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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



1ヶ月前、私は彼女を
「笑えていない、もっと笑おう」
と評しました。

4月2日の AKB48SHOW! で、
彼女がMV撮影で
「笑顔を作れない」
と悩み、失敗し、泣いた、
ということが描かれていました。



笑う。

やったことがある人には分かるのですが、
楽しいわけではない時に笑うというのは
意外と難しいものです。

その場で笑うことはできます。
でも、それを維持して常に微笑んでいる
ということはなかなか難しいことです。


彼女は知ったのです。

前に出る、ということの意味。

そして、NGT48である、ということの意味を。



笑う。

それは、歌う、踊る、と同じスキルです。
笑うという能力。

彼女は笑うのが上手ではないのかもしれません。

そして、彼女が上手に笑いたい、と望むのであれば、
そのためには「笑う」しかありません。

上手く歌いたいなら、歌うしかないように。
上手く踊りたいなら、踊るしかないように。


笑いたければ、笑うしかないのです。


楽しくないのに笑えない。

そうかもしれません。
でも、
それでも笑うんです。


でもそれは、きっとつらいことでしょう。

それならば、楽しくなればいい!




ステージに立つこと。
カメラの前に立つこと。

それは、誰かが、
あなたがそこに立つことを望んでいるから、
あなたはそこに立つことになっているのです。

それを望まれない人には、
そこに立つチャンスは与えられません。


あなたがそこに立つこと。

それは、誰かが望んでいることなのです。

あなたがステージで歌い、踊ることを、誰かが望んでいる。
あなたがカメラの前で話すことを、誰かが望んでいる。

それは、嬉しいことではないですか。


あなたは、ステージに立ち、カメラの前に立つことで、
誰かの望みを叶えているのです。

ステージの上のあなたを見たい。
TVに映るあなたを見たい。

そんな誰かの望みを叶えているのです。

それは、嬉しいことではありませんか。



そして、そういう望みを持っている人は、

すごくたくさんいるのです。

あなたはステージに立ち、カメラに向かうことで、
本当にたくさんの人を幸せにしているのです。


それって、すごいことじゃない?

それって、すごく嬉しいことじゃない?


あなたはただただ、
それを嬉しいと感じるだけでいいのです。

人は、嬉しい時には、自然と笑顔になるからです。



4月2日の公演。

あなたのすぐ目の前で、あなたが歌って踊る姿を見ました。

そこには、客席に向かって
不安そうに、何かを探すように見るあなたがいました。

そして、時折、
探し物を見つけたように
嬉しそうに小さく笑うあなたが、そこにいました。



気づいていますか?


そうやって、嬉しそうに小さく笑うあなたは

とても素敵で、とても可愛い、ということに。



そんなあなたを見ることができた私は、

そのとききっと、
とても嬉しそうに笑っていたに違いありません。


嬉しそうに笑うあなたの笑顔は、
きっと、私たちファンを大きな笑顔にしています。



あなたが公演で、ステージに立つこと。

あなたが収録で、カメラの前に立つこと。


それは、
私たちファンを笑顔に、幸せにしているのです。



それって、本当にすごいこと。

それを知って、感じてください。


あなたが小さく笑うこと。

それは、誰かを幸せにしているのです。



あなたが幸せになることは、
誰かを幸せにすることです。

あなたが笑うことは、
誰かを笑顔にすることなんです。



だから、

あなたは幸せを感じて、嬉しいと感じてください。


たったそれだけでいいのです。


そんなあなたは、私たちを笑顔にするのです。





高倉 萌香 に捧ぐ。




 


・・・・・。

書くか書くまいか迷いましたが、

隠しきれないですし、
バレたとしてもほんの数人だと思うので、

ぶっちゃけます!


今日のNGT夜公演、

奇跡の 一巡目入場 しました!(激驚)


なのですが、こんな時に限って、
列の最後尾、10番目。(涙)


なので、最初から狙いました。

2列目、0番前。


果たして、前の9人は全員一列目に座り、
まんまと2列目0番前席をゲット!!


多分、もう一生、
劇場ではこれより良い席に座ることはないでしょう。

これより良い席、って、
最前列の0番前とその両サイド、くらいしかありません。

私、これで自分の人生における
劇場の入場運を使い果たしました。(笑)

もう一生立ち見で良いです。
座れたらラッキー、と思うようにします。



この場所から見る公演は、
今までの「公演観覧」というものとは
全く違うものでした。


すぐそこに、
NGT48のを衣装を着た「女の子」がいます。

NGTのメンバー、ではありません。

女の子、です。


顔を見ると、
それは北原里英だったり、加藤美南だったりします。

でも、そこいるのは、
私の知っているNGT48のメンバーではありません。

手を伸ばせば、多分手をつなぐことができる
女の子 がそこにいます。


この感じはちょっと伝わりにくいと思いますが、
これが私の率直な印象です。

いままで見てきた NGT48の劇場公演 というもの
ではなく、
知っている顔の女の子が、NGTの衣装を着て、
知っているAKBの曲を歌っている、
というものでした。

なので、メンバーのパフォーマンスを見る、
とかいう状況では全くありませんでした。


ただただ、
目の前に順番に現れる女の子を見上げ、
ひたすら、
ペンライトを振って一緒に歌っていました。

本当に、目の前の子しか見れません。

立ち位置1番までは、自分が顔を振れば
見ることはできました。
ですが、2番になってしまうと、
本当に横を見ている、という状況になってしまいます。

そのくらい、近すぎました。


かとみなと、きたりえと、荻野と高倉と西潟と、
何度も目が合います。

しかも一瞬ではなく、2小節もの間、
ずっと視線を合わせたまま、お互いに笑って
同じ歌を歌っています。

その間、加藤美南は、
私に対して歌っているのです。

それは、
私の知っている AKBのライブ ではありませんでした。


とまあ、興奮気味に書いておりますが、
本当にいままでとは全く違う体験でした。


そして、劇場公演で初めての経験、
足元が見える。

考えてみれば、劇場公演でメンバーのステップ、
つま先や足首の動かし方、を見るのは
初めてです。

初めて知りました。
ここに各メンバーの差が大きく出るのです。

これは1列目か2列目に座らないと見ることが
できない、貴重な経験でした。


そこで関心したのが、 菅原りこ。

膝の使い方がすごく良いです。

膝を上手に大きく回して、ひねって、動かすので
ステップがダイナミックに見えます。


高倉は、足首が大きく動きます。
速度とキレがあれば、すごく綺麗なステップに
なるのに。


加藤はやはりものすごく筋肉が付いてますね。
近くで見ると、その筋肉量は他のメンバーに比較して
圧倒的です。


アンコールの曲が少し変更になっていて、
唇2BMB が Maxとき315号 に、
桜の花びらたち が 365日の紙飛行機 に。


Maxとき315号は、イントロでちょっとウルっと
きてしまいました。

曲自体がすごく良くて大好きですし、

何より、MVで見たのと同じ光景が
目の前で再現されることに感激してしまいました。

個人的には、こっちがラスト曲の方がいいです。


そして、山田と佐藤のトーク力が半端でなく
上がっていますね。

山田はたかみな調の、客席からのガヤに対して
「それ、いらないから!」
と逆ツッコミを入れるというかなりの完成度。

メンバーの成長が顕著に感じられる瞬間です。



終演後、

恒例の「お見送り」。


私は2回目の観覧から、
AKB風の、あるアクセサリーをずっと身に付けて
観覧しているのですが、

今日は前の方の席でメンバーから見えていたせいか、
多くのメンバーが私を見て
「ああ~~っ(笑)」
と笑って指差してくれたり、

加藤が「それってAKBの!」と喜んでくれたり、

長谷川が
「あっ! 前にも来てくれてましたよね!
 ありがとうございます! また来て下さいね!」
と言ってくれるなど、

須田推しの風上に置けぬほど、
釣られまくりの舞い上がりまくりでした。(涙)


ヤバいヤバいヤバいヤバい。

このままじゃ箱推しになりそう・・・・・。(笑)


来週は なぁちゃん のお芝居の観覧ですが、
その次の週は空いているので

また土日両方応募しよう・・・



という、

いままでの劇場公演とは全く違った、

とても貴重な体験になった観覧でした。

 

 


恒例の、新潟道中での投稿です。

今日は、Maxとき31・・・ でなく 325号、
での新潟入り。(笑)

前回は、3月6日 でしたから、約1ヶ月振りのNGT公演です。


NGT公演は4回目。

初日の1月10日から3ヶ月弱で4回、というのが
多いのかどうかは不明ですが、
どうなのでしょうか。

地元の人には10回、という人がいたりするのでしょうか。
さすがにそんなには当選しないとは思いますが。

私は土日でないと新潟は無理ですから、
土日に公演がある週は、毎回遠方枠から
応募していますが、なかなか当選しません。


交通費に2万円かかりますから、
毎週当選したらちょっと困りますけど。(笑)

なので、なかなか良いペース、というように
感じています。


その間に、別のコンサートやイベントが
挟まりますから、
「週末48」率はかなり高めです。(涙)

特に3月からは、

3.6  新潟N3公演
3.11 博多震災HKT公演
3.20 秋葉8公演
3.26 横浜AKB単独
3.27 横浜東西対抗
4.2  新潟N3公演
4.9  品川絢爛公演 昼・夜
4.23 栄49須田組公演
4.24 栄49須田組公演

というライブ漬けの週末です。

・・・て(驚)、
今、改めて自分のイベント参加状況を
確認してちょっと驚いています。
キチガイ沙汰ですね。(涙)

こらアカンです。狂ってる。アウトです。

自分、そうなのか・・・・・。


今回を含め、過去の当選は全てモバイル枠です。
一般枠では当選したことがありません。
そういうものなのでしょうか。
(と平静を装って話題を戻します)


初めての時のような「ドキドキ感」は
だいぶ薄くなりました。

その代わりに、
どんな風に変わっているだろうか、
という「ワクワク感」があります。

今日は柏木以外のメンバーは全員揃う
実質的なフルメンバー公演です。

新潟のメンバーは、いつの間にか26人
全員を覚えてしまいました。

なので今日は、誰かを探すことはせず、
引きで見て、
「出てくる」というメンバーを見たいと
思います。


あっ! と思わせるメンバーが現れる
ことを期待しています。

 

 


ライブハウスツアー、ファイナル にて。


梅ちゃんの現役最年長卒業に絡み、
チームMの最年長になる みるきー をいじって

山本「大丈夫? みるきーは引っ張るタイプじゃないし。(笑)」

渡辺「いや、がんばってるよ!(笑)」


どちらとも取れる、さや姐の発言。


もう戻らない決意のみるきーを、そっとアシストした。

まだ揺れているみるきーを、一緒にやろうと引き止めた。


どちらにも取れます。

2人の間柄なら、どちらも考えられます。


みるきーが出ないことに対して、さや姐が黙っている
はずがありません。

2人だけで話をしたはずです。

どちらなのでしょう。




エイトの件は、「何を唐突に、」と感じる方が
ほとんどだと思いますが、

冷静になって状況を考えていくと、
それほど 突拍子もないこと ではない、
ということを理解して頂けるはずです。


今週末、
エイトは沖縄で エイト祭り を開催します。
エイトの二周年記念のコンサートです。

そして4月月初は、企業の年度変わりの時期です。

トヨタのサポートで開始された「会いに行くプロジェクト」。


トヨタがエイトを捨てるとは考えたくありませんが、
2年、という期間を考えると、見直しがかかっても
不思議ではない時期ではあります。

なによりも、

エイトはこの「絶対の47人」の体制を
継続して維持できるのか?

というとても難しい問題を抱えていることは
間違いありません。

誰かが抜ける度に、その地域でオーディション。
というやり方で続けていけるのだろうか、
という疑問があることは否定できない要素です。


・・・・・ というように、
「そういうふうに」考え始めてしまうと
そういう方向に考えが転がって行って
止められなくなるので(涙)、

もう、これは考えるのをやめます・・・。




須田君の件。


まーた、須田が何かと戦ってます。(涙)

キスシーンがあるというドラマシリーズの件で
そんなの聞いてない!とツイートしたら、

否定しないこと、文体が明るかったこと、
で批判されたらしいです。


・・・。

須田推しは盲目的で熱狂的なのが多そうだからなぁ。(笑)
私みたいに、絶対的に推してるけど客観的、
というのは少数派なのでしょうね。(笑)

あのさ、「仕事」だからさ。(笑)

じゃあ、須田に「私は演技でもキスはしたくないので
ドラマの出演は辞退します」と言って欲しい、とでも?

てゆーか、超選抜メンバーも全員対象なのよ?
その状況で辞退したら、ただのアホじゃないですか。
それこそ、総選挙辞退と全く同じです。


須田推しは考えてみて。

キスシーンがあるとしましょう。

須田は、キスしたくてキスするのでしょうか。
違いますよね。

じゃあ、どうしてキスするのでしょうか。

それは、
僕らファンのため、です。


僕らファンが須田を応援するから、
須田はその応援に応えようとしてドラマに出る。

そこに、
自分のやりたくないキスシーンがあったとしても、
ドラマに出ないなんて出来ないから
イヤでも怖くても逃げたくても、目をつぶって飛び込む。


須田は、僕らのために、
イヤだけどやるのです。

それが僕らを笑顔にすると信じているから。


だから、僕らファンは、

ドラマに立ち向かう須田を
笑って送り出しましょう。

ドラマを終えた須田を
笑って迎えましょう。


それが、僕ら須田ファンに課せられた使命です。

須田を、信じましょう。



須田、行ってこい!

ガッツリやってこい!

それ見た瞬間、一瞬泣くかもしれないけど、


おまえはいつもどおり、

全力でやってこい!


それが 須田 亜香里 じゃないか。




 

 


なんだか、すごくイヤな答えに辿り着いてしまって、
1人でバカみたいに悶々としています。


チーム8 が解体される、

という答えです。


トリガーは、

エイトに立候補辞退者がいること。


加速要素は、

HKTがおかしな動きをしていること。


結論要素は、

山田が不自然なほど推されていること。



HKTのおかしな動き、というのはこういうことです。


指原が、不自然にエイトをフォローしている。

たった10人で、チームT2 が発足した。



HKTは今回昇格したメンバーを含めて総勢44人。

1チーム16人体制を維持しての3チームを擁する
状況にはありません。

チームの公演に、新しい4期研究生を動員する
としても、4期生はまだ募集したばかりで
オーディションすら終わっていません。
4期生が劇場のステージに上がれるように
なるまでには、半年以上かかります。


HKTは、
3チームを維持するには、早急に

6人以上のメンバーを追加しなければならないのです。



つまり、



エイトの九州沖縄のメンバー8人を
HKTに合流し、
「18人」として、チームとして成立させる
つもりなのではないか、



という想像です。


すなわち、


チーム8の解体 です。




いつもの

私のネガティブな杞憂で終わることを願います。


 

 


宮前 杏実 が立候補しています。


私は宮前を分かっていなかったのだ、と知りました。

宮前は、最後まで自分を応援してくれるファンに
真正面から向き合って、

最後までファンの応援に応えようとしています。



芸能活動のフィールドを変えるために、
SKEを卒業し、事務所を移籍する、宮前。

具体的な期日は明らかではありませんが、
SKEを卒業することは確定しています。


しかし、今回の総選挙に、
宮前は立候補をしました。


宮前は、もう、48Gから脱退するのですから、
48Gの中での「順位」など、
彼女にはあまり大きな意味はないかも知れません。


じゃあ、何故、
彼女は総選挙に立候補するのでしょう。



それは、

宮前 杏実 は、
「SKE48」を捨てるのではないからです。

宮前は、
自分を応援してくれるファンを
捨てるのではないからです。


自分のためじゃなく、

自分を応援してくれるファンのため。


宮前は、自分を応援してくれるファンが
何を望むのか、を知っているからこそ、

ファンが望む「立候補」の選択をしたのです。



たとえ、卒業が決まっていたとしても、

推しメンの立候補を望まないファンなど
いないでしょう。


最後だから、
最後だからこそ、ファンは宮前の立候補に
全力で応えようとするでしょう。

ファンは宮前を1つでも上の順位に入れようと
できる限りを尽くすでしょう。


そして、
その結果に関わらず、

ファンは満足感を得て、
心から宮前の卒業を祝うでしょう。



宮前は、それを知っているから立候補したのです。



「誰かのために」。

誰かのために、人は生きてる。
私に何が、できるのでしょう。



宮前は、ファンのために、

立候補する、ということができると
知っているから立候補したのです。



ファンにとって、

こんなに嬉しく、ありがたいことはないのです。


自分の推しメンを、全力で応援できる。

最後に、

悔いを残すことがないように全力で応援することができる。


宮前は、ファンにその機会をくれたのです。



順位は去年よりも下がる可能性だってあります。

卒業するなら、そんな悲しい思いをしないよう、
立候補せずに終わるという選択だってあるはずです。


それでも、
宮前杏実は総選挙に立候補したのです。



それは宮前がファンを大切に思っているから。

自分を応援してくれるファンの気持ちに応えたいから。




宮前 杏実 という素晴らしいメンバーを
推すことができる、

宮前 杏実 のファンの人たちを
うらやましい と思います。



 



1stイベント、AKB単独。


M.T.公演の曲が多用されていたので
曲自体を知らない場面がありましたが、
それ以外は良かったと思います。

曲を知らない、というのも私の問題ですから
セットリストには問題はないと思います。
(自分がちゃんと最新の曲を聴いて
覚えておけば良いだけのハナシです)


企画する側は、
単にダラダラと人気曲を続けるだけの構成
ではなく、
何かしらのテーマをもってセットリストや
演出を組み立てるのだと思いますが、

実際にコンサートを見に来るオーディエンスが

それを求めているのか、
それで盛り上がるのか、

という部分は再検討する余地はあるでしょう。


例えば、
「歴史」をテーマとするならば、
AKBに全く関係のない要素を持ち込むよりも、

AKBの10年史

をテーマにセットリストを組んだ方が
ファンは感情移入しやすくて盛り上がるのでは?

ということだと思います。


ですが、率直に言って、
あまり手の混んだ仕掛けや演出はいらないんじゃ
ないか、という気はします。
(舞台効果の演出はあった方が良いです)

ファンはノれてコールを入れられる定番曲の方が
盛り上がる傾向があるのですから。


それよりも、

誰に歌わせるのか、
どの場所に立たせるのか、

などの方が、

直接的にファン心理に訴える部分ですね。


これは去年のHKT横アリの時にも書きましたが
あまり作り込み過ぎると、
「見せられている感」が強くなって
見る側の没入感を削ぐ場合があると思います。


ですが、
ソロ曲を並べるなど、新しい試みもあって
コンサート自体は面白かったと思います。

Perfect Human も賛否両論あるようですが、
私は良かったと思いますよ。
ああいう「遊び」は必要じゃないですか?
衣装もちゃんと真っ黒な衣装であれば
なお良かった、という感じですね。(笑)




2ndイベント、東西対抗。


これは私個人の問題なのですが、
感情移入できなかったですね。

理由を考えると、

デイタイムの屋外イベント、

という部分が作用していたように思います。


日中のスタジアムの場合、
スタジアム内の、設備、スタッフ、観客、など
ステージ上のメンバー以外のものが
鮮明に見えてしまいます。

夜や屋内などの暗い会場であれば、
見えるのはライトの当たったメンバーと、
ステージ上の電飾、ペンライト、だけです。
なので、夜間や屋内であれば観客はメンバーの
パフォーマンスを見ることに集中できるのです。

これは、大型の会場になればなるほど、
自分の席がステージから離れれば離れるほど、
この傾向は顕著になると思います。


こういう要素があって、
私にとってこのコンサートはすごく
「遠くから眺めている」感じがありました。


内容的にも、
コンサートというよりも「イベント」寄りの
構成と演出でした。


元々、そういうイベント、ですから
それが悪いということではありません。
私の中での盛り上がりに欠けてしまった、
というだけです。

ただ、紅白のようにひたすら「お楽しみ企画」
で徹底するのか、
ガチのパフォーマンスでの対抗戦なのか、
という点は整理した方が
見る側がより「燃える」イベントになるのでは
ないでしょうか。


あとは司会進行についてですが、

ドラフト会議の時に書いたように、
48Gのメンバーにやらせた方が絶対に盛り上がる
と思います。

それこそ、
みゃお や 麻理子 なんかに任せればいいと思いますし、
ボス とか毒舌系のメンバーを各チームからそれぞれ
集めて、出演順スタンバイの状況でローテーション
させていけば、
かなり盛り上がるMCが可能だと思います。

グループの中にそういうタレントがいっぱいいる
のですから、生かしてあげられたら、
と思います。


とりあえずは初めての企画ですから、
次回以降に期待していきましょう。




3rdイベント、たかみな卒コン


これは、ライブで見たのではなくて、
画面で見ただけなので、

あまりコメントする状況ではありません。


ひとつだけ言うならば、

前田などの卒業メンバーを使うのは、
もう止めにしましょう。

あいつらがいると、

ものすごく安心感があります。
ものすごく華やかになります。
ああ、「AKBだ」と感じます。


もう、止めにしましょう。
彼女たちを完全に「過去」にしましょうよ。


それが、

横山総監督を支える、

ということだと思います。



たかみなに、最後のお願いです。

前田や大島を連れて行ってください。


AKBから、連れ去ってください。



もう、メンバーが彼女たちに頼ることができないように。

僕らファンが彼女たちを望むことができないように。


新しい10年は、

メンバーと僕らで作らなくてはならないのですから。


それが、

たかみなへの 最後のお願い です。




こんなにも、他人事のようなコンサートは初めてでした。

なんだか、まるでとてつもなく大きな画面の映像を
見ているかのような。




同じ歌合戦でも、「紅白」とは全く違う構成でした。

紅白が、チームの垣根を取っ払ってシャッフルして
ユニットを組み、自分の持ち歌でない曲を演るのに対し、

「東西」はチーム対抗、の色彩が色濃くありました。

これはこれで良いと思います。


これなら、本当に「チーム対抗」にしてしまった方が
良いのにな、と思えるくらいでした。

AKBとSKE、NMBとHKT、が同じチームに括られていましたが、
この2つのチームが協力する、
という曲がなかったからです。


唯一、混成のメンバーで構成されたユニット、
「ハート形ウィルス」。

他には、「初日」の伴奏をアズマリヲンがやった、
ということくらいです。
(これにより、AKBにはピアニストがいない、という
ことを改めて知らされました)



私の見た印象では、SKEが一番良かったです。

理由は分かりませんが、
なんだかメンバーの気合や力の入り方が
一番強かったように見えました。


逆に、印象度が低かったのがHKT。

ちょっと指原に頼りすぎな面があるように感じました。



AKBは大所帯すぎて、こういう時は難しいですね。
チーム8が別枠扱い的になっていたのも寂しいです。

最後、指原がエイトをフォローしてくれていたのには
感謝します。
(こういうところは指原の良いところなんですけどね)



DDの私にとっては、こういう「対抗」という構成は
あんまり向いてないですね。

自分は東軍席にいましたが、NMBもHKTも関係なく
ノッてましたから。
(会場全体的にもそうでしたが)


それであれば、「得点」みたいなパートでライブが
ブツ切りになるより、
曲を立て続けにやってくれた方が嬉しいです。

以前は「48グループコンサート」があったのですが、
去年からそういうのがなくなってしまい、
私としては寂しいです。



私の心に一番響いたのは、
さきほども紹介した

麻友、柏木、の2人による「初日」。
東 李苑 による電子ピアノの伴奏で。

オリジナルの2人によるバラード調の初日は
さすがに「聴かせる」仕上がりです。

本当に良かった。



そして、それに続いて
ギターを携えて登場した、山本 彩 。

会場は、待ってました、の拍手の渦。

いまだから、365日 かと思いきや、
なんと「ユリイカ」。

バラード調のアレンジではなく、
コードを掻き鳴らして、
白間美留をコーラスに従えての熱演。

年末に卒業した、HKT梅本のことが
さや姐の頭の片隅にはあったはず。

私は、梅本との共演が果たせなかったからこそ、
彼女が弾いた「僕らのユリイカ」を選曲して
くれたのだ、と思っています。



そして、これら全てが、

「お祭り」でした。


遠くの小さな、一人のメンバーを凝視することなく

全体を俯瞰で、

意識的に大きく見渡していたせいなのかもしれません。


熱くなる、というよりは

楽しかった、という印象が強く残ったコンサートでした。





去年も、そうでした。


みんな、この「総選挙」というイベントを起点として、

自分を見つめ直し、

自分の未来を決める。



去年、私は総選挙を辞退したメンバー全員に、
と題して、暴力的な「卒業勧告」をしました。

AKBである、ということ。


その気持ちは今も全く変わりません。

私は、総選挙に出ないメンバーを
「48Gのメンバー」として認めません。



AKB48SHOW!で、松村が言っていました。

「それは、言ってみれば "逃げ" じゃないですか。
 "自分の順位を知りたくない" っていう。」



総選挙はつらい、と言わないメンバーはいません。

今現在の前田敦子ですら、先日のトークの中で
「自分の人生で、あれほど緊張するものってないと思う」
と語っていました。



総選挙に立候補しない。

それは、

オーディションに応募しない、
ということに等しいのです。


自分の意志で、そのドアの開けようとしない。



私は、その人を応援できないのです。



そして、
全てのメンバーがそれを分かっています。

私たちファンなんかよりも、
「当事者」である彼女たちはそれを理解しています。



卒業を宣言してもなお立候補した、高橋みなみ。

昨日のコンサートMCで立候補の話題を振られ
「します」と即答した、横山由依。


その姿を見る全てのメンバーは、

総選挙の「意味」を知っています。



そして、「立候補しないことの意味」もまた、

同様に理解しているはずです。





私の好きなメンバーが、
もう、何人も、立候補しないことを言明しています。


それは、彼女の目の前の立候補届用紙以外に、

彼女の心の中に、

新しい扉へのオーディション応募用紙

があり、
そちらに自分の名を書いた、ということなのでしょう。



人生は、「48Gだけ」ではありません。

全てのメンバーに、

いつか、その選択をしなければならない時が来る。




桜の花びらたちが咲く頃、

どこかで誰かがきっと祈ってる。

新しい世界のドアを、

自分のその手で、開くこと。





小嶋 陽菜 の際立つ存在感。

それが今日のコンサートの一番の印象です。



こじはるが競馬場から会場入りすることは
昨日のニュースで知っていました。

タクシー車内からの影アナ。
(モニターに映ってたら「影」じゃなくない?)

タクシーでそのままアリーナまで乗り付けて、
ステージ下でイヤモニを付けて、
そのままステージに上がる、
というバカバカしいまでの(笑)登場。

ですが、その後の ハート・エレキ では
「女王」と形容すべき圧倒的な存在感を披露。


私はハート・エレキにはあまり思い入れは
なかったのですが、

このステージでは初めて聴き入ってしまいました。

小嶋陽菜には、卒業せずこのまま続けて欲しい、
と本気で感じさせるほど、

小嶋陽菜はステージ上で映える存在でした。



後出しなので言いにくいのですが、

Perfect Human
は、予想していました。

明日の「歌合戦」であるだろうな、と思っていました。
今日のオープニング、というのは予想外。(笑)




ソロ曲を多用するセットリスト。

その先陣を切ったのが、渡辺美優紀。
多分、私が見る、最後のみるきーのソロ。

あまりにステージは遠すぎて、
その表情は見えませんでしたが
その姿は私の心に焼き付けられました。


正直、かなり知らない曲が多かったのも不思議でした。
自分、勉強足りないなぁと思っていたのですが、
どうも「M.T.」公演の曲がかなり入っていた
ようでした。
そりゃ知らないはずです・・・。


十夢のドラムはかなりホンモノの域ですね。


マンモス での、
LEDを使用した衣装 による演出は、
会場では非常に印象的な演出でした。

スタンド席から見ていると、

広いスタジアムのステージ上で
パッ、パッ、と人が瞬間移動するような、
分身するような、
不思議な感覚になります。


そして、私にとっての、
今日の最大のサプライズ、

フラゲで山田センター!!(驚愕)

マジかーー!!

会場も「ぅおおぉ~~!!」と
かなりのどよめきが巻き起こっていました。

しかも、全くためらいを見せずに
堂々としたパフォーマンス。

よくやった! 山田。


20日の劇場公演の後に感じた、
「山田の評価は、もう少し見てからにしよう」
という直感は、間違っていませんでした。

翌21日発表、44thシングルへ選抜起用。
そして今日、AKB本体でのフライングゲットのセンター。

いいじゃないか、山田。

チャンスが来た。
ガンガン行きなさい。




本当にメンバーが遠くて、
あそこにいるのは誰なのか、全くわかりませんでした。

モニターで大写しになっているの見て、
あの列の先頭を行くのは柏木だ、
と分かるだけでした。


でも、それでも、

最近の48Gのコンサートの定番になっている
トロッコに乗っているメンバーを見て、

顔が分からなくても「あれは」と分かるメンバーが2人。

山本 彩。 宮脇 咲良。

トロッコから大きく身を乗り出して、
盛んに客席に手を振るのは、さや姐。

咲良は上手く言葉にできないですが、
独特の身のこなしがあって、咲良だ、
と分かります。

そして、
逆にアクションが少なくほとんど動かないように見える
メンバーは、島崎。(笑)




今日のコンサートは、
最初から「メンバーを見る」ということはあきらめて、
「コンサート」というイベントを楽しむ、
ということを心がけていました。

なので、
歌える曲はずっと歌っていましたし、
ステージを見ずに会場や周囲の横浜の街を見たり。

なので、スタジアムのスタンドの後方が、
レーザーでライトアップされていることに気が付いたり。



そして、

メンバーがライトアップされ、
数万のペンライトが揺れるスタジアムを
見渡しながら感じたことは、



この、「AKBのコンサート」というものが

5年後も、10年後も、こうして開催されるといいな、
ということでした。


この楽しくて幸せな時間と空間が、

ずっと、ずっと、

1年に1度でもいいから、

これからも、ずっと、あってくれたらいいな、


ということでした。