まぁ、このブログ見てる人はみんな48ヲタだから仕方ないですけどね。(笑)
逆に関連の記事が少ないみたいなので、見たひとはこれを見てくれるかもしれないし、
なのでガチの観劇感想記事で行きますよ!
いきなり、要望というかダメ出しから入ります。
スミマセン。
左が昨夜撮ったままの画像。右が加工した画像です。
正しい表現を知らないのですが、舞台の枠の部分の縁を加工して黒くしてあります。
せっかく枠の外まで大道具のパネルを置いているのに、枠のこの部分が見えるので舞台と分離してしまって効果が薄くなってしまっています。
この縁の部分も同じように黒くすることで、舞台背景との連続性が出て、視覚的により拡がりが出るのがお分かり頂けると思います。
黒い布でいいですし、黒い紙だっていい。
ただこの縁の部分を黒くするだけでいいのです。
彩音は反則があったので減点!(笑)
客席にいた彩音推しのヲタは喜んでたけど(涙)、それは反則。
「謝りなさい!」とか「泥棒!」って言われても取り消さないよ。
反則! 減点!(笑)
彩音は、リアクション型。
おばあちゃんとか。
前田先生とコンテストのMCは、どこまでが台本なのか分からないほどにアドリブと時事ネタをブッ込んできて、もうメチャクチャ。(笑)
・・・まぁ、面白ければいいです。(笑)
ストーリー的には、
まぁ基本的に、見てて「この後はこうだよね」という想像どおりに進んでいくストレートなもの。
「お話」としては特筆すべきものはないですが、でも、この舞台はそれでいいはず。
この舞台は「打ち込む、頑張る、熱くなる」という部分を見せる舞台ですから。
白鳥さんなんて、セリフのないポジションです。
出番も、残念ながらそれほど多いわけじゃない。
でも、この子が踊っているのを見て、私には感じるものがある。
この子の踊ってる姿には、そういった「人の心に訴えるもの」がある。
無理に手拍子したり拍手したりも必要ないです。
曲にノれれば手拍子すればいいし、すげぇ、と思ったら拍手すればいい。
そこもAKBと全く同じ。
なんだか、「AKB」ってだけで、いきなりポン!と主役になっちゃうのって、どうなんだろう。
もちろん、立仙も彩音もオーディションで何千人という人の中から選ばれたメンバーだから、いきなりではないかもしれない。
でも、どうなんだろう。
色々な商業的な理由は分かる。
でも、こうやって周りにいる芝居に打ち込んでいるひとたちからはどう見えているのだろう。
この客席にいる、同じような立場の若い女性たちからは、
立仙や彩音はどう見えているのだろう。
「うん。思ったより良かった」
その言葉を聞いて私はすごく嬉しかったですし、少し安心できました。
AKBしか見ない私のような人間が、このステージを見て「あ、この子いいな」と思える子に出会う。
AKBを知らない人たちが、このステージを見て「あ、AKBも悪くないな」と感じる。
やっぱり、今まで自分が体験したことがないものに触れる、ということは色々と新しく得るものがありますね。
この舞台、当日の飛び込みでも見ることができるようです。






