いた。 この子だな。
自分、門脇推しだけど、この子もすごくいい!
一期生は顔と名前が一致すると思ってましたが、ダメですね。 ライブで見ると名前が出て来ない子がかなりいます。
この子も名前がわかりません。
この子、ホントいいな。
動きが大きくて、明るくて、楽しくて。
やっぱさ、ライブで映えるのはこういうパフォーマンスなんだよ。
だって本当に楽しそうじゃん。
見ててこっちが楽しくなってくるじゃん。
STUにもこういう子いるのか~。
いいねいいね。
てか、この子誰なのよ?
早く自己紹介して。(笑)
ワクワクしながら聞く自己紹介で、
その子はこう名乗りました。
彼女の名は、 磯貝 花音。
おおお、3列30番!
すげー良い席出たなぁ。
アンフィシアターは後ろの方の席でも見やすいので正直席はどうでもいいや、と当日まで発券していませんでした。
実際に現地で席に入ってみると、もう劇場公演のレベル。 近っ!(笑)
開演が近くなると、ステージの丸い奈落が下がって行きます。
ああー、そっからメンバーがせり上がって来るのね、という演出がバレバレですが(笑)かなりすぐそこなので、あそこからメンバー上がってきたらカッコいいだろうなぁ、とか期待が膨らみます。
「S ! T ! U ! 48~!」
OverTureがかかります。
おや? STUって客席立たないの?(笑)
ん~、アンフィシアターのシートすごく快適だから座ってても良いけど、なんか寂しいなぁ。
こんな前の方の場所なんだし、ライブバカとしては立ってノリたいけどまあ仕方ないか。
まあ、劇場公演だと思えば。(笑)
期待どおり、メンバーが丸い奈落から上がってきます。
おおお、いいねいいね、テンション上がるね!(笑)
「夢力、出そうぜ~! 全力で行こうぜ~!」
M01、夢力
立ち上がる客席。
なんだ、やっぱし立つんじゃん!(笑)
だったら最初から立とうぜェ!
こんなノリノリの曲、座ってショボショボとサイリウム振るのか、ってビビったぜ。(笑)
おらー! よっしゃ行くぞー!
えっ?この曲、間奏でガチ恋口上入るの?(笑)
知らんかった。
へー、面白くていいんじゃない?(笑)
これから先はセットリストが頭に入ってないんで曲の紹介はナシでコンサートの様子だけお伝えします。
瀧野由美子の「絶対感」。
すごいな。
長身で小顔でモデル体型で童顔。
で、飲兵衛。(それは言わなくて良い)
てか、こんだけ目立つメンバー、センターから外し様がないと思うんだけど(笑)、どうすんのSTU。
まあ、瀧野がいるかぎり、一生、瀧野のセンターで良いかもしれないけどね。(笑)
これでちゃんと動けたら、ホントにオール48Gのセンターで良いと思いますが、
この絶妙な、動けない訳じゃないけど、なんかぎこちない感じの動き(笑)はどうなのかなぁ。
それが瀧野っぽくて良いんだ、という意見を聞いたことありますが、そうなのかなぁ?(笑)
2期生のパートが終わって、
「それじゃあ私たちはここまでです」
という2期生に会場が「えええ~~?」と声をあげると、入れ替わりで入って来た瀧野が「私たちですみません。」とボソリと言って場内爆笑。(笑)
頭も良いんだね、瀧野って。
まあ、現状でSTUは瀧野のセンターよね。
しかも絶対的センター。
これだけ分かりやすいセンターは他の48にはありません。
門脇実優菜。
間違いナシですな。
STUはドカさんで間違いないです。
最初はドカさん、上手でちょっと寂しかったですが、下手にポジションチェンジで爆レス連発。(笑)
3列目で黄色2本のサイリウム振りまくった甲斐がありましたよ~。(笑)
いや、ドカさんのパフォーマンス、マジでいいわ。
惚れ惚れする。
基本の立ち位置は上手なんですが、下手のポジに移動してくると目の前でいちいち手を振ってくれるし、ドカさん好き好きー。(笑)
素敵。ホントに素敵。
もうSTUのパフォーマーはドカさんで確定。
意外に良かったのが、
森下舞羽。
この子、こういう感じなんだ?
思ったより全然明るくて、ジャンプも高いし(笑)何かすごく良かったよ?
プレゼントのコーナーでは、自分が抽選で当てたファンの人を「~番の、舞羽推しの人。」と呼んで笑いを取ってたり、なんかすごくイメージ良かったなぁ。(笑)
この子、アリだと思うな。
(ってそれは峯吉か。)
あと、福田朱里もなんか良かった。
この子、思ってたより長身でカッコいい。
パフォーマンスはそれほど目立つようなものではないですが、立ち姿に雰囲気がありますねー。
うん。
なんか良かったですよ。
2期生がコンサート初出演なのだそうです。
そもそもSTU自体をあまり知らないので、
正直、あまりピンと来ませんでしたし、特別な感情もまだありません。
今日覚えた名前は2つ。
工藤理子。
人によって賛否両論あるかも知れませんが(笑)、
私は絶対に賛成!
だって研究生なんだもの。
名前を覚えてもらわなきゃならない立場なんだもの。
私は覚えましたよ。工藤理子ですよね。
パフォーマンスも全開全力で好感度大。
川又あん奈。
この子、もう2期生のエース扱いですよね。
まあ、当然でしょう。
このルックス。このパフォーマンス。
この子なんだろう? ダンスというより、クラシックをやっていたかのような身のこなし。
指先まで神経の行き届いた動き。
瀧野を「絶対的」と書きましたが、今すぐこの子にセンターをやらせてもいいんじゃないかと思えるくらいに綺麗。
はぁぁ、すごいです。
この子本物だと思います。
そして、名前を覚えられなかった子が一人います。
「僕らの春夏秋冬」で、
最後列の最上手で踊ってた子。
私の席は下手だったので、対角の位置にいました。
それでも私の目には彼女が映った。
私から君にお願いがある。
そのパフォーマンスを、
ずっと、ずっと、続けて行って欲しいんだ。
今は最後列だけど、
今は本当に後ろの端っこだけど、
そのパフォーマンスを続けて行って欲しいんだ。
君はまだ踊りは上手くない。
もっと練習して、もっと踊れるようになって欲しい。
でもそれよりも大切なことがある。
今の君のその気持ちをずっと持ち続けて欲しいんだ。
今の君のそのパフォーマンスをずっと続けて欲しいんだ。
君の今の姿は、人の心を打つ。
少なくとも、下手の席で見ていた私の目には君のパフォーマンスが映った。
君のその動きを、君のその表情を見て、
素晴らしいと思った。
これから、色んな辛いことが沢山あると思うけど、
君がそのパフォーマンスをなくさずに、続けて行くことができるならば、
君の未来は必ず開ける。
今日見た2期生の中で、
君が、一番いい。
そのパフォーマンスを続けて欲しい。
私からの、切なるお願いです。
頑張れ。
磯貝花音。
その名前は、STUファンでなくとも知っています。
彼女が、もうSTU48としての時間が短い、ということも。
お世辞なんか1ミリもありません。
この公演で、磯貝花音が一番良かった。
この子、もう見れないのですか?
損失ですね。 STUにとっての大きな損失です。
2020年2月24日。
舞浜アンフィシアターの公演では、
磯貝花音が一番良かった。
それが私のSTU48のファーストインプレッション。
このライブに来て良かった。
磯貝花音を見られて本当に良かった。

















