~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -110ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 


極小ネタです。


谷 真里佳 が週刊誌で

単独水着グラビア

をやるんだそうです。(笑)


今日発売の 漫画アクション だそうです。

谷が必死に告知してるので

まあ、乗っかってここでも取り上げておきます。(笑)


えっと、

正直に言いますと、


買いました。(←マジか!)
店頭で買う勇気なかったので、ヨドバシドットコムで。

今日届くと思います。


怖いモノ見たさですね。
多分、ネットに画像が上がっちゃうんだと思いますが、まあ、400円くらいなら正規に払いましょうか、と。

実物大ポスターが付録らしいですが、困るんですよね、そういうの。(笑)

だって、捨てにくいじゃないですか、
可哀想で。

貼るのもちょっと・・・・・。(笑)

部屋に実物大の、水着の谷、がいたらコワいし。(笑)


谷、
ちゃんと金出して買った、という部分で許してちょんまげ。


是非ともお買い求め下さい、とは言いにくいので、よろしければ、ということで。
魔除けには最適かと思われます。(笑)


もう一人、


若田部 遥 も初単独、だそうです。

こちらも本日発売の EX大衆 とのこと。

Google+の若田部の投稿


谷 を買って 若田部 買わない、って、 それは若田部のプライドをズタズタに傷つけると思うので(笑)、

もちろん買いますよ!

※若田部HKT1期、谷HKT2期。


ああそうでした、

若田部の小ネタを仕込んでたンでした。


博多劇場からの帰り、
また祇園が最寄り駅のホテルに泊まったのでまた博多駅まで歩きました。

その途中、西日本シティ銀行がありまして、






こんな感じで、掲示物は、ほぼ若田部。

博多駅前の大通りでこれを撮ってたら、

あからさまに「地方から来た若田部推し」丸出しで、
道行く人に見られましたが、まあ事実なので仕方ないです。(涙)


若田部家でこの銀行のCMやってる、という話は聞いていましたが、

東京にいると全く見る機会ないので、ああ、こういう感じなんだ、と実感しました。


以前、若田部が

わかちゃんは選抜じゃなくても外仕事あるから、みたいに言われるのはいやだ。自分はHKTである限り選抜に入りたい。

と言っていたのを思い出しました。

確かに、この状況だと、そう言う人もいるでしょうね。
メンバーの中にはこの銀行のATMを使う人もいるでしょうから。
その人はそのたびにこの掲示物を見るのでしょうから。


ですが、自分の立ち位置を自分で考え、その目標に向かおうとする彼女は素敵だなあと思います。

ほぼ毎朝、早い時間帯に投稿される
「おはようございます」
で始まる彼女のGoogle+の記事を見るのが私の日課です。

ちゃんとした言葉で挨拶を入れるメンバーって、実は意外と少ないんです。
「おはよ****」
のような、キャッチフレーズ的な挨拶を入れるメンバーが多数派です。
それはそれで本人も考える部分があって、なのでしょうから否定しないです。

でも、ちゃんとした挨拶を入れるメンバーは、
「この子は普段からこういう挨拶ができる子なんだろうな、」
という印象を読む側に与える、というのも事実なんです。

私は個人的に、
そういう「人」、そういう「女性」に惹かれます。



 

 


やっぱり、劇場公演。

メンバーのパフォーマンスを見るならこれしかないです。


博多は確実にそのパフォーマンスを上げていると思います。

これは単に私の思い込みかもしれません。
ですが、去年に見た第一印象とは明らかに違います。


ここでは、昨日の公演で大きく印象的だった
2人のメンバーについてお伝えしようと思います。



神志那 結衣

彼女については、賛否が別れるかもしれません。

昨年の総選挙のスピーチから一気に博多のフロントメンバーにのし上がった彼女は、そのルックスの印象とは少し違う、どちらかというと村重に似たバラエティ系のキャラクターを押し出しています。

このガツガツした感じが鼻につく、という人もいるのかもしれません。

私はいいと思います。
というより、きっと彼女なりに考えた結果の選択なのではないか?と思うのです。

文句なく「美人」と呼べる雰囲気のルックスの神志那。

では、博多で「正統派美人」のキャラで行けるのか、ということを考えたのでしょう。

キュート、というキャラでは、完全に咲良が抜け出しました。
美人、というキャラで言えば、森保がいます。
しかも森保は「ピアノ」という正統派に相応しい圧倒的な特徴を持っています。
そこに神志那が食らいついて行けるか、といえば、勝ち目はなくはないですがかなりの激戦は必至です。

だから彼女は「ナルシスト」というキャラを使うことにしたのでしょう。

確かにウザいと言えばウザいです(笑)。

ですが、彼女はキャラではなく、
本当に「自分を見せる」ということに高い意識を持っており、それが彼女のパフォーマンスをとても高い次元に引き上げている、というのも、また事実だと思います。

ダンスは上手いわけではありません。
ですが、とても 美しく動く のです。

振り向く。
手を回す。
指を立てる。
足を出す。

曲の振り付け、ではなく、

自分を美しく見せる。
美しく見えるように動く。


この部分に関しては、間違いなくトップレベル。

神志那 結衣 は 綺麗 です。
そのパフォーマンスは、純粋に、美しいです。

力一杯、がむしゃらに踊ることが「ダンス」ではないと思います。

神志那 結衣 は見ていて美しい。
ステージ上の彼女は、とても 印象的 です。

それは彼女の努力による、他に類のない特徴、だと思います。



村川 緋杏

ビビアンは、とても良い子なのでしょう。

公演の開始時に、東京で朱里が話しているとき。
そして同じ劇場内で兒玉が話しているとき。

村川は、うんうん、とその言葉に自分の感情を重ねて受け止めていました。

単にリアクションが大きいだけ、という言い方をする人もいるかもしれません。
ですが、それは表現する、伝える、ということにとって、とても重要なことだと思うのです。

そして、村川の感情表現は、彼女のパフォーマンスにも良い影響を及ぼしています。

彼女の踊りは、単に大きく激しいだけ、というものとは異なり、とてもエモーショナルです。

嬉しい、楽しい、切ない、という歌詞に合わせた感情表現としての踊り。
そして、顔の表情の豊かさ。

速く、大きく、正確に、というのなら、それは機械にもできることです。

人間が演じる、ということ。
それは気持ちを伝える、ということで生まれる、
演じる者と見る者、での感情の共有。

それが、 人の心 を動かす、ということなのです。


村川のパフォーマンスは、
見る人を楽しませる、
という本質的なものを備えています。


村川、

もう、そのアーチ状のパッツン前髪はやめようよ。

それは君の良さを分かりにくくするように思う。

確かにパッと見にはとても印象的で、覚えてもらいやすいよね。
でも、その印象は、君が持つ本来の君の良さとは違う印象を見る人に与えてしまっていると思う。

普通の前髪にしよう。
もっと誰もが可愛いと感じる髪形にしよう。

君は芸人じゃない。
HKT48 というグループに所属するアイドルだ。
君の良さは、とても豊かなその表現力だ。

そんな前髪で、自分自身を偽って、
無理に分かりやすいイメージに見せる必要はないよ。

君はもっと、素敵な女性になれる。

勇気を出して、やってごらん。

村川 緋杏 の、本当の良さ を出していこう。

 

 


岡田がいました。


岡田栞奈を、
思い切り、心のストレージに溜め込もうとし、
もう一杯です、というほどではありませんが、
かなり満足できるくらいはその姿を見つめ続けました。


公演の前半、
岡田は、私が座るステージに向かって左側の席とは反対の、ステージの右手方向の2列目にいました。

あまり、見えません。

無理に見ようとすると、公演そのものをあまり見ることが
できなくなってしまいます。

仕方なく、岡田は前例に出てきた時に探す、
というくらいにして、公演自体を楽しむようにしました。


終盤、全体のポジションチェンジがあり、

偶然にも、奇跡のように、
私の座る遠方枠左端の正面にそのポジションを
置くようになったのです。


そこからは、もう、私は「公演」というものは
全く見ていなかったかもしれません。

ずっと、 岡田 栞奈 を見ていました。

立ち上がれば手の届きそうな出べそに誰が来ようとも、
岡田が3列目に下がろうとも、

ずっと岡田の瞳を見続けました。


この公演の、最後の曲となった
「誰かのために」。


岡田は、あまり笑顔を見せることをせず、

落ち着いた柔らかい表情で歌い、

真っすぐ優しく踊っていました。


まるで、残り少ない劇場での公演 を噛み締めるかのように。

もしくは、

「誰かのために、人は生きてる。 私に何が、出来るのでしょう。」

という歌詞を自分自身に映し、
未来の医療の道に思いを馳せるかのように。


岡田 栞奈 は、

「岡田栞奈はもう、HKT48から巣立ってゆく」
ということを

その姿で私に言い聞かせてくれました。


公演後の「お見送り」で、

私は岡田の目の前で、岡田を笑って指差し、
「ありがとう!」
と言ってみました。


岡田は、

私の目を見て、
とびきりの大きな笑顔で

「ありがとうございました!」
と返してくれました。


1/300 の自分。

時間にすれば、
ほんの、1コンマ数秒。


でも、
それでも確かに、

私は岡田栞奈と2人だけの時間を持ち、
彼女を独占したのです。


もう一度会えることを願っていますが、
きっとそれは叶わないことでしょう。


それでも、
あの、ため息をついたらそれで終わってしまうくらいの時間を、
岡田 栞奈 と過ごすことができて、

私は岡田 栞奈を見送れます。


ありがとう。

私は岡田栞奈をずっと忘れません。


今日、劇場で岡田と歌った「誰かのために」。

この曲を聞くたびに、私は岡田栞奈を思い出します。



岡田 栞奈 の明日が、
きっと、明るい日になることを。

誰かのために を聞くたびに、
岡田栞奈が元気に前へ進んでいることを。

私はここからずっと祈っています。


ありがとう。

岡田 栞奈 。




 

 


初めてのHKT48劇場、です。


って、今頃かよ、というツッコミが
聞こえて来るようですが、
本当に初めてなので仕方ないじゃないですか。(笑)


率直な感想を書こうと思います。



博多劇場すげえ!

秋葉と新潟の劇場にしか入ったことないですが、
もう、全然比べ物にならないくらいすげぇっす。

この劇場がなくなるのはもったいなさすぎです。



初めて、博多HKT48劇場のシアター内に入りました。

去年の総選挙の時に、ロビーまでは
入ったことがありました。
ですが、シアター内に入ったのは初めてです。


広っ!

秋葉が、シアター、なら、
博多は、ホール、でした。

天井高い!
出べそが豪華!

これ客席が300しかないだけで、
1,000席ある「公会堂」クラスの設備です。

席も、
秋葉が「自由席」だとしたら、
博多は「グリーン車」か?、
という前後左右の余裕です。

うわぁ、マジか・・・。
これ、なくなっちゃうのか。

もったいないなぁ。


ただ、大きいが故の弱点、もある
ということも感じました。


場内の容積が大きいので、客のコールやMixが場内で分散してしまい、大きな熱量を持った一体感のあるコールにならない、という感じがありました。

最初、なんだか博多はコールやMixが小さくてバラけてるなぁ、代々木のコンサートなんかだともっと熱かったのに、みたいに感じてしまったのですが、しばらくしてから、これは場内の容積が大きいからだ、と気付きました。

でも、それは仕方ないです。
場内の容積は秋葉と比較すれば倍以上あるのでしょうから。

そんなことは、この劇場の素晴らしさの前ではほんの些細なことです。


HKTのメンバーは、本当に恵まれた劇場で活動してきたのですね。



公演自体は、上演時間 1時間05分、という超コンパクトなものでした。

これからMCが入って、あと3曲演って、そのあとアンコール、というところで、終了。
あれ?アンコールないの?と思う間もなくスタッフの退場案内が始まってしまいました。


スタートは、復興支援活動の足跡を追うトレーラームービーから始まり、
全国の5つの劇場を中継して「掌が語ること」。

そこからは各劇場で独立してライブを開始。

博多では、基本的にはHKTのシングルと定番曲だけで構成される、誰にでも乗れるセットリスト。

ステージが広く、休演者が数人いたこともあって40人弱のメンバーが一斉にステージに上がっても、手狭な感じはありませんでした。

ボスと奈子がいないのはちょっと残念でした。
真白は復帰していましたね。

出べそ、は本当に贅沢です。
並んだら3人が限界、のスペシャルなステージは、
劇場としては考えられないほど迫力を生みます。


なくなる前に、この劇場を体験できて良かった。

心からそう思います。






 

 


今回の博多行きは成田からなので、
京成スカイライナーに乗車中です。

今思ったのですが、
成田までスカイライナーとか使っちゃったら
羽田発の便とあまり金額差がなくなっちゃうん
ですね。(涙)

だったらサクッと行かれて時間もかからない
羽田を使った方がいいのかなぁ。
羽田便なら発着時刻も自由度高いし。

しかもHKT劇場行くんだったら、
せっかくだから 東京モノレール 乗ろうぜ、
みたいな。(笑)


な話はどうでも良くてですね(笑)、


HKTメンバー内で、インフルエンザ流行中、
なのが心配です。

発表されているだけでも5~6人いるはずです。

咲良は今日のMステに出演するために
無理して強行療養(?)し、今日は出演する
みたいですけど。

インフルエンザで公演出られない、とか
番組収録から外れる、とか
やっぱりツラいでしょうからね。


ファンはいいんですよ。
私も劇場内で感染予防のためにマスクする、
とかメンバーに失礼なことはしません。

だって、ステージ上のメンバーはマスクなんて
できないんですから。
こっちからメンバーにうつすなんてもってのほかですけど、
メンバーからこっちにうつされるのは仕方ないでしょ。
イヤだったら劇場みたいな狭くて大人数の
場所に行くな、ってことだと思うんですよね。


今日は誰が出演してくれるのでしょうか。

メンバーは公式には非公開ですが、
数名のメンバーは昨夜のSNSで
明日は特別公演です!
みたいにバラしちゃってるメンバーも
いましたけど。(笑)

岡田はその点はコメントしていませんでした。

22日の卒業公演には応募してますけど、
多分当たらないので
岡田栞奈を見るにはこれがラストチャンス。

出演して!
お願いします!



 

 


NGT劇場が新宿にあったらなぁ。

それだったら平日も毎回応募して、
本気で通うのになぁ。


それじゃNGT劇場じゃないじゃん、
というツッコミはさておき、

本気でそんなことを考えてしまうほど、
新潟の公演は楽しいのです。


今日は、ある決断を下そうと思っていました。


それは、
今回の新潟遠征をもって、
新潟公演への参加はしばらくやめよう、
というものでした。

そのために、
まずはN3のメンバー全員のパフォーマンスを
全て理解して、
「このメンバーのパフォーマンスはこういう感じ」
というのを説明できるようになろう。
そのために、
今日は今まで見てきた、目に付いたメンバーでなく、
いままで見なかった、あまり印象の残っていない
メンバーのパフォーマンスを見よう、
と思っていました。

N3のメンバーの顔と名前は全て憶えました。
それがなくては何も始まらないからです。

N3に選ばれなかった研究生扱いのメンバーも、
半分以上憶えました。

だから、加藤がいない、という状況は
逆に好都合かも知れないと思いました。
他のメンバーのパフォーマンスに
注視できるからです。



結論から言うと、

新潟に行くのをやめる、とまではできないです。

あまりに楽しい。
あまりに、愛おしい。


東京のTVやネットではその姿をほとんど見られない、
まだまだ無名のアイドルの域を出ない
NGTのメンバーたち。

その子たちが、私の好きな曲を
全力で歌い踊る劇場公演。

行くな、という方が無理な注文です。

なので、少し回数は減らしますが、
全く行かない、というのはやめることにします。

とほほ。
結局、そういうコトなのね。(涙)
弱ぇえなぁ、俺。



で、
今日の公演がどうだったか、というと、



加藤のアンダーに入った

日下部 愛菜


が、堂々としたパフォーマンスを披露。

どうしてこの子が正規N3でないのか、
その理由が分からないほど、です。


水澤 といい、本当にN3の選出基準は
よく分かりません・・・。

高い反発力を秘めている、と思えるメンバーを、
より強く弾けさせるために、
わざとバネを押さえつけることをしたのか?
とすら思えるくらいです。


今日は水澤が「佐渡へ渡る」に参加せず、
「NGT48」からの参加で2曲しか出なかったのが
寂しかったです。(←重症)


今日は意外と早い順の入場だったため、
かなり良い席での観覧になりました。

ファミリー席の後ろの中央ド真ん中、
という劇場のほぼ中心、の席だったために、
前の席が子どもさんだったこともあって
柱の死角がなく完全にステージ全体が見渡せる、
私にとっては最高の席でした。


あの距離だと、ギリギリでステージ上のメンバーと
アイコンタクトがあるのですね。

「目が合った」と思ったら、相手の目を見たまま大きく笑ってあげると、
向こうも視線を外さずに笑ってくれる、というやり取りがあって、
ちょっと嬉しいのです。(←かなり重症)
いやまあ、ファン、ってそういうモンでしょうよ。(笑)


中井りか は、目が合うと笑うのではなく、
ウインクを返す、
というあからさまに一本釣りを狙いやがる
悪い女ですね!(笑)

そんな簡単には釣られねーよ!
こっちは須田推しだから、釣りには
耐性高いぞ。(←と言いつつ、ニヤニヤ)


ガタ姐 は、最初に見た時に比べると、
かなり出てくるようになりました。
いいですね。

でも、もっと。
もっと出てきて欲しい。


山田は、
ちょっと自虐に走り過ぎ。(笑)

不細工路線に行かないで、
あくまでも「自分は可愛い。イケてる。」と言い張る方がいいよ。
その方が山田に合ってると思うな。

だって本当に山田は不細工ではないもの。

だから自分から不細工を認める発言をするのではなくて、
単にKYな感じでゴリゴリ押す、という
村重や谷と同じ路線でいいんじゃないかな、
と思います。



そして、問題の(笑)、
高倉 萌香。

いやすみません、
全然笑い事じゃないです。
状況としては。

ハマっちゃってますね。
「どうしたらいいんだろう?」という
マイナスのスパイラルに。

見ていて、
考えちゃってるなぁ、
という感じがアリアリな雰囲気です。

もっと、楽しめばいいのに、
と思います。


高倉、

公演って、楽しくない?

劇場に来てくれたファンのみんなが
君に笑って声を出し、
曲に合わせてライトを振っているのを見て、
嬉しくない?

僕たちファンは、
すごく楽しい。
君たちメンバーが笑って手を振ってくれたら、
すごく嬉しい。


だから、君も、

楽しかったら、
嬉しかったら、

笑って手を振ろう。


公演って、楽しい。

君がそういう風に感じているということ。

それが分かると、
僕たちはすごく楽しくて、
すごく嬉しい。


笑う高倉萌香は、

すごく可愛いのだから。


高倉、笑ってごらん。

笑うって、すごく楽しいんだよ。


公演って、すごく楽しい。

それが、
君がいる NGT48劇場 という場所なんだ。


それが、

NGT48 なんだよ。



 

 


AKB48、 チーム8。


48G全体の中でも、
最も特殊な成り立ちをするチーム。


その構成人数は
都道府県数の47人。

人数で言えば、
現HKTの44人よりも大きい。

メンバー構成は47人で固定され、
ただの1人も、
減ることも増えることも許容されない。

そして、AKBグループの中で、
唯一、
外部の組織のサポート
トヨタ自動車のバックアップを受ける
チームである。


これらの、
通常の48Gのファンから見れば
「なんなんだ?」という
場合によってはネガティブに作用しかねない
特殊な要素が、

チーム8を
48グループ内における

最も洗練されたチーム
へと叩き上げた。


断言できる。

チーム8が、
今、48Gの中で最もパフォーマンスに秀でたチームである。



2月20日に放送された AKB48SHOW! 。

この回のオープニングアクトを
チーム8が努めた。

横山結衣と山田菜々美のコントから、
「あまのじゃくバッタ」
のパフォーマンスへ。


この、あまのじゃくバッタ のパフォーマンスは
過去のこの番組の全てのグループ曲のパフォーマンスの中で、
最も素晴らしいものであった。

曲が終わって、私は思わず「すげぇ!」と
声を上げてしまった。


こんなにも、ユニゾンの整った群舞を、
48Gのパフォーマンスとして見たことがない。

ダブルセンターの中野と坂口。
この、身長差のとても大きいふたりが並び、
身長も体型も揃っていない他のメンバーが集まって、
機械のようにピタリとシンクロした踊りを披露する。

「多数の個人」ではなく、
「ひとつのチーム」。


これに匹敵するパフォーマンスがあるとすれば、
それは2014年末の紅白における
「カモネギックス」NMB48、しかない。

この紅白のパフォーマンスがあったために、
私の「ダンスチーム」の評価は、
NMB、だった。

この「あまのじゃくバッタ」は、
私の中のその評価を揺るがし始めている。


そして、先週、先々週、と続いた
AKBINGO! でのチーム対抗ダンスバトル。

津軽弁の 横山結衣 が見る者を圧倒。

中野、本田、と3人で組んだエイトが、
チームK選抜、SKE選抜などの
「本当に踊れるメンバー」をピックアップした
他の5チームを破って優勝。


エイトのダンスは、横山のソロ以外は
さほど難易度の高いものではなかった
ようにも思います。

ですが、
その構成と完全度は、
正に他のチームを「圧倒」していました。


他のチームが「ダンス」を意識した「ダンスの服装」であったのに対し、
エイトはチームのライブで使用する「AKBの衣装」を敢えて使用。

振り付けと曲も、ダンススキルの高さを誇示するためのものではなく、
見る者を楽しませるためにキッチリと「構成」して完全度を上げた上で、
エイトを象徴する「8」のポーズに始まり、終わる、という

「見せて、魅せる」
ということに徹底していました。



これらは、
きっと、エイトが置かれた「特殊な環境」が彼女たちを鍛え上げた結果、なのではないかと思います。


最初から、「47人」という決められた人数であったこと。

誰か1人が欠けることも許さない、
全員が「絶対の47人」の1人であるということ。


自分たちに興味のない、アウェイのイベントでのパフォーマンスを数多くこなしてきたこと。

アイドルなどには興味のない、
クルマ好きが集まるイベントでのステージに
立つことから始まったこと。


自分たちを応援してくれるファンが会いに来てくれるのではなく、
自分たちには興味のない人たちに「会いに行く」スタイル。

AKBに興味のない人たちに、
自分たちのパフォーマンスが「AKBの実力」として見られてしまう。

そこで培われた、
最初から全員がオンリーワンの「絶対の47人」の絆。


これらの、
エイトの特殊な事情
が、彼女たちを鍛え上げていったに違いないのです。


そして今、
彼女たちは、自分たちを知らない人の前で
「AKB48」 を名乗って、歌い、踊る、という

圧倒的にプレッシャーのかかる状況で
パフォーマンスするにふさわしい、

その実力を身に着けました。


ダンスバトルの開始前、
中野は激しいプレッシャーにその心を握られても、

抑えきれずに溢れる涙を拭って
「やるぞ!」
と自分に喝を入れました。


エイトにとって、
こんなことは いつものこと なのでしょう。



以前に行われたカラオケバトルでは、
小田えりな が優勝。



エイトの発足時に、
私自身は「なんだかよく分からないチームができた」
と評しました。

ですが、今、

私が一番ライブで見たいと感じるチームは
このエイトです。



AKB48 チーム8。

今、最もそのパフォーマンスを輝かせるチームです。

 

 


またしても、新潟行きの途中です。

これで、新潟は3回目。

私にとって、最も入場回数の多い劇場は
新潟、ということになりました。


今日は岩手で復興支援ライブがあり、
グループの主要メンバーはそちらに動員されている
ようです。


新潟でも、柏木は言うまでもなく、
北原と加藤が休演です。

加藤がいないのは、ちょっと残念ですね。

お気に入りの店に行って、
お目当ての品が品切れになっていたような
感じでしょうか。


ですが、今日のNGT劇場の観覧としては
加藤がいないことは、
私自身の新潟行きの目的にとって都合がいい
のかもしれません。

加藤がいると、
どうしても加藤を見てしまいますから。(笑)
ここについては、終演後に書こうと思います。


最近、劇場に行くようになって
改めて思うのは、

メンバーのパフォーマンスを確認したいのなら、
それは劇場に行くしかない、
ということです。


もちろん、TVで見られること、
コンサートでしか見られないこと、
などもあると思います。

ですが、私の見たい「パフォーマンス」は、
劇場で最も表れる、と感じるのです。

劇場でのメンバーは、常に客と1対1、
だからです。
あの狭い空間では、客の顔を見ないで
歌い踊ることはできないのではないでしょうか。

フェイスtoフェイスでパフォーマンスする。

ここに、そのメンバーのありのままの姿が出る。

私はそう感じたのです。


そういう意味で、
今、一番見に行きたい公演は、

チームE公演
です。

須田を、劇場で見たいです。

多分、須田のような「目の前のことに全力を尽くすタイプ」は
劇場で見るのが一番良いはずです。

6月になる前に、
なんとしてもE公演に行きたいと思います。



そして、「見たい」という「衝動」に駆られる、

今、私の中で一番熱いチーム。


チーム8。



 



もう一度、岡田栞奈の姿が見れるかも?ということで
ちょっと落ち着いた気がします。

いまさら、ですが
途中まで書きかけだったものの一部を抜粋して掲載します。




代々木第一体育館。

サシコ・ド・ソレイユ 東京公演 24日。



やっぱり、この人。

上野 遙。


アンコールでの、
尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48
主題歌「Chain of love」の披露。

センターで歌い、踊る、上野。

私が今まで見てきた48Gのあらゆるシーンの中で、
これほどに
嬉しそうに
喜びを爆発させて
歌い踊る姿はなかったと思います。

HKTのファンの方で、24日の代々木に来ていない方は
誰の推しかは関係なく、ライブのディスクが発売されたら
是非、買って、この上野の姿を見てあげてください。

あんなにも、目を見開き、
上野のパーソナルカラーであるピンクに染まって揺れる会場全体を、
あんなにも嬉しそうに見上げて踊る上野の姿は、
この2日間の代々木ライブのハイライトです。

私はあの上野の姿をもう一度見たいので
自分がライブで行ったステージですが、
ディスクを買う予定です。

あの上野の姿には、それだけの価値があります。


私は、去年の横浜アリーナで上野を初めて認識しました。

もちろん、顔と名前は知っていました。
だからステージ上で力一杯に踊るメンバーを見て
上野だ、と判別ができました。

ですが、正直、上野のことは全く知りませんでした。

そこで私は上野に興味を持ち、
意識の片隅に上野を置きながらHKTの情報を見ていくと、
彼女が劇場の守護神、「シアターの女神」になっている
ということを知りました。

ライブでの彼女を見る限りでは違和感は全くありません。
「そうなんだろうな」と思えます。

上野は、同期のHKT2期が昇格していくとき、
その名を呼ばれずに昇格できないときにも
涙を流さなかったそうです。

上野は、「涙を見せるところではない」と、
ステージ上では絶対に泣かない、
と心に決めていたそうです。


そんな上野も、
代々木のセンターステージ上では
嬉し涙 を抑えることができませんでした。


その小さな身体に溜め込んだパワーを
もっと大きく爆発させる時が来るのを

いつかそういった日が来ることを

明日も劇場で全力を尽くす上野と一緒に
待つことにしましょう。


2016年、2月24日(水)、
国立代々木競技場第一体育館、
観客12,000人の前に立った、

一番輝いたセンターは


上野 遙 でした。





2016年3月11日(金) 開演:18:30
東日本大震災復興支援特別講演
~誰かのためにプロジェクト~



ハアァア??

当選? ウソでしょ!?

しかも「絶対当たらない」と定説の「遠方枠」!



さっき、チケットセンターの画面で博多に「3.11公演」の応募枠があり、

あぁ、今年もそんな季節かあ。
博多の劇場もなくなる前に一度入ってみたいなぁ。

と何気なく応募してみました。


遠方枠 は狭い劇場では10席程度、大きな博多劇場でも20席程度、
しかない「当たるワケねぇよ(笑)」という最激戦倍率席。

私も、宝くじ買う、くらいの期待してない感じで、
正直、半分冷やかしで応募入れてみました。


しばらくしてケータイがブンブンとメール着信を知らせます。
あーあ、またスパムメールだよ、最近スパム増えて面倒くさいなぁ
と思いつつ画面を点灯すると

≪[HKT48劇場]遠方枠当選のおしらせ≫

は?

思わず目を疑って、PC立ち上げてチケットセンターを確認。

・・・・・ 当たってる。
マジかよ。


となったら、次にやらなきゃいけないのは、
飛行機と宿の確保。
コレ、遠征の基本です。(笑)

博多劇場からだと、当日の夜には帰れません。
終演が20:30だとして、そこから福岡空港着は21時を過ぎます。
東京行きの最終便の搭乗手続きには間に合いません。

泊りなら時間に余裕があるので、
羽田じゃなくて成田のLCCでいいや、とピーチの便を予約。
博多の宿は、さすがに「金曜の夜」は高いですね。
駅からそんなに歩かなくていい場所で\5,000以下のホテルを
なんとか確保。


ふぅ。


いやしかし、

「3.11公演」みたいなイベント公演の遠方枠、という
激しく高倍率の抽選に当たっちまって、
今年のチケット当選運を使い果たしたんじゃないか?と
ビビリます・・・。


そうですか、来週は博多ですか。

全くの予定外でした。(笑)
スケジュール的にも予算的にも。(涙目)


今週の土日は新潟劇場の応募するの自重しようかな・・・。
でも当たらないから応募だけは入れますけどね。


そうですか博多ですか。

22日の岡田栞奈卒業公演は全3枠全てに応募入れますけど、
どうせ当たらないので(涙)、ここで当たってよかったです。
閉鎖になる前に、「最も設備の良い劇場」であるHKT劇場には
入りたかったですから。


「3.11公演」、岡田が出演してくれるといいなぁ。