~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -109ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



須田君、お久しぶり。


前回はいつだったかと確認したら、去年のクリスマスでした。

ちょっと間を開けすぎました。
すみませんです。


でね、

最近、
いろいろと須田の周りの状況は変わっていっています。

それも、あまり嬉しい出来事ではないことも重なっています。

でも、
それは単に「時が流れている」ということだから、
仕方がないことだし、悲しむことじゃあないよね。

時が流れるのは、悲しいことじゃあないです。

ただ単に、
須田と僕らが生きているこの世界は、
変わっていく、止まったりはしない、ということだから。


そりゃあ、須田を見る機会が少し減ってしまうのは寂しい。
でも、それで僕らが須田を見失ってしまうわけじゃあない。

だから須田は、今までと変わらずにいてくれればいいのです。

須田が、いままでどおり、須田亜香里でいてくれればいい。

僕らは須田を信じて見続けていくだけだから。


E公演で、チキンLINEのセンターをやったらしいじゃない。

その夜、私は秋葉原劇場でチーム8の公演を見ていたんだけど、
須田がセンターで演るチキンLINEは見たかったなぁ。

その公演にも応募してたんだけど、当たらなかったから。

まぁ、またあるだろうから、
E公演にはガンガン応募していくつもりです。

劇場で須田を見たいからね。


「49」は23日と24日の2公演、見に行きます。

岡部から浦山にスイッチした須田は、どんな風に
役を組み立てているのでしょうか。

同じ舞台の違う役をやったことがある、って
きっとすごく有利な状況だと思います。

「浦山」を違う視点から見て理解していたわけだから、
須田は浦山を2倍知っているわけでしょ。

どんな浦山が現れるのか、
すごく、楽しみです。

頑張ってください。


須田に「頑張ってください」とか言うのって
おかしいか。(笑)

頑張らない須田なんてあり得ないものね。

じゃあ、言い直します。

期待してます。




それでね、

ここからが今日の本題なんですよ。

今までのは前置きです。(笑)


今日、須田に伝えたいことは、これです。



今年の総選挙、

私の票は、全部、須田に入れる。


今年、何票入れるか分からないです。

多分、16票だと思います。

でも、たとえそれが32票になっても、
何票であろうとも、

全部、須田に入れます。


私、DDだから、
正直、他にも入れてあげたいメンバーは
たくさんいるんです。

柏木を1位にしたいし、
さや姐を3位に入れたいし、
兒玉を選抜に入れたいし、
新潟の加藤もランクインさせたいし、
岡田奈々ももっと順位を上げてあげたい。

もう、本当に100票あっても足りない。


でもね、

今年は須田に全部入れます。


あの子のことより、この子の未来より、

まずは須田を選抜に戻したいから。



かなり厳しい状況なんじゃないか、
って思ってます。

でも、だからやらないと。


今年も、総選挙は現場に行くつもり。

新潟のスタジアムで、
須田に「おめでとう」を叫びたいから。


須田に、全部入れる。

約束します。


ということです。
じゃあ、また。



週末の横浜スタジアムの件です。

たかみなの最終コンサートのチケットがない、と書きましたが、
あきらめて、ネット配信での観覧をすることに決めました。

やはり、
「高橋 みなみ」の卒業コンサートだからこそ、
ダメなものには「NO」の判断をしなくてはいけない、
という強い気持ちになれました。

ご意見を下さった方には御礼申し上げます。


そして、その前日26日(土)のAKB単独コンサート。

本日発券開始のメールが届き、先ほど早速発券してきました。

「スタンド 1塁側 31列」

31列って? →ググる

以下にかなり詳細な座席表がありました。
スタンド席なら、ほぼ完全に分かります。
(アリーナは配置が不明なので参考になりません)

横浜スタジアム座席表

31列って・・・・ ハァア!?

最上段のブロックじゃないか!(涙)

も~、最近、コンサートの座席運悪いなぁ。


そういう問題じゃないのは分かってますけど、

昨日までチケットの最終販売してたくらいなのに、

それは関係ないって分かってますけど、

Mobile先行1次販売枠での当選なのに、

なんでこんな席なんだよぅ。(涙)


もういいですけどね~。
メンバーをちゃんと見たいなら劇場に行け、ということが
分かったので、
コンサートはガンガンにノッて楽しめばいいんだ、
と割り切ることにします・・・。


東西歌合戦に期待します・・・。


今年も「春の人事異動」はあるはずで、
それはこの土曜のコンサートで発表されるはず、
と思っているのですがどうなのでしょうか。

前田敦子の東京ドームコンサートも組閣発表は初日でしたし。

最終の卒業セレモニーがあるコンサートでは
人事に関わる発表をしてお祭りムードに水を注すことは
ないだろう、と思っているのですがどうでしょうか。




SKE、「49」ミュージカル公演。

栄なら、土日しか行けないので、
土日の須田出演の2公演に応募したら、両方当選しました。(笑)

なんで両方当選なのよ?(笑)
前回は応募しましたが落選だったのでそんなに倍率低くない
だろうと思ってたのですが。

それとも、奇跡的にダブル当選だったのでしょうか。
(ないない)

4/23(土)19:00、4/24(日)11:00、なので、

土曜の夕方に新幹線で行って、
夜の公演見たらそのまま栄に泊まって、
日曜の昼にもう一度見て帰ってくる、という

バカじゃねぇの?的な

ことになりました。(笑)


まあ、須田君の応援ですから仕方ないです。

こんなに新潟やらエイトやらで浮気しまくっているので
このくらいはしてあげないとね。




舞台「絢爛とか爛漫とか」。

大島涼花・岡田奈々・島田晴香・宮崎美穂、の4人で
演じるお芝居、なのでしょうか。
(正直、良く分かっていません)

これも岡田奈々見たさに応募しました。

土日は4/9(土)と4/10(日)に2回ずつの開催で、
10日は他の予定があるために
私は9日しか見るチャンスがないので
念のために、と、これも2回分応募したら

両方当選。

おいおいおいおい。(笑)


アホかいな俺。(涙)


まあいいですよ。
劇場公演もそうですが、

舞台というのは2度と同じものはないので
それぞれに楽しんで来ようと思います。

でも未だに良く分かっていないのですが、
これってミュージカル? 演劇?

逆に、いつものように
なにも知らないまま行って、
先入観なしでそのままを感じてこようと思います。


なので柏木のソロコンサートはビビって1回分しか
応募しませんでした。
NHKホールはキャパが大きいので。

でも、これだと落選したりして・・・。(涙)




総選挙のこと。

柴田が「ほぼ出ない」とか寝言言ってたり、
こじはるが偽名で立候補してたり、
意味不明なことになっているようです。

こじはるに関しては特別だと思う部分もありますし、

秋元康は「やらせてみれば?」と言うでしょうが、

私としては、
あまり総選挙を軽んじて欲しくないな、
とは思いますね。


柴田も、何言ってるのでしょうか。

柴田と須田は、総選挙で世に出たメンバー
じゃないですか。
それを「出ない」って、あり得ないでしょう。

柴田は、自分のファンが
「柴田は総選挙に出て欲しくない」
と思っている、というように考えているのでしょうか。

なんだか良く分からないです。

まだ断言していないので、
「ウッソだよ~ん」
と出る可能性もありますが。

というより、
柴田は出なけりゃ、逆に自分の存在意義を否定することに
なってしまうと思います。

柴田は応援しているメンバーの1人なので、
出て欲しいと思います。




そして、
新潟の宿泊問題がネットニュースになっていましたが、


実は、

今回の総選挙には、もうひとつ、

「争奪戦」が繰り広げられるものがあるんです。

それは、




6/18(土)、10:16 東京発、新潟行き、

「 Maxとき315号 」 !!



そりゃそうですよね。(笑)

新潟行くんだったら、Maxとき315号 で行きたいですよね。

しかも新潟には12:23着、という
とてもお手頃な時間帯に到着するので使いやすいです。

私だってこれに乗って新潟行きたいですよ。(笑)


新幹線の予約は1か月前からなので、
5月18日に争奪戦が繰り広げられること確定です。

私も参戦します。
別に、取れなければ313号でも317号でも良いのですが。(笑)

せっかくなら、ということで。




明日は、久しぶりに須田君のことを書こうと思っています。




書いている途中で総選挙の話が挟まってしまいましたが、
ここはちゃんと最後まで記事にします。


「#1」で書いたとおり、
エイトはチームとしてレベルが高いことがその特徴で、
パフォーマンスのレベルは揃っており、

飛び抜けて目を惹くようなメンバーがいないのが
逆にその特徴です。


なので、「すんげぇ!」という印象をもったメンバーは
いません。
ですが、これは良い意味で、です。
それくらい、全てのメンバーのレベルが高い次元で
揃えられているのです。


しかし、そうはいっても、そこは「AKB48」です。

各メンバーには個性があり、
そこを売り込まなくては生き残れませんから(笑)
個々の「主張」は見て取れました。




永野 芹佳 。

「印象的」という点で、率直に、
1番印象的だったのは永野でした。


「具体的に何が?」と問われると、
ハッキリと「これ」とは答えが出てきません。

ですが、すごく「印象的」だったのです。
すごく、目を惹くのです。


あの、どちらかというと二次元的な可愛らしさの
ルックスとは印象を異にする、ダイナミックな動き。

もっとふわふわした感じだと勝手に思っていました。

これは確実に、それまでの私の永野の印象とは
異なる意外な魅力でした。


そして、
ひとつ、ハッキリと覚えていることに、

3列目に下がった時に、明らかに踊りが大きくなる、

という点がありました。

これは永野だけでなく、
何人かのメンバーがそうでした。

これって、
ファンとしてはそれに気付いてしまうと、
もうそのメンバーには5割増しで良い印象を
持ってしまいますよね。(笑)


「セリカ」をアピールした自己紹介も高得点。
これ、トヨタのイベントでのアピール度は
かなり高いと思います。
私もクルマ好きなので、
「おっ、そこアピールするか!?」と好印象。(笑)


この公演を見るまでは、おっさんとしては正直、
ここまでガーリーなルックスの女の子は
ちょっとねぇ・・・、という印象でした。
ルックスの好みで言えば、谷川 聖 なんかが好みです。

でもですね、
今は48G内でもちょっと気になるメンバーですね。

これって、釣られたんですかね?(笑)


なんにせよ、この公演の中で、一番印象に残っている
のは、永野です。




坂口 渚沙 。

なるほど。

坂口が エイトのダブルエース のひとり
であることに、見て、納得。


坂口を見て感じることは、

「見られている」ということは

こんなにもそのメンバーのパフォーマンスを
加速させるのだ、

ということです。


とにかく彼女の意識が高いところで維持されているのが
はっきりとわかります。

全く、抜いている瞬間が見当たらないのです。


その表情。 その動き。

全ての瞬間で、最高のパフォーマンスを出そうとする
坂口の姿。


これはやはり、「見られている」という

緊張感 と 自信 。


だから坂口はあそこまで全力を振り絞るのだと思います。

あのルックスでこのパフォーマンスなら、
この人気は当然、
の結果だと思います。




横道 侑里 。

今回の出演メンバーの中で、唯一「目立つ」メンバー。

いわゆる「西野系」にも通ずる、とにかく力一杯の
全力ダンス。

そして、その笑顔が最高にいい。


横道は、無駄に笑顔を振りまき過ぎです。

でも、それを見ていると、こっちが笑っちゃう。(笑)

あまりに笑いすぎてて、見てて笑っちゃうんですよ。

これはすごいと思います。


48Gに在籍する多くのメンバーが、
「ファンの方を笑顔にさせたい」
って言います。

でも、横道ほど本当に笑わせるメンバーはいないと
思います。


ウケを狙っているわけじゃなく、
わざと笑わせるような何かをしているわけじゃなく、

ただ、ひたすらに、
その無敵の笑顔と、明るい全力ダンスで、
見る人を笑顔にする。

横道は、
48Gメンバーとしての、
ひとつの完成形を持っているのかもしれません。




濱 咲友菜 。

私がエイトのメンバーの中で一番最初に覚えた、
ルックス的にエイトの中で最も分かりやすい、濱。

思っていたよりも、
ちょっとヤンチャなキャラで、
ステージ上で弾けるタイプです。

動きは、かなりいいです。

力強いけれど、全力ダンス、というのとは
またちょっと違った、ダイナミックな動き。

スピード、 そして、 キレ。

その大きくキレた動きは、
中野などの長身のメンバーと並んだ時には
逆にバランスするのでしょう。


顔が小さ過ぎて(笑)分かりにくいですが、
表情も大きく変化させます。

どちらかというと、
シビアな切ない感情表現を得意とするタイプ。

彼女も目を惹くひとりです。




自分の見たメンバーは、16/47 であると思うと、
気が遠くなります。(笑)

エイトの世界は、果てしなく広くて深い。
しかも、きっと、
これからもどんどん進化していくことでしょう。


エイトには、まだまだ見たいメンバーが
たくさんいます。

この日に見たメンバーでも、
わざとコメントをしなかったメンバーがいます。

山田なんかも、
もう一回見てからコメントしたいです。
そういう奥行きを感じたからです。


ちょっと出遅れた感じがします。

もっと早くエイトの良さに気づけばよかったと
思います。




そうだ。

エイトのメンバーにリクエストがありました。



公演も、コンサートも、

最後の挨拶が終わったら、

頭の上に輪を作る「8」のポーズを
全員で決めてください。

最高にキマると思いますよ。




次にエイトを見るのが、

次に誰を見ることができるのか、


本当に楽しみです。






帰宅して、PCで改めて情報を確認すると、


〇 会場のスタジアムは小さい!

キャパは公称で30,000。外野席は全てステージで
潰すのでしょうから、
客席は20,000。

・・・それはさすがに、新潟開催であっても
キャパ足りなさ過ぎだと思うのですが。

新潟なら、東京から「行ける」ので、
博多開催よりは参加希望者数が上がるはずです。

チケットが・・・
憂鬱だなぁ。



〇 選挙券44thシングル、センターは向井地。

向井地のセンターには、全く異論はありません。
むしろ、遅すぎるくらいです。

そして、初選出の6人。

AKB、樋渡 結依、山田 菜々美
SKE、後藤 楽々
NMB、須藤 凜々花
NGT、加藤 美南、高倉 萌香


山田!?

山田が人気あるのは知っていましたが、
中野と坂口を抑えての選出とは・・・
エイトの勢力図が書き換わりますね。

須藤は当然。
加藤も当然。

高倉は、今の時点では「ギャンブル」だと思います。
結果が「吉」と出ることを願います。

宮崎と大家の選出は意図が不明です。
失礼ですが、「餞別」としか思えません・・・




なのですが、

正直、そんなことはどうでもいいんです・・・!




〇 渡辺 美優紀、不出馬を宣言。


そんな、バカな・・・

みるきー。
それは裏切りだと思うよ。


私は君を信じてる。
だから、その選択も受け入れよう。


だけど、君を本当に推し支えたファンからすれば、
それは、

あんまりだ。


私は君を信じてる。
だから、君のファンでいることは今日で終わる。

私は、総選挙に出ない48Gメンバーを認めない。


そして、君はその意味を分かっている。
全部わかっているはず。


分かっていて、

もう、決めたんだよね。

もう、戻らないつもりなんだね。


分かった。

さようなら。


私は、君を応援していたよ。

そして、今も君を信じている。


だから、さようなら。



さようなら、みるきー。





気付くのが遅かった・・・。


今日の14:16に公式ブログ上で発表。

私が気付いたのが16時頃でした。


6月18日(土) 新潟。


なんだよ、
そういう噂はあったけど、
ホントに新潟でやるのかよ、
やめてくれよ東京開催にしてくれよ~

などと言っているヒマはなく(涙)、

去年の博多の経験から、
とにかく、何はなくとも宿の確保、
と思いネットの旅行サイトで検索しましたが、



時既に遅し。

6月18日の新潟には、
もう空き部屋はひとつもありませんでした。



次に取った行動は、

当日の夜に、どこまで移動できるか?
ということの確認です。

現時点で新潟泊が確保できないなら、
ホテルのある駅まで移動が可能なのか?
ということです。

新幹線の東京行き最終が21:33 であり、
東京に帰ることはできないことが
日ごろの新潟遠征(涙)で把握済みなので、
在来線が何時まであり、
どこまで移動できるのか?の確認です。

すると、23:13発、長岡行き というのが
あることが判明。

これなら乗れる可能性大!

長岡だ!!


長岡でホテルを再検索すると、
いくつかの宿が、まだ予約可能でした。

駅から近いホテルを選択して、
大人1人、シングル、で「予約する」!

「予約が確保できませんでした」

何イィ!?

長岡ですら争奪戦の真っ最中なのか!?


なんてことを言っているヒマはなく(再涙)、

外観から室数の多そうなホテルを選択して
再度予約! 速攻クリック!

「予約が確定しました」


・・・・・・、ふぅ。(額の汗を拭く)


肝心の総選挙チケットは、
まだ応募のスケジュールさえわかりませんが、

新潟で野宿は回避できそうなので、
とりあえず、というところでしょうか。
新潟には、マンガ喫茶やビデオBOXなんて
ないですし。

多分、6月の新潟はまだ寒いでしょうし、
雨降ったら凍え死にます。


そういえば、会場のスタジアムは屋根がない!

もう、雨の総選挙はイヤですよぅ・・・。



しかし、総選挙の爆発力は凄まじいですね。

誘致したくなる理由を
まざまざと見せ付けられました。



行ってきました!

念願のエイト公演!


キャンセル待ち10番台だったので、ほぼ確実に入場できる、
とは思っていましたが、
昨日の時点ではチケットセンターの表示が「確定」にならず、
ちょっと不安でしたが
本日晴れて「繰上げ当選確定」のメールが届きひと安心。

実際に劇場に行って、チケットを発券したら
なんと 190番代 。

そんなにキャンセル出てるの?
今日は難波で梅ちゃんの卒業公演だったから・・・?

キャン待ち当選でしたから、席はもう最初から期待していなくて
別に立ち見でいいよ、と余裕カマしていたのですが
5、6巡目くらいに「190番代の方」とアナウンスされて、
「これは!?」と期待して入ったのですが、

やっぱり前方中央の席は埋まっていました。

そりゃそうですよね、既に50人入ってるんですものね。

横の方の席は、まだ2列目が空いている状況でしたが、

ここは迷わず、
まだ誰もいない立ち見エリアへ。

立ち見エリアの最前列、ド真ん中。

正直に言って、ここは私にとってのプラチナシートです。

秋葉原の劇場だったら、ここが最良の場所。


そりゃ、「0番前」に座れるものなら座ってみたい
とは思いますけれど、
あそこに座ったら「公演」は見れなくなってしまうように
思うので、

「公演観覧」にはここがベストです。




OverTureが流れ、
暗転のまま、緞帳が開き、
「嘆きのフィギュア」のイントロ。

ライトのないステージ上にうっすらと見える、
動かない4体の等身大フィギュア。

山田、坂口、近藤、濱。

知らなかった、近藤。
知ってはいましたが見たことのなかった、濱。

面白い4人でした。

「気持ち」を押し出す、山田。
基本形ながら完璧に近い、坂口。
力強さの迫力を発散する、近藤。
大胆さとキレで魅せる、濱。

全くタイプの違う、歌って踊る4体のフィギュアは
私のエイトに対する期待を加速させていきました。


中盤、私の好きな「背中から抱きしめて」。

今日の16人の中から、さらに選抜したかのような
6人のパフォーマンス。
最高に燃えました。


アンコール後は、
エイトのオリジナル曲で押しまくる爽快な構成。

「47の素敵な街へ」は、
リミックスバージョンなのか?と思うほど
ビートが協調された音響で、
bpmも上がった感じで超ノリノリで
ものすごく楽しかったです。


そして、山田の煽りMCで「チーム8、初披露」という
「君はメロディー」。




やはり、エイトの公演は
「チーム」の魅力を最大限に表現するものでした。

ユニット曲より、16人の曲の方がいい。

そして、
公演曲より、エイトのオリジナル曲の方がいい。


とにかく、16人での動き が素晴らしく良い。


少人数のユニット曲は、
柏木や麻友などのベテラン超選抜勢の
経験値と個人技に負ける部分はあると思います。

だけど、

「16人」になったら、エイトは絶対に負けない。


これはエイトの美点なのですが、
良い意味で、突出したパフォーマンスを見せる
メンバーがいないのです。

唯一、横道 侑里 がひと際大きく表現する
感じがありますが、
それでも、全員のパフォーマンスが高いレベルで
揃えられ、整えられています。


もしかすると、
エイトのパフォーマンスを見るには
「劇場」でない方が良いかも知れない、

もっと広いステージの上で演じさせた方が
その良さがもっと感じられるかもしれない。

そんな風に感じさせるほど
エイトは群舞が素晴らしい。

エイトには、秋葉原の劇場は狭すぎる。
もっと大きな会場でこそ、その真価を発揮する。

そんな風に感じてしまいます。


そして、
「これは!?」
と感じたことがもうひとつ。


アンコールを2回やったのですが、
その2回目、
最後の最後で、
エイトはその象徴である
ブルーのチェックの衣装で登場しました。


48Gのアンコールの定番の衣装は、
Tシャツとデニムのショートです。

2時間近くの公演をやってきて、
汗もかいているはずなのに、

ベレー帽をかぶるメンバーもいる
「エイトの正装」。


エイトは、最後の最後で自分たちの

最高の衣装を身に纏い、
最高のパフォーマンスを繰り出すのです。




やってくれるじゃないですか。

チームエイト。

先ほど、別件でNGTの情報をGoogle様で検索していたら
偶然にみつけて驚いています。

加藤 美南がバトントワーリングの現役だった頃の
画像のようです。


出典: KAORI Baton School

これ、ネット上では常識の画像なのでしょうか。
私は初めて見たのでかなり驚きました。

頭身比率からすると、かなり子供の体型なので
多分中学生くらいの頃のものなのではないかと
思います。

正直、引くぐらい(笑)凄いですよね。

ウェイトトレーニングをやっていない、
まるで拳法の達人のような筋肉の付き方です。


筋力に支えられてしならせた上半身。
指先までコントロールされた右腕。


もう、この頃から 加藤 美南 という少女は
出来上がっていたのですね。

「驚く」と表現したのは、
意外、という驚きではありません。
ここまで凄いのか、という感嘆です。

なるほど。
これなら前宙や側宙なんかは当然のように
こなすでしょうね。


この頃から、

自分の身体の動きで、見る者を魅了する

という訓練がされていたのでしょう。



きっと、

加藤美南は全国のバトントワーリングの少女たちに
大きな 夢 を与えていることでしょう。

バトントワーリングがベースになって、
それが NGT48 のセンターになっている。

自分たちのやっていることに価値があると認められる。



加藤、

バトントワーリングをもっと披露しよう。

そして君は、もっともっと上に行こう。



正直、自分用の記事です。(←)

遠征での公演参加が増えてきたので、
おさらい、のつもりで作ってみました。



難波は特殊なスケジュールになっている、ということは
認識していましたが、
こうして並べてみると他とは大きく異なるものであることが
分かります。

その他にも、
難波は 当選番号=入場順 になっているらしいのです。

その背景には、劇場ロビーがかなり狭く全観客を収容しての
座席抽選会が開催できない、ということがあり、
最初から券面に入場順が記載されている、ということです。

そうすると、当選の時点で「後方の席」とか「立ち見」が
判明してしまうため、キャンセルが多く出る傾向があり、

当日にキャンセル待ちの行列も作れないために
キャンセル待ち当選のシステムはなく、
キャンセル欠員分を再度チケットセンターから募集する
という方法が採られています。


なのですが、

難波のこのタイムスケジュールとシステムは、良いと思います。


入場順のことを別にすれば、観客の側に特に不利な点はなく、
一般枠の応募期間が長いのはすごく良いことだと思います。

入場直前まで「最前列に座れるかも?」というワクワク感が
ある、という部分は消えてしまいますが、
「抽選で席が決まる」という部分は同じで、単に早いか遅いか
だけの問題ですから・・・。

しかも、これなら「立ち見だけど入場できる」ということが
確定してから、新幹線に飛び乗る、ということが可能です。

東京から、の場合、
夜公演も18:30開演であれば、東京14:30発のぞみ41号に乗れれば
なんば駅には17:40に到着できます。


栄と新潟が全く同じスケジュールでした。
これは表にして初めて分かったことです。

当日の受付が、新潟は「1時間前」というのが違い、
これは新潟だけの受付スケジュールです。

新潟劇場のキャパ295人に対し、ロビーの広さがギリギリで
抽選入場に多少時間がかかる、というのがその理由だと思います。

ですが、劇場運営側の改善努力がみられ、オープン初期に比べると
かなり円滑になっています。
もしかするとそのうちに他の劇場と同様に 30分前 に戻される
ことがあるかもしれません。

モバイル機器の画面に表示されたQRコードの読み取りが
上手くいかない場合がある、という遅延要素はeチケット制の
課題ではありますね。


しかし、やっぱり感じるのは
秋葉の「一般枠は当選判明が前日の午後」というムチャさです。

これは、社会人の地方からの遠征 を実質的に不可能にしていると
思います。

前日の15時になって「明日の午後休みたいんですけど・・・」なんて
言えるわけないですし、言われる職場側も迷惑ですから。

これをやるなら遠方枠の時点から応募して、
職場には「この日は休みます」と宣言しておいて、
一般枠に外れたら「(泣きながら)やっぱり、明日出勤します」という
逆パターンにするしかありません。
私は平日の地方遠征はこのパターンです。(涙)


まあ、どの劇場にせよ、一般枠での当選の場合は
職場に言うのが前日になってしまうのでかなり難しいですよね。


博多のスケジュールは劇場移転によって変更になる可能性も
かなりあるように思います。
現在のスケジュールは、東京から遠い、ということを意識してなのか
少し早めのスケジュールになっているのがありがたいのですが。

西鉄ホールのロビー状況はどうなっているんだろう?と思って
ホールの公式サイトを見ましたが、ロビーの広さ自体は
現劇場と同等の広さはあるようです。
ですが、コインロッカーの設置があるとは思えず、
その点はどうするのでしょうね。

会場自体が最大464席(!)という広さなので、椅子を減らして
場内にそういったスペースを切る可能性もありますね。


ご参考になれば幸いです。




以前にちょこっと書いたのですが、

3/27のたかみなのラストコンサートのチケットがありません。


26日と27日昼、は当選したのですが、最後の27日夜、だけ
6枠全てで落選しました。


このコンサートは、何があっても見ないわけにはいかない、
という変な使命感もあって、
チケットサイトから高額転売での入手も辞さない、という
意気込みでした。


ですが、今、その感覚は急激に冷めてきています。



GYAO! での生中継配信が発表されたから、です。



AKBイベントにおいて、転売は禁じられた行為ですし、
「利益」を得ようとして高額転売をする人を助長したくない
という気持ちもあります。

今の私は、遠征での交通費に\20,000を投じることも
珍しくなくなった状態ではありますが、

それとこれとは意味合いが全く異なります。

支出の金額自体は同じであったとしても、
自分の中でのその満足度は大きく違ってきます。

正直、チケット代の倍の金額、\18,000までは出してもいいか、
という気持ちがありました。

当日まで一週間を切れば、そういう値段の出品も
出てくるだろう、という予測もありました。


しかし今は、
そんなものに手を出して、

「禁止行為に加担している」

という、うしろめたさを感じながらライブに参加するくらいなら、

いっそのこと会場はあきらめて、
配信観覧でもいいじゃないか、
という感情に傾きはじめています。


たかみなの卒業コンサートに行った、と
胸を張って言えない状況になるくらいなら、
行かない方がいい。


自分にとって、
大切な思い出になるはずのものに、
うしろめたい気持ちが少しでも混ざってしまうなら、
「行きたかったなぁ」という純粋な気持ちのままで
残したほうがいい。


そんな風に感じ始めています。


でも、やっぱり現場で、生で、見たい。

そういう切実な気持ちがあることもまた事実です。



転売チケットを買って、コンサートを見に行くこと。

転売チケットには手を出さず、家で配信を見ること。


高橋 みなみ は、ファンにどちらを望むのでしょうか。




まだ少し時間はあるので、
もう少し考えることにします。

自分にとって、より大切なものは何なのか、を
問い直すことにします。






行きます! チーム8公演!


3/20(日)、チーム8
夜公演 「会いたかった」公演

やりました! 当選(ほぼ)!


正確には「柱」枠でのキャンセル待ちですけど、
10番台なので座席抽選アリでの入場確実!

やっほい!


昼の公演も応募していましたけれど、
坂口・行天、の生誕祭なので
こちらは最初から諦めモードでした。


実は、
栄のSKE選抜公演「手をつなぎながら」、
新潟のN3「PARTYがはじまるよ」、
も応募してトリプルブッキングの応募でした。

栄は出演メンバー表に須田の名があったので
応募しました。
正直、公演を見るのが目的でなく
須田の劇場でのパフォーマンスを見に行くのが目的です。



秋葉の夜公演に当選確実となったために、
日曜は新潟行きの選択肢が消滅。

エイトの公演を見るためには、
秋葉のドンキ8階に17:55頃までに到着しなければなりません。

13時開始の新潟昼公演が終わってからでは間に合わない
ことが判明。
なので20日は残念ながら、新潟は断念。

逆に、栄は15:30に栄駅に着ければ
のぞみ30号でドンキに17:52分到着、とGoogle様が
仰っていますので、現在、一般枠にまで応募中。

さて、どうなることでしょうか。



今回のエイトの公演メンバーで、
顔と名前が判別できるのは

坂口渚沙、佐藤七海、佐藤朱、永野芹佳、山田菜々美、濱咲友菜、の6名だけ。

う~ん、勉強不足ですね。
すみません、これからエイトを憶えるようにします・・・。

あ~、でも超楽しみだなぁ、エイト公演。
わくわく。




応募、といえば、
SKEの第二回「49」公演(?)も応募しました。


「中日劇場」ってどこなのかしらん?と思って調べたら
サンシャイン・サカエのすぐ近く、なのですね。

平日は無理なので土曜と日曜の2回とも、応募しました。

会場のキャパは1,500席らしいのですが、
どのくらいの倍率なんでしょうかね。

両方当たるほどスカスカじゃないと思うので、
どちらか一方でも当たってくれればなぁ、と思います。


今度は須田が 浦山 の役だそうで。

ダブルキャストの柴田が「辞退」って・・・

2年留年してる大学の単位のため、らしいですが
柴田がこんな大きな仕事を「辞退」って、
よっぽど、なんですね。

柴田が辞退なんて考えられないですから。

柴田はその身が2つに引き裂かれる思いなのでしょう。


「次のチャンスに頑張って」
なんて、カンタンな話じゃないと思います。


チャンスは、2度はないんです。

たった一度のチャンス。
それを掴めるか掴めないか、なんです。


柴田は、そんなことはわかっています。
それでも、優先した学業。

それだけ本気で「卒業したい」と考えているのだと思います。


そして、柴田には「客観的冷静さ」を失わない強さがあるのですね。

とてもいいことだと思います。