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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 

運営から、正式な発表がありましたね。

 

それに対し、山口がリアルタイムで反論したようですね。

 

 

悲しいです。

 

色々な意味で。 本当に。

 

 

事のポイントは、最初から、

「山口の主張と運営の主張が噛み合わない」

という一点だけです。

 

そして、それが解消される、

などと考えていた人はいないんじゃないか、とも思えます。

 

そして結局そのとおりのまま。

なにも、変わらない。

 

 

私が今、願うこと。

 

山口真帆が、当初に言っていたとおり、

NGT48を守るため。 他のメンバーに辛い思いをさせないため。

という気持ちのまま、

これがNGTを守ることになると、

これがメンバーを守ることになると、

これがその最善の策だと信じて発言し行動してくれているのだと信じたいです。

 

山口真帆は、

今もNGT48を愛してくれているといいなぁ、と思います。

 

 

私が今、祈ること。

 

この後に、「NGT48」が笑える日が来てくれることを祈ります。

 

これを期に、AKB48Gもっと良くなってくれることを祈ります。

 

 

そのために、何ができるのかは全く分かりません。

 

だから、私に唯一できる、

「応援する」ということを続けていきたいと思います。

 

 

NGT48の、 AKB48Gの、

 

未来が思ったよりも優しいものであることを、切に願います。

 

 

 

 
荻野由佳が、Instagramで総選挙が開催されないことに関連した長文を掲載しています。
 
しかし、その投稿はコメントを付けることができない設定で公開になっています。
 
 
荻野本人が、
「賛否両論のコメントが付くでしょう。投稿の内容は、そのコメントの内容によって見る人に違う印象を与える場合があります。今回は純粋に私の気持ちを伝えたいので、コメントを付けられないようにしました。せっかくのSNSなのにすみません。ご理解ください。」
という趣旨の文を文末に追記しています。
 
 
自分の投稿に対するコメントを封鎖して投稿する荻野。
それを説明してご理解くださいと頭を下げる荻野。
 
荻野のその悲痛さたるや、推して知るべし。
 
 
そして、誰もが想像するとおり、
それは多くの非難に溢れる。
 
 
それ自体を今さらどうこう言おうとは思いません。
 
ただただ、悲しい。
 
 
私がしたいと感じることは、
たとえ届かなくとも荻野由佳にエールを送ること。
それしかできないし、それしかすることがない。
 
荻野由佳を信じています。
 
 
この件に関して、荻野由佳はネットで言われているような人間ではありません。
 
断言できます。
荻野由佳は絶対にそんな奴ではありません。
 
荻野を良く知らない人なら、分からないかもしれません。
ですが、荻野がどうやってNGT48になったのか、そこからここまで、どういう道を歩んで来たか。
それを知る人であれば、
荻野はそういう人間ではないと分かるはず。
 
私は荻野由佳について、何も知りません。
でも荻野由佳という人を知っています。
 
だから、信じる。 信じられる。
 
 
太野彩香も、
山田野絵も、
西潟茉莉奈も、
中井りかも、
加藤美南も。
 
彼女たちを知っています。
彼女たちの言葉を信じることができます。
 
アヤカニが「違う」と言うなら、違うのでしょう。
 
 
だって、ずっと見てきたのですから。
彼女たちがドラフトで選ばれた時から、
彼女たちが一期生に合格した時から、
ずっと見てきました。
 
だから、信じられる。
 
私には、それしかできないのです。
今の彼女たちを支える方法はわかりません。
だから、彼女たちを信じます。
 
 
もしも、荻野が、彼女たちが、ウソを言っていたとしたら、
それは自分の目と心が曇っており、自分自身が愚かだったということです。
 
でも、そんなことはない。
彼女たちは、信じられる人です。
 
 
推すということは、信じること。
 
NGT48に、届け。
 
 
まだまだ、NGT48の春は全く訪れる気配はありません。
 
できるなら、
迎えに行って連れて来たい。
 
 
がんばれ。 荻野由佳。
 
ファンだって、ヘコたれません。
 
 
 

総選挙ないってナンだよ!
ふざけんなよ!

という怒りに任せて
AKB48Gにとって総選挙がいかに大切か?を、
つらつらつらつらつらつらと超絶かつ壮大な長文で書きまくるつもりでしたが(涙)、


「今年は一旦お休み、ということでいいんじゃないでしょうか。
来年以降はもうやらない、と発表されたわけではないですし。」

という他の方のご意見を見て、熱くなるだけが方法じゃないかもなぁ、と感じる部分があり、
多少方向転換する次第です。(涙)


でもですね、
私個人的には本当に残念。

残念、というか、なんでだよ!というのが一番近いと思います。


本当に納得がいかないのですが、
つい先日に「現実は自分が納得し満足できるものばかりであるはずがない」と自分で言ったのですから(涙)、
う~ん、くそう、と思いつつもここは「理解」を進めることを試みます。



まあ、やらない理由はありすぎて、推測する気すら起こらない状態ですが、

多分、去年発覚したJKT48の問題はかなり大きいのだと思います。
私も「JKTが出ない総選挙は世界選抜総選挙ではない」的なことを言ったと思いますが、これは本当に大きいです。

ちょっと話の趣旨が変わりますが、
今年に総選挙をやる方法もあったと思うんです。

それは、我々日本にとっては本当にツラい「海外開催」です。


10年を区切りとするならば、
11年目は海外開催、という言い訳は成り立ちます。
(言い訳、って・・・)

そして、
AKBもJKTもBNKもSGNもチームSHも、
全ての国の全てのグループで総選挙投票券入りニューシングル曲をそれぞれの国の言葉で歌って、
各国、同タイトル世界同時発売。

で、ジャカルタで世界選抜総選挙を開催。
ジャカルタ以外でもいいですが。

っていう方法はあるじゃないですか。

そんなことをしたグループは過去に存在しませんし、なんだか本当にワールドワイドな(笑)展開でAKB48新章、という感じがします。


ですが、スケジュール調整の大変さは国内総選挙の比ではありませんし、そもそもその規模だったら本当に1年前から準備を始めないと実現しないでしょう。

ということで、
やっぱりJKTは6月半ばの時期は無理なので時期は動かさないとならない。
そんなのもう無理だって!ということなのかなぁ、とも想像します。

しかも、
海外の48Gはその国で独自の総選挙をやっています。
すると、海外の48ファンは、国内総選挙と世界選抜総選挙に2つを支えないとならない、というものすごい負担が生じます。

そういった部分の調整も必要になるでしょう。




そして、
今の総選挙が、この、真の世界選抜総選挙になると、
日本の48Gのメンバーとファンにとっての総選挙は全く異なるものになります。


今までの、圏外、ランクイン、という概念はなくなってしまうかもしれません。

国内のランクインメンバーが今までに比べて極端に減少し、ランクインする、というのは今の総選挙のアンダーガールズに入る、というレベルになるでしょう。

つまり、ほとんどが圏外のメンバーになり、ランクインメンバーはものすごく少数になる。

そういった意味では「選抜」のステータス自体は物凄く高まるかもしれません。


ですが、
それは本当に一部のメンバーだけのものになってしまう。



私は、総選挙に立候補することは、ファンとの絆を確かめる大切なことだ、と毎年言っています。

順位が高くても低くても、たとえ圏外であっても、自分を全力で応援してくれる人がいる。
ということをメンバーが目の当たりにする場だからです。

だから、ランクイン、圏外、を問わずに感謝祭が開催される。

メンバーはファンのために立候補する。
ファンはメンバーのために参加する。

そういった、お互いの存在と絆を確かめるための大切な場所です。

ですが、本当にグローバルな世界選抜総選挙になったときには、そういった意味合いは薄れてしまうかもしれません。

国内メンバーの、立候補者数も減ってしまうかもしれません。


そうなった場合には、
何にせよ、今までの私たちにとっての「選抜総選挙」というものではなくなってしまうでしょう。

それはそれで悪くはないのかもしれません。
総選挙が本当の「選抜総選挙」というものに戻るということであろうからです。


ですが、
もし、そうなった場合には、
何か別のイベントが欲しいです。

それは、総選挙のない今年も同様です。


ファンが、メンバーのために必死になる。

そういうイベントが欲しいです。
必要だと思います。


メンバーが我々ファンのために頑張るだけでは、
メンバーが我々ファンのために辛い思いをするだけでは、
我々ファンとメンバーの関係は成り立ちません。

少なくとも、
本当に少なくとも年に一回は、
我々ファンがメンバーのために頑張り、
我々ファンがメンバーのために辛い思いをする。

そんなイベントが必要です。

そうでなくては、
我々とメンバーの関係や絆は、
フラットに保つことができないです。

たまには、我々ファンの想いを推しメンに見せつけてやりたい、ってことですね。(笑)


我々にとっての「総選挙」がなくなるのなら、
そういった場所が、欲しいんです。


メンバーが泣くところを見る一方じゃ、
AKBヲタなんかやってられないんですよ。


メンバーがファンを笑顔にする存在なら、

我々ファンはメンバーを笑顔にする存在でありたいですから。



 

一言で言って、

 

終わった

 

ということなんでしょうかね。

 

 

少なくとも、運営側がギブアップした、ということですよね。

色々なことに。

 

 

やらない理由なんて、いくらでもありますよ。

本当にあれやこれや山ほどある。

 

 

でも、それらを全部振り切って「やる」という道を進むのが

「AKB48」だと思っていました。

 

できない理由を言うな。

できる方法を探せ。

 

それが秋元康の信念だと思っていましたが、

ついに「やめる」という選択をしましたか。

 

 

正直、実感がない。

 

総選挙のない6月というものが本当に来るのか、よく分からない。

 

 

須田亜香里が1位になるチャンス、は

消されてしまった。

 

 

それも含めて、私には「終わった」感があります。

 

実感は、全然ないのですが。

 

 


これで、
この件は、おわり。

です。


最悪の結末です。



これだけ騒がれてしまっては、
もう戻るのは難しいのでしょう。


彼女を処分した今村さんは、

自分が下した処分の責任を負い、
処分を受けた彼女を守ろうと口を閉ざし、
批判を一身に受けて支配人を退任。


彼女はNGT48を解雇されてはいなかった。
「無期限活動停止処分」。
それは、活動を停止されているだけで、彼女は紛れもなくNGT48の一員だった。

戻さないつもりなら、解雇のはず。
戻すつもりがあるから、活動停止処分だった。

だから、その彼女を守るために、
今村さん以下、NGT48の全員がその口を閉ざした。


それに納得のいかない、
当事者たるただひとりを除いて。




たったひとりの研究生の、復帰への道が閉ざされぬように。
NGT48の仲間である、彼女の未来が閉ざされぬように。

太野も西潟も、自分ではないと、か細く伝えるだけでそれ以上は言わなかった。
山田は仲間のために戦おうとした。
中井は、自身の炎上キャラを使って、自分の身が切られることを厭わずに真実を伝えようとした。

仲間の未来を守るために。
NGT48の仲間を守るために。



そして、戸賀崎氏の失策によって、
今村さんは責任を全うする機会すら失って
48Gを去る。

無関係の先輩が叩かれ続ける現状に彼女自身が耐えきれず、
自ら手を挙げて、NGT48を辞める。



わかりますか。

これで、おわりなんです。


NGT48にとっての、最悪の結末。


羽切瑠菜を、守れなかった。





朱里が「韓国に渡る」という決断をしました。

ウーリムからオファーがあった、ということにも驚きますが、
それ以上に、1人で韓国に行くという朱里の決断に驚きます。


やめろ、という人も多い。

今の日韓関係下では、その意見も十分理解できますし、妥当な意見だとも思います。

ですが、高橋朱里はそれらを全て理解した上で、韓国に行くのだと思います。


レッドオーシャンなんて、きっと面白くないだろう。
ブルーオーシャンこそが、これから目指す場所。


その海はきっと荒れていると思います。
順風満帆でもないでしょう。
ブルーオーシャンだという保証もない。

それを知った上で、
その海に船を出す。
逆風に帆を立てる。


行けよ、高橋朱里。

与えられるものに見切りをつけたのなら、
自分の手で自分の未来を切り開け。


行け、高橋朱里。

絶対に成功を掴み取れ。



~後に追記しました~


あれ?

なんか、セットリストが昨夜と全く同じだった気がする・・・。

違う曲、あったかなあ・・・?


まあ、本来はこういうものなのかもしれないですけどね。

昼、夜、でセットリストが違う、というものに慣れすぎてしまっていて、
逆におかしな感覚が身に付き過ぎてしまっているのかもしれないですが、

なんか物足りない・・・。


なので、この昼公演の印象薄いです・・・。


なんだかなぁ。


~追記~

夜公演、終わりました。

セットリストは、やっぱり3公演で全て同じでした。

ただ、夜公演終わっての今は、昼公演で感じたほど「なんだかなぁ」感はありませんね。


要は、劇場公演と同じです。
同じセットリスト。
同じユニット構成。

その中で、
メンバーの側は、何を見せるか。
ファンの側は、そこから何を見るのか。


夜公演はそこに気が付いたので、違和感は消えて逆に楽しめましたし、
ファンの側はセットリストもユニットメンバーも分かっているので、曲が始まる前にサイリウムの色を変えられますし(笑)、
ヒューヒューとメンバーを煽る煽る。(笑)

これはこれで、「こういうものだ」とわかっていれば違う楽しみ方があるように思います。

現に、私は夜公演はすごく楽しかったですし、
昼公演の後よりも、今の方が疲労感が少ないです。(笑)


詳しくは、次の記事で。(笑)




今、本八幡行きの都営新宿線の中です。
今日は昼夜2公演です。


SKEに限らず、
全ての運営にお願いしたいのですが、

平日で月末月初の2日を連続でコンサートするのはやめてください。(涙)

本当は、今日は昼夜2公演なので休みを取りたいところですけれど、月初の前月レポートを出さないとならないので午前中出勤。

昨日の月末日の夜に2月の数字を確定させてレポートを作っておけば今日は休めたかもしれないですが、昨日の夜も公演だったので(笑)、今朝に早出して2月のレポート作るしかない、という。

まあ、完全に私個人の問題ですが、
似たような境遇の人はそこそこいるのではないかと。(涙)


そんな愚痴はさておき、

昨日の夜公演で「あれっ?」と思ったメンバーがもう1人いるので、追加で紹介したいと思います。


松本 慈子。



慈子のことは知らないわけではありませんが、
パフォーマンスがどうだ?とかは正直あまり語れるほど知っているわけではありませんでした。

すんげぇ良かったです。

SKEにはちょっと珍しい、
引っ張った動きで柔らかさや優雅さを魅せるタイプ。

かといって、
パワー感も持ち合わせていて、3人フロントになった時にも周りのメンバーに引けを取ることは全くなく、
逆にフゥワッ、と滑らかに柔らかく動くことで、
美しさを表現する。

NoWayManのオーディションで見たときはそんなに印象的ではなかったですが、
やはり、メンバーにはそれぞれ個性を生かせる動きが異なるので、ああいった一部の限定的な情報で個人の評価をすることはできないのですね。


近いメンバーを挙げろと言われたら、竹内美宥。
柔らかく優雅な動きは似ています。
でも、慈子の方が少しパワフル。

いやあ、SKEにこういうタイプがいるとは思いませんでした。

ドン、バン、と、
速さとパワーで押し切るのではない、
拍と拍の間を目一杯に引っ張って、滑らかさと柔らかさで表現するのです。

美しい。

好きですね。
すごく良いと思います。


やっぱ、チームS公演も見ないとダメかぁ?(笑)

SKEはレベル高い。
この、個性に彩られたダンス。


今日は誰が魅せてくれますかね。

本当に楽しみです。



ほらほら~、(笑)

歌唱力No1決定戦に出ないから、
SKE48のソリストのポジションが野島になっちゃったじゃないの~。

だから出ないとならないんですってば、古畑さん。(笑)


ということで、
今日はSKE関東ツアーの初日、市川市文化会館。

今日明日の千葉・市川の3公演は全て当選しているので(笑)、全体像は全ての公演を見てから述べようと思います。


今日のこの公演に限って言えば、
ちょっと物足りないです。

不完全燃焼、というわけではありません。
さすがSKE、曲の披露ではガッツンガッツンに盛り上がります。

これは本当に凄いです。
この、ステージのメンバーと客席のファンの一体感。
これはチーム8にも真似できない。
ライブで盛り上がりたい48Gのファンがいるなら、SKEのライブに参加すべきです。

なんですけど、
今回のツアーは「SKEBINGO PRESENTS」と銘打たれていることもあって、
寸劇がかなりの時間を割いて繰り広げられました。

う~ン、
ダメとは言わないですが、私個人はそうじゃなくて曲でガンガン押して欲しいので、ちょっと物足りないかなぁ。
まあ、これは完全に個人の好みの問題ですけれどね。

やっぱ、どうしても2017年の全国ツアー千葉公演の15ユニットのノンストップ、を見てしまっているのでそれと比較してしまうと、ねぇ。

まあ、そこは明日の2公演に期待、です。


なので、今日のレポートは、
コンサートの内容、というよりも、
まずはこの緒戦、第一公演で印象的だったメンバーをご紹介。


熊崎 晴香。


ここではなるべく、
今まであまり紹介したことのないメンバーを、こんなにいいメンバーがいるんですよ!と紹介したいとは思うのですが、

SKE48のライブで、
「まず1人挙げろ」と言われたら、それはもうどうしても熊崎になってしまいます。


SKEのライブでは、みんなそれぞれに素晴らしいパフォーマンスを見せるので、その中から抜きん出てステージ上で浮かび上がる、というのは本当に難しいことだと思います。

でも、
熊崎は本当にブッちぎりで、
他のメンバーを置き去りにしてステージ上でその自分の存在を浮かび上がらせる。


その動き。 その表情。

全ての48Gの、全てのメンバーの中で、
熊崎を上回るライブパフォーマンスを見せるメンバーを私は知りません。

見ていて、こんなにもワクワクとした高揚感を感じさせるメンバーはいないと思います。

美しいとか、綺麗だとか、上手いとか、
そういうことじゃないんです。

うわぁ!とか、
すげぇ!とか、
マジか!とか、
そういうワクワク感。

熊崎晴香って、そういうメンバーなんです。

もっと歌の上手いメンバーは他にいると思います。
もっと踊りの上手いメンバーも他にいると思います。

でも、
熊崎晴香以上に「コイツ、すげぇ!」と思わせるメンバーはいないと思います。

ライブで見ていて、サイコーに楽しいヤツ。
それが熊崎晴香です。



そして、今日はもうひとり。

小畑 優奈。



小畑優奈を見て、
今日、初めて「すげぇ、」と思いました。

頑張ってるな、とは思ってました。

うん。
頑張ってるよなぁ、とは思ってましたよ。
でも、すげえ、とは感じたことはありませんでした。

ですが、
お世辞でも餞別でもなく、
今日の小畑を見て、「すげぇ」と思いました。

この振り切り度合い。
スピード、しなり、キレ。

今日の小畑は「次世代」なんかじゃありませんでした。
完全にSKEのトップランナーになっていました。

心から、本当に思う。

小畑、卒業するな。
SKE48でいて欲しい。


もう心が決まっているから、これほどに振り切れるのかも知れません。

たとえそうだとしても、
ステージ上でこのパフォーマンスを見せるメンバーを、惜しいとは思わずにはいられません。


松井珠理奈ではない、
もうひとりの、SKE48のセンターがそこにいました。

小畑、おまえ、すげぇよ。
ごめん。
知らなかったよ。

遅すぎてごめん。
でも、間に合って良かった。
君がいなくなる前に知ることができて良かった。


小畑優奈は、SKE48のセンターだ。

運営に推された、
作られた次世代なんかじゃない。

松井珠理奈や、須田亜香里を両脇に従えて
ゼロ番のポジションに立つ実力を持った、
SKE48のセンターです。



あーあ。(笑)

松村の卒業コンサートで泣いた自分がバカでしたよ。

アンコールは本当に「卒業コンサート」という流れでした。
そして「アリガトウ」。

私の周りの人たちも鼻をすすったり、頬を拭ったりしていました。


あーあ。(笑)

だよねー。
松村香織の卒業コンサートだもんねー。


まあ、何があったか?はネットニュースで流れるでしょうからそちらをご参照ください。(笑)


でもね。

このコンサート、良かったと思います。


松村香織のSKE愛がストレートに伝わってきました。
それはイコール、私達ファンのSKE愛と重なるのです。

9期。
8D3。
7D2。
D1。
6期。
5期。
4期。
移籍組。
3期。
2期。
1期。

すべての期が、SKE48を作っていることを、
本当にストレートに表すセットリスト。

燃える。 萌える。 笑う。 泣く。


これは、全てが詰まった、

松村香織プロデュース 「SKE48感謝祭」。



見たか? SKE48よ。

赤、緑、白、で整えられた客席を。
オレンジに染められたソニックシティを。

これが松村香織の卒業コンサート。

これが、松村香織がファンに愛されている証。


君が卒業する時、
このコンサートを超えるコンサートをやろう。

それを目標に、SKE48人生を歩もう。

きっと、松村香織もそれを望んでいます。