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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 
今日の「RESET」公演はチームK。
 
久し振りに公演で見る、込山榛香。
 
こんなにも、明確に、はっきりと、
公演中のメンバーを長時間に渡って独占したのは初めての経験だと思います。
 
私の顔と込山の顔の間には、
1.5mかそれ以下の空気しかない。
私が前屈みになって手を伸ばせば、込山榛香のその頬に、伸ばした指が届くかもしれない。
 
時間にして、4~5秒。
 
先攻は、込山榛香。
上手の袖にある半円の手摺りに腕を添え、そこに寝そべるように顔を傾けて乗せ真顔で瞬きもせずに私の目をまっすぐに覗き込む。
 
私はそれに負けまいと必死に抵抗する。
だが、この距離感で、無言の「誘惑」と言える表情のメンバーにこんなに長時間見つめられた経験などあるはずがない。
込山の握手会に通ったファンであっても、こんなシチュエーションを経験した者はいないだろう。
 
圧倒され完全に押されていた状況を押し返すべく、右手で緑のサイリウムを振りながら、私は込山に「いいねぇ」という感じの笑顔を返してみた。
 
しかし、込山はそれを見て私の心を見透かすかのように、ニヤリと笑ってあっさりと私をやり込める。
 
勝てるわけないよ。
 
心の準備などまるで無しに、あの距離であんなシチュエーションを作られて、込山榛香に抗えるAKBファンがいるとは思えない。
 
結果なんか最初から分かってる。
込山榛香の勝ちだ。
 
秋葉原のAKB48劇場にチームKのリセット公演を見にきた奴なら、
そのまま込山榛香に心臓を手づかみで持ち去られ、その後は魂を抜かれた目で込山の顔を見続けるしかないだろう。
 
 
こんな信じられないようなことが、現実に起こる場所。
 
秋葉原AKB48劇場。
 
 
私はチームKのRESET公演が好きだ。
私は込山榛香のチームKが好きだ。
 
でも私は、
込山榛香をもっと好きなのかもしれない。
 
 
 
なんか、眞鍋杏樹がメチャメチャ印象的でした。
 
てか、平山と眞鍋の7期生コンビメッチャいい!
今日は7人全員すごく良かったんですが、
それでも7期の2人がなんか目を惹くんですよ。
 
 
今日の公演の演目は「告白の空砲」なんですが、演目はあんまり気にしていないのと、セットリストもちゃんと覚えていないので、
いつも一曲目はなんだろな~的な感じなのですが、一曲目は「鈴懸~」。
 
あああこの公演かぁ!(笑)
こっちに来て初めて見た公演。
そういえばあの時もセンターは鵜野みずきだったわ。
あの公演で出口結菜に入れ食いでいきなり釣られたんだよね。(笑)
今思えば、いきなりNMB48最高メンバーに釣り上げられたのはサイコーな偶然だったんですね。
 
 
・・・てかさぁ、下手のあの子誰?
 
もうNMBには顔見て名前が出ないメンバーいないよ? 最新の8期研究生はひとりも分からないけど(涙)、逆に7期までは全部分かるよ?
 
え?誰?マジで? 眞鍋?
いや、眞鍋はもっとロングで巻き髪とかだよね?
 
・・・イヤ、他の6人全部分かる。
ってことはやっぱり眞鍋? あれ?髪切ったん?
 
とか考えてたら、もう眞鍋が気になって気になって。(笑)
この子、元々パフォーマンス良いからお気に入りのメンバーではあったけれども、
やべえ、なんかマジで気になって目が離せない。
これが恋ってやつなのか?!(違う)
 
いや、冗談は置いといて、
眞鍋、見ててすげえ華があるのよ。
いいなあ・・・。
 
本編ラスト、M09告白の空砲、ではまとめていた前髪が落ちてきて、頭を振ると前髪が顔にかかって片目になるんだけど、
メッチャカッコいいのよー、マジでしびれるわ。
 
眞鍋、あと2センチ切ろう。
その方がいいよ、その方がきっともっと綺麗に見えると思う。
切り方もボトムでパッツンじゃなくて、フロントサイドは少し短くして徐々に落とす感じの方が良いんじゃないかなぁ?(←単に自分の趣味を押し付けてるだけだろ)
 
眞鍋いいなー。
歌えて踊れて美人、って最高かよ。
ヤバいっす。自分の中で眞鍋推しのテンションが爆上げす。
 
で、平山もやっぱ良いのよ。
この7期先行昇格コンビすげえ良いぞ。
 
足が細くて長くてさ。動きもいいし。
 
平山笑え。もっともっとガンガン笑え。
笑うの疲れると思うけどさ(笑)、笑ってる平山メッチャ良いからさ。
頑張れ!
 
 
今日は安部を結構じっくり見たんですけどね、
この子、すごく拍を後ろで取って踊るんですね。
 
最初、タイミング遅れてるのかと思ったらそうじゃない。小節の切り替わりでは毎回パン!とタイミングで打って来るのよ。
だけどそこから引っ張る引っ張る。(笑)
だからM06奥歯みたいな曲だと、その柔らかい動きと相まってものすごく優しい踊りに見える。
安部若菜ってこういう動きなのかぁ。
なんか今日初めてというか改めて知った。
 
ハマる曲とそうでない曲があるかも知れないけど、ハマる曲だとメチャメチャ情感溢れる踊りになる。
ごめん、分かってなかった。
 
 
鵜野みずきが前回見たときと全然印象的違ってた。
 
前に見たときはテンション低い感じに見えたので、そのとき「もっと顔を動かせ」とか書いたんですが、なんか今日は逆にテンション高めで弾けてる感じ。(笑)
 
もしかしてこっちがいつも通りで、前回見たときがたまたま下がってた回だったのかしら。
やっぱこういう感じよね。
みぃきはスタイルメッチャ良くて目立つンだから、みぃきが弾けてると公演そのものが弾けたものになる。 良き良き。
 
 
んでもって、公演初見の山本望叶。
 
正直言うと、昔に見たイベントでの雰囲気は口数少なくて曖昧に笑う感じだったので印象はあんまり良くはなかったんです。
でもこの公演での姿は全然そんなことなくてちゃんと笑うし。
やっぱ公演見ないとダメだよねぇ。
なるほど、山本望叶こういう感じねふむふむ。
 
 
私が見た限りでは、NMB48のパフォーマンスNo.1は貞野遥香かなぁ。
 
誰が好きか?って話になるとそれはちょっと違う話になるんですが、
だけど、客観的に「NMB48で公演パフォーマンスが一番良いのは誰?」って聞かれたら、その答えは貞野、だと思う。
 
例えば「AKBは市川だよね。じゃあNMBは誰?」って聞かれたらそれは貞野だと思うのよね。
市川ほど狂った感じはないですけどね。(笑)
 
でもね、今日本当にすげえと思ったのがM04、MARIA。
サビの「マリア、マリア、マリア~」の最後のマリアで右手を下ろしてくる時に、下手に傾けていた頭を戻すんですが、最後に頭を正立じゃなくて少し上手へ傾け返すんです。
これが見ててメッチャエモい。
このちょっとした動き。頭をまっすぐにするんじゃなくて、少しだけ上手に傾ける。
これはアドリブでもたまたまでもなくて、毎回そう動くから、これは彼女固有の振りなんだと思う。
 
どうしたらこういった、ものすごく細かいことなんだけど、あるとないで全く違う、という動きが作れるのだろうか。
印象、ってこういう小さいことの積み重ねなんだと思う。こういう雰囲気が作れるのは他のグループにもちょっといない。
 
7人フォーメーションで立ち位置が下手の端になっても、その動きの雰囲気は全く変わらない。
だからそのときには、この公演のセンターは下手の端になる。
 
私はそういうメンバーは48にひとりしかいない、と思っていましたが、ここにもうひとりいました。
NMB48、貞野遥香。
 
 
って貞野を大絶賛の私ですが、
じゃあこの公演のサイリウムをオレンジ2本に変えるか?って言われても、それはピンクと紫で変わりません。
 
この7人で誰推し?って言われれば、それはやっぱり塩月希依音。
 
なんなんでしょうね。(笑)
上手く説明できないですが。
やっぱり私はがむしゃら感とか全力感が好きで、塩月にはその雰囲気が残ってる。
だからNMBだと中野が結構好きなんですけどね。
 
あと、やっぱり笑顔ですよ。
笑ってる、ってすごく大変ですごく重要ですごく魅力的だと思うんです。
なので私はやっぱり塩月希依音が好きかなぁ。
 
 
てか、この7人、すごく良かった。
誰推しでも良いんじゃない?(笑)とか思える。
 
ですが、今回はなんだか7期がすごく印象的で、
特に眞鍋杏樹は気になりまくりでした。(笑)
 
 
これだからDDは、ってハナシですね。
すみませんです。(笑)
 
 
 
 

名古屋駅11:47発、のぞみ23号博多行。

なんか、名古屋で過ごす週末はNMB48劇場、という感じです。(笑)
なんでSKE劇場やないねん。(笑)

だって、SKE劇場はコロナがヤバくなるとすぐ休館しちゃうんだもん。今も公演休止で休館中。
それはそれで良いことなんですけどね。
メンバーを大切にしてくれている証拠なので。

名古屋に来てからのNMB劇場公演観覧は何回目かなぁ?と思って調べたら、ちょうど10回目でした。
毎回新幹線使ってるんだから、そりゃあ口座の残高目減りするわな。(笑)


ちょっと別の話になりますが、ラジオブログ更新できてなくてすみません。

東京に、収録に使うオーディオインターフェイスを置いてきちゃったんです・・・。
12日に舞浜行って、14日は名古屋のオフィスに出勤しないとならないので、13日の夜に名古屋に戻ったのですが、
PCのグラフィックボードはちゃんと持ってきたのに、オーディオインターフェイスを置いてきてしまって。
13日の夜にPCにグラボ挿して起動して、モニターのスピーカーから起動音が大音量で流れて、
「あっ!オーディオインターフェイスつないでない。てか、東京に置いてきた!」。

東京に取りに帰る時間と交通費考えたら、名古屋で買った方が良いのですが、昨日14日の夜は別件で夜遅くなったので買いに行けず。
今日はNMB劇場なので、公演帰りに矢場町のヨドバシで買う予定です。(名古屋人にしか通じないな)
調べたら同じものが矢場町のヨドバシにあったので。違う機種を買ってみたいですが、違う機種だとまたセッティング出しが面倒なので同じものを買うという。(涙) 2個もいらんのだが。

なので今日の夜に一本新しい回を上げる予定です。
決勝の歌唱は28曲全部をデータ化してクラウドに上げてあるので誰の歌唱紹介でもできまっせ!

初回は予告どおり、矢野帆夏です。

てか、歌唱部分を切り出す作業で録画を再生しただけなので、放送を通しで見てないです。(涙)
実家のレコーダーは古い機種なので、外から録画を視聴するにはちょっとネットワークの設定とかも必要で面倒くさいので。
来週末、また東京帰って見ようかなぁ。


て、
そっちの話はいいからNMBの話ですよね。(笑)

ま、正直、
サキヤマが辞める、杉浦が辞める、梅山が辞める、
ってどうなってんのよNMB?、とは思いますよねぇ。
それは分からんので邪推はあんまりしないですが。

NMBを良く知らない人に説明すると、
AKBで言ったら、浅井七海、大盛真歩、小栗有以、の3人が卒業発表してる、っていう状態です。
例えが合ってるかどうかは微妙ですけども、そんなイメージだと思ってください。
ま、言っても仕方ないですが、何だろうなぁとは感じますよね。


今日の公演は山本望叶がいますね。
かなり昔にアイカブのイベントで見たことあるんですが、公演パフォーマンスは初見です。

サイリウムは塩月ですけれども。(笑)
あと、貞野と眞鍋と平山もいるんですね。
てか、安倍はすげえ確率でいるなぁ。私がNMB劇場行くと必ずいる、みたいなイメージ。(笑)

今日は「NMB48」の名義での公演なんですよね。

自分もかなりNMB劇場に慣れてきました。
さてさて、本日の公演はどんな感じでしょうか。

ではまた後ほど。


なんか、一部の人に「川合は岡田奈々さんを嫌っている」という見方をされているっぽい。

本人的にはちょっと不思議。
なんで岡田奈々さん嫌いって話やねん。
どこに岡田奈々さん嫌いなAKBヲタがおんねん。(笑)

自分の名誉のため(ぉぃ)に貼りますが、
(見直したら推しメン設定が歌唱力のメンバーばかりに偏りすぎててなんだかな)

もちろん批判浴びせられて楽しくはないですが、ちょっと興味深い現象だとは思います。

まあ、確かにラジオブログでは岡田奈々さんには厳しいコメントを連発しましたからねー。
そりゃ今の秋葉原AKBファンのムーブメントであるゆうなぁコンビに対して批判しまくってれば、AKBファンの大多数を敵に回しますよね。(涙)

それは別に良いんですが、

「岡田奈々さんの優勝に対して『おめでとう』の一言もないのはどうなんだ?」

というご指摘にはハッとしました。

本当だ。
俺、そのセリフ全く言ってない。

今までここで「自分が『最高だ!』と感じる推しメンの歌唱を上回る評価を受けて優勝したメンバーに拍手を送ってあげて欲しいのです」とかカッコいいこと言ってるクセに、
岡田奈々さんに「おめでとうございます」って言ってない。

すみません・・・
ぐぅの音も出ないです・・・。

言い訳すると、
それは岡田奈々さんの決勝歌唱紹介のところで言うことなんで、とか、
いや俺アンチ岡田奈々じゃないし岡田奈々さん大好きだし!、とか、
てか、岡田奈々さんの決勝歌唱をダメだなんて思ってもないし言ってもないし!、とか、
あるにはあるんですが、それは言い訳だよね・・・。

ひとつの、自分のクリエイションとして世に出したならそれが全てですからね。
言われて後から言い訳するなら、最初からちゃんとそういうものにしてから出せよ、って話です。
「誤解を生む発言内容について適切でなかったと思います」なんて政治家の負け惜しみコメントかよ、ってことなので。

でもここで、取って付けたみたいに文字で「おめでとうございます」なんて書いてもそれもまたダサいんで、改めて自分の声で言わせて頂きます。

はぁぁ・・・
ここはマジで反省ですね。
すみませんでした・・・

てか、なんであのスペースの場で言わなかったんだろうか。
あれこそ、岡田さん本人に直接肉声で伝えられる場所だったのに。

そんなチャンスはもう2度とないのにね。


でも、最後に本当のことを言うと、

私は岡田奈々さんにいつか優勝して欲しいと思っていました。

だけど、その瞬間は永遠に来ないで欲しいとも思っていました。

私はこれからもずっと、歌唱力No1決定戦で岡田奈々さんの歌を聞いていたかったからです。

私のわがままです。
本当にごめんなさい。



たとえ聞いたとしても、
返ってくる答えは分かっているから、
もしくはちゃんとは答えてもらえない(答えられない)だろうから、
色々と黙っていました。

「TV番組だから。」

そう結論したらそこで全て終了なんです。

だったら手数料込み8,000円のチケットを買って京葉線に乗って舞浜まで行ってアンフィシアターの一番後ろの席でサイリウムを振り、
そのまま午前3時まで動画を作り続ける必要はない。

自宅のTVの前でヘッドホンを付けてPREMIUM MOLTSを開けて焼き鳥を箸でつつきながら「あー、ここミスったか!」とか言って、
片手のスマホでTwitterに「いいね」される用のそれっぽい文章を流していればいい。


そうなのか? それで良いのかよ。
違うだろ。

これは歌唱力No1決定戦の決勝だ。


この大会に、本当に自分のアイドル生命を懸けているメンバーがいる。
この大会で、本当に自分の人生が変わってしまった人がいる。

それを知っていて、受け身になって何の価値があるんだ?
AKB48なんて、熱くなってナンボだろう?

少なくとも私はそのためにAKBファンでいるんだ。
熱くなれなくなったなら、AKBファンなんてそこでやめる。


でも、それでも、
歳を喰っているから、大変そうな大人のハナシというのも分からなくはない。

ヤダね。
俺はそんなものに自分が好きなもの、熱くなれるものを侵されたくない。

だから、答えが分かっているなら聞く意味がない。
答えられないだろうことなら聞かない。

いいか、

これは、AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の決勝なんだ。
ここで本当に自分の人生が変わるメンバーがいるんだ。

そんなイベントに熱くなれないなら、俺は何のためにAKB48のファンになったんだ。


だから、冷めるハナシなんて聞きたくない。
大人のハナシなんてティッシュにアルコール消毒液をスプレーして拭き取ってやるわ。

そんなハナシは奥歯にモノの詰まった口調で、真実ではないけれどウソにはならないギリギリのラインで言葉を操る「プロ」に任せるよ。

プロは、プロフェッショナルになればなるほど、人前で「本当のこと」を言えないんだ。
それはプロと話をすればわかる。


だから私はああいう人をありがたいと思う。
ああいう人を信じたいとも思う。

本当は我々は知り合ってはいけない。
コンテンツホルダーの責任者と、それを無許可利用する著作権侵害者は交わってはいけない。

だから白々しく「はじめまして」なんて言葉を交わして、お互いに何も知らないふりをして話さなくちゃいけなかったはずなのに。

ありがたいと思います。


だからこそせめてものお礼に、
私は私の真実を伝える。

間違っているかもしれない。
だけど私が本当にそう感じたことを言う。

世間の大多数に忖度なんかするものか。
多数派なんか知ったことか。

世界中で自分ひとりだっていい。
それでも私が本当にそう感じたなら、「こう感じた」と伝える。

私は知らなくて良いことを知っているプロじゃない。
私は何も知らないAKBヲタだから。


だから私はこれからも言う。
私が本当にそうだと感じたことを言う。

それが、私にできる唯一のお礼だと思うからです。


それらの言葉を以て、
ありがとうございますの言葉に替えたいと思います。

何故なら、これは

AKB48グループ歌唱力No.1決定戦

だからです。


NGT48が3期生を募集する。

またひとつ、たどり着いたように感じます。


NGT48のメンバーは、昨夜に卒業発表をした角と、既に卒業発表をしている山田を除いた人数は24人。
今、48Gで最少の人数です。

それは仕方ないと思う。
ここまで、色々なメンバーが色々な理由で辞めて行きました。
だけど、いままでのNGT48は、NGT48のファンは、それを引き留めることができなかった。

辞めないでほしい。
だけど、そう言って引き留めることができない。
辞めたい、と言われたならば、
目を閉じて黙って頷くしかなかった。

あの事件。
このコロナ禍。
NGT48のメンバーには、ずっと逆風が吹き付け続けた。

だから、辞めたいというメンバーを引き留めることができなかった。

そして残った24人。

この逆風はまだ終わらない。まだこれからも吹き続ける。
それでも「NGT48」という場所に立つ24人。

宛てのない夢と、見込みのない希望。
そんな、本当にその手の中にあるのかどうかすらわからないものを握り締めて、吹き付ける風に向かう。

そんな場所の、
そんな彼女たちの後ろに続くことを望む人がいるのか。

NGT48は新しいメンバーが欲しいのではない。
3期生が欲しいのではないんだ。

夢が欲しい。 希望が欲しい。
それは幻想ではなく、本当にあるんだということを確かめたいんだ。

新しい、NGT48のメンバーを募集する。

それはたったひとりでもいい。

この「NGT48」という場所に一緒に立ってくれる、
自分たちがあると信じている夢や希望、
それを一緒に追ってくれる、
この24人ではない、新しい人がいると知りたいんだ。

そういうひとがいる。
それこそが今のNGT48にとっての夢であり、希望なのです。

3期生 という名の希望。

それがあると信じ、確かめたいのです。



角ちゃん。

一番大変な、一番辛い期間にキャプテンをやってくれて、本当にありがとう。
君が守ったNGT48、新しいメンバーが多く入ってくれるといいね。
君へのお礼は、また改めてさせてください。


3期生。

柏木由紀。 須田亜香里。
彼女たちも3期生です。

NGT48に、
新しい、そんな誰かが現れることを願います。



このセリフは、48のメンバーのものではありません。

女子キックボクサーの、ぱんちゃん璃奈、という選手の言葉です。
彼女はキックボクシングの世界で活躍しているのですが、最近のジャンルを越えた格闘技のマッチングや、彼女自身の発言による部分から、彼女のファンが彼女にキックルールでなく総合格闘技のルールでの対戦に行くべきだ、と勧める発言が少なくないようです。

そして、そこに対しての彼女自身の言葉。

「私の夢を勝手に決めんなよ」。


なんか、すごく私の心に突き刺さります。

私たちアイドルファンが、そういった人種の最たるものかもしれません。

「こうした方がいい。」

それは大人の、他人の、客観的な判断であって、
若者の、本人の想いとは相容れないものだということは理解してはいます。

客観的な判断が正しいとは限らないのです。
そもそも、「正しい判断」ってなんなんだ。


今、多くの48Gのメンバーが卒業を発表し、48Gを離れて行きます。

私たちは、いつの頃からか彼女たちに、
ただ自分の希望や欲望を満たす行動を求めてしまうようになりました。

こうして欲しい。 こうあるべきだ。

もちろん、アイドルという「職業」は、ファンの希望や欲望を満たすために存在するものだ、という考え方もできるでしょう。

その人の、幸せを願う。

なんと難しいことなのでしょう。

彼女の幸せというものは、私たちには想像すらできないものだからです。


いつも思います。

僕らは、透き通る青空に浮かぶ真っ白な雲を見ていているだけなのだ、と。

その雲は、僕らの想いには関係なく、自由に形を変え、流れ、そしていつか消えていってしまいます。

それは裏切りでもなんでもない。
雲というものは、そういうものなのです。

僕らはそういった存在を愛しているのでしょう。
ただ、空に浮かぶ雲を愛しているのです。

それには、決して触れることは出来ず、
ただ、手の届かない場所で流れていく。

だから彼女は「ありがとう」と言うのでしょう。

彼女は今も形を変え、流れていっています。


僕らは、白い雲を愛しているのです。


 

マジで見た瞬間に

「はあ?!」

と大声で叫んだ。

 

先月末から、AKB48のメンバーの卒業発表は相次いでいた。

 

でも、それはある程度「発表場所」が用意され、告知がされていたので「もしかして、」という感じがあった。

 

そのメンバー自身も、卒業発表をするかもしれないな、と思えるメンバーであったし。

 

 

西川?

 

なんでだよ・・・

 

西川はこれから前に出ていくメンバーだったはずなのに。

千葉がセンターに立つことがあれば、その同じ前列には西川が立っている必要があるのに。

 

本当に、これからのAKBを支える、引っ張る、その役目を担うメンバーのはずなのに。

 

田口と浅井を見て、「AKBの『次世代』は16期に移った」とか考えちゃったのかな・・・。

 

西川がいるうちに、秋葉原に西川を見に行く。

絶対に見に行く。

 

 

やっぱりAKBは人数が多すぎて、

目に見える直接の応援ではない、AKBの全体的なイメージ、その中のメンバーに対するファンの期待、とかは伝わらないんだろうな・・・。

 

売り上げとか、フォロワーとか、そういう具体的なものでないとダメなんだな・・・

 

 

西川、

君が思っているよりも、君に期待しているファンは多かったと思うよ。

私もそのひとりだから。

 

でも、本人に見えないものは、分からないよね。

 

ものすごく残念です。

 

君がいるうちに、君を劇場で見たいです。

君の姿を、見たいです。

 

 

 

 

なんばでは、梅山が卒業発表、ですか・・・

48Gがおかしいぞ。

何が起こってるんだろう。

 

 

 

 

 

 

他の方が書いていらっしゃる内容について、私も思うところがあるのでちょっと乗っかって書かせていただきます。

 

ライブイベントでのファンの発声についてです。

 

そこで取り上げられていてた、AKB48も参加したNPP2022についての注意事項を見てみます。

 

そこには、「大きな発声を伴う歓声、コールは禁止」 とあります。

これは現在のライブイベントではごく標準的な内容であり、秋葉原AKB48劇場の公演観覧注意事項にも全く同じ文言が記載されています。

もしかすると業界で標準化された注意事項文なのかもしれません。

 

さて、ここから「MIXを打つ」ということについて、その是非を考えてみます。

 

この文言から読める内容として、まずひとつ確実に言えることは「大声でMixを打つことは禁止」、ということですね。

「コール」という表現に「MIX」が含まれることは常識的な判断の範囲内でしょう。「MIXはコールじゃない!」という主張は、まぁアタマおかしいと言って問題ないと思います。

 

ここで問題となるのが、「コールそのものが禁止されているかどうか」、つまり「大声でなければコールは許されるのか」という解釈の問題です。

 

日本語文における読点「、」は、基本的に文を読みやすくするためのものなので、必要なものではありません。

つまり、文章は読点なしでも誤解なく成立する書き方でないと、あまりよろしくありません。

 

そこで先の文章を読点なしにすると

「大きな発声を伴う歓声コールは禁止」

となります。

 

この文章で生まれる疑問(や誤解)が、

「大きな声での」という条件文が、「歓声」だけに係るのか、「コール」にも係るのか、ということですね。

 

① "大きな発声を伴う" "歓声コール" "は禁止"

=歓声もコールも大声でなければ可。

②"大きな発声を伴う歓声" "コール" "は禁止"

=大きくない歓声ならば可、コールは大小関わらず不可。

 

というものです。

さて、どちらに感じますか。

 

「、」は文章自体を区切る、という考え方ができます。

そう考えると、②になりますね。

ですが、日本語文では対象の単語を複数並べる時にも「、」を使って区切って並べる表記をします。

そう考えると、①でしょうか。

 

この場合の読点「、」の使い方はどちらにも解釈できると思います。

つまり、この文章は意図が曖昧になってしまう不明瞭な文章、ということですね。

 

なのでライブ会場での実際の事象について考えてみます。

 

この禁止事項の趣旨は何でしょうか。

新型コロナ感染症対策、ですよね。

そのために「大声出すな!」ということですよね。

 

そういう観点から考えると、

「歓声は大声でなければ可。コールは一切不可。」

は、なんだか変な感じがします。

どうして大声でない歓声はOKで、大声でないコールはNGなの? という疑問です。

 

少なくとも「大声でない歓声」がOKなのは、文章の内容から明白です。

そこから注意文の趣旨を考えると、「大声はダメです。そうでないなら、まあまあ可とします。」という趣旨であると考えるのが妥当でしょう。

 

ここで付け加えて言うならば、

「大声」って何? 大声の判断基準は?

という部分が自己消化できないバカはライブに行くな。

それは「迷惑行為って何?その判断基準は?」と言っているのと同じです。それが自分で考えられないヤツはそもそも外を出歩くな。

 

つまり、この注意事項文の趣旨は「大声出すな」であり、歓声とコールはその例として列挙されている、と考えるのが妥当に思えます。

 

 

ここから受け取るべき重要なことは、

自分で考えろ、ってことです。

 

「禁止」って書いてないからやってもいい、ではないのです。

コンビニで「万引き禁止」って書いてないから万引きしていいのではないのです。

駅のホームで「列への割り込み禁止」って書いてないから割り込んでいいのではないのです。

 

ただ、人間は集団になるとおかしな行動をとる場合があります。

ひとりでいる時にはやらないことなのに、集団になるとやってしまうというおかしな傾向があります。

 

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」

そうなんです。

でもそれでいいのか考えろ、ってことなんです。

 

先日、あるAKB48メンバーの卒業公演で、

そのメンバーの最後の挨拶の後に、大声で「ありがとう!」と叫んでいたファンがいました。

 

分かるんだよ。 メチャメチャ分かるんだよ。

その心情、その衝動、本当に分かるんです。

 

でも、止めろ。

やる勇気じゃない。 やらない勇気を持てよ。

それは意志を持った強い奴じゃない。

自分勝手な衝動を抑えられない弱い奴なんだ。

 

その大声を聴いて、

その卒業メンバーが喜んだのか、

それとも後でちょっと残念に思ったか、

それは分からない。

 

AKBのメンバーが好きならば、

AKBが、主催者が、「やめて」ということはやらない勇気を。

 

 

 

「MIX打ってたのはAKBのファンじゃなくて他のアイドルのファン」という根拠のない決め付けはちょっと危険スよ~。(笑)