2020月1月25日 末永桜花ソロコン #3 | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


なんだか違うところに来てしまった。
「アイドルのコンサート」に来てしまった。

AKBじゃなくて、アイドルのコンサートってこういう感じなんですね。


本当に。
本当に、今まで見てきた48のコンサートとは異なるものでした。

そこにいる、「アイドル」。
アイドル、という以外に表現する方法がない。


ですが、私が感じたのは、

末永桜花の覚悟。

アイドルとしての、そしてSKE48としての、
全力で精一杯に彼女が背負う、覚悟。


ライブで見ていないとわかりにくいかもしれませんが、このセットリストの凄まじさ。


中でも、会場がホントに「おおおお!」とどよめいた、「誰かの耳」。

前曲の「絶滅黒髪少女」がNMBオリジナルと同じ、正座してステージに三つ指を着き頭を下げる振りから、「誰かの耳」のイントロ。

立ち上がった末永の右手には、先ほどまではなかった、鮮やかな赤い手袋。

チームK2の曲。
小畑優奈がセンターの曲。

チームEの末永桜花が
渾身のパフォーマンスを見せる。

これは小畑優奈へのリスペクトか。
それとも7期のエースは私だ、という顕示か。

黒い衣装でロングのツインをなびかせて、
笑顔なく叫ぶ、「面と向かって言えないなら、ネットにでも書いておけ!」


SKE48の、末永桜花。

TDCホールを、そこにいる全ての人の心を、
ピンク色ではない、末永桜花という色で染める。

末永桜花が見せる、「アイドルの力」。

Cherry Blossom , Forever .


末永桜花が見せた、SKE48の力。