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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


昨日、ShowRoomのイベントが無課金の事務作業化しててなんだかなぁ、と書きました。

たまたま、その夜がオーバー22歳枠の最終日だったので、状況を見守っていました。


結論から言いますと、

やっぱ、すんげぇですね。


結局最後は理性をかなぐり捨てた、感情論による熱い課金合戦になってました。


上位3名だけがTGCへの出場権を得られる。

23時を過ぎ残り1時間を切った時点での上位3名は
鵜野みずき、小田えりな、滝野由美子。
4位に中井りか。

メンバーが泣きながら
「ありがとう!」「お願いします!」
と繰り返し、頭を下げる。

ファンが
「がんばれ!」「絶対に行かせる!」
と信じられない数の課金アイテムを積み上げる。

200万、という差がいとも簡単にひっくり返る。
200万、だぞ。


狂ってる。
完全に狂ってる。

だけど、その状況を目の当たりにして、
同じAKB48Gのファンとして、

熱くなる。涙が出る。

すげえ。


4位からスタートした中井りかが、
信じられないほどの速度でポイントを積み上げていく。

3位の滝野を抜き、
さらには2位の小田をも越え、
中井が1位の鵜野に肉薄していく。

全力で逃げる鵜野みずき。
奪われた順位を奪回すべく加速する小田えりな。

23:30。
中井、小田、両陣営で「この時間から」と言われていたとおり、
滝野由美子、配信開始。

何百万のポイント差があったか分からないが、
有り得ない速度で圏外の4位から小田と中井を抜きに行く滝野。

滝野の配信開始に備えていた小田がラストスパートをかける。

全力で逃げる鵜野。
力を振り絞って踏みとどまる中井。


各メンバーには同じグループのメンバーやそのファンがルームに集結し、
支援を呼びかけるメンバー。
それに応える各メンバーのファン。

既にメンバー個人の挑戦ではなく、
それはグループとしての力を集結した全力疾走に変わっていった。



冷静に見れば、狂っていると思います。

だけど、だけど
それが間違っていると誰が言えるか。


ファンがメンバーを想う。
想いを受け止めるメンバーが泣く。


その想いと感謝がポイントという数字になって積み上がっていく。



昔、誰かが言った。

「それは愛です!」


愛をかたちにすることを
誰が間違っていると言えようか。


それをバカだと笑うより、
私はその中にいたいのです。



今、48G内で

ShowRoom+TGC の連動企画として
ポイント上位メンバーはTGCの舞台に上がれる、

という企画をやっているのですが、


なんだか思いっ切りナナメの方向に行っちゃってると感じるのはワタシだけなのでしょうか。


星投げとか星捨てとか、カウントとか何周とか、
ShowRoomのポイント加算に関するロジックが解析されていて、
(正直ワタシはついて行けず理解できていません)

なんだかその最適解で操作すれば視聴者一人当たり1日で最大10,680ポイントの上積みが出来る、とのことで、

単に事務的な「作業」になっちゃってるんですよね。

配信するメンバーの側も。

視聴するファンの側も。


10,680ポイントって、それはそのまま10,680円課金相当なわけですから、
それが無課金で実現できるならその方法を実践してみんなでポイント積もうぜ!というのはとてもわかりやすいです。

それはものすごくわかります。

だって10,680円って、東京だってバイトだったら10時間くらい労働しなきゃ稼げない金額です。

それが寝っ転がってスマホをポチポチするだけで稼げるならそうしようぜ、というのは当たり前ですよね。



でもね、
それでいいのかなぁ、って思うんです。

大人の人は考えて欲しいんです。

社会の仕組みが分からない人は無理に考えなくても良いんですが、
少なくとも自分を「社会人」と認識していて、経済の仕組み的なものが理解できる人は考えて欲しいんです。


この企画はどうやって成り立っているのか、とか、

この企画の目的は何なのか、とか、

こういう企画を今後も継続してAKBにやらせてもらうためにはどういう結果が必要なのか、とか、

そもそも、AKB48を継続していくためには何が必要なのか、とか。


だからワタシのような
口ばっかりで肝心なお金を落とさない人間はダメなんですよ。

全然儲からない劇場公演ばっかり行って、
握手会には全く行かず、
コンサートじゃ物販品をひとつも買わない、DVDも買わない、とかいうヤツは存在する価値がほとんどないです。

握手会に欠かさず行って、
コンサートも毎回物販を大量に買って、
DVDも買いまくって・・・

で、SNSでAKBの悪いこと言ったりしない(笑)、
という人がエクセレントなファンですよね。


別に1日5回配信がダメだとか、
そういうことが言いたいんじゃなくてですね、

大人のファンはちゃんとお金使おうね、って。(涙)


無課金で頑張ってる人よりも、
ガンガン課金してる人の方が圧倒的にエラいから。

無課金の頑張りは無駄ではないですが、
AKB48の未来に与える影響、という点ではほとんどポジティブな要素はありません。

プラマイで言ったらネガティブかも?というくらいです。


お金が入って来なくなったら、AKB終わるんです。

ShowRoomもTGCもAKB使ってお金が儲からないなら、次からAKBなんか使わないんです。


という、世知辛くて夢のカケラもない話ですみませんでした。


この世の中、夢見るのもお金がかかるのよ。(涙)



速報で手短にパパッと。(笑)

今日の
「知らなかった良かったわぁ」
のメンバー。

小越 春花 がなんか良かったです。

特別目立つわけではないですが、ちゃんと客席とコンタクトしてて、不思議に引き込まれる感じがありますね。
なんか結構良かったです。


あと、
高橋七実。
バキバキ踊る感じじゃないんですが、長身で手足の細さ長さを生かす動きの感じが良いなぁ。

フジサキさんも良かった。
マッシーも・・・
富永が、

とか言ってたら全員「いい」って話しになっちまうじゃねーか!(笑)


三村はNGT研究生の中ではイジラれキャラだった。(笑)
なんかイメージ違ったけど安藤とのMCでの掛け合いは面白かったです。
安藤のMCの仕切りがポンコツ過ぎるのも面白かった。(笑)


という安藤ですが、まぁー、すげーです。

安藤見てると目が離せなくなって他のメンバーを見られなくなるので困ったもんです。

でも、本当にコイツはすげぇ。
「今日は負けでもいい」なんて、泣いてるのか?と思わせるほど絞り出してる。
惚れてまうやろー!(カワイだけに)


諸橋も大塚もやっぱりいいわぁ。


ホントにいいな、この公演。
自分的にはチームK公演がサイコーと思ってましたが、こっちもかなり良い。
100中権あげるけどどっちにする?って聞かれたらかなり迷うかも。


加藤は、かなり戻ってた感じがします。
というか、もう、かとみなになってたように思います。

でも、まだ前に出る感じは弱いかなぁ。
何を研究生相手に遠慮してるんだか分かんない(笑)ですが、
研究生相手に手加減しても仕方なくない?
もっと「この公演の客、私が全員総ナメにするから。あんたたちなんか1秒も見させないから。」って感じで良いんじゃない?(笑)

それを阻止しようと他の子が必死になる、って構図がNGTの研究生公演の望ましい姿じゃないでしょうか。(笑)

でも、だいぶ「かとみな」らしくなった。

何度も言いますけど、
NGT48は加藤美南次第、なんですから。

加藤がアクセル踏めばNGTは加速するんです。



本日は12月8日。
AKB48のお誕生日です。

秋葉原AKB48劇場では記念公演が開催されますが、
私は先週のNMB劇場観覧と同じ時刻に電車に乗り、
今日は上越新幹線。

NGT48劇場での研究生公演「PARTYが始まるよ」公演です。


前回見に行った時に「うわ、すげぇ!」と大感激するレベルの高さだったので、早いうちにもう一度見たいと思っていました。

昨日の7日は「夢を死なせるわけにいかない」公演の2公演、今日8日が「PARTYが始まるよ」公演の2公演、というスケジューリングだったので
どっちにしようかなぁと悩みましたが、

またもや山田たちを裏切って研究生公演です。(笑)

行きますよ、次は必ず夢死な公演に行きます。(笑)


今回は県外枠です。

今まで、NGT48劇場の県外枠には応募しねぇ!と言っていた私ですが、
前は県外枠の席が立ち見エリアの直前、座席の最後列だったんです。

そんな席を指定で応募するくらいなら、モバイル枠や一般枠で当ててビンゴで入った方がもっと良い席に入れる可能性が高いわけで、
わざわざそんな枠応募スッかよ、てな感じだったんです。

ですが県外枠の指定エリアが変更になり、他の劇場と同等の場所(笑)に変更になったので、初めて県外枠に応募してみましたら、

サクッと当選してくれました。(喜)

これまでNGT劇場では県外枠での当選はないのですからちょっと期待していたんですが、期待通りでありがたいです。
これでもうしばらくは県外枠は当たらんでしょう。


定型公演なので、三村にソロで歌わせろよ!とかは無理な相談なのであきらめてはいたのですが、

エケペディアで確認したら、

「あなたとクリスマスイブ」の片方が三村妃乃!!

えっ?そうなの?そうだったっけ?(笑)

うおおおお!! マジか!

それでいいっス。
ソロじゃなくてもあなたとクリスマスイブだったらそれで十分っス。

県外枠の人とその前の列に座る人ごめんなさい。
隣や後ろのオッサンがあなたとクリスマスイブで大声で妙にハモってたらそれはワタシです。(涙)
スイマセン。(犯行予告)

うおおマジか、アガるわ~。
マジで楽しみだわ~。


ということで公演の内容は終演後に。


 

昨日私が書いた


第2回 AKB48グループ歌唱力No.1決定戦

決勝 完全版


についてですが、


結論として、


私の間違いであったと思います。

大変失礼を致しました。申し訳ございません。



ラジオブログにて、live版、完全版、の音源を比較し検証しています。


詳しくはラジオブログをご参照ください。


 

繰り返します、


私の間違いであったと思います。

申し訳ございませんでした。



どこまでが「事実」なのだろう。

どこまでが「編集」なのだろう。

どこからが「捏造」なのだろう。


第2回 AKB48グループ歌唱力No.1決定戦
決勝 完全版。

見なければ良かったと感じます。


あったことがなかったことにされているのか、
なかったことがあったようにされているのか、
どちらなのかはわかりません。

でも、これだけは言える。

そして、
現場で「事実」を見て聞いた者として、
ここまで歌唱力No1決定戦を伝えてきた者として、
どうしても言いたいです。

この「完全版」は、事実とは異なる。

もし、これが本当に「完全版」なのだとしたら、
歌唱力No1決定戦
という番組は「真実」を伝えない。

編集によって事実とは異なる内容を放送している。

どこまでが編集なのか。
どこからが操作なのか。



どうして、最後の最後になってこんなことを言わなければならないのだろう。


萌夏の優勝は、萌夏の卒業に花を添えるための忖度だ、という意見がある。

私は、そんなことはない、と主張し断言しました。


しかし今、
この「完全版」が放送された後の今、

もう私はそれを断言できません。

メンバーの歌唱に対し、事実とは異なる内容に変えてしまっている編集があるからです。

これがあるから、
もしも「萌夏の歌唱を実際よりも良く聞こえるように加工して放送しているのではないか」という意見があったなら、
私はそれを「ない」とは否定できなくなってしまいました。

これは編集なのでしょうか。
だとしたら、どこからが捏造なのでしょうか。


どうして、最後の最後になってこんなことを言わなければならないのだろう。


悲しい。

「完全版」を見て、
見なければ良かったなどという感想を持つなんて想像もできなかった。


「綺麗事」に、何の価値があるのだろう。
事実とは異なる、作られた成功に意味があるのだろうか。

これを見て、彼女は喜んでくれるのだろうか。

彼女の歌唱は、ダメなものとして抹消され、彼女自身の歌唱とは異なるものに書き換えられてしまった。



悲しいです。

信じていたものが、真っ二つに切り裂かれてしまったように感じています。



再放送までに、
元に戻して頂けないでしょうか。

「彼女の歌」に戻して頂けないでしょうか。


どうか、
どうか、宜しくお願い致します。





12月2日、追記

一晩考えましたが、可能性として
「彼女は止めずに歌っていた。逆にコンソール側が慌ててレベルを下げたが、曲が問題なく進行するのを見てすぐにレベルを戻した。」
ということは考えられると思います。

もしかするとこれが正解で、番組内で説明があったのかもしれません。

私は今はまだ萌夏のインタビュー内容を聞きたくないので、番組を最後まで見ていません。

今日、もう一度番組を最後まで見直して確認します。



今日は六本木の俳優座で「Live Airline」というミュージカルを見てきました。

AKB48からは、チーム8の四国コンビである行天と立仙が参加しています。


お話は、
成田からニューヨークまでの飛行機の中で搭乗者とCAによって繰り広げられる物語。

Live Airlineという会社の機体は客室内にエンターテインメント施設を備え、CAたちがライブを演じる、という不思議な便です。

さくら(立仙)とおばあちゃんが飛行機に搭乗しますが、おばあちゃんは飛行機が大嫌いで下ろしてくれと駄々をこねます。
おばあちゃんは、どうしてこんなに飛行機が嫌いなのでしょう・・・。


流石に俳優座。
舞台の内容は一流のミュージカルです。

ステージングはバレエの要素を多く取り入れ、舞台上での生バンドによる演奏など、かなり贅沢な構成に感じられました。

私はバレエの舞台を観覧したことがないので、トゥシューズでの踊り、というものを初めて見ました。
素晴らしいですね。


行天は新人CAの役、立仙は主人公のCAの妹で搭乗者の役、でした。



行天はルックスの良さ、という部分が改めて強く印象的でした。
出演者中でいちばんの小顔で、手足の細さ長さといいスタイルの良さは群を抜きます。

なのですが(笑)、やっぱり舞台女優、という視点からは顔が小さいのは逆に不利ですね。(笑)
舞台上の演技という面からは顔の表情が大きく見えた方が有利です。
顔が小さいと微妙な表情の変化などが伝わりにくい感じがします。今回の舞台ではそういう分を求められるところはなかったですが、スタイルの良い行天の意外な弱点(笑)に感じました。

この舞台での行天の見せ所はやっぱりその踊り。

見ていてすごく面白かったのが、
行天はその衣装によって踊り方がまるで変わる、というところです。
CAの衣装、煌びやかなダンサーの衣装、レトロポップな衣装、などで雰囲気がガラリと変わる。

私が好きだったのはCAの衣装での踊り。

チーム8でのパワフルでクイックなダンスとは異なり、柔らかくエレガンスを表現する大人の踊りが本当に素敵。
それでいて、ポイント、ポイントでのポーズのキメ方は行天らしい華やかさがあって。

良かったです。




立仙は意外にもかなり出突っ張りの凄く良い役でした。
劇の一番最初に現れて、立仙の声からこの舞台は始まります。
ソロで歌う場面が2度もあるなど、完全に主要キャストの扱いでした。

立仙のあの発声は、舞台、という場所で素晴らしく映えます。
正直、歌唱力No1決定戦の時よりもこっちの方が良いと思えるくらいです。(笑)
私は立仙の歌唱を知っていますから「ほほう、さすがにやるね!」という印象ですが、客席のほとんどを占める立仙を知らない観客は、終演後にパンフレットを見返して「この子、AKBの子なの?」と驚くと思います。
そのくらい、他の舞台役者さんたちに引けを取らない若手女優の雰囲気でした。

コミカルな動きも舞台上のアクセントとして生きていたと思いますし、
やっぱりこの子にはミュージカルは合っていますね。


客席の下手後方には、当日券で入ってきたと思われるエイターの集団がいましたが(近くを通った時に聞こえた会話の内容から推測。笑)、
彼等が結構良かったんです。

AKBのノリを持ち込まず、行天や立仙だけに目立つ声援を送ることもなく、
キャストの歌唱後には必ず拍手し、ノリノリの曲では大きな手拍子を打つなど、舞台を盛り上げることに一役買っていたと思います。

行天や立仙推しなのだと思いますが、
行天と立仙には良いファンが付いてますね。


この舞台は12月2日まで、六本木の俳優座で上演されます。
行天と立仙にちょっと興味があって、六本木に行ける時間のある方は是非ご覧になってはいかがでしょうか。
当日券は会場後方の座席になりますが、300席の会場ですから舞台は十分近いですし、傾斜があるので前の人に視界を遮られることもなく、秋葉原劇場の立ち見後方よりはちゃんと(笑)見られます。

地下鉄六本木駅の6番出口が本当に俳優座の正面直結です。

その舞台では、
チーム8では見られない、
新しい行天と立仙の姿が見られると思います。



うひょひょ~い。

初のNMB48劇場公演に当選致しました。


公演のネタは山崎亜美瑠のソロ公演。


ということで正確に言うと一部が安部若菜の単独公演。二部が山崎亜美瑠の単独公演、です。

ゴメンナサイ、安部若菜って誰・・・?(涙)
いやまあ、ソロ公演見るので完全に憶えますけれど。


それぞれの公演が1時間なのか45分なのかは分かりませんが、どっちにせよ山崎のソロ公演ですからそりゃあ応募するでしょうよ。(笑)

今まで山本彩の出るチームN公演に応募して散々落選してきたので(涙)、当たる気満々で応募しましたが見事に当選してくれました。

いやー、初めてのNMB劇場っす。


土曜の公演なので、優雅に一泊して帰って来ようかなぁとも思いましたが、
難波に一泊って、そんな繁華街、栄に一泊するのと変わらんな(笑)と思い直し、とりあえず公演終わったらお好み焼きかたこ焼きでも喰って帰るべ、ということにしました。(笑)

公演チケットが2,300円で、往復交通費が30,000円。(笑)

いいよ。
山崎のソロ公演なんだから3万払うよ。(笑)


とりあえずこれで船以外の(笑)劇場は全て行くことになります。
博多はスカラエスパシオとガスホールは行ってませんが、ホークスタウンと西鉄ホールは行ったので「行った」とカウントさせてください。

あとは船か。(笑)

船なぁ~。
行きたいのは物凄く行きたいですけど、東京からだと完全に一泊コースなので、スケジュールをそれ用に組まないとならず、なかなか・・・。

近い内に行きたいとは思いますけども。


山崎のサイリウムは「赤x赤」というのを先ほど予習しましたが、
冷静に考えるとソロ公演ですから周りの人は全員山崎のカラーにするはずなので、それに合わせれば良いだけですね。(笑)
なので安部のサイリウムは特に予習せず周りと同じ色にするようにします。(笑)

NMB劇場はビンゴなしで当選番号がそのまま入場順なんですよね。
当選番号は60番台なので、他の劇場なら7順入場ですから悪くないですね。
劇場の座席表を見たらNMB劇場は横24席(!)もあるので、端の方で良ければ3列目には座れる計算です。

NMB劇場の遠方枠などの入場方法について調べましたが、なんだか今ひとつはっきりせず、他の劇場のように指定席があるのか、それとも遠方枠も入場順による自由席なのかはわかりません。

まあ、どちらにせよ7順入場相当と考えればそこそこ良い席に座れそうな気がします。
4列目以降はちゃんと段差のある席らしいですし。
秋葉原や新潟みたいに柱があるわけじゃないですし、立ち見もないので、
秋葉原の立ち見後方に慣れた身(涙)としては、だったら別にどこでも良いなぁとか感じてしまいます。(笑)


はー、なんか久しぶりにワクワクしますねー。(笑)




微妙だなぁ~。(笑)


これを「ヌルい」とブッた切ってしまったら、じゃあ研究生公演なんか行くなよ、ということでしょうし、

「良かった」と言ってしまったら、公演マンセーのただの公演ヲタになってしまいますし、

なんだかなー。 難しいですねー。

まあ、それが劇場公演、と言ってしまえばそれで終わりの話なんですが。


正直、スタートの3曲は退屈でした。
悪い言い方したら、帰りたかったです。(←じゃあ帰れよ)

この公演の頼みの綱の市川もユルユルで。
はああ~、こんなヌルい公演、立ち見4列目で見てられっかよ、みたいな。

あ、入場は準優勝でした。(涙)
せっかくの正規当選でビンゴ入場なのに準優勝~。(涙)
これならキャン待ちした方がマシだよ~。

ってそれは仕方ないとして、

ん~、ちょっとスタートが退屈だったのは正直なところです。


自分の意識が変わって来たのは「純情主義」から。

下手に市川愛美。
市川は自己紹介3列目だったので後ろのユニット、ジャンヌダルクかな?と思っていましたが、純情主義。

いや、さすがですわ。(笑)
やっぱこういう曲になったら、それは市川のステージになっちゃいますよね。
はいこれでチケット¥2,400はペイしました。(笑)


で、ジャンヌダルク。

オカリナがセンターのジャンヌダルク。
おおおー、マジかオカリナ。 すげえな。
うん、すげえ。拍手。 これはいいわ。




ジャンヌはコレだよね。
NGTがやってた時は山田がこういう感じだったんだけど、それと同等の仕上がりです。

マジかオカリナこういう感じなのかー。
ヤベえな、俺こういう感じ好きだわ~。(笑)
Twitter見てて「頭いい子なんだな」というのは分かってましたが、こういう「憑依型」のパフォーマンスをするとは。マジかー。

命の使い道、もすごく良かったし。
私、こういう子好きです。(笑)
もっと踊れ。(笑)



今日初めて見た子だと、
多田 京加。



ダンスは現状ではまだまだです。

でも、この明るさ。(笑)

他の所でも何度も言っていますが、劇場公演は、この明るくて前のめりなパフォーマンス。
これに尽きます。

だって楽しいじゃん。(笑)
もしも最前列に座ってこの子とコンタクトしたら、すっげえ楽しいと思う。

メンバーは劇場公演に出るならこういうパフォーマンスを目指して欲しいし、公演観覧をする立場からはこういうパフォーマンスの子が多くなって欲しい。

ミュージックステーションじゃこういうパフォーマンスは見られないし、
さいたまスーパーアリーナじゃこういうパフォーマンスは体験できない。

こういうメンバーのこういうパフォーマンスが、劇場公演の魅力。
私はこういうパフォーマンスが見たいから劇場公演に行くんです。



あと、印象的だったメンバーを紹介しますと、

長友彩海。

私の目には、この子が一番頑張ってた。

戦ってた。

何と? って?

自分と。 客席と。
秋葉原AKB48劇場のステージの上で、「AKB48である自分」に負けまいと、なんとしても勝つんだと、
戦ってました。

長友、頑張れ。
負けるな、笑え。


そしてもうひとり、
この子も戦ってました。

永野恵。

「お見送り」で戦うその姿は、私はとても好きですね。

永野、それをずっと続けてね。
君がAKB48である限り、それを続けて欲しいです。

それが、劇場公演の原点です。
それが、AKB48の原点です。

君は、AKB48の本質を持っている。

そこは、いつまでも変わらずにいてください。
きっとすぐには結果に結びつかないだろうと思います。
でも、ずっと変わらずに、そのままの姿でいてください。

君のその姿、それこそがAKB48なのだから。




パジャドラ、もう一度見に行きたいな。



秋葉原劇場に向かっております。

パジャドラ公演に一般枠で投げたら、
しかも「キャン待ちしねぇ!」とかいう、上から目線で(笑)の応募でしたが何故か当選しました。


劇場公演、久しぶりです。

前回は9/8の新潟研究生公演、って、2ヵ月振り。
それはいくらなんでも間隔開けすぎですね。

実は須田の生誕公演狙ってるんですが、なんだか開催される気配がなくて。
まあ、応募しても当たらないからそれはいいんですけどね。


秋葉原劇場の公演は、やっぱりチームKのReset公演がぶっちぎりに大好き&楽しいので、そればっかりになってるんですが、
込山が博多に行っててしばらくコミ抜きでの公演になってるんで、あんまし応募のモチベーションが上がらず。
だったらパジャドラでもいいか、ドラ3の子ってKの子しか知らないから勉強がてら、という感じです。

今日の公演は市川が出る、というのも応募動機のひとつですね。
せっかく秋葉原劇場の公演に行くなら市川がいた方が嬉しいですから。

いやー、でもホントにドラ3はKの子以外は名前と顔は分かるけど公演パフォーマンスを見たことない子ばっかりなので、
どんな感じなのか不安と期待がグルグルです。

まあ、小林とか永野のレベルから想像するなら心配いらないかもしれないですけれど。


なんにもなければずっと市川ばかり見ることになりそうですが、
そうでなく「ちょっと!ワタシのこと見てよ!」という子はいるでしょうか。

あ、もうすぐ岩本町に着くのでこの辺で。