 だよね?(笑)
 

もし今度、秋葉原の劇場に行く機会があって、そこに武藤小麟がいたならば
是非、見てあげてください。
 
そこに、「努力」というものが人の形になって踊っているのが見えると思います。
 
 
君がそれを続ける限り、
何度だって言うよ。

小麟が、最高。
 

 


時代が変わって世代が変わり、
メンバーが変わってファンも変わった。

だけど、変わらないものがあるらしい。

チームKという、その 魂。


このチームのセンターに立つ倉野尾成美が、
全力で作った拳を天に突き上げて、
客席にそれを伝えようとする。


この曲は、
色々な劇場で色々なチームが歌った。

だけど、
秋葉原の劇場で緑のサイリウムが振られる中
このチームが歌うこの曲は意味が違う。

この歌詞はこのチームにしか歌えない。

本当の RESET公演。

本物の 「RESET」。


風を入れろ!
今日からは、生まれ変わった、

Oh! 我らが、チームK。