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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 
 
いた。 この子だな。
 
 
自分、門脇推しだけど、この子もすごくいい!
 
一期生は顔と名前が一致すると思ってましたが、ダメですね。 ライブで見ると名前が出て来ない子がかなりいます。
この子も名前がわかりません。
 
この子、ホントいいな。
動きが大きくて、明るくて、楽しくて。
やっぱさ、ライブで映えるのはこういうパフォーマンスなんだよ。
だって本当に楽しそうじゃん。
見ててこっちが楽しくなってくるじゃん。
 
STUにもこういう子いるのか~。
いいねいいね。
 
てか、この子誰なのよ?
早く自己紹介して。(笑)
 
 
ワクワクしながら聞く自己紹介で、
その子はこう名乗りました。
 
彼女の名は、 磯貝 花音。
 
 
 
おおお、3列30番!
すげー良い席出たなぁ。
 
アンフィシアターは後ろの方の席でも見やすいので正直席はどうでもいいや、と当日まで発券していませんでした。
 
実際に現地で席に入ってみると、もう劇場公演のレベル。 近っ!(笑)
 
開演が近くなると、ステージの丸い奈落が下がって行きます。
ああー、そっからメンバーがせり上がって来るのね、という演出がバレバレですが(笑)かなりすぐそこなので、あそこからメンバー上がってきたらカッコいいだろうなぁ、とか期待が膨らみます。
 
「S ! T ! U ! 48~!」
 
OverTureがかかります。
 
おや? STUって客席立たないの?(笑)
ん~、アンフィシアターのシートすごく快適だから座ってても良いけど、なんか寂しいなぁ。
こんな前の方の場所なんだし、ライブバカとしては立ってノリたいけどまあ仕方ないか。
まあ、劇場公演だと思えば。(笑)
 
期待どおり、メンバーが丸い奈落から上がってきます。
おおお、いいねいいね、テンション上がるね!(笑)
 
 
「夢力、出そうぜ~! 全力で行こうぜ~!」
 
M01、夢力
 
立ち上がる客席。
 
なんだ、やっぱし立つんじゃん!(笑)
だったら最初から立とうぜェ!
こんなノリノリの曲、座ってショボショボとサイリウム振るのか、ってビビったぜ。(笑)
おらー! よっしゃ行くぞー!
 
えっ?この曲、間奏でガチ恋口上入るの?(笑)
知らんかった。
へー、面白くていいんじゃない?(笑)
 
 
これから先はセットリストが頭に入ってないんで曲の紹介はナシでコンサートの様子だけお伝えします。
 
 
瀧野由美子の「絶対感」。

すごいな。
長身で小顔でモデル体型で童顔。
で、飲兵衛。(それは言わなくて良い)
 
てか、こんだけ目立つメンバー、センターから外し様がないと思うんだけど(笑)、どうすんのSTU。
まあ、瀧野がいるかぎり、一生、瀧野のセンターで良いかもしれないけどね。(笑)
 
これでちゃんと動けたら、ホントにオール48Gのセンターで良いと思いますが、
この絶妙な、動けない訳じゃないけど、なんかぎこちない感じの動き(笑)はどうなのかなぁ。
それが瀧野っぽくて良いんだ、という意見を聞いたことありますが、そうなのかなぁ?(笑)
 
2期生のパートが終わって、
「それじゃあ私たちはここまでです」
という2期生に会場が「えええ~~?」と声をあげると、入れ替わりで入って来た瀧野が「私たちですみません。」とボソリと言って場内爆笑。(笑)
頭も良いんだね、瀧野って。
 
まあ、現状でSTUは瀧野のセンターよね。
しかも絶対的センター。
 
これだけ分かりやすいセンターは他の48にはありません。
 
 
門脇実優菜。
 
間違いナシですな。
STUはドカさんで間違いないです。
 
最初はドカさん、上手でちょっと寂しかったですが、下手にポジションチェンジで爆レス連発。(笑)
3列目で黄色2本のサイリウム振りまくった甲斐がありましたよ~。(笑)
 
いや、ドカさんのパフォーマンス、マジでいいわ。
惚れ惚れする。
 
基本の立ち位置は上手なんですが、下手のポジに移動してくると目の前でいちいち手を振ってくれるし、ドカさん好き好きー。(笑)
 
素敵。ホントに素敵。
もうSTUのパフォーマーはドカさんで確定。
 
 
意外に良かったのが、
森下舞羽。
 
この子、こういう感じなんだ?
 
思ったより全然明るくて、ジャンプも高いし(笑)何かすごく良かったよ?
 
プレゼントのコーナーでは、自分が抽選で当てたファンの人を「~番の、舞羽推しの人。」と呼んで笑いを取ってたり、なんかすごくイメージ良かったなぁ。(笑)
 
この子、アリだと思うな。
(ってそれは峯吉か。)
 
 
あと、福田朱里もなんか良かった。
 
この子、思ってたより長身でカッコいい。
 
パフォーマンスはそれほど目立つようなものではないですが、立ち姿に雰囲気がありますねー。
 
うん。
なんか良かったですよ。
 
 
2期生がコンサート初出演なのだそうです。
 
そもそもSTU自体をあまり知らないので、
正直、あまりピンと来ませんでしたし、特別な感情もまだありません。
 
今日覚えた名前は2つ。
 
工藤理子。

人によって賛否両論あるかも知れませんが(笑)、
私は絶対に賛成!
だって研究生なんだもの。
名前を覚えてもらわなきゃならない立場なんだもの。
私は覚えましたよ。工藤理子ですよね。
パフォーマンスも全開全力で好感度大。
 
川又あん奈。

この子、もう2期生のエース扱いですよね。
まあ、当然でしょう。
このルックス。このパフォーマンス。
この子なんだろう? ダンスというより、クラシックをやっていたかのような身のこなし。
指先まで神経の行き届いた動き。
瀧野を「絶対的」と書きましたが、今すぐこの子にセンターをやらせてもいいんじゃないかと思えるくらいに綺麗。
はぁぁ、すごいです。
この子本物だと思います。
 
 
そして、名前を覚えられなかった子が一人います。
 
「僕らの春夏秋冬」で、
最後列の最上手で踊ってた子。
 
私の席は下手だったので、対角の位置にいました。
それでも私の目には彼女が映った。
 
私から君にお願いがある。
 
そのパフォーマンスを、
ずっと、ずっと、続けて行って欲しいんだ。
 
今は最後列だけど、
今は本当に後ろの端っこだけど、
そのパフォーマンスを続けて行って欲しいんだ。
 
君はまだ踊りは上手くない。
もっと練習して、もっと踊れるようになって欲しい。
 
でもそれよりも大切なことがある。
 
今の君のその気持ちをずっと持ち続けて欲しいんだ。
今の君のそのパフォーマンスをずっと続けて欲しいんだ。
 
君の今の姿は、人の心を打つ。
 
少なくとも、下手の席で見ていた私の目には君のパフォーマンスが映った。
君のその動きを、君のその表情を見て、
素晴らしいと思った。
 
これから、色んな辛いことが沢山あると思うけど、
君がそのパフォーマンスをなくさずに、続けて行くことができるならば、
君の未来は必ず開ける。
 
今日見た2期生の中で、
君が、一番いい。
 
そのパフォーマンスを続けて欲しい。
私からの、切なるお願いです。
 
頑張れ。
 
 
 
 
磯貝花音。
 
その名前は、STUファンでなくとも知っています。
彼女が、もうSTU48としての時間が短い、ということも。
 
お世辞なんか1ミリもありません。
 
この公演で、磯貝花音が一番良かった。
 
この子、もう見れないのですか?
損失ですね。 STUにとっての大きな損失です。
 
 
 
2020年2月24日。
舞浜アンフィシアターの公演では、
磯貝花音が一番良かった。
 
それが私のSTU48のファーストインプレッション。
 
このライブに来て良かった。
磯貝花音を見られて本当に良かった。
 
 
 

今日は、またしても舞浜のアンフィシアター。
STU48の東京公演です。昼公演です。

まだ発券していないので席は分からないのですが、
前回ファイナリストライブでこの会場ならどこでも構わない、ということが分かっているので全然どうでもいいです。(笑)
強いて言うと横の方の席は見る角度がちょっとツラそうかなあ、というくらいで。


STUは本当に初めてです。

以前に、総選挙感謝祭かなんかでちょこっと見たことがある、というレベルで、
まともに見たことがありません。

曲も全然知らないです。
シングルしか知りません。(涙)
まあ、AKBでもSKEでもコンサートは知らない曲が出てくるのはよくあることなので問題ないと思います。

メンバーもわかんないなぁ。(笑)
一期生はまぁ顔と名前は一致しますけど、中身は全然知らないですね~。
船長と、歌唱力決定戦に出てくる3人くらいしかわかんないです。

偏ってますね。(笑)
普通は今村美月とか石田千穂とかを知ってるモンなんでしょうけど。(笑)
いやあ、よく分からんです・・・。。

あ、瀧野は知ってますよ。(笑)
そりゃ瀧野は知ってますがな。当たり前。

でも、「瀧野由美子は知ってる」って言っちゃうくらい分かってないです。(涙)
それって「荻野由佳は知ってる」っていうのと同じレベルですもんね。 ヤベぇなぁ。(笑)


はぁぁ。(笑)


いいんですよ、
ワタシ、門脇が好きだもん。
門脇見れりゃそれでいいです。(笑)

門脇は 黄色 x 黄色 なのね。
矢野は 赤 x 水色 か。
一本だけで楽しようかと思いましたが、せっかくだから2本持って行って推しサイ振るかー!(笑)


でもまあ、新しい「コイツすげぇ!」って子が見つけられると良いですね~。



p.s.
今、発券してきましたが、
Bブロック3列30番 ?
あらまあ、こりゃまた良い席が出ましたね。(笑)



今日こんな良い席座ったら、明日の秋葉原劇場チームK公演は立ち見確定だな。(涙)



高倉萌香、卒業発表。
卒業公演3/21。
最終活動握手会3/22。


この激震度合いはNGTのファンでないと分からないかもしれません。

何を言葉にすればいいのか、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのか、
全くわかりません。

何もできないはずなのに、
何かをしなきゃいけない気がするけれど、
何をすればいいのか分からないし、
何をしなきゃいけないのかも分からない。


あれがああだったとか、
これがそうだったとか、
そんな他人事の偉そうなウンチクも分析もいらない。

自分のことなんかじゃないけれど、
だけどこれは他人事なんかじゃないんだ。


萌香がいなくなる。

萌香がNGTからいなくなる。

そんなことはあり得ない。
あっちゃいけない。

高倉萌香がNGT48からいなくなる。

そんなバカなことがあるか。


そんなことあるか。
そんなのないよ。
そんなのやめてくれよ。



高倉萌香が。

どうして。


萌香がいなくなる NGT48からいなくなる

そんなのないよ
やめてくれよ



萌香、いなくならないで。


やられてぇしまったみぃたい・・・。


あの~、はるぴょんが頭の中から消えていきません・・・。

いやマジで彼女の顔が浮かんできて・・・。


挙げ句の果てには
「・・・握手会行きたい」
とか思えてくる始末・・・。


いや、行かないですけどね。
絶対行かないですけどね。(涙)

いやあチョロ過ぎるだろ俺。
チョロいにも限度があるってモンだろ俺。


でも、握手会行きたいとか思うの初めてなんですよね。
今まで須田にも高畑にも歌田にも、誰にもそんな風に感じたことなかったんですがねぇ。

豊永は行きましたけど、別にそういう感情じゃなくて、自分の中ではネタに近い感覚でしたから。(笑)

この差のトリガーって、どこにあるんスかねぇ?

ま、そんなことはどうでもいいですけど。
だって行かないし。
マジで絶対行かないし。(涙)

ここからさらに握手会行き始めたら人生マジで終わるので。(笑)

自分のチョロさが情けないよ俺。
まあ、あと一週間もすればいつもみたいに治まるから大丈夫だよ。

うん、大丈夫だよ。
おとなしく寝ろよ俺。(笑)



一瞬、立ち見最前センターも考えました。

ですが、せっかくの3順入場です。
センターブロックでなければ最前列に座れます。

だったら「俺は公演全体を見るんだぜ」とか評論家気取りでカッコ付けないで(笑)、メンバーとコンタクトしまくりでバカ丸出しで楽しんじゃおうぜ!って。


整理番号は158番。
だいたいいつもこのくらいの番号です。
地下鉄岩本町駅に開演1時間前に着くようにしているので、いつも150番台から170番台くらい。

隣に並んでる人の話し声が大きくてちょっとウザいですが、まあ、テンション上がってるんですよね。はいはい。(笑)
それは劇場あるあるなのでまあ、苦笑いでスルーします。
言ってる内容も前回優勝したとか、それも超あるあるなので、あーはいはい、とスルー。(笑)
ま、そんなモンよね公演観覧って。

ラッキーにも3順で150番台の呼び出しがかかって入り口に向かったら、
前の人がゲートでブザー鳴らしちゃって、あらまぁかわいそう。 3順入場でブザーは痛いよねー。(涙)
いやまあだから金属類はマジで外さないと。私なんか公演観覧用にプラスチック製バックルのベルト買ったもん。(笑)

最初、オカリナ見たさに下手に入ろうとしたら、もう下手の最前列は埋まってた。
やべっ!と思って速攻上手に向かいます。
立ち見エリアには既に1人いました。

私も立ち見最前センターは特等席だと思うから気持ちは分かるけど、まだステージ最前に座れるんだからそこはもうちょっと素直に最前列行かない?(笑)
まあ、あなたのおかげで私の席がひとつ空いたと思えばありがたいですが。(笑)

無事、上手ブロック最前の真ん中辺り、端から4番目、立ち位置番号だと5番と6番の間、5.5番の位置に座れました。
ここだと、横山がいれば横山の眼前ですが、今日は誰が来るんだろ?


【ここ重要】

いつからそうなったのかは分かりませんが、
「指示の書いてあるウチワは使用禁止です。ご使用なされないか、裏側にしてご使用ください」
という今までにない説明がありました。

初めて聞いたのでちょっと「?」でしたが、隣の人もそうだったらしく「それって具体的には?」とその人がお兄さんに聞くと
「メンバーに『こうして』と行動を要求する内容のものです。」
「『指差して』とか?」
「そうですね。」

「前はそんなことなかったですよね?」
「『住所教えて』とかいうのがありまして・・・」

その人もワタシも、そこで吹き出して笑っちゃったのですが、
なんじゃそりゃアホかー!!(涙)

いや、現実には公演中にステージから客席に住所教えるなんて有り得ないので、出した方は単にネタだったんだと思いますが、

運営側からすると、それは単なる「ネタ」でスルーできないくらいのセンシティブな事柄なんですね。

それでNGTは壊滅的な打撃を喰らってるわけですから、それを軽いノリでふざけて出す、というのは明らかに軽率です。

TwitterでもYouTubeでもそうですが、そういう「笑えると思った」という軽率な行動が、そうでない人たちの自由を奪ってどんどん現場をつまらなくしていくのですね。
ここは自分も気をつけないとならない、と思いました。

「ウィンクして」とか「ピースして」もダメだそうです。
メンバーに「~して」という「行動を要求する」というものは全てNGなのだ、と。

自分はウチワを持たない人なのでほぼ関係ないですが、つまらない規制ができてしまったな、と感じます。



RESET公演ですから、前座の「檸檬の年頃」があります。

上手から4人がステージに。

立ち見では感じませんが、やっぱり最前列に座ると毎回感じます。
メンバー、小っせえ!
いやあ、女の子だから当たり前ですし、AKBの子は細身ですから余計にそう感じます。
石綿星南なんか本当に小さくて、なんかちょっと「うわぁ・・・」と感じてしまうくらいに。

ワタシ的には本田そらがいれば本田そらしか見ません。(笑)
しか見ない、はウソですけども、やっぱりこの子は良いと思います。

前回見たパジャドラではバッキバキに大きく速く動いていましたが、こういうスローな曲ではメチャメチャに音を引っ張ります。
人指し指を前に伸ばす動きでは、誰よりも遠くへ、他の3人が動きを止めても、それでもまだ前へ前へと腕を伸ばしていく。

素晴らしいです。
本田そらは本当にいい。


M01、RESET

私の直前には永野恵。
この子も良くなったなぁ。
初めて見たときも印象は悪くなかったですが、もっと線が細かった。
今じゃ、ちゃんと力感が出せてる。

あれ? 知らない子がいる?
2人かな、誰だか分からない子がいるぞ?
おかしいな、今日の公演は末永祐月まで全員分かるはず。知らない子なんかいないはずなんだけど・・・。

ラストの「チームK!」のフォーメーションで一番上手に位置した1名が判明。

橋本陽菜!
あれ?この子、こんなに小さいんだっけ?
こんなに小柄なイメージじゃなかったから分からなかった。

いやそれにしてもこの笑顔。
なんかアイドルだなあって気がするなぁ。(笑)
こういう言い方、非常に問題が多いと思いますが、多分今日の出演メンバーの中じゃ一番可愛い。(他の15人の皆様本当に申し訳ないです)
顔の作り自体はそんなに特別な感じじゃないように思いますが、もう、その表情が。
多分、映像じゃ分からないです、実物見ないと。てか、私自身が今までそこまで感じてなかったですから。
あー、はるぴょん可愛ええー。なんか見てて幸せになるよ。(笑)

しかもこの子、立ち姿勢が抜群に良い。
この子のクセなんだと思いますが、待機時には必ず足を前後にずらして立つ。
片足を真っ直ぐ前に向け、もう片方の足を少し斜めに引いて土踏まずを前に出した足の踵に付ける。
立ち姿勢がすごく綺麗。

こういう足元まで見られてその子の良さが感じられるのが最前列の特権よね。(笑)


M03、彼女になれますか?

小林蘭が私の直前からスタート。
小林はもう完全にこのRESET公演の主役のひとりにのし上がりましたね。
市川、横山、湯本、の次は、安田と小林、だと思えるくらいになりました。
肩のラインと背中のラインの十字がブレずに腕と頭と腹を動かしていける。
立ち位置中央に移動した時にかなり横方向からそれを見ることができました。
チームK公演を見る人なら「動くメンバー」として小林を挙げる人は多いはず。

小林さぁ、
次の君のターゲットは安田叶じゃん?
カナブンに勝つなら、あの笑顔に勝たないとならないよね。(笑)
でもさ、安田ってスゲエじゃん。
あんだけ動きながらあれだけ笑い続ける、ってちょっと他に思い付かないものね。
でも安田に勝つならあの笑顔に勝たないとならないから。
もう、ここまで来たなら「チームKで一番!」を目指せ。市川や横山にも勝負して行こうぜ!


その安田叶は右足にテーピングがありましたが、大丈夫なのかな? 別に問題ないと良いんですが。
安田の、あれだけ動いてあれだけ笑う、って本当に凄いと思います。
16期だとどうしても山内瑞葵に目が行きがちですが、タイプは異なりますが安田叶は少なくとも劇場公演では山内にも負けてないです。
劇場公演で、というなら安田が16期でトップです。
(何を以て「一番」かは見る人に依りますが)


あ、そうそう、
永野さ、「まな板」ポーズがキープできないのは良くないなー。(苦笑)
ヒールで片足立ちがキツいのは分かるけど、先輩たちはバシッと止めてるんだからそこはガンバレ。(笑)


この辺で、もう一人の分からない子がやっと判明。
山田杏華。
そうだよ、山田杏華だよ。こういう感じなの?
髪が若干ウェーブ掛かっててちょっとイメージと違った。
以前に見たことあるように思うけど、ちゃんと見るのは初めてなのかも。 あれぇそうか山田か。
もっと地味ぃなイメージだったけど、そんなことないねゴメンなさい。(笑)


自己紹介MCはいつもの武藤姉妹のディスり合い。(笑)
もう鉄板のネタですが、それでも毎回面白いからこれでいいです。(笑)


M05、制服レジスタンス

最前列に座るといつもメンバーの膝から下を見てしまうのですが、
倉野尾の足の動きはすごいです。
多分、元の振付にすごく忠実なんだと思います。
細かいひねりとかもキッチリと出していて惚れ惚れします。
ひとりだけ厚底なのに(笑)、あの動きはすごい。
女の子にこう言うのはアレかもしれないけど、3人でいちばん小さいけど足はいちばん太い。でもあれ全部筋肉だから、動くと外側広筋が浮き出てカッコいい。
倉野尾成美の魅力はこの力感だから。
「チームKのセンター」は伊達じゃない。


M06、奇跡は間に合わない

このユニット、バランスがいい。
茂木を中央に、下手に安田、上手に市川。
鋭さと強さを見せる市川に対して、明るさを押し出す安田のコントラストが、茂木の華やかさと相まって、
すごく「上手く出来上がってる」感じを作っています。

少し前に市川が言っていましたが、
市川はそうなのでしょうし、きっと安田もそのはずです。
両側の2人が目を瞑ってでもポジション移動できるくらいに、流れるように織り成すステージングはこの公演で一番の完成度。


M06、逆転王子様

込山が逆転王子様、ってのはもったいないように感じますが、でもこの公演のユニット曲には込山に似合う曲がありません。
だからこそわざとここに入っているのは分かるんですが、それでももったいない。(笑)
込山はもっと笑わない曲で真価を発揮するので。
クネクネ動くのは確かに込山ならでは、なんですけどね。(笑)


M09、心の端のソファー

ここで初めて末永祐月を見て「おっ?」と思いました。
パフォーマンス至上主義者の私(笑)は、今まで末永にはあまり感心する場面がなかったのですが、
この白い衣装を着た末永は、その姿だけで見る者に訴える力があります。
以前、初めて見たときはもっと小さかったように思いますが、今日の末永は十夢よりも背が高く、ルックスとして見せる迫力があります。
ん~、これならちょっとイイかもなぁ。(笑)
もう少し、自分の顔の作り方、見せ方、を覚えれば爆発的に良くなるかもしれません。


M10、毒蜘蛛

ここからが込山チームKの見せ所です。
というより、この曲自体がもう既に込山榛香のものです。

込山はステージ上手からのスタート。
ライトのない暗い場所でのスタートですが、さすがに最前列にいればその表情を伺えます。

込山が、その巻き髪越しにものすごい視線でこっちを見ます。
完全に女王様。完全にステージから見下ろす視線。
本人は「コミハルスマイル」とか言ってますが、私は込山の真骨頂はここにあると思います。

こちらに見下ろす視線を向けたまま、歌い出しのためにステージ中央へと歩き出す込山榛香。
見ててゾクゾクするよ。シビれるね。
最高。


M11、オケラ

この公演でこの曲が一番好きですね。
ビートがハッキリしていて、グルーヴ感もあって。メチャメチャ乗れる。

この曲で、その子のリズム感、ダンスビートがハッキリと出ます。
そして、その子の「個性」が最も強く出る曲。
この曲を踊りこなすなら、その子は踊れる子です。


M12、ホワイトデーには・・・

そこからの明転。
ワチャワチャ感満載の楽しい曲。
今度は如何に「楽しい!」感が出せるか?という意外と難しい曲。

倉野尾がセンターで汗だくになって笑う。
チームK16人が目一杯に笑う。


開演前の説明のやり取りでちょっと話をした、見ず知らずの同年代のオッサンと2人で(笑)MC中にワル乗りしてたらひななが拾ってくれて。(笑)

別に個人的には萌え台詞はどうでも良いんだけど(笑)、公演のノリ的にはやっぱ一番盛り上がるじゃん?

てか、あのくらいがメンバーにウザいと思われないくらいのちょうどいいワル乗り具合なのね。(笑)
分かりました。今度からふざける時はあのラインを越えない程度にやるようにします。(笑)


EN01、星空のミステイク

個人的なハナシで申し訳ないですが、
この曲、サイリウムの振り方が難しいです。
別に難しくはないのですが、この曲は4ビートだとなんか間延びするので、曲のリズムに合わせて8ビートでサイリウムを振りたい。
Mixは4ビートで打つのですが、なんかちょっと合ってない気がするのは私だけ?
Mixも倍の8ビートタイプもあると良いですよね。


EN02、夢の鐘

この公演のハイライト。
この曲が込山チームK。

岡田莉奈がそのパフォーマンスを出し切る。
倉野尾が左の拳で込山の右頬を殴りつける。


EN03、引っ越しました

最後になりましたが、
今日の客の声出しは本当に気持ち良いです。

この大きな声援。
これはチームK公演の伝統ですが、目立ちたがって「ハイ、せーの!」を言うヤツはいません。
それぞれの歌割りでは誰に対しても同じ熱量のコール。

自分の推しにだけ、もの凄く張り上げたコールをする人がいない。
他の人と違うタイミングで自己満的にコールし続ける人もいない。

全員で「チームK」に声援を送る。

私はこういう「一体感」が好きです。



つい先日に、私は「劇場最前列はバーチャルじゃなくてリアルだからこそ、あの高揚感がある」と書きました。

それを、改めて強く感じます。

ストップウォッチで計ったら、1秒ないのかもしれません。
それでも、
メンバーと直接にコンタクトして、その瞬間に生まれるあのギューッとした感覚。

普段は見ることのできない、メンバーのひざから下の動き。
足首を立てて踵で切り返すステップ。


それが、劇場公演最前列。

これを一度でも知ってしまったら。


今の私には、
これ以上の瞬間はないのです。



だあああーーーつつ!!
楽しぃぃいーーーっ!(爆笑)

3順入場、上手最前列!

秋葉原劇場入って最前列に座ったら楽しいに決まってんじゃん!!(笑)


おおおー。
マジでハートの充電満タンすわぁ。

いやー、このままだと「楽しー!」だけで終わるので(笑)、ちょっと内容書きますが、



橋本陽菜。

なんでこの子、こんなに可愛いの?(笑)


この公式画像じゃ全然伝わらない。(涙)

はるぴょん可愛い!
マジで可愛い! 超絶可愛い!
マジでなんでこんなに可愛いの?

かなり長くロックオンされて、そのまま魂抜かれそうになって危なかった。(笑)
あと2秒見つめられたらそのまま死んでたかも。

いやー、はるぴょん可愛ええなぁ。
ハーフツインが素晴らしく似合い過ぎる。
見てて苦しくなってくるよ。(笑)


んで、
市川愛美。

コイツ、近くで見ると危険。(笑)


ターンのスピードが速すぎて、スカートで巻き起こした風圧がここまで来るんじゃないかと思った。

市川が目の前に来て踊ると、
あまりの勢いに、ちょっと怖いくらい。

目の前で見たから分かりましたが、
左右にステップで切り返す時は体重をステージに落とさないで、いわゆる「丹田」という下腹部に重心を残したまま宙に浮いて足を動かすんですね。

素人のオッサンにも見ただけで踊り方が分かる、ってスゲーな。
教わる必要ない。市川の踊りを見るだけで上手くなると思います。
こりゃチームKのダンスレベルが上がるわけだ。


そんでもって、
武藤小麟。


これ、こんなところに書いて良いのかなぁ。(笑)

確か、「オケラ」だったと思いますが、
コイツ、私に投げキッスしやがったんですよ。

しかも、軽い チュ みたいなやつじゃなくて、結構ヤバめのヤツ。(笑)

小麟、お前ナニやってんの?(笑)
こんなオッサンに投げキッスしてもお前になんのメリットもないぞ?(涙)
ただのやり損だからやめとけ。(笑)

そりゃAKBヲタのオッサンは公演でメンバーに投げキッスされれば嬉しくて、ニヤニヤしながらこうやってブログに書くけどさ(涙)。

いやいや、それはちょっと横に置いておいて、

私は小麟について、以前に重ねて「小麟が最高」と書きましたが、
それは今日も変わりません。
武藤小麟、健在。

この子の良いところは、
前に出てきて加速するんじゃなくて、
後ろに下がって勢いが増すところ。

テレビだったらカメラのないところで頑張っても何もないけれど、
劇場公演は違う。

公演に来るようなヲタは最前列や歌割りのメンバーだけを見ているわけじゃない。
特に、椅子に座るより立ち見最前に入ろうとするような奴は、後ろのメンバーを見てる。

劇場公演の客は、ちゃんと後ろのメンバーを見てる。

私もそうだ。
だから、後ろに下がってからも勢いのあるパフォーマンスを続ける小麟を見て「いいな」と感じる。

小麟のパフォーマンス自体は、以前のようなガムシャラ感を押し出すものとは少し変わった。
より、「表現」という部分に意識の重きが置かれるようになった。

そこは込山や横山の影響かもしれない。
それでいい。
もっと追い込め。「武藤小麟」という人間そのものを劇場のステージに叩きつけろ。
歌うんじゃない、踊るんじゃない。
武藤小麟という人間をメロディに乗せて表現するんだ。

そのために、君自身の中身が魅力的である必要がある。
武藤小麟という人間が薄っぺらだったら、そのステージパフォーマンスは薄っぺらいものになるから。

頑張れ、小麟。



今日は本当に目一杯に充電してきたので、
まだまだ長くなりそうなので、一旦ここで。

また後ほど。




やっと当たりました。(涙)


もー、秋葉原劇場、今年初めてだよ~。
当たらな過ぎ~。

あまりにも当たらないから、
節操なくチームAもチーム4も平日も一般枠もカンケーなく投げまくってましたが、
何故か土曜のチームKが当選。(笑)

お、おう、望むところよ、
チームKが本命だから。


土曜の公演は横山と小田の2人がいないので、そこはちょっと残念だけど、
他のチームKは勢揃いで8兼任からは橋本が来てくれるので問題なし。


実は、日曜16日に博多スカラエスパシオでチームHの「RESET」公演があるんですけど、
そっちも見たかったので投げてましたが当たらず残念。

公演の面子が完全に俺得状態だったんですよ。

上野遥を筆頭に、豊永、田中、田島、神志那、坂口のチームH勢は当然として、
K4から地頭江、
T2から今村、坂本、武田、

と、
川合選抜かよ!(笑)というほどのスーパー俺得メンバー陣。
しかも演目は「RESET」!

今から羽田-博多買ったら片道2万以上だけど、それ払っても良いから見たい!とモバイル枠で投げましたがあえなく落選。

こんなメンバーのRESETなんて2度とないのに~!
マジ見たかったよ~!

っていうか、DMMで単品買ってリアルタイム試聴します・・・。


ま、それはいいとして、

久々の秋葉原劇場公演、ノって来ます!(笑)


ついに、この時が来ましたね。

もちろん待望していたわけではないですが、
その時が遠くないことは分かっていましたし、
この公演が、運営までも変な「見てね」の告知の仕方を一週間近くも前からしていたので、
もしかしたら、の心の準備はできていました。


おつかれさまでした。
そして
ありがとうございました。


今、借りっぱなしになっているものを君に返そう。



君が理不尽に批判された、あの日。
そして私も君に耐えろと強いたあの時。


君には自分よりも大切な「約束」がたくさんあったのは知っています。
その具体的な内容は君が話さないから、君以外には誰も知りません。

そこには、果たせたものがあったのかもしれないし、果たせないままのものもあるのかも知れません。


君は本当に不器用だと思う。

私は今でも「不器用太陽」は君のことを歌っているのだと思います。

君は言葉で伝えるのが苦手だから、いつも言葉にしない。
言葉にして伝わらないことも多い。
君は言葉を選ばずに心の中をそのまま声にするから、言葉の裏を読むことに慣れすぎた今の多くの人たちには違う意味に聞こえてしまう。


だけど、君の傍で君の姿を見ている人には、言葉でなくその姿で本当にたくさんのことを伝えてきた。

チームSのこと。
チームKのこと。

今、48グループで最も「AKB」を後輩に伝えるのは君になった。

麻里子や優子や才加や、たくさんの先輩から受け取った愛をそのままに伝える。

あの人たちは厳しかった。
そしてとても優しかった。

それは、君を愛しているからだ。

だからあの人たちも「体育会系」と言われた。
そんなところは引き継がなくても良かったけれど。


そして、君は愛しているSKE48に、
愛しているAKB48グループに、
それを伝えようとする。

「AKB」にとって、
いちばん大切だと思うことを伝えようとする。

愛してくれた先輩たちへの恩返しのために、
愛している後輩たちにそれを残さず全て伝えようとする。

今は君がいちばんの「AKB」の伝承者です。


毎日の環境が違うひとには、伝えようとしても伝わらないこともあります。
いきなり言われても。 それは、ね。
それは仕方ないよ。

でも、
少なくともSKE48という場所にはそれは受け継がれた。

そして、AKBから来た何人ものメンバーがSKEになって、君の想いを支えて、今もそれを支え続ける。

それは、君が譲らずに伝え続けて来たもの、
それが「AKB48」の本質であり、
同じように先輩からの愛を見た者は、
SKE48として色を変えて流れ続ける、それを守りたいと思うからです。


そして君のその想いは、僕らファンにも受け継がれています。

圧倒的な、箱推し傾向。
どこよりも、熱いライブ。

それは、君が作ったんだよ。



君の、君だけの 約束。

たとえ、果たせなかったものがあったとしても
大丈夫。
それはSKEのみんなが、
そしてAKBグループのみんなが、
きっと君に代わって引き継ぎ、果たしていくよ。

SKEは6期D1期まではきた。
これが、きっと次は7期D2期に伝えられていく。
そしてそれは8期にD3期に、9期に、そして10期にと伝えられていく。

それはまだ見ぬ11期も12期も、きっと同じだろうと思います。


君が伝えようとしたこと。

それは必ず伝わる。

今はまだそれが分からない、
今はまだそれを伝えられていない、
そういったひとにも

必ず伝わる。


君が伝えようとしているその本質は、
愛 だからです。



おつかれさま。

本当にありがとう。





すいません、
ファイナリストライブのレポートはまだこれからなのですが、ちょっと別のハナシを挟みます。


今回のファイナリストライブはAKBヲタでない人を同伴して入ったのですが、
最近のAKBは全く分からない、というので公式サイトのプロフィールページを見ながら「どれがいい?(笑)」みたいな話をすると、
その人が歌田初夏のところで画面をスクロールする指を止めたのです。

私はすかさず
「おっ? 歌田初夏! さすがにお目が高い。(笑) もう歌田初夏最高っスよ。絶対にオススメ!」
「ほらほら、歌田ってこんな感じ!」
と見せた画像がこちらの2枚。




・・・というやり取りを、ライブの終演後に合流した、別席で観覧していたヲ友達に言ってこの画像を見せたら
「・・・、これはちょっと加工入り過ぎじゃない?」

というので、じゃあどんなのが歌田初夏なんだよ?とワタシのスマホに入っている歌田の画像を色々見せたら
「まあ、これかな。」
という画像がコチラ。


・・・・・、まあ、反論はしない。(笑)

確かにコレは歌田初夏っぽい。(笑)


だが、しかーし!

それはちょっと前の歌田のイメージだ!(笑)

今の歌田初夏はちょっと違うのよ!
メイクも変えた! ヘアメイクも変えた!

すげー可愛くなったんだから!


ということで、「今現在の歌田初夏」の画像をここに紹介します。

皆さんも認識を改めてください。(笑)

宜しくお願い致します。







あなたは今日で歌田推し!



ライブの話になると、やっぱりこの人の話になってしまいます。

岡田奈々です。


私は「安定感」はつまらないと感じてしまうタイプです。
だから、岡田奈々にはいつも「冒険をして欲しい」と言い続けます。

ですがこの時ほどに、岡田奈々の安定感を素晴らしいと感じたことはありません。

萌夏との「さよなら大好きな人」。

岡田奈々は感情移入に過ぎ、感情のコントロールを失って、歌い出す前から涙を流していました。

そして、岡田奈々からの歌い出し。

涙声です。

明らかな涙声です。
岡田奈々は感情のコントロールを失っています。
ですが、歌声のコントロールを失っていない。

こんなにも響き渡る、涙声での歌唱を聴いたのは
私は初めてでした。

その声を聞いて、萌夏の方がコントロールを失って声を詰まらせてしまうほどに。


これほどに、
頭の先へ、心の真ん中へ、閃光のように響いていく、ヒトの声。

素晴らしい。

私には、素晴らしいという言葉以外にこれを表現できません。


岡田奈々。

これが岡田奈々だ、と感じる。


心を震わせる、とはこのことを言うのでしょう。


素晴らしい。