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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 


今週末は、栄でミュージカル「49」。

泊まりで土日の2回公演連続観覧。(笑)
自分自身、バカだなぁと思いますが、
須田の「晴れ舞台」ですから仕方ないです・・・。


それに伴ってか、
最近、須田の情報発信量が極端に減っています。
昨夜、本当に久しぶりに公式ブログを更新した
だけで、ツイッターもGoogle+も停止中。

そのくらい、ミュージカルの稽古に没頭している
のでしょう。


心配された初日のチケットも売り切ったみたい
ですし、
今週末は、本当に期待しています。


須田、行くよ。
見せてくれよな。

今の 須田 亜香里 のできる限り、を。




・・・で終わるはずだったのですが、


そんなに真剣に期待していなかった
秋葉原劇場での チーム4公演 が、
またまたキャン待ち当選。

やっぱり今の秋葉はエイトとフォーですから!(断言)

東京在住なんですから、そりゃ秋葉の劇場公演は
応募するでしょ!

って、なんでこんなに言い訳しなきゃならないのか
分からんですが(涙)、
当たったんですよ、20日の夜公演。


ミュージカル終わったら須田もE公演出るんでしょ?
そしたら栄の公演もガンガン応募するからさ。
今は見逃してよ。(笑)
絶対行くって、E公演。
ホントだって。


・・・・・で(涙)、

前回は3/20のエイト公演でしたから、
きっちり1ヶ月後の再当選。

ネットを見ると、半年間かすりもしない、
という泣き声も見かけますので、
キャン待ちとはいえかなり良いペースでの
当選だと思います。

秋葉の公演は、平日でも定時で上がって
タクシー乗れば劇場に18時に間に合う、
ということが分かったので
割とバンバン応募入れてました。

やっぱり応募間隔空ける、っていうのは
意味ないんじゃないでしょうかねぇ?
あ、同一チームの公演での当選間隔は
分からないですが。

少なくとも新潟は同一チーム公演でも
ガンガン応募入れて2週間で再当選できる、
というのは事実ですね。

秋葉もガンガン応募入れて1ヶ月で
当選入るんで、
今後も劇場公演にはバシバシ応募していく
所存でございます。


しかし、今回のキャン待ちも40番台という
微妙さです。
秋葉は別に入れなくても精神的ダメージだけ(笑)
で経済的ダメージないんで構わないですけどね。

入れる可能性あるなら行きますよ。

特別な応募方法だった、例の「スタッフ公演」以外、
秋葉の公演は全部キャン待ちで全部立ち見ですから
全然オッケーです。(涙)

秋葉は狭いから立ち見でもそれなりに見えますし。



そうか~、4かぁ~。

出演メンバー見たら、結構良いメンバー揃ってるん
ですよね。

立ち見で構わないから、
できれば全員見渡せる中央付近で見られたら
嬉しいんですけどね~。


ま、キャン待ちですから期待しないで
行きますか。

入れない可能性もあるワケですし。

 




なんとか入れました・・・。(ほっ)

残念ながら抽選なしの対象外入場でしたが
そこは最初から覚悟して「立ち見で構わない」
という勢いでの参加でしたから、
特に不満はありません。

今回の公演のキャンセル待ち入場は、
対象内20名、キャン待ち番号は30番中盤、
対象外12名、キャン待ち番号は50番台、
という新潟劇場にしてはキャンセル数の少ない
部類の公演になりました。

土曜ですし、今日も実質的なフルメンバー公演
でしたからキャンセルが少なかったのでしょう。

キャンセルが少ないことはいいことです。
仕方ありませんね。


ですが、やっぱり立ち見最後列での劇場観覧は
「観覧」という点では厳しいですね。(涙)

ステージ上のメンバーはほとんど見えないです。
なんとか、ステージ上のメンバーがわずかに見える
角度を右と左に探し出し、
その狭い視野に入ったメンバーだけを見る、
という涙ぐましい努力が必要とされる状況でした。


という状況で見ていると、
開幕の3曲はかなりメンバーのポジションが
入れ替わり、色々なメンバーが視界に入ってきます。
正直、これはこうやって意識しないと分からない
ことでした。
ポジションを入れ変えているのは分かってはいました。
ですが、こんなにきちんと全てのメンバーを
ローテーションしている、ということを認識した
のは今日が初めてでした。



今日の公演観覧で印象に残ったことが3つ。



ひとつめ、

加藤 美南 が曲がり角、もしくは踊り場、
に差し掛かっている、ということです。


その理由は、本人にある部分と、
NGT48全体に関わる部分の2つがあると
思います。

本人が、今まで自分の中にあった貯金を
使い果たしてしまったのでしょう。
そして、他のメンバーがレベルを上げてきた、
ということも作用していると思います。


多分、加藤は自分の中に蓄積されてアドバンテージ
として武器になっていたバトントワーリングでの
経験を、もう出し切ろうという状態に来て
しまったのではないでしょうか。

そして、自分の中に特に何もなかったメンバーが
この3ヵ月の経験を基に、
「自分のパフォーマンス」を作り出し始めました。


加藤が、圧倒的なパフォーマンスを誇っていた
時期は過ぎようとしています。

それは加藤のパフォーマンスが下がったわけでは
ありません。
他のメンバーがパフォーマンスを上げてきたのです。


それによって、加藤は「新しい加藤美南」を求め、
求められる、という時期に入ったようです。

大雑把に言うと、加藤美南がジタバタし始めた、
ということです。


劇場デビューからたった3ヵ月。

その間に、48Gは大きな変動の時期を迎えました。
そしてNGT48にも、加藤美南自身にも、
様々な出来事がありました。

その「経験」の嵐は、加藤美南を心身共に
新しいステージに行かせることになったようです。


厳しく言えば、
見苦しいほどにジタバタし始めた、加藤美南。

それは、彼女自身が「新しい自分」を
求め始めた、ということなのでしょう。


いいじゃないですか。

もがいて、手当たり次第にぶつかって、
新しい加藤美南 を見せてみろ。

もうすぐそこにある、地元での総選挙。
いつか来るはずの、CDデビュー。


加藤美南は、本気で狙っているのでしょう。

そのためには、
新しい加藤美南 が必要なのでしょう。


さあ、やってみせろ。

新しい 加藤 美南 を
僕らに見せつけろ。




ふたつめ、

本間 日陽 が加速しています。


彼女の存在は、先程の加藤の現状に大きな
影響を与えていると思います。

今現在において、
加藤のとなりでパフォーマンスして、
加藤を脅かすことのできる、最右翼の存在。


共通点は、その踊りの表現力。

力強さで切り取る、剛の加藤。
しなやかさで作る、柔の本間。


今まで気付かなかった自分が恥ずかしいです。
本間日陽が、こんなにも素晴らしい
パフォーマンスを見せていた、ということに。

誰にでも分かりやすい、見つけやすい、
「全力ダンス」とは異なるその美しさ。


全力ダンスを否定したいのではありません。
良いもの、とはひとつではなくいくつもの
かたちがあるはずです。

本間日陽のあまりにも柔らかいその踊り。
その名のとおりの、柔らかく暖かいその笑顔。


見せつけるのではなく、
そっと魅せる、本間日陽。

それは間違いなく、NGT随一です。


加藤美南のライバルはここにいました。

加藤とは異なる、柔らかさが魅力の本間。

誰もがすぐに気付くはずです。
そのくらい、本間日陽は急激に加速しています。


いまの48Gにはあまりいない、
珍しいタイプのパフォーマー。

この子は、絶対的に推せる。

いいね。
すごく、いい。



みっつめ、

北原里英が、明らかに変わった。


これは、
今日の公演で初めて感じたことではありません。

先日の
AKB48SHOW! での Maxとき315号 のパフォーマンス。
そこで見せた、北原の本気。

先日に私が言った
「北原は引いちゃダメだ。全力でNGTのにメンバーの
前に立ちふさがって総選挙選抜の力を、
自分を超えろとNGTのメンバーに見せて欲しい」
という言葉が届いたかのような、
本気の、全力の、北原里英。


私はこれにかなり心打たれていまして、
今日の公演では「北原を見たい」と思っていました。

そして、今日の北原の素晴らしいパフォーマンス。

当初のN3公演で見られた、他のメンバーに譲り、
自分は余裕をもってパフォーマンスする、という
北原ではありませんでした。

他のメンバーをアシストする気持ちは見えますが、
自分を引っ込めたりはしない。

センターに出る時は、全力でその場所を制圧する。
余裕を見せるのではなく、
自分のその「力」を見せる。


お見送りの際に、私は北原に向かって
「最近、すごくいいよ!」と声を掛けました。
北原は、ちょっと驚いたような顔をして
「ありがとうございます」と返しました。

キャプテンには、2つのやり方があると思います。
引っ張る。
支える。

当初の北原は「支える」の方を選択していたように
見えました。
私は、そうじゃないんじゃないか?と感じました。
少なくとも今のNGTに必要なのは支えるひとでなく
引っ張るひとだ、と感じたのです。

そして今の北原は、文句なく自身のパフォーマンスを
発揮する状況にあると思います。

一頃の落ち着いてしまっていた状態とは明らかに異なる、
雑誌でのソログラビアを連発するなど
NGTを引っ張る「リーダー」としての活躍。

前総監督が、北原の新潟移籍発表時に言った
「きたりえは、まだまだ伸びる」。
本当に、そうなりつつあるじゃないですか。


北原がもっともっと魅力的になること。

それはイコール、NGT48が魅力的になること、なんです。
若い子たちの心配なんかいりません。
あの子たちはちゃんと自分たちで前に進む道を
探し始めています。

北原はもっと彼女たちの前に立ちふさがって、
ハードルをどんどん上げていってください。

きっと、そんな魅力的な 北原 里英 が、
彼女たちをもっともっと磨き上げるのだと思います。


ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない、
らしいですから。



 


なんだか、新潟行きの新幹線も
だいぶ特別感がなくなってきましたね。
いつもの、という感覚になってきました。

シートはMaxの方がいいですね。
座面のスライド機構があるので
シートバックを倒した時に楽です。


今日はいつもとは違ったドキドキ感が
ある中での新潟行きです。

ドキドキよりも「ビクビク」に近いです。(涙)

キャンセル待ち40番台という、
かなり微妙な状況での、正に「見切り発車」です。

入れなかった場合、
ロビーでのモニター観覧はしないので、
帰りの新幹線の時間が分からず席は取って
いません。(涙)
いつもなら行きと帰りは同時に買うんですが。


14:20現在のキャンセル数は「15」で、
私の40番台までは、まだかなりの開きがあります。

ここからまだ30人以上のキャンセルが必要です。
本当に入れるかなぁ~?(涙)

情報だと、夜公演はかなりの人数が入れる、という
情報なのですが、それは「確実」ではないので
正直ビビります。

自分よりも前のキャン待ちの人、
全員あきらめて来ないでくれると助かるん
だけどなぁ。(←自己中にも限度があるぞ)

ま、もう新幹線乗っちゃったので後戻りできない
んですから、
グダグダ言わないで行くしかないんですけど。(笑)



今日はキャン待ちなので、
早めに劇場に行く必要は全くなく、
本当に17:30までに劇場に到着すればいいのですが、
15:48新潟着のとき323号です。

最悪の事態になった時に、
本当に自宅と劇場を6時間2万円かけて往復するだけ
になると悲し過ぎますから、

今日は、劇場に行く前に、こないだネットで見た
「新潟3大B級グルメ」
というのを制覇しようと思っています。

そこでは

イタリアン、ぽっぽ焼き、もも太郎、

がその3大B級グルメなのだと書かれていました。

イタリアンはもう何回か食べていますが、
ぽっぽ焼きは食べたことはなく、
もも太郎 に至っては名前すら知りませんでした。

もも太郎、はガリガリ君系のご当地アイスキャンデー
なのだそうです。
1個50円、らしいです。

新潟ではコンビニ行けばだいたい売っている
らしいので、駅降りて万代口にあるコンビニで
買ってみようと思います。

まだちょっとアイス食べながら歩くには
時期が早いですけどね。(笑)

ぽっぽ焼き、は、せっかくなので
Maxとき315号のMV撮影で使われた
バスセンターの屋上の売店で買おうと思ってます。

MVで日下部とかが買って食べていた場所ですね。

8本300円から、らしいですが、
8本もいらないなぁ~。(笑)
2本でいいのになぁ。

食べ切れなければ帰りの新幹線で
食べることにしますか。


という感じですが、
はてさて、無事入場できるのでしょうか。(涙)


次の更新が
「涙味のぽっぽ焼き」
というタイトルで18時台に更新されないことを
お祈り頂けると幸いです。(笑)

 

 


渡辺美優紀が、その決意を口にしました。

山本彩が、その想いを口にしました。


NMB48 が、動きます。


去る渡辺と残る山本。

どちらも走っていくことには違いはありません。
その走る道が少し離れる、というだけです。


ならば、
難波に言いたい。


白間、矢倉。


今まで、頑張っていないとは言いません。
だけど、NMBを引っ張れなかったことは事実です。

これから、どうする?

山本彩の隣、
もしくは両サイド。

渋谷や須藤に任せますか?


おまえらがやるんだよ!!


白間 美留 ! 矢倉 楓子 !


渡辺美優紀の代わりに、
おまえらが山本彩の隣に立つんだ!

藪下や渋谷や須藤を立たせるんじゃなくて、
おまえらが山本の隣に立つんだ!



渡辺美優紀の代わりに、です。

今まで渡辺が立っていたその立ち位置。
君らが、その山本の隣の場所に立つのです。

それは、山本彩のライバル のポジションです。


怖いから、やめますか?

そんなの無理、とあきらめますか?



お願いです。

あなたたちが、そこに立ってください。


それしかない。

それしかないんです。


怖くても、 無理でも、 やるしかないんです。



運営は違うメンバーを用意するかもしれません。

それでも、そいつらを蹴散らして、
あなたたちがそこに立つんです。


将来、渡辺美優紀に会った時に
笑って「みるきーさん、」と声をかけるには
それしかないです。

兼任解除を申し出た山本彩に、
笑ってハイタッチするには
それしかないです。

他の誰かにそのポジションを譲ってしまって
渡辺と笑って会えますか。
山本と笑って腕を組めますか。


白間、 矢倉、 NMB48を頼みます。

これまで以上に、山本にNMBを背負わせますか?


もう、あなたたちがNMBを背負うしかないんです。




白間 美留 、 矢倉 楓子 、

NMB48を、頼みます。


そうすることで、
NMB48 は明日へと動きはじめます。



白間、矢倉、お願いだよ。


NMB48 を君らで動かせ。

 



キターーー!

「AKB48グループチケットセンター」からのメール!


NGT48劇場「NGT48 mobile会員枠」!



「キャンセル待ち当選のお知らせ」


えっ!?


・・・・・キャン待ち当選、・・・?



「お客様のキャンセル待ち当選整理番号は【4*番】です。」


・・・・・ キャン待ち40番台・・・?


微妙。
めっちゃ微妙。


新潟劇場のキャン待ち状況をググる・・・。


・・・どうも、キャン待ちでもかなり入れるらしい。
30番台ならほぼ抽選ありでの入場になるらしい。


運が良ければ抽選あり、
多分、立ち見なら入れる、
最悪の場合は入れない、

なのか・・・。

新幹線で往復2万使って入れなくてモニター鑑賞、って
そんなのイヤです・・・。

前回、一巡目入場だったので今回は立ち見でもいいんで、
とりあえず行ってみるかなぁ。


微妙だなぁ。(涙)

う~~ん・・・。



昨夜のAKB48SHOW!のラストソング、

「抱きしめちゃいけない」


私はやっぱり梅ちゃんの歌声が好き。

梅ちゃんの、明るくてキュートな歌声が好き。


梅ちゃんの笑顔が、耳から聞こえる。


そんな梅ちゃんの歌声が大好きです。








二回目、夜公演を見終わりました。


うん、これなら。



品川 Club eX で開催となった、

「絢爛とか爛漫とか」

初回昼公演、および、第二回夜公演。




初回を見終わった時の感想は、

申し訳ないですが
「これ、夜にもう一回見ないとならないの・・・?」
というネガティブなものでした。

やっぱり初回は緊張があったのでしょうか。

正直、商業演劇としては見るのがツライ、
と感じるレベルだったのです。




今回は、岡田 奈々 見たさに行った、というのが率直な
ところなのですが、

実際に見て、一番印象的だったのは


大島 涼花 。



「役」に一番入っていたと思います。

他の3人は、基本的に、
舞台の上の姿は「普段のAKBメンバー」というものから
あまり大きく変わらない姿でした。

涼花は、ブルジョアのモダンガール、という
役にきちんと入っていて、
その言葉の発声からして「役」に入っていました。

一番「女優」だったのは涼花だったと思います。


普段のイメージと異なる黒のショートボブ、
という見た目による効果は大きかったかも
しれません。

あまり大きく感情的になるシーンが少なかった
という要素もあるかもしれませんが、

「演じていた」という点では、
今日のMVPだったように思います。



次に、 島田 晴香 。

島田はちょっと野暮ったい雰囲気の、
コメディエンヌ的な立ち回りの役を好演。

出過ぎず、引きすぎず。
一番の見せ場では、しっかり笑いを誘う演技で
場面を作ることに成功していました。



逆に、最も自然なイメージだったのが、
宮崎 美穂 。

みゃおは、なんだか「みゃお」のまんまの
イメージでした。(笑)

「譲ってやったわ」のセリフは爆笑を誘うのですが、
そのあとに"ウケたぜ"的なドヤ顔になるのは
ちょっとマイナス点かな。(笑)




そして、当初の私のお目当てであった、

岡田 奈々 。


最も華やかな衣装と髪型で、ストーリーテラーとなる
メインキャラクターを熱演。

他の3人もそうですが、
初回よりも二回目の方が明らかに「生き生きと」した
演技になりました。



これなら、見れる。



ダメな点も少なくはなかったです。

でもそれをあげつらっていては何も前に進みません。

だから、今日私が見た中で岡田奈々に伝えたいのは
ひとつだけ。


3幕の「やめる」と言い出すシーンも、
4幕の長台詞のシーンも、

感情を込めて、大きく表現する時に

野村文香 と 岡田奈々 が曖昧になる時があります。
野村文香ではなく岡田奈々になってしまう瞬間があります。

感情を込めての表現だからこそ、
「野村文香」の感情を表現してください。



1回目と2回目でこれだけ大きく変わったのですから、

15日の千秋楽には、どうなっているのでしょう。


千秋楽の4人を見たい。

これが今の素直な気持ちです。


その日、きっと何か、
素敵な何かが起きる。

そんな気がするんです。




「 また、明日 」



2014年12月8日、高橋みなみが自身の卒業を発表した日、
私は「48グループの地平線 の向こう」と題して

"高橋みなみの卒業を語る言葉など、あるわけがない。"

と記しました。



そして、「その日」を迎え、
色々と改めて考えてみました。

ですが、
やはり

高橋みなみの卒業を語る言葉は見つかりません。


"おつかれさま" は、私が言う言葉ではない気がします。

"ありがとう" も、違う気がします。


新しい世界のドアを自分のその手で開いて、
AKB48 から出て行った、
高橋 みなみ 。

それを見送った僕等には、

また新しい明日が来ます。


今日まで全速力で走ってきた、全ての48ガールズと僕らは、

きっと、昨日より輝いている明日を走り続けます。



2016年4月8日、高橋 みなみ AKB48を卒業。






「 最新のAKBが最高のAKB 」



----Google+ 込山 榛香 2016/4/7 23:53----

「涙は句読点」を読みました( ˊᵕˋ )♡

AKB48のこれまで10年が全部詰まっている1冊

やっぱり先輩達は偉大だなと。
ここまでAKB48を作ってくれた先輩達・スタッフさん・ファンのみなさんには感謝しかないです

いちごちゃんず公演のことも書いてもらっていて、
「込山榛香」って名前もちゃんとあって、
AKB48の歴史に私の名前もあることがとても嬉しいです✨

これからのAKB48は私達が作っていかなくてはならないんだと高みなさん卒業の今、強く思います

いつまでもAKB48を語る物語が卒業した先輩達の昔の話しだけではダメだと思うんです。
今のAKB48は私達だから

私が好きだった頃のAKB48はもうメンバーがたくさん卒業してしまい無いけれど…
私は今のAKB48が大好きです!

そして、もっとたくさんの方に「今」が好きと思ってもらえるAKB48になりたい

先輩達が残してくれたもの、
ここまでAKB48を成長させてくれたスタッフのみなさん、
いつも応援してくれているファンのみなさんがいるのだからとても心強いです!

私は「マジすか学園」でAKB48を知って、
AKBのドキュメンタリーを観て好きになりました👀💕

みんなで夢を叶える為に熱く、一生懸命頑張っている姿がかっこ良かった!!

私は良く「熱いんだね」と驚かれるけれど、こんなに熱くなれているのはAKB48が初めてです
いろんな涙が流せるのはAKB48だけ

AKB48が大好きです

みなさん、
これからのAKB48を見守っていて下さい。

そして、新しいAKB48を一緒に作って下さい。

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そうなんだよ、コミ。
歴史はつくられたものではなく、つくるもの。

君等が、僕等が、つくるもの。


まずは、一緒に11年目をつくろう。


そのために、
6月の新潟の舞台の上で、もう一度その熱い想いを語ってください。

必ず、だよ。
待ってるから。




高倉の件。


当たり前なのですが、
知らなかったです。 結果論だと思います。

でも、偶然の一致であったとしても
ひとの痛いところを突いてしまっていた、
ということは事実ですから、
それについて
自分の発言の責任は取らなければならないと思うので、
くり返しの内容になりましたがあの文章を掲載しました。

私は、このブログの内容は真剣に
書いていますし、
その内容には責任を持ちたいです。
たとえ、匿名であったとしても。




劇場公演の応募について。


ネットで、
「一度当選すると、次回当選まで一定の
無当選期間がある。だから当選後はしばらく
期間を開けてからの応募にした方がいい」
という意見を見ました。

そうなんですかね?
私は知らなかったので、抽選は、
100中権利などの要素を除いては
完全にフラットな条件で抽選されていると
思っていました。
当たる当たらない、は本当にその時の運だ、と。

確かに、次回当選まで一定の空白期間がある、
というのはあるかもしれません。
なるべく多くの人に観覧してもらいたい、
という意図であればそれはあり得ます。

ですが、
応募を控えて温存し、期間を開けてから応募
した方が確率が上がる、
というのはロジックが分かりません。

例えば、空白期間が1ヶ月の設定だったとします。
すると、その1ヶ月の間に10回応募していた人より
1回も応募しなかった人の方が当選確率が高い、
ということですよね?
応募せずに温存した方が良い、ということは。

それって、「落選」が当選に不利な条件として
チケットセンターで処理されている、ということ
ですよね。

そんなことってありますかね?

私が当選ロジックを設定する立場だったら
落選は有利な条件にしますけど。
だって、年間でいままで30回応募して落選
している人と、1回も応募していない人が
同時に応募してきたら、
それは死ぬほど落選してる人を当選させて
あげたくないですか?(笑)

当選したのにキャンセルしたバカ野郎は
半年でも1年でも干してやればいい、と
思いますが、
応募しまくって落選しまくり、という状況が
不利な条件として扱われるとは考えにくいです。

多分、当選ロジックって、正式に公開されてない
ですよね。
応募期間を開けた方が良い、というのは都市伝説
だと思うのですがどうでしょうか。

私は、応募しない人よりも落選回数の多い人
の方が当選するんだ、と
この人生を以て証明します!(笑)




柏木の件。


「1位宣言をしたがファンは許していないのではないか」

というネット記事を見ました。


許していない、という点だけで言えば、
許していないでしょうね。

当時に書いたように、私も許してはいないです。

やっぱりスルーは気分悪いです。
「ごめんなさい」のひとことでいいんです。


でも、私が本当に欲しいのは、
謝罪の言葉なんかじゃないんです。

柏木が反省し、
ファンへ、という気持ちを再確認して
くれたかどうか、です。


当時、教育評論家の尾木氏は2回に渡り
自身のブログで柏木を糾弾しました。
「そのアイドル生命をかけて、謝罪すべき」
と。

その尾木氏は、去年末のAKB紅白の審査員に
呼ばれ、誰のファンですか?と尋ねられて
「昔から、ゆきりんよ(笑)」
と言い切りました。


当の柏木は、その報道があってからも
メディアへの露出は減らされることなく、
カメラの前に、マイクの前に、ファンの前に、
立ち続けて批判され続けました。

活動を控えることなく、
ずっと笑顔で立ち続けた柏木。

それは、
「スルーしろ」と命じられた柏木の
言葉にできない謝罪の姿
だったのだと思います。


直後の劇場公演に出演した際、
「初日」を歌っている最中に
歌えなくなって、
涙を隠すために天を仰いだ、
という姿が伝えられています。


きっと尾木氏はそれらを知っており、
柏木を許したのではないでしょうか。


頭を下げなければ許さないですか。
すみませんでしたと口にしなければ許さないですか。


柏木を信じませんか?

泣いた柏木は、反省していると。

口にすることを禁じられた柏木は
苦しんでいたのだと。


わかってあげませんか。

許して、あげませんか。


柏木は、そんなにファンをないがしろにする
人間ではない、と信じませんか。

柏木は、ファンを欺くために
黙っていたのではない、と信じませんか。


もう、柏木を許してあげませんか。


柏木 由紀 を信じてあげてはもらえませんか。