昨日、ShowRoomのイベントが無課金の事務作業化しててなんだかなぁ、と書きました。
たまたま、その夜がオーバー22歳枠の最終日だったので、状況を見守っていました。
結論から言いますと、
やっぱ、すんげぇですね。
結局最後は理性をかなぐり捨てた、感情論による熱い課金合戦になってました。
上位3名だけがTGCへの出場権を得られる。
23時を過ぎ残り1時間を切った時点での上位3名は
鵜野みずき、小田えりな、滝野由美子。
4位に中井りか。
メンバーが泣きながら
「ありがとう!」「お願いします!」
と繰り返し、頭を下げる。
ファンが
「がんばれ!」「絶対に行かせる!」
と信じられない数の課金アイテムを積み上げる。
200万、という差がいとも簡単にひっくり返る。
200万、だぞ。
狂ってる。
完全に狂ってる。
だけど、その状況を目の当たりにして、
同じAKB48Gのファンとして、
熱くなる。涙が出る。
すげえ。
4位からスタートした中井りかが、
信じられないほどの速度でポイントを積み上げていく。
3位の滝野を抜き、
さらには2位の小田をも越え、
中井が1位の鵜野に肉薄していく。
全力で逃げる鵜野みずき。
奪われた順位を奪回すべく加速する小田えりな。
23:30。
中井、小田、両陣営で「この時間から」と言われていたとおり、
滝野由美子、配信開始。
何百万のポイント差があったか分からないが、
有り得ない速度で圏外の4位から小田と中井を抜きに行く滝野。
滝野の配信開始に備えていた小田がラストスパートをかける。
全力で逃げる鵜野。
力を振り絞って踏みとどまる中井。
各メンバーには同じグループのメンバーやそのファンがルームに集結し、
支援を呼びかけるメンバー。
それに応える各メンバーのファン。
既にメンバー個人の挑戦ではなく、
それはグループとしての力を集結した全力疾走に変わっていった。
冷静に見れば、狂っていると思います。
だけど、だけど
それが間違っていると誰が言えるか。
ファンがメンバーを想う。
想いを受け止めるメンバーが泣く。
その想いと感謝がポイントという数字になって積み上がっていく。
昔、誰かが言った。
「それは愛です!」
愛をかたちにすることを
誰が間違っていると言えようか。
それをバカだと笑うより、
私はその中にいたいのです。




