すみません、触りの部分だけちょこっと。
スタートは少々退屈でした。
梅山本人も緊張していたのか少し硬かったですし、
選曲がバリバリの「カワイイ系」(笑)をズラッと並べて来たので、ワタシ個人的にはイマイチ、ノリ切れず。
でもね、
もの凄く練習してきたんだな、というのはもう痛いほどに伝わってきます。
プロのダンサーたちと、フォーメーションを組んで振りを合わせて。
そして、宣言。
「NMB48のセンターになります。」
「『モニカ、夜明けだ』でWセンターをやった山内瑞葵ちゃんが、AKB48のセンターになった。それを見て、初めて『悔しい』と思えた自分がいる。」
やっぱりですね、
ソロコンサートをやるようなヤツは、それなりに覚悟して来てるんですよ。
口に出さなきゃ、何も起こらない。
片思いで終わる。
だけど、口に出したからには後戻りはできない。
無言実行がNMB48の掟のはず。
それを、口に出して言う。
ソロコンサートという公式の場で宣言する。
梅山恋和、
なれよ、センター。
絶対に、なれ。