微妙だなぁ~。(笑)
これを「ヌルい」とブッた切ってしまったら、じゃあ研究生公演なんか行くなよ、ということでしょうし、
「良かった」と言ってしまったら、公演マンセーのただの公演ヲタになってしまいますし、
なんだかなー。 難しいですねー。
まあ、それが劇場公演、と言ってしまえばそれで終わりの話なんですが。
正直、スタートの3曲は退屈でした。
悪い言い方したら、帰りたかったです。(←じゃあ帰れよ)
この公演の頼みの綱の市川もユルユルで。
はああ~、こんなヌルい公演、立ち見4列目で見てられっかよ、みたいな。
あ、入場は準優勝でした。(涙)
せっかくの正規当選でビンゴ入場なのに準優勝~。(涙)
これならキャン待ちした方がマシだよ~。
ってそれは仕方ないとして、
ん~、ちょっとスタートが退屈だったのは正直なところです。
自分の意識が変わって来たのは「純情主義」から。
下手に市川愛美。
市川は自己紹介3列目だったので後ろのユニット、ジャンヌダルクかな?と思っていましたが、純情主義。
いや、さすがですわ。(笑)
やっぱこういう曲になったら、それは市川のステージになっちゃいますよね。
はいこれでチケット¥2,400はペイしました。(笑)
で、ジャンヌダルク。
オカリナがセンターのジャンヌダルク。
おおおー、マジかオカリナ。 すげえな。
うん、すげえ。拍手。 これはいいわ。
ジャンヌはコレだよね。
NGTがやってた時は山田がこういう感じだったんだけど、それと同等の仕上がりです。
マジかオカリナこういう感じなのかー。
ヤベえな、俺こういう感じ好きだわ~。(笑)
Twitter見てて「頭いい子なんだな」というのは分かってましたが、こういう「憑依型」のパフォーマンスをするとは。マジかー。
命の使い道、もすごく良かったし。
私、こういう子好きです。(笑)
もっと踊れ。(笑)
今日初めて見た子だと、
多田 京加。
ダンスは現状ではまだまだです。
でも、この明るさ。(笑)
他の所でも何度も言っていますが、劇場公演は、この明るくて前のめりなパフォーマンス。
これに尽きます。
だって楽しいじゃん。(笑)
もしも最前列に座ってこの子とコンタクトしたら、すっげえ楽しいと思う。
メンバーは劇場公演に出るならこういうパフォーマンスを目指して欲しいし、公演観覧をする立場からはこういうパフォーマンスの子が多くなって欲しい。
ミュージックステーションじゃこういうパフォーマンスは見られないし、
さいたまスーパーアリーナじゃこういうパフォーマンスは体験できない。
こういうメンバーのこういうパフォーマンスが、劇場公演の魅力。
私はこういうパフォーマンスが見たいから劇場公演に行くんです。
あと、印象的だったメンバーを紹介しますと、
長友彩海。
私の目には、この子が一番頑張ってた。
戦ってた。
何と? って?
自分と。 客席と。
秋葉原AKB48劇場のステージの上で、「AKB48である自分」に負けまいと、なんとしても勝つんだと、
戦ってました。
長友、頑張れ。
負けるな、笑え。
そしてもうひとり、
この子も戦ってました。
永野恵。
「お見送り」で戦うその姿は、私はとても好きですね。
永野、それをずっと続けてね。
君がAKB48である限り、それを続けて欲しいです。
それが、劇場公演の原点です。
それが、AKB48の原点です。
君は、AKB48の本質を持っている。
そこは、いつまでも変わらずにいてください。
きっとすぐには結果に結びつかないだろうと思います。
でも、ずっと変わらずに、そのままの姿でいてください。
君のその姿、それこそがAKB48なのだから。
パジャドラ、もう一度見に行きたいな。

