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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


「超絶可愛い、モエカ!」


曲は、Maxとき315号。
ファイナリストライブ本編のラスト曲。

歌い出し一発目のコールは、聞き慣れた、
いつもの、
本当にいつもの、「超絶可愛い、モエカ!」

コールしている人は、多分何も感じずに矢作萌夏へのコールを送る。

でも、NGT48のファンはそのコールを聞いて複雑に想いが交差する。


その曲中、三村妃乃がソロで歌う。
NGT48からただ一人、NGT48の代表としてMaxとき315号をソロで歌う。


ファイナリストライブのラストで、Maxとき315号。
選曲が恣意的に過ぎる。
選曲が作為的と感じる。

だけど、萌夏が、山崎が歌う。
ファイナリスト7人が歌う。
三村妃乃がソロパートを歌う。

歌唱力No.1決定戦ファイナリストが
Maxとき315号を歌う。


批判されたっていい。
叩いてもらって構わない。

僕らNGT48のファンにとって、AKBのライブでこんなにも涙が溢れるシチュエーションがあるだろうか。


ありがとうございます。
心から、心の底から感謝します。

ありがとうございます。



豊永が書いています。

これは、運営がキャスティングしたライブじゃないのです。

メンバーがよく言う「出させて頂く」というものではありません。

自分でやりたいと立候補し、
自分の実力で、自分で掴んだライブの出場権です。


もちろん、聞く人見る人で順位は異なったでしょう。
私の採点もこの順位ではありません。

矢野帆夏を含めた20人がその想いの全てをぶつけたこの結果です。
この8人です。

違うなんて言っても仕方がない。
そんなことを言う、そんなことを考える時間があるなら、望む結果を次で手にするために歌うしかない。

彼女たちはそのはずです。

そうして、前回から今回の間に歌ってきた8人が
このライブに出場するのです。


望んで、掴んだ、このライブの出場権。

たった8人だけに許された、出場権。


今日、改めて、
この8人に最高の声援と最高の拍手を。





今日、2020年2月4日。

AKB48グループ歌唱力No.1決定戦
ファイナリストライブ。


間違いなく、48グループで行われるライブイベントの最高峰。

総選挙のない現在において、48グループメンバー最大の栄誉。


今日の主役は文句なく、萌夏。

そして、このライブのキーパースンはサキヤマ。

山崎亜美瑠ことサキヤマが、何を歌うか、何を言うか、でこのライブの「意味」がまるで変わってくる。

山崎、プレッシャーをかけて申し訳ないけれど、
今の君の歌、今の君という存在にはそれだけの重さがある。

何を歌ってもいいよ。
聴かせて。

今の、今日の山崎亜美瑠の全てを声に変換して
僕らに歌として聴かせて。


そして、
峯吉、秋吉、豊永、岡田、高柳、三村。

今日のアンフィシアターのステージに立つ全てのメンバーが、それぞれに全てを出し切ってくるはず。

このステージでやらなかったら、どこでやるんだ。


萌夏は、もう好きにやればいい。

君が主役だ。
今日のこのライブは、君の卒業コンサートだ。

最高の7人のコーラスを引き連れて、
好きなように、思うようにやればいい。


8人それぞれに、それぞれの想い、それぞれの歌。

ファイナリストライブ2020、
本日18:30、開演です。



そうは言っても、やっぱり苦しい。

この2日間で「最後」、というメンバーは複数いて、それはきっと延期されたりはしない。

彼女たちと彼女たちのファンにとっては延期ではない。

「中止」なのです。


さようなら、と、ありがとう、を
言わなきゃならない人はたくさんいたんじゃないかと思います。
ちゃんと言える機会がなくなってしまった。

それはやっぱり悲しいことだ。


言いたくなんかはない。
だけど、言わなくちゃいけない。

その、言いたくはなかったけど言わなくちゃならない言葉を、ちゃんと運んでいって、ちゃんと伝える。

悲しいけどやらなくちゃいけないことだから、
何を言うかも繰り返し考えた。

会ったら、泣かずに笑ってそれを伝えよう。


そう決心して、迎えるはずだったその機会は
失われてしまった。


延期、じゃない。
次、なんてない。


私は握手会には行きませんが、そういったファンの気持ちはわかるつもりです。
きっと、ファンであれば誰でもわかるはずだと思います。

そして、そのメンバー。

彼女たちは、何を思うだろう。

想像はしますが、わからないです。
わかるわけがないです。


だけどきっと、

メンバーがファンを想う。
ファンがメンバーを想う。

あなたたちは、同じ想いでつながっています。

だって、いままでずっと、あなたたちはそれを作って来たのですから。

お互いに離れてても、ずっとそこでつながってた。

ファンのひとは、あなたに会って笑いたかった。
メンバーもきっと、あなたが来るのを待っていた。


だから、笑ってください。

会って笑うと決めたのだから、
会えなくても笑ってあげてください。

だってあなたたちは、会わなくたってつながっているのですから。

あなたたちがずっとつないできたのは、
その手じゃなくて、その心なのですから。




握手会。

2/1のAKBインテックス大阪は延期されました。


ですが、
2/2のSKE、NMB、は現時点で実施の方向です。

(1/31 18:00、SKE48は2/2の握手会延期を発表しました)
(同時刻、NMB48も延期を発表。)

参加予定の人には本当に申し訳ないですが、
延期した方がいいと思います。


金銭的な、もの凄く大きな損失が出ます。
それでも、延期した方がいいと思います。

延期してほしいです。



「おまえは握手会に行かないからそんなことが言えるんだ。」


そうかもしれません。
否定し切れません。

新幹線の乗車券を買っている人はたくさんいるでしょう。
もしかすると一泊の予定のひともいるかもしれません。


でも、立ち止まってもう一度考えてほしいです。

メンバーを感染のリスクに晒してよいでしょうか。
お金がもったいないから、
会って話をしたいから、
彼女たちをその危険に晒してよいと考えてしまうのでしょうか。


その点で、AKBの運営はメンバーの側に立った判断をしました。
その点は本当にありがたい。

我々ファンはメンバーを守れない。

メンバーを危険に晒す側になってしまう。

だから、運営にはメンバーを守ってほしい。
我々にはできないのです。

運営にとっては、延期は損失でしかない。
もう準備は全て終わっていて、
あとは設営して実施するだけです。

それでも。

表面的なお金よりも、その裏側を守ることを選んだ。
この判断には本当に感謝します。


チキンレースなのだろうか。
SKEとNMBはどちらかが止めれば、もう一方も止めるでしょう。

それとも、赤信号をみんなで渡るのでしょうか。

医学的な「濃厚接触」の定義はわかりません。
ですが、素手で接触し、その近距離で会話をする。

それを、延べ1,000を超える人数と丸一日繰り返す。

あまりに危険だ、と考えるのはおかしなことなのでしょうか。



決断です。

決断する勇気です。


AKBは、決断しました。

SKEとNMBはどうでしょうか。


お願いです。
メンバーを守ってください。

切に、願います。



他の方の記事のリブログです。


なんだか、
「あああ~・・・」と共感する部分多いです。

私も、公演中にサイリウム振りながら天井見たりボーッとしたりする瞬間がありますし、
コンサートに至っては「行くの面倒くさいなぁ、やめよかなぁ」とか思ってしまう時もあります。

自分から「行きたい」って応募したくせにね。


私としては、応募する気が失せた瞬間が「終わり」なのかなぁ、と思っています。

当日に温度が下がったとしても、「見たい」という気持ちがあるうちは応募し続けたいですし、

やっぱり行けば行ったでそれなりに「感じる」というものはゼロではありません。

それまで知らなかった、パフォーマンスの良いメンバーを見られた時は本当にワクワクしますし、
知ってるメンバーの新しい面や、がんばっている姿を見られたときもグッと来るものがあります。

それらを感じられなくなった時、
それが「卒業」すべき時なのだと思います。


例えば、
少し書きましたが、秋葉原AKBの長友彩海なんか、見てて胸がギュッと来るものがあります。

本当に頑張ってるから。
他の子と比べて、じゃなくて、あの子はあの子で戦ってる。
あんなにも明るく、あんなにも笑顔で。

ああいうのを見ると、娘かそれ以下の年齢のメンバーが本当に頑張ってるのを見ると、
「自分もやらなくちゃ」って思える。

そういうパワーがもらえるから、
私はAKBの現場に行って彼女たちを見る。


だからきっと私は、

明るいパフォーマンスのメンバーが好き。
前のめりなパフォーマンスのメンバーが好き。
全力で踊るメンバーが好き。


そういうことなのかなぁ、って思います。





(テレビ朝日・小松隆次郎さんのTwitterから画像を拝借し追加しました)


山内瑞葵ソロコンサート「"MY"Revolution」。

何が一番良かったか、って、
それは彼女が本当に楽しそうだったところです。


このコンサートは、本当にストレート。

スタートで、ドカン!とステージのド真ん中に立つ山内瑞葵。
その衣装は完全にアニメの魔法使い少女。
私個人的にはそういうのは好みじゃないですが、そんな文句を言わせないほどに似合ってる。


衣装チームは本当に高スキルだと思います。
私の席は2階席でしたが、
ハットの大きさ、胸のリボンのサイズ、スカートの広がり具合、それらが山内瑞葵の体型に合わせてあり、バルコニー席から見てのバランスの良さ。
本人に着せて、その場3mの距離からの印象ではなくて、20m以上離れたコンサート会場の客席からの見え方を計算して作られている。

背景のスクリーンの画像も華やかで、スペシャルなイベントが始まったんだ、ということを印象づけます。


私が個人的に好きだった衣装は、黄色いシンプルなシルエットのワンピース。


白いレースで彩られてはいますが、
あの鮮やかな黄色のシンプルなワンピースは山内瑞葵でないと着こなせない。
彼女のスタイルの良さがストレートに出る、良い衣装だったと思います。


曲で「おっ?」と思ったのは、
やっぱり「右足エビデンス」。


藤田奈那には申し訳ないですが、
もうこの曲は山内瑞葵の曲だと思います。
山内瑞葵のその力を世に知らしめた曲。
自分からやりたい、と言ってこのセットリストに組み込んだ曲。
さすがに、完全に自分のものにしている。

こうして山内瑞葵が使い続けて踊り続けることを、
藤田奈那も喜んでくれるのではないでしょうか。


「抱きつこうか」は反則だからなあ。(笑)
大声ダイヤモンドの途中で16期が現れて、完全にその流れだったし。
メッチャクチャ盛り上がったけどさ、あれは山内の力ではないから除外。(笑)


ちょっと話が外れますが、
山内が「My Revolution」を歌ったことで、あることに気づかされました。
それは、AKB48グループの曲は、完全にフォーマット化された様式を持っている、ということ。

ご存知のとおり、渡辺美里の「My Revolution」は小室哲哉の作です。
一定以上の年齢の人は「小室哲哉の時代」というものを体験しており、深層に小室サウンドが刷り込まれています。

ですから、山内瑞葵がこの曲を歌うことを自然に受け入れることができますし、サビに至っては口ずさんでしまうほどです。

ですが、いわゆるMIXを入れるタイミングがありません。
48グループであれば、例え知らない曲であっても、なんとなくここで、というものがあります。
ちゃんと、ファン側が声を出すタイミング、そういう「隙間」が用意されている。
小室哲哉の曲にはそういう隙間はなく、歌詞とメロディーが完成形を構成しています。

これは「ファン」を意識した秋元康の手法なんだと思います。わざと、そういう作りにしている。
我々は完全にそれに慣らされているのです。

それは悪いことじゃありません。
「参加型」がAKBの様式です。
そうでないものに触れることで、それを意識することができた、というだけのことだと思います。


違う話が長くなりましたね。


山内瑞葵の歌は上手くはありません。
声も、出るというほどではないです。

でも、なんだかこれでいい、という気がします。
それは、彼女の笑顔にこの声が合っているから。

もちろん、萌夏ほどではないにしても、岡田奈々や横山結衣くらいに歌えたら、それはそれは素晴らしいことでしょう。

ですが、今のこの「山内瑞葵」というものに、今のこの魅力があることも確かです。

ルックス。ダンス。ボーカル。
それらがワンパッケージとなって、今の山内瑞葵というものを作っている。

その魅力が本当にストレートに、
足されることも、引かれることもなく、
ただただ真っ直ぐに、
「山内瑞葵の良さ」というもので埋め尽くされたコンサート。


何が良かった?って、
本当に山内瑞葵自身が、本当に楽しそうだった。

そんなコンサート、
メチャメチャ楽しいに決まってんじゃん!(笑)





16期は山内瑞葵だ。
そう思ってました。

これの前の記事でもそう繰り返しました。


それは間違いでした。

それは過小評価でした。


山内瑞葵。
コイツ、とんでもねぇ!!

すみません、私は山内をナメてました。
こんなにすげえヤツだとは知りませんでした。


私は山内に対して「ソロコンだったらひとりで最後まで踊り続けられないだろ?」と言いました。

全然余裕。
ラストに近付くほどに、
声も、動きも、パワーを上げて行く。

驚くのが、リップシンクじゃなくて本当に歌ってるんじゃないかという部分。

曲のサビの高音部で、一度だけ声をひっくり返した。
それは誉められることじゃない。
だけど、それって歌ってるってことの証だろ?

あれだけ踊ってて、生歌?
本当に?

確かに、MCに入っても息を切らしていない。
多少呼吸は荒いが、ちゃんと普通に話を始める。



多分、みんな分かってない。
山内瑞葵がどれだけ凄まじいか。

こんなにもパフォーマンス型のメンバーが、
次のAKB48のセンターになる。

あとは、秋元康がどれだけ山内を使えるか、にかかってる。

上手く使えれば、この風向きを変えられるかもしれない。


そう思わせる。
そう期待させる。


私は山内瑞葵を2時間見て、そう感じました。



いやあ~・・・(苦笑)

お疲れさまです。

昨日25日のソロコン参戦で全く予想だにしなかったハプニングに見舞われ、
DD人生の最大の危機に瀕している川合です。
(ラジオブログ調)


ツイートしたら、高畑本人に発見されて「えーん」というリプライを付けられる始末・・・

ですが、
複数の方から
「単推しの宣言したワケじゃないから、これからもおーちゃんとはたごんを推していけばいい」
というマジで涙出そうなリプライも頂きまして、

メンバーがよく言う「ファンの人の優しさが染みる・・・」というセリフの意味を実感しております。

マジでSKEのファンって優しいなあ。(泣)



ソロコンサートって、それぞれのものですから、それぞれを比べるものじゃないと思います。

ですが、本当に本間日陽のソロコンは傑出していました。

コンサートの構成は20曲ノンストップなどSKEファンを悔しがらせるほどの熱さがあり、
演出としては、研究生4人が本当に素晴らしい働きをしてくれて、
そしてなんと言っても本間日陽自身が見せる、
「本間日陽」というひとそのものの魅力。

「**が良かった」という、「部分」の話でなく、
「コンサートに来て良かった」と思わせる、
そもそもの話です。

本当に素晴らしかったと思います。



さてさて、

今日は秋葉原AKB48の3名によるソロコン。

わたしは山内瑞葵の回だけですが、
先日にニューシングルのセンターが発表され、
イチバンの盛り上がりを見せることは間違いないと思います。

偶然ですが、山内のソロコンに参加できるのは本当に「ラッキー」です。

このブログに記録がありますが、
16期の初期に、顔も名前も分からない状態の私に「16期はコイツだ。他の16期生をまるで知らないが、16期は山内瑞葵で確定で間違いない」と直感させた山内です。


じゃあ、これから会場入りします。



NGT48の中で、
私にとって本間日陽はイチ推しのメンバーじゃあないです。

その上で言わせてください。


日陽、最高だ!!


本間日陽がこんなコンサートをやると思わなかった。

途中のノンストップ20曲を含む、総曲数34曲!
ソロコンだぞ。
ソロでノンストップ20曲!

しかも後半になるに従って、日陽の喉が開いて行く。声が出る! 歌が素晴らしく響いて行く!


でも、私が日陽を最高だとする理由はそんなものじゃありません。

ソロコンサートだからこそできる、長い独白。

本間日陽が、
「本当の本間日陽」を伝えようとする。

それがそのまま会場のファンの心の奥に届く。

日陽が伝えようとする。
ファンがそれをそのままに受け止める。
そこに築かれる、 絆 。

それは日陽推しじゃなくたって、
NGTのファンじゃなくたって、
この会場に来た人なら、誰にでも届く。

何故なら、
本間日陽というひとが、
そこにいるひとに伝えようとするから。


このコンサートに来て良かった。

そう、
ダンスじゃない。
歌じゃない。
演出なんかじゃない。
セットリストでもない。

このコンサートに来て良かった、と心から思える。

だから思えるんだ。


本間日陽、最高!