~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -52ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


ヲタ人生初の公演キャンセル。(号泣)


キャン待ちはブッチ切ることはありました。
でも、
正規当選を「キャンセル」する、というのは初めてだと思います。記憶にないです。

1/15、NGT48劇場 PARTYが始まるよ公演
加藤美南生誕祭。

はああ、マジ悲しいす。


月曜の夜から熱が出て、火曜の夜は本当に何もせずに寝たのですが水曜に体調は回復せず。

チケットセンターでカードで事前決済しちゃってましたし、新幹線もキャンセル出来ない事前割引で取ってしまっていました。

とにかく強行して行くことも考えましたが、
正直、2時間の立ち見に耐えられる自信がなく。
劇場で座れたとしたも、帰りの新幹線で爆睡して大宮で下りずに東京まで行ってしまう自信が100%でしたし、翌日の勤務が全く不可能だろうこともほぼ確定と思えましたので。
本当に泣く泣くキャンセルしました。

加藤の生誕祭は前回も参加しましたし、2回連続なので本当に行きたかったんですが、
公演中に体調が悪化して途中退出するのが本当に最悪なので諦めました。


はああ。
行きたかったなぁ。

今回の公演は加藤の生誕祭以外にも色々と確かめたいことがあって、
当選したのは本当に嬉しかったんです。

はああ。

って、このままだと溜め息を100回文字にしてそのままこのブログ終わりそうなので(涙)、もうこの話は諦めます。

あ~あ。
はああ。(←諦めろよ)



何か今日、妙なVRコンテンツの発表がありましたが、あれ、需要あるのかなぁ?

以前にテスト版みたいな映像を見たことある人も多いと思いますが、劇場公演を最前列前の手摺りくらいの位置に設置したVRカメラ映像で見られる、という私個人的には全く興味ないコンテンツです。

劇場最前列は、リアルにメンバーがそこにいて、そこで本当に顔を合わせて意識のコンタクトがあるから「うわあ!」って思うんじゃないのかなあ。

握手会の手摺りにカメラがあって、握手してるヲタよりも近い距離のメンバー映像を見られても全然意味ないよそれとおんなじだよ、
って思うのはワタシだけなのかしらん?

ワタシ、DMMで生配信見る時は「HD定点」なので・・・。(笑)

そんな、至近距離でメンバー見上げて丸く歪んでる画像より、

実現難しいだろうけど、16人それぞれの「推しカメラ」映像が見られるなら、それは契約してもいい。

今は後列に下がってるけど前のめりにバリバリ踊って頑張ってるメンバーを自分でスイッチングして見られるなら、それは金を払う価値がある。

100歩譲って、定点カメラを中央と上手と下手の3台体制にするだけでもいい。
それを自分で切り替えられるなら追加料金払うってば。


「近くで見られれば迫力あっていいよね」って、
劇場公演に自分から応募して当てて並んでビンゴでやっと呼ばれてクソぉどこで見られるのかなぁとハラハラしながら入場する人の発想じゃない感じがするなぁ。

どうなんだろ。

自分が興味ないだけで、一般的には需要の高いコンテンツなのかなぁ。


繰り返しになりますけど、
劇場公演の最前列、って、
バーチャルじゃなくてリアルだから、あのギューッと胸の中心を掴まれる感覚、
あのちょっと不安が混ざったスリルのあるワクワク感、が生まれるんじゃないのかなあ。


いやまあ、
新しいコンテンツだから営業的に失敗しないで成功してくれたらいいなぁ、とは思いますけども。



須田亜香里が、有料配信メールで

「頑張ってきて良かった」と言う。
「幸せだ」と言う。

須田のファンはそれを見て、須田亜香里と全く同じことを感じ想う。

普段のメールでは泣き言ばかりの須田が「頑張ってきて良かった」と言う。

それを見て、ファンは幸せに思う。

メンバーとファンだけにしか共有できない世界。

そのために須田亜香里がいる。
そのために須田亜香里のファンがいる。


それは、広いようで狭く閉じられたAKBの世界のありふれた出来事。

周りからしたらどうでもいい、そこにいる人たちにとっての大切な大切なかけがえのない出来事。

そのために須田亜香里がいる。
そのために須田亜香里のファンがいる。



SKE48はかなり変わりました。

SKEのファンの人でないと感じられない部分かもしれません。

誰にでも分かる表面的な部分で言えば、
コンサートチケットの売り方が変わりました。

今までの、全て48チケットセンターを介する方法ではなく、運営会社ゼストが一般のプレイガイドを使ってSKEのファンに直接売るやり方です。

3/14の、キーホルダー(ゼストの親会社)主催の48Gコンサートでは他の48を使う関係上、ゼストの単独販売でなく48チケットセンターでの販売になりましたが、SKEモバイル枠だけの受付で先行販売を締め切りました。

SKE48は、SKE48のファンを優先する。

この、至極当然のやり方を、SKE48は明確に打ち出しました。

このやり方は当たり前だと思います。
普段からSKEにお金を払っている人を優先する。
SKEのファンの人を、SKEは優先する。

いままで何故このやり方じゃなかったんだ、と思えるほどに、です。

NMBはNMBのファンを優先すればいいし、HKTはHKTのファンを優先すればいい。

本当に当たり前だと思います。


もちろん、「48G」として、秋葉原AKBの傘下で動くメリットもあります。
特に新規グループ立ち上げの時点では、既に整備されたあらゆるフォーマットが活用できるのは48Gならでは、です。
巨大なグループ総体で動かす、というメリットもあるでしょう。

だが、SKE48はAKSとは関連性のない、完全な独立運営の道を選んだ。

だからAKSの湯浅さんはSKEの運営に残らず、見た目にちょっと分かりにくいポジションにその身を置いた。
湯浅さんの仕事は、もう少ししないと我々一般のファンには形として見えてこないのでしょう。

今、ゼストはいままでの48Gの枠にはなかったものを色々と試している。
SKE色を隠さないダンススタジオをSKE劇場に近い場所に設立。
キーホルダー傘下の新宿スタジオアルタが使えるか?を古畑奈和にテストさせた。

個人的には新宿アルタをサブシアターとしてSKEの公演が行われたら、全公演応募して通いますけど。(笑)

名古屋を中心に置き、東京は「上京」ではなく「出張」として逆に積極的に攻める。
SKE48が本当に狙っているのは、
横浜アリーナなんかじゃなくて、ナゴヤドームでの48Gコンサートだろう。

名古屋にドームとガイシホールの中間の適当なサイズの箱がなかったから横浜になっただけで、
本当なら高柳明音の卒業コンサートは名古屋でやりたかっただろうし、他の国内48Gを召集してのグループコンサートは名古屋でやりたいに決まってる。

「3年以内」と宣言された東京ドームが先か、SKEメンバーとSKEファンの悲願であるナゴヤドーム再び、が先か。

まあ、そのくらい今、
SKE48は調子に乗っちゃっている。(笑)

全く堅実でない。
だが、自ら堅実さを求め、ファンに堅実さを求められるアイドルグループなどそれこそ本当に終わりだ。


須田亜香里がそれを示している。

彼女ほど「堅実」に程遠いメンバーはいない。

そして、SKEの良いところは、
新しい期の後輩の多くが尊敬するメンバーに須田を挙げるが、
SKE全体として須田に従う風潮がないところだと思う。

須田はバラエティ番組でバカをやる。
だが、SKEがバラエティ色に傾倒する事はない。

尊敬する、とする後輩は須田の後ろを追わない。
須田の真似をしない。
須田の真似をしても須田に近付くことは出来ない、とわかっているから。

須田亜香里の「努力」という生き様を追う。


そして当の須田は、
悔しいという感情を隠さない。
それ以上に、嬉しいという感情を隠さない。

その須田は今、
頑張ってきて良かった、と言う。
幸せだ、と言う。


2020年1月15日、須田亜香里センター
SKE48 26thシングル
「ソーユートコあるよね?」


須田亜香里のセンター曲とは、どんな曲なんだろうと思った。
須田はセンターに向かない、須田のセンターは難しいんじゃないだろうか、と思ってた。

秋元康が、須田のセンターの曲を作ってくれた。
須田自ら関係性を作ったDA PUMP による振り付けも見ていて楽しいものになった。

MVでは、冒頭でSKE48は劇場の中に入るのではなく、劇場から出てきてこの曲を踊る。
それが示す意味。

須田がソロで歌う。
歌はヘタクソだけれど、おかしくはない。
センターで笑う、踊る。


須田亜香里は
頑張ってきて良かった、と言う。
幸せだ、と言う。


須田亜香里がそう言う意味を噛み締めて、
須田亜香里のファンはこのMVを見る。


須田がいつも僕らに最後に言う言葉は、
僕らファンがいつも大声で須田に言う言葉と同じ。

これはきっと、全てのメンバーとそのファンのやり取りと同じなのでしょう。

なぜなら、それがメンバーとファン、いつまでも変わらない僕らの関係なのですから。


「ありがとう。」




くそー、明日1月14日(火)のチームK公演当てたかったなー。
明日の公演は久々のチームKのフルメンバー公演です。

まあ、何を以て「フルメンバー」とするかはその人に依ると思いますが、
明日の公演メンバーはフルメンバーと称して良いと思えます。


色んなメンバーが辞めていって、
あいつもいないし、こいつもいなくなったけど、

だけどこのメンバーで行うチームK公演は、日本中の劇場で行われる全てのチーム公演の頂点に位置すると思います。

そう言うと、SKEのファンやNMBのファンが「いやいやいや、」と言うでしょうけれど、
だけどそれでも言わせてもらいます。

込山榛香率いるチーム"K"公演「RESET」が最高。


これが言えるようになった大きな要因は、ドラ3メンバーの急激な底上げがあります。
岡田、小林、永野、が、ものすごいスピードで実力を上げていて(末永はちょっとタイプが違うけど。笑)、全然見劣りしない。
16期の長友、小麟、安田、に至っては完全に中核のメンバーです。

そりゃそうよね、「先生」が沢山いるものね。
込山を筆頭に、市川、下口、湯本、横山。
それぞれに少しずつタイプの違うこれらのメンバーと一緒に公演やってれば、そりゃ自然と上手くなるよね。(笑)

それに加えてチーム8勢。
小田、倉野尾、横山は鉄板として、
橋本陽菜がすげえです。
全力ダンスとは違う、弾けまくる動きと笑顔。
安田がちょっと近いですけど、でもはるぴょんの「軽さ」が出せるメンバーはちょっといない。


でもやっぱりこのチームの中心は込山です。

込山のパフォーマンスに強い印象のある人は少ないと思いますが、劇場でチームK公演を見れば、本当に誰にでも分かるはずです。
込山と劇場公演で張り合えるメンバーは、48Gグループ広しと言えど、須田亜香里しかいません。

そう言うとSKEファンは「ハァ? だーすーと公演で張り合えるメンバーがAKBにいるわけないだろ。」と感じると思いますが。(笑)
いやあ、そうでもないんです。須田でもちょっと気を抜いたらあっという間に込山に置いて行かれると思います。

私、SKE劇場でチームE公演見てるから言えます。
SKEファンの人はAKB劇場でチームK公演見てください。多分、ビックリしますから。(笑)


はー、
というチームK公演当たらないよ見たいよという愚痴はこのくらいにして。(涙)


来週末からのTDCホールでの連続ライブの参加ライブが確定しました。

1/18(土)
18:30 HKT48選抜

グループコンサートはHKTだけです。(涙)
他のグループも全部一般枠まで応募しましたが、全落。他のグループももうひとつくらい見たかったなぁ。

1/25(土)
10:00 末永桜花 ソロ
14:30 梅山恋和 ソロ
18:30 本間日陽 ソロ

1/26(日)
14:30 山内瑞葵 ソロ

25日は怒涛のソロコンのトリプルヘッダー。(笑)
ソロコンは応募した全てが当選しました。
これ以外は応募してないです。

「こんな感じでしょ?」ってのが想像できるメンバーのコンサートはパスして、想像つかないなぁという感じのメンバーを選びました。

そういう点では日陽のソロコンは想像つきますが(笑)、朝、昼、と水道橋行くなら夜まで見ちゃえ、ということで応募。

他の3人は、それぞれイメージは沸くんですが、ソロコンとなったら違うものを出してくるだろう、と。

6~7曲のミニコンサートなら想像できるんですけど、フルサイズのソロコンサートとなったら、
多分、従来のイメージとは違うものを出さざるを得ないはずなので、それを見てみたいです。

山内なんて、20曲前後の量があったら全部一人で踊り続けるワケにいかないでしょ?(笑)
逆に最後まで踊り通したら、それはそれでスゲーとは思いますけど。(笑)

そういう感じで「どんなんだろう?」というワクワク感のあるソロコン群です。


その他に現時点で確定しているものは、

1/15(水) NGT48劇場
PARTYが始まるよ公演 加藤美南生誕祭

2/24(月祝) 舞浜アンフィシアター(昼)
STU48全国ツアー

3/15(日) 横浜アリーナ
SKE48コンサート(昼・夜 高柳明音卒業コンサート)

です。
応募中は、

2/4(火) 舞浜アンフィシアター
AKB48グループ歌唱力No1決定戦ファイナリストライブ

3/14(土) 横浜アリーナ
AKB48Gコンサート

この応募中の2つはなんとしても当てたい。
マジで当てたい!

特にファイナリストライブ。
祈ります。


はー、今年も順調にAKBのライブ漬けの生活が送れそうです。(笑)


それにしてもチームK公演が見た過ぎてマジで今月中に(以下略)



 

NGT公演の記事がどうにもこうにも上手くまとまらないのでそのままで雑談。(笑)



ヲタの皆さんが「2019年の振り返り」をしていらっしゃいますので、自分もやってみようかなと調べてみましたら、

自分の狂ってる度合いを再確認する羽目になって少々呆然としております。(笑)


それでは川合の2019年AKB48ヲタ活記録です。



・1月
 
1/12(土) TDCホール
チームK チームK単独コンサート
 
1/27(日) AKB48劇場
チーム8 「その雫は、未来へと 繋がる虹になる。」公演 清水麻璃亜生誕祭
 
・2月
 
2/5(火) 大宮ソニックシティ
SKE48 松村香織卒業コンサート
 
2/28(木) 市川市文化会館
SKE48 炎の関東ツアー2019
 
・3月

3/1(金) 市川市文化会館
SKE48 炎の関東ツアー2019 (昼)
 
3/1(金) 市川市文化会館
SKE48 炎の関東ツアー2019 (夜)
 
3/25(月) 豊洲PIT
AKB48グループ 歌唱力No.1決定戦 ファイナリストLIVE
 
・4月
 
4/7(日) 静岡市民文化会館
チーム8 全国ツアー (夜)
 
4/8(月) 江戸川区総合文化センター
SKE48 炎の関東ツアー2019 (夜)
 
4/9(火) 江戸川区総合文化センター
SKE48 炎の関東ツアー2019 (昼)
 
4/12(金) ウェスタ川越
SKE48 炎の関東ツアー2019
 
4/18(木) CLUB eX (品川)
SKE48 舞台「ハムレット」
 
4/19(金) CLUB eX (品川)
SKE48 舞台「ハムレット」
 
4/20(土) CLUB eX (品川)
SKE48 舞台「ハムレット」
 
4/21(日) AKB48劇場
チームK 「RESET」公演
 
4/21(日) CLUB eX (品川)
SKE48 舞台「ハムレット」
 
4/27(土) 横浜スタジアム
AKB48グループ 春のLIVEフェス
 
・5月
 
5/9(木) AKB48劇場
チームK 「RESET」公演
 
5/13(月) SKE48劇場
チームE 「SKEファスティバル」公演
 
5/29(水) 名古屋国際会議場
SKE48 炎の関東ツアー2019
 
・6月
 
6/1(土) AKB48劇場
チーム4 「手をつなぎながら」公演
 
6/12(水) AKB48劇場
AKB48 「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」公演
 
6/16(日) SKE48劇場
チームE「SKEフェスティバル」公演
 
・7月
 
7/20(土) 仙台サンプラザホール
AKB48 全国ツアー2019
 
7/23(火) SKE48劇場
チームE 「SKEファスティバル」公演 高畑結希生誕祭
 
7/28(日) AKB48劇場
チーム4 「手をつなぎながら」公演
 
・8月
 
8/8(木) SKE48劇場
チームK2 「最終ベルが鳴る」公演
 
8/24(土) 築地ブディストホール
舞台「ダンスレボリューション」(佐藤妃星)
 
8/25(日) 東京流通センター
握手会 HKT48 「意思」(豊永阿紀)
 
8/25(日) 築地ブディストホール
舞台「ダンスレボリューション」(佐藤妃星)
 
8/26(月) 築地ブディストホール
舞台「ダンスレボリューション」(佐藤妃星)
 
8/27(火) 築地ブディストホール
舞台「ダンスレボリューション」(佐藤妃星)
 
・9月
 
9/4(水) NHKホール
NMB48 LIVE TOUR 2019
 
9/8(日) NGT48劇場
研究生公演 「PARTYが始まるよ」公演
 
9/12(木) 江戸川区総合文化センター
チームK 全国ツアー2019
 
9/16(月) けんしん郡山文化センター
SKE48 47都道府県全国ツアー
 
9/27(金) 森のホール21(千葉)
チームB 全国ツアー2019

・10月
 
10/31(木) 赤坂ACTシアター
第2回 AKB48グループ歌唱力No.1決定戦 決勝大会
 
・11月
 
11/1(金) 中野サンプラザ
柏木由紀 寝ても覚めてもゆきりんワールド
 
11/16(土) AKB48劇場
AKB48 「パジャマドライブ」公演
 
11/27(水) 俳優座(六本木)
舞台「LIVE AIRLINE」(立仙愛理・行天優莉奈)
 
11/30(土) NMB48劇場
安部若菜・山崎亜美瑠 冠ライブ 公演
 
・12月
 
12/8(日) NGT48劇場
研究生公演 「PARTYが始まるよ」公演
 
12/20(金) 六行会ホール(品川)
舞台「純血の女王」(北澤早紀・西村奈那子)
 
12/22(日) AKB48劇場
AKB48 「パジャマドライブ」公演
 
12/25(水) NGT48劇場
一期生公演 「夢を死なせるわけにいかない」公演
 

 


・・・・・。


4月は我ながらスゲーなあ。

SKE漬けの月でしたねぇ。


もしかすると、48Gのチケットセンター売りじゃない、外部取り扱いのイベントはひとつふたつ落としてるかもしれません。

ちゃんと記録する人間じゃないので忘れてるのがあるかも知れないです。


2019年はかなり舞台を見に行ったんですね。

正直、玉石混交でしたけど(涙)、やっぱりSKEのハムレットはすごかったですね。

再演して欲しいです。名古屋で再演でも絶対に行きますね。それくらい素晴らしかったです。


その分、劇場公演の回数は減ってます。

ピーク時は年間30公演でしたから、ほぼ半減。

劇場公演の観覧回数を減らすのはマズいですね。

2020年は最低でも20回は行くようにしたいです。


ですが、初めてのNMB48コンサート、初めてのNMB48劇場、など今まで経験したことのなかったものを知れたのは良かった部分だと思います。


握手会も初体験。(笑)


いやしかし、行ったけどレポートせずに完全スルーしたイベントや公演が多いですね。(笑)

柏木のソロコンなんて、なんでスルーしたんだろ。(笑) すごく良かったですけどね。




これらの参加イベントを見返して感じることは、

「真実は、現場にしかない」。


これを改めて強く感じます。


コンサートでもそうですし、劇場公演はなおさらです。


行って、自分の目で見て、肌で感じて、そこで初めて理解することのなんと多いことか。


特に、メンバーに関しては現場で見て感じ、自分の考えが変わることが何度もありました。


これもレポートしていないですが、9/12のチームKコンサートを見たから、そこで矢作萌夏の全力を見たから、私は萌夏に対してポジティブな印象を持てたのだと思います。


劇場公演は、なおさらです。

どのチームの公演でも、それが何度目だとかは全く関係なく、毎回「知らなかった」という新しい発見に溢れています。


思い込みや想像なんかじゃない、真実。


2020年も、それを求め、それを伝えることを主軸に活動したいと思います。



ですが、もしかすると今年以上にレポートしないイベントが増える可能性もあります。


それは、「レポートをSNSに上げること」が目的になってしまうと、自分の感覚や発言が歪んでくるのを自分自身で感じたからです。


これは、実際にブログを書かれている方なら多少なりとも感じたことがあるのではないでしょうか。


もちろん、このテキストのブログやYOUTUBEのラジオブログに出すからには、それに接する人にとってより良いものをお出ししたいと思ってやっています。


ですが、アウトプットすることを前提にしてしまうと、そのためのインプットを求めてしまったりして、

なんだかコンサートやイベントへの接し方が変わってきてしまう感覚があるのです。


まるで「取材」をしているような感覚です。


2019年の後半に、「速報」などの形態で自分の主観で感じた部分だけを短めに書くという手法を採り始めたのはそのせいです。


AKBのライブイベントには、そんな「客観性」なんかを意識して接したくはないです。

自分の感情の芯の部分で感じたい。


私はAKBのメンバーを自分と同じ人間として、見たい感じたい接したいです。

そのために自分もありのままの自分自身で接していたいです。


なので、「SNSに上げること」を第一義にしないでライブに接して行きたいと思います。


自分のAKBヲタの期限だってそんなに長くはないんだし。(笑)



今年も現場レポートを柱とした発信をして参ります。

よろしくお願いいたします。




 
君は、どこへ行くのだろう。
君は、アイドルに何を求めるのか。
 

わたしは、自分を「ドルヲタ」とは思っていません。

その理由は、「アイドル」というものが好きなわけではないからです。
本当にAKB48グループにしか興味がありません。
坂道はほとんど分からないです。乃木坂は1期生はだいたい分かりますが、2期生は堀くらいしか分かりません。
欅は平手しか知りませんし、日向坂に至ってはひとりも分からないです。


そういう私ですが、例外が1人だけ、います。

憶えている人はいないでしょうが、以前にこのブログに書いたことがある「白鳥茉歩」という子です。

彼女を知ったのは、彼女がまだ事務所にも所属していない高校生の時でした。
ミュージカルの舞台で、役名もないアンサンブルダンサーとして踊っていました。


その子は2019年の12月に、アイドルになりました。


インディーズではなく、メジャーデビューをしているグループです。
そのグループが今までの構成を一度終了し、「2nd Stage」として再起動する際に新しくメンバーになりました。

そして彼女は、そのグループの「センター」になったのです。
 
今月に入ってから、そのお披露目があり、
私はそのグループのイベントに数回参加しました。


そして私は彼女に伝えなくてはなりません。



さようなら。
 

彼女には、売れてほしいです。
本当に。

踊るところを見ました。
歌う声を聞きました。
そしてその演技も見ました。

繰り返しになりますが、その3項目での総合評価で勝負するならば、48Gからは横山結衣を出す必要がある、と思えるほどです。

もっともっとメジャーになってほしいです。
そのためには、まずはそのグループのファンの人たちに愛されてほしいです。

そして、
そのためには、私のような「AKBヲタ」は邪魔なのです。


ある程度の活動期間があって、メジャーデビューもしているようなグループにはそれなりの規模の「ファン」がいます。
そして、その人たちが「特化」するのは当たり前のことなのでしょう。

つまり、「そのグループなりの世界」がある、ということです。


「郷に入っては郷に従え」。

この言葉が全ての場面において正しいかといえばそうとはいえないでしょう。
でも、きっと今の彼女には必要なことに思えます。

私のような人間が、「AKBの常識」を持ち込むべきでないですし、私がそういったものをそのグループに求めるのも間違いでしょう。

今の彼女に必要なのは、
今のグループでのセンターとして、そのグループのファンの人、全員に愛されること。

少なくとも、ただ単に「以前から知っている」というだけの人間に支持されるより、多くの新しい人たちに愛されること。

それが今の彼女に必要なことです。
それはきっと、間違いではないんだと思います。


だから、さようなら、です。

ごめんなさい。
わたしはきっと君が行った「世界」には入れないと思います。

残念だけど、その世界は私のような「混ざらないひと」を許容する状況にはありません。
私がその世界にとって異物なら、今の時点では私は混入しない方がいい。

以前からグループのファンである人からすれば、
新しいセンターにそれ以前からの変なAKBヲタが付いていて、自分たちと同化しようとしない、という様子は良い印象を与えないでしょう。

君に必要なのは、その人たちです。
君は、私なんかじゃなくてそういう人たちに愛されなくちゃいけない。

だって、 センター なのだから。


正直に言います。

私は、私の直前に立ち、私の手を取って笑う君よりも、ステージの上で踊ってる君が好きだ。歌ってる君が好きだ。

ステージの上で役に成り切って涙を流し叫ぶ君が好きだ。

そうやって輝いている君が好きなのです。

ステージライブだけ見て帰ったりしてごめんなさい。
今の君たちの重要な仕事はその後だ、ということは分かっています。
だけど、私はその世界には入っていかれません。

本当にごめんなさい。
今の君に必要なのは、今、君の前にいるその人たちなんだ。


だから、さようなら。

君に飽きたわけじゃありません。
君を忘れたわけでもありません。

君は、新しい扉を開いた。
そして、いままでの世界じゃなくて、新しい世界に行った。

君はもう一度「美羽」になって、
今度は私が「おっちゃん」になった、
っていうことだよ。


だから、最後に伝えます。


美しい人 になれ。

綺麗な人じゃなく、可愛い人でもない。

美しい人になれ。

綺麗な人と可愛い人は違うよね。
じゃあ、綺麗な人と美しい人はどう違う?

君にとっての「美しい人」とはどういう人なのか。

美しい人は、
コンビニで買い物をするときにはどうするだろう。
満員電車に乗っているときにはどうするだろう。
仕事の打ち合わせをするときにはどうするだろう。
自主練のときにはどうするだろう。

ステージで踊るときにはどうするだろう。


見た目の問題じゃないんだ。

君にとっての「美しいひと」は、
そのときどうするだろう。

君にとっての 美しいひと は、
どういう人なのか。
 


君は、どこへ行くのだろう。
君は、アイドルに何を求めるのか。
 

美しいひとになれ。


君がまた舞台に立つことがあれば、その時には必ず見に行くよ。

その時には、もっともっと素敵に眩しく輝く君を見せてください。
 
 
さようなら。
大好きな、君へ。


 
6順!
 
久々にビンゴで早い順番で呼ばれました。
希望通り。
立ち見最前に入るならベストのタイミング。
3順までに呼ばれたら座席に座る。4順以降なら立ち見最前だと決めていた。
 
と思ったのに、
カメラの向こう上手側には既に3人いた。(笑)
 
えええなんでー、そんな早く入場したならまだ3列目とか空いてるよー。前の方座りなよー。
って、同じこと考えてる人はやっぱりいるんだな。(涙)
 
狙いの上手が下手に変わりましたが、それでも無事にカメラ横の立ち見最前中央を確保。
公演を全体像で見るならここがベスト。
 
 
 
NGT劇場あるあるだと思いますが(笑)、
 
ラブラ2で4階に行くのに、クルマで来た以外はほとんどの人がエスカレーターで4階に上がると思うんですが、
エスカレーターで3階に上がった時のあの匂い。(笑)
 
香りじゃなくて匂いと表現してしまいますが(笑)、あれ、なかなかキツイですよねー。(笑)
好きな人は好きなのかもしれないですが、私は苦手です。長時間あそこにいるのはちょっと無理です。
 
でも、あの匂いがすると
「ああ、NGT48劇場に来たな」って感じます。
 
これはNGT劇場に何度も行く人には分かってもらえる感覚なんじゃないかと思います。
 
 
 
本当に久しぶりに一期生たちを見ます。
NGTの劇場公演のスケジューリングから考えたら、確実にもう1年以上彼女たちを見ていないはず。
 
と思って確認してみたら、前回は2018年5月24日。
1年7ヵ月! それはもう「NGTは分からない」と言わなければならないくらい昔の話になってしまっていました。
 
 
陰アナは本間日陽。
 
Overtureがかかって、


M01 ロマンスイラネ 。
 
NGT48 を見る。
 
荻野が、中井が、山田が、西潟が、太野が、本間が、そこにいる。
映像なんかじゃない。
リアルな本人が、そこにいる。
 
NGT48だ。
 
私は今、NGT48を見ている。
 
 
バカ野郎、こんな始まったばかりで泣くんじゃねえよ俺。 泣かないでちゃんと見ろ。
 
そこにいるのは、NGT48だ。
だからちゃんと見ろ。
 

M02 夢を死なせるわけにいかない 。

この公演になって、NGTが一番変わったと感じられる点、それは群舞です。

以前にはあまり見られなかった、「合わせる」という動き。
公演には、16人でやる曲と少人数でやる曲がある。
16人でやる意味は。どうしたら16人という数が強みになるのか。
群舞の良さ、とは。

これが以前とは変わった。
これが今のNGT48の強みだ。ここはこの公演でも、D3・2が行うもうひとつの公演でも変わらない。

 今のNGT48はここが強い。
ここは本当に良くなった部分だと思います。


オーバーアジャストで良いんだよ。
逆に、自分をどこまで追い込めるか、だよ。
自分を型にはめることができないやつは、自分を型から外すこともできないから。

それは個性じゃない。できないからテキトーにやってるいい加減なパフォーマンスだ。
基本への忠実さを突き詰めた時、そこから初めて個性が生まれる。

本間日陽は、その領域を突き抜けた。
 
だからものすごく高級感がある。

ダンスじゃなくて踊りだよな、と感じる美しい動きは以前と変わらない。
だけど以前よりもキレる感じが強くなったかな。
デビューの頃は「剛の加藤、柔の本間」と評したけど、今はスピードとキレがあって死角なし。
 
日陽は優しい踊りだから目立つことはないです。
でも、見れば必ず分かる惹かれる、その美しさ。
現時点で注文を付けられる隙間はないです。
パーフェクトと言っていいと思います。
 
 
荻野は変わらない。(笑)
 
全然変わらない。
そう、荻野ってこうだよね。

荻野は、上手いとか美しいとかの評価軸じゃないところにいる。
ステージにいるその人は、誰が見たって「荻野由佳」そのものだ。
不器用だけど常に本気、いつだって全力。
それをそのままにステージに乗せる。
 
荻野由佳は、そういうひと、だ。
荻野由佳という人間がそこに見える。
 
 
M07 となりのバナナ 。
 
これはもう、ユニット曲というよりも「ショートコント」の領域。(笑)
 
コンサートなどでは若手の子がやる機会の多いこの曲ですが、この公演では中井りかと中村歩加が担当。
この2人が完全にコメディのネタとして開き直って盛り気味にやり切ってくれるのがホントに楽しい。
 
これ、ここまでやっちゃうとアンダーでの上演が難しいですよ。(笑)
もう、中井と中村じゃないと成立しない、というところまで行ってしまっています。
とにかく楽しい。ホントに楽しい。(笑)
 
 
M08 記憶のジレンマ 。
 
この公演のユニット曲のハイライト。
次のConfessionもかなり良いが、曲とパフォーマンスのバランスの点でこのユニットがベスト。
 
日下部、西村、真下、共に素晴らしいが、
西潟茉莉奈が出色。
 
 
西潟はいつからこうなった?
腕を回す軌跡、止める角度、手のひらのしなり。
速度はない。
だがそれが優雅さの演出となり、見る者にただひたすらに「美しい」と感じさせる。

腰を落とす動きでは、真っ白な衣装から前に出した左足が急に露わになり、見る側を慌てさせる。

西潟茉莉奈がいい。
全然違う。知らなかった。
 
この公演では、私の視線は西潟茉莉奈に支配されていた。


M09 Confession 。

 「Confession」というロックユニットになり切って、ヤヒロック、セレナ、ユカー、ヤマンダ、の4人がそのパワーを劇場のステージに叩きつける。

4人のパフォーマンスも素晴らしいが、このステージではそのBGVが秀逸。
シンプルなただの単色の光が流れるだけのBGVだが、4人のパフォーマンスを引き立てて印象度を高めている。変に作り込んだ画像などより遥かにセンスが良い。



終わりが見えないので一旦ここまで、で。
続きます。
 
 
 

わかんない。

だって、頑張ってない子なんてひとりもいない。

少なくとも今日の公演に出演した16人の中に、
頑張ってない子なんてひとりもいない。



山田は最初からなんだかおかしかった。

テンションが低い。動きがなんだか弱い感じがする。
自己紹介MCじゃ、ただボーっと無表情に突っ立ってるだけだった。

そうしたら、風邪をひいて体調が悪いらしい。
もう、声が出ないくらい喉をやられてる。
なんだか山田らしくない、というのはそのせいか。

こんなひどいコンディションだったら公演に出ないで静養した方がいい。
ファンの側はそう思う。

だけど、山田野絵にはそんな選択肢はない。

インフルエンザで医者からストップがかかるのでなければ、熱でダルかろうが声が出なかろうが、
劇場公演のステージに立つ。

出せる限りの力で、やれる限りの動きで公演のステージに立つ。
言い訳なんかしない。
他の15人に負けないパフォーマンスをするんだ。

山田野絵は、そうして劇場のステージに立つ。



理由なんか最初からないのだ、と思う。

後付けの理由なんかいらない。

誰かが決めた。
それだけなんだと思う。

なぜなら、ステージに立てるのは16人しかいないのだから。

誰かが選ばれて、誰かが落ちる。
それだけだ。


ありもしないおかしな理由を付けてもっともらしくしようとするからおかしな話になる。

本当は、誰も負けてなんかいない。

誰も、負けてなんかいないんだ。


私はそう思った。

今日の公演を見て、この16人を見て、
それが真実だと感じる。

少なくとも、この16人を見る限り、
ちゃんと説明できる理由なんてどこにもない。


誰かが決めた。
たったそれだけのこと。

それをまるで「メンバー個人の責任」のように見せてるだけ。


私はそう結論せざるを得ないです。

今日の16人を見て、そう思います。



明日は再び新潟行き。

NGT48一期生の「夢を死なせるわけにいかない」公演です。

コンサートは当たりませんが、何故か劇場公演はかなり順調に当たってます。(笑)
お前はコンサートは見なくて良いから劇場公演だけ見とけ、っていう劇場の神様のご意向なのでしょうか。

あのー、
劇場公演も見たいですが、
コンサートも見せてください・・・。



「※クリスマス公演」は正直どうでもいいっス。(笑)
逆に、サンタ衣装とかじゃなくて通常の衣装でやって欲しいです。アンコールとかはサンタ衣装でも良いですが。


でも、本当にこのタイミングでNGT一期生の公演に入れるのはありがたいです。

NGTのファンなら知ってますが、NGTは今、ちょっとだけ揺れてます。
もう決まった事ですから、ああだこうだ言うつもりはありません。

ですが、私個人的には全く納得がいかない、というのも事実です。

それをこの目で確かめます。


日下部も。中村も。そして山田までも。
心当たりのある、みんな。

ねえ、見せてくれよ。
君らがどう感じたかどう思ってるか見せてくれよ。

言葉にはしなくていい。
ステージの上からパフォーマンスで見せてくれよ。

だって、君らにはそれしか方法がないだろう。
言葉なんかいらない。
歌ってみせろ。踊ってみせろ。

今の君を、
ありのままの君を見せてみせろ。


明日、
18:30に劇場で会おう。



本田そら。 本田そら! 本田そら!!


自分の目はフシ穴かと思った。

本田そら。

前回のパジャドラ観覧では、こんな子全く気付かなかった。
ビビッて先月の公演の出演メンバーを確認したら、前回見た公演には本田そらはいなかった。

ふぅ、・・・そうだよな。

そりゃそうだよ、こんなのいたら気付かないワケないよ~。良かった、俺の目フシ穴じゃなかった。

いや、マジイケてる。
チームA?
はー、チームAにこんなのいたのか。
全然知らなかった・・・。

すげー、本田そら すげー。
イケてますやん。

秋葉原ドラ3のトップ3の一角、本田そら。

知らなかった。
やっぱグダグダ言ってないで劇場行って公演見ないとダメだ。

こんなスゲー奴を知らなかった自分が情けない。



そしてこの公演で本田そらとツートップ張ってた

小林 蘭 。


コイツはK公演で何度も見て知ってた。
でも、ここまでやる奴になってたとは。

アンコールの「水夫は嵐に夢を見る」で、市川愛美がいきなりスイッチON!
狂ったように全開でブッ飛ばす市川。
こんなクレイジーな市川を見るのは久し振り。
もう、スゲーとかどうとか言わせる余裕も無いほどに、市川愛美が踊り狂う。

小林蘭が、その市川に食らいつく。

明らかに「負けるか!」という気迫が見て取れる。
秋葉原劇場の上手で、市川と小林が並んで踊り、「そこだけ次元が違う」という異空間を作り出す。

全開の市川と並んで踊る奴がいたとは。
それが小林蘭だったとは。

おいそこのダンスバカ2人、
見ててやるからもっとやれ!(笑)
おまえらスゲーぜ。こんなのが見られて2,400円なんてタダみたいなもんだ。

こんなになってたのか小林蘭!
これ、チームK公演だとしても相当なレベルだぞ。

よくやった小林、よくぞここまで来た。



コイツは「やる奴だ」って知ってた。

大盛真歩。


チームBのコンサートで見て、「おおお?」と感じました。
ですがその時は太田奈緒がスゴ過ぎてそっちに持ってかれて紹介しなかったですが、ドラ3らしからぬその存在感は本物だと感じました。

ダンス型のパフォーマーではありません。
その雰囲気と身のこなし方で見る者を惹き付ける、アイドル型のパフォーマンスをします。

なんか見たことあるんだよなこういうメンバー。
誰だっけなぁ・・・。

強いて言えば、柏木由紀と同型のパフォーマンスと言えます。
ものすごくチームBっぽい。

そういう意味では、今日のメンバーの中でいちばん「センター」っぽい。
センター感を持ってる希少なタイプだと思います。

私の個人的な好みはダンス型パフォーマーですが、こういうタイプもアリだと思います。

だって、AKB48はアイドルグループですからね。



で、繰り返しで申し訳ないですが、
やっぱコイツ好きだわー。(笑)

岡田梨奈。


今日のユニットは何故か、てもでも。
うーん、確かにてもでもでの雰囲気は良いけどねー。
でもコイツはもっとシリアスな曲でそのパフォーマンスが生きてくる。

パジャドラの「Two Years Later 」でのオカリナは本当に一見の価値アリ。
そしてそこから「キスして損しちゃった」までの3曲が岡田梨奈のハイライト。

ってもう、12/27で千秋楽なのよねこのパジャドラ。うーん、もっと見たかったなぁ。

オカリナはですね、
「お前、10年目のメンバーかよ!」ってくらい余裕ブッこきまくりのパフォーマンスするんですよ。(笑)

手を抜いてるってことじゃなくて、もう、完全に自分の世界に持ち込んでる。
振りが小さくなったり突然大きくなったり、弱くなったり激しくなったり、が完全に自分のエモーションでのコントロールなんです。

その、世界への入り方は横山結衣に負けない。
完全に劇場のステージの上で「自分の世界」を作り上げる。

私はこれで良いと思う。
以前に、「振り付けを踊りたいんじゃない。表現したいんだ。」と言い切った奴がいた。
私はそいつが心の底から好きだった。

岡田梨奈が、同じステージの上で同じことをやる。

わたしは、こういう奴が好きだ。


お見送りで「オカリナ最高!」と声を掛けたら、
ちょっと顔を引いてドヤ顔で親指を立てやがった。

なんなんだコイツ。(笑)
ホント面白れぇ。 ホント好きだわ。(笑)


 

芳しくない。

 

ヒジョーに芳しくないです。(涙)

 

 

チケットセンターでは、二本柱、映像倉庫、を含め全8枠を持っています。

 

 

なので応募は基本的に、1つのイベントに対し8投します。

で、今回のTCDホールコンサート群に対する戦況ですが、

 

1/18 10:00 STU48選抜 → 8投 → 全落

1/18 14:30 NGT48選抜 → 8投中

1/18 18:30 HKT48選抜 → 8投 → 全落

 → キャン待ち復活当選

 

1/19 10:00 NMB48選抜 → 8投 → 全落

1/19 14:30 SKE48選抜 → 8投 → 全落

1/19 18:30 リクアワ50-26 → 応募せず

 

1/20 18:30 リクアワ25-1 → 応募せず

 

1/21 18:30 AKB48選抜 → 8投 → 全落

 

1/22 18:30 ゆうなぁ → 応募せず

 

1/23 18:30 田中美久 → 応募せず

 

1/24 18:30 石田千穂 → 応募せず

 

1/25 10:00 末永桜花 → 8投中

1/25 14:30 梅山恋和 → 応募せず

1/25 18:30 本間日陽 → 応募せず

 

1/26 10:00 久保怜音 → 応募せず

1/26 14:30 山内瑞葵 → 8投中

1/26 18:30 小栗有以 → 応募せず

 

※一般枠の応募があったものはもちろん応募中

 


という戦況。

 

結局、応募中のNGTを除くグループのコンサートは全落! 8×5=40投して全落!!


HKTがキャン待ち当選したけど、

40投して全落、って??

単純に、倍率40倍なら1個は当たる計算だよ?

倍率いくつなんだよ?

AKBは人気ない終わったとか言ってる奴、一歩前に出ろよ!(涙)

 

NGTは最初から無理ぽと思って応募してるけど、

「当たるだろ?」とかナメてた、末永と山内も落ちるぞ?


なんだよこれ、おかしくね?

どうなってんだよクソ運営ふざけんなよ!

(↑絶望のあまり逆ギレかつ見当違いの運営罵倒)


は~、当たんねー。

マジ当たんねー。



 HKTは長いこと見てないから、ここでもう一度ちゃんと見なさい、っていうAKBの神様のご指導なのかしら。(AKBの神様って誰?笑)

竹本くるみ もどんな感じなのかちょっと見てみたいですが。


でもSTU見たことないんですー。

見せて下さい一般枠で入らせて下さい神様。(だからそれ誰?)



・・・今日、秋葉原劇場の12月逆生誕のパジャドラ当たったから行ってきますけど。(←当たってる)

 

 

NGTは無理だろうなぁ。


NGTといえば、NGTのこと未だに叩いてる人たちが本当に分かってないみたいだから言いますけど、


あのですね、

「NGTのファン」は以前からほとんど減ってないですよ。

辞めたメンバーのファンは離れたと思いますが、そうでないNGTのファンは今もNGTのファンのままです。


NGTのファンは山口の騒動の前からNGTの状況をそれなりに分かっていたし、

その後もファンはどこから情報を得ればいいかを分かってるからそれぞれに、それなりに、情報は得ていたし。


NGTがNGTを知らない人たちから叩かれてる間、ずっと耐えてた。

世間で言われていることだけしかなかったら耐えられなかっただろうけど、

それぞれにちゃんと情報を得て、信じられるものがあって、それぞれにそれぞれの信念を持ってずっと「NGT48のファン」だった。


それは、いまでも「NGT48」として活動を続けるメンバーと同じ。


彼女たちがNGT48である限り、

私たちはNGT48のファンなんです。



ShowRoomでバカの一つ憶えみたいにまた「不正」とか言ってる人がいるみたいだけど、

そうじゃないのよ。


今まで何もできなかった、何もさせてもらえなかった、ずっと待ってただけのファンが、

いままでずっと溜まっていたものを爆発させただけです。



だから、リクアワの1位は


「Maxとき315号」


で、NGT48が取る。



それがイヤだという人は、それを全力で阻止に行けばいいのです。

それがリクアワというもののはずですから。




だからNGTの選抜コンサートは当たらないのよね。

NGTのファンが全員応募してるからね。


当たったら嬉しいんだけどなー。