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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。




吉永寛子:江籠 裕奈


江籠には謝ろうと思います。

実は、寛子は惣田の方がいい、と思ってたんです。
私の寛子のイメージとしては江籠より惣田の方が近かったんです。

私のイメージでは、江籠は寛子にしては線が細過ぎる、と。


江籠は、寛子でした。


劇中にそういうシーンはありませんでしたが、秀才で全国模試上位の寛子。 意志が強く、前田敦子に啖呵を切る寛子。

江籠の寛子はその背景を感じさせる、寛子らしい寛子でした。

ただ、顔が小さすぎて(!)表情の動きが見えにくいのが難点ですか。(笑)



野中かおり:谷 真理佳


谷推しだから谷を贔屓してると思われるかも知れませんが、決してそうではないのです。

谷は本当に良くやっていると思います。
セリフのあまり多くない11期研究生役で、そのセリフも語尾が「~にゃん」というクセの強い役でしたが、谷のオーバーリアクションなところがミュージカルという舞台の上では映えるんです。
顔が大きいのもプラスポイント。(笑) やっぱり、表情が見える、って役を演じる上では大切です。

谷は舞台に向いていると思います。



男子A:北野瑠華


すみません、北野って誰ですか?(涙)

全然知らなかったです。
でも、この子もステージ上で「気になるオーラ」を出してるんですよね。
秋葉原での岡田彩花もそうだったんですが、「何が?」と聞かれると具体的にここ、とは言えないんです。
でも、なんだか、気になる。

見ていてずっと、「あのショートカットは誰だ?」と思っていました。
パンフレットで「北野」という名を初めて知りました。

今度からもう少しこの子にもアンテナ張ろうと思います。



浦山実:須田亜香里


高校生男子、があまりに「自然」すぎて。

男子の制服を着てる姿があまりにも似合いすぎてて。

正直言って、ずっと男子のままの役、というのを見てみたいです。
ホントに少年役がハマってる。

男役がハマってる、って須田的には微妙なのかも知れませんが(笑)、でもホントに良かったですよ。

足が折れてて痛いけど無理に踊ってる、というところも良かった。

全般的に、舞台の上での身のこなしは上手いです。
舞台の上を駆ける、動き回って踊る、ということに関しては、過去の舞台の経験からか、かなり出来上がっていると思います。
ここはさすがだと思いますね。


あんまりベタ褒めだと「推しメン持ち上げやがって」と思われて終わるのでちょっとダメ出ししておきますか?(涙)

声が細いのは、もうしょうがないのかなぁ。 ボイストレーニングでどうにかなるなら少しやった方がいいかも。
その方が喉に負担かけなくなるかも知れないし。

見る人によって評価は違うと思いますが、私は、ちょっとセリフに入る間が早いと感じますね。
もっと、ひとつのセリフを観客の心に染み込ませてから次のセリフに入った方が、もっともっと観客の心に響くと思います。
他の役のあとのセリフも、自分のセリフに対しても。

と思うんですけど、どうなのかな。 プロの指導は違うのかな。

あとね、「その役になる」のと「その役を演じる」のはちょっと違うと思うんです。 分かってるかも知れないですが。
須田が言っていた意味と同じかどうか分からないですが、「須田亜香里が邪魔をする」というのは確かに感じました。
始まってすぐ、の「浦山実」はすっごく良いんです。
そこから、カツラ被って、オーディション受けて、レッスンして、につれてどんどん「浦川みのり」じゃなくて「須田亜香里」に近付いていくんですよね。
須田自身も、気持ちがどんどん入っていっちゃうんでしょうね。 だから「演じる」というよりも自分が出て来ちゃう。

これは難しいところですよね。
役が、自分とは違う環境の役なら「演じる」に徹しやすいのかも知れませんが、「AKBのメンバーの役」ですからね。 あまりに自分に近すぎて自分が出てきちゃうんでしょうね。


これ、「絢爛とか~」の岡田奈々もそうだったんですけど、舞台って、自分を出しちゃダメなの。 浦川みのり を見せないとならないの。 分かってると思いますが。
ここはちょっと難しいところでしょうね。
今回の役が、ね。

なのでこれはダメ出しというよりも、次の目標とか課題、ということでいいと思います。


良かったですよ。
本当に、良かった。

こういう須田でいてくれるから、私は須田のファンであることを誇れます。

いつも、ありがとう。




今日、24日の11時公演、

デコ出しは誰?


席が一階のほぼ最後列で顔が
よく見えなかったのですが、

多分、

松本 慈子 ?


スゴいな。
ちょっと驚きました。

SKEの底力と意地を見た気がします。

なんだか、
「西野? 岡田? 何ぬるいコト言ってるの?
 ちゃんとSKE見てから言ってもらっていいですか?」

と、ガツンとやられた感じです。


岡田推しを引っ込める気はないですが、
やっぱりちゃんと全部見ないとならないですね。

「48グループ」というスタンスで語るなら。



多分、松本だと思う デコ出しさん。

サイコーでした。



と、まあ、
あまり私の個人的かつ情緒的な文章ばかりで
埋めてもアレなんで、
もう少し客観的なレポートをします。(笑)


中日劇場って、建物の9階にあるんですね。

勝手に地下とか下の方にあると思い込んで
いたのですが、冷静に考えると、
ああいった柱のない空っぽの大きな空間は
建物の強度的に下の階には作りづらいですよね。


こないだの「絢爛とか~」の時にも思ったのですが、

客層的にしょうがないなとは思うんですけど
あまりにも「客席のマナー」を知らない客が
多すぎると感じます。

後ろの席で見る人の視界を妨げるので、
観劇の際は帽子は取りましょう。

ハンチングやベースボールキャップなら
まだしも、中折れ帽とかのハット系は
本当に後ろの人の邪魔なので取りましょう。

48Gの劇場でもそうですよ。
あっちは客席に段差がないから特に。

って、まあ愚痴は止めましょうか。(涙)



ショウそのものは、良かったです。

ミュージカル、というレベル感で言えば
歌が弱いとか演技がどうとか、
そういうのはあると思いますけど、

私を含めて客がこの舞台に求めるものは
そういうものではないですし、

とか言うと、レベル低かったのか?という
感じになっちゃうんですがそういうこと
ではないです。

もちろん劇団四季と比較したらねぇ、ですけど
そういうことじゃないでしょ、
ということですね。


劇の内容とシンクロする、全力とか、熱さとか、
そういうものはすごくあって、
そういう意味では研究生公演を見ているような
勢い はものすごくあります。

演出も、3回目ということもあって、
すごく客層にマッチしたものになっていると
思います。

AKBファンだから笑える、
という要素がたくさんあり、

AKBファンだからわかる、
という要素もたくさんあり、

AKBファンというものを把握した上での演出は、
見ている側を有無を言わさずに
劇に引きずり込みます。


特に、巧いなあと感じるのが、

49の世界とSKEの現在の融合。

登場人物とSKEメンバーのオーバーレイ。

浦山なんだけど、須田。
寛子なんだけど、江籠。
春子なんだけど、大場。

そういう要素がちょっとずつ入っていて、

49なんだけど、SKE。

という、スパイスが効いていて
SKEファンの SKE愛 を劇に投影させる
という 演出 に成功しています。

「勇気りんりん、みのりんりん!」

は、須田にしかできないセリフですから
(これってネタバレ?)
東のみのりの舞台では別の演出になっているはずで、
そういう、
実際にAKBの世界に入り、
SKEを推している我々を納得させて引き込む作り
がすごく心地良いのです。


AKBとかSKEとか、
そういうものは全く関係なく、
誰のファンとかそういうことでもなく、

48Gのファンなら誰でも。

有無を言わさず問答無用で
面白い、
感激する、
と感じさせる舞台です。


ひとつの舞台 として、

原作よりも上手くまとまっています。



こんなにいいとは思いませんでした。





中日劇場へ行きましたよ。

色々と不思議な体験をしました。


劇場に着いて、席に座っても、
なんだかあまりドキドキすることもなく、
私は不思議と平常心だったんです。

でも、スタート前に場内が暗転した途端、
胸の奥から キーーン という音が鳴り始めて、
急におかしな感情が込み上げてきたんです。


多分、すぐそこに須田がいる。


という激しい緊張感で、涙が出そうになるんです。


私は、須田亜香里が好きだ。


と、改めて知りました。


ステージの上にいたのは、須田のような少年でした。
私が見たことのない、少年。

でも、心の片隅に
あぁ、とても須田らしいな、
という安心感もありましたね。

ショートカットは、似合うとか似合わないとか
じゃなくて、とても「自然」でした。
だって、そこにいたのは少年だから。

野球部のピッチャーにしては、
ちょっと前髪長くないか? コイツ、チャラいな、
って思ったくらいです。(笑)


私は他の3人の浦山は見たことがないです。

でも、私がここで見た浦山実は、
上手いとかどうとかじゃなくて、
「一人の浦山実という名の少年」でした。

少年が長い髪のカツラを被って女の子に
なるのがおかしくて。
なんか、あのカツラが似合ってなくて。(笑)


そんな浦山をずっと見てましたよ。

本当に不思議な感じでした。
須田に似た少年を見る、という体験は。


でも、だからこそ思ったことがあって。


ああ、私は須田が好きなんだな、って。


あれがいいとか、ここがいいとか、
そういうんじゃなくって

須田のことが好きなんだな、って。



なんだかねぇ。(笑)

ま、そんだけです。


またもう一度見ます。

そこにはまた違う少年がいるのかなぁ。


じゃ、また。










パンフレットと、

奥平先生にもらった、一万円のチケットです。




開始時間になり、
会場が暗転すると

それまで特別な高まりを感じていなかった
私の心のありようが急変し、

暗転の暗闇の中で、
私の胸の奥が金属的なノイズを鳴らします。

中学生の頃に、
片思いの女の子と視線が合ったときのような、
心が締め付けられる甲高いノイズです。


今日は、須田を見に来たはずでした。


ですが、中日劇場のステージの上には、
須田はいませんでした。



そこにいたのは、
須田によく似た顔の
浦山 実 という見たことのない少年でした。



ミュージカル
AKB49 恋愛禁止条例
SKE48単独公演 2016


感想が言葉になりません。

この気持ちをうまく言葉に変換することが
できません。


今、ひとつだけ言葉にできるとすれば、

私はこれからずっと、

あの浦山という少年を
忘れることはないでしょう、
ということです。





今日はこれから栄に須田を見に行くんですが、

その前に、NGTに関するちょっと気になるデータを見つけてしまったので、ちょっと書いてみようかなと思います。


元々は、21日に本間に何かアクシデントがあったようで、それを追いかけていたところで偶然に到達。
(結局、本間の件は正確には分からず)



「翼はいらない」の、NGT48メンバーの個別握手会販売状況なのだそうです。


私は握手会には参加しないので知らなかったのですが、握手会日程には2種類あって、

メンバーによって
枠の時間長は同じで、枠数が異なるパターン、と
枠の時間長が異なり、枠数が同じパターン、
があるようです。

今回は時間が異なって枠数は同じ、
のパターンだということです。

以下の表記は、:販売枠数/設定枠数(完売した販売次数)
です。



柏木由紀_:24枠/24枠(3次)
加藤美南_:24枠/24枠(4次)
山口真帆_:24枠/24枠(4次)
中井りか_:24枠/24枠(5次)
本間日陽_:18枠/24半枠
山田野絵_:16枠/24半枠
奈良未遥_:12枠/24半枠
長谷川玲奈:11枠/24半枠
荻野由佳_:04枠/24枠
北原里英_:04枠/24枠
清司麗菜_:05枠/24半枠
西潟茉莉奈:02枠/24枠
水澤彩佳_:04枠/24半枠
佐藤杏樹_:03枠/24半枠
西村菜那子:03枠/24半枠
中村歩加_:02枠/24半枠
宮島亜弥_:01枠/24半枠
角ゆりあ_:01枠/24半枠
髙橋真生_:01枠/24半枠
菅原りこ_:01枠/24半枠
小熊倫実_:01枠/24半枠
高倉萌香_:00枠/24半枠
村雲颯香_:00枠/24半枠
太野彩香_:00枠/24半枠
大滝友梨亜:00枠/24半枠
日下部愛菜:00枠/24半枠


「半枠」というのは、1枠45分、
無記の枠は、1枠90分。

半枠のメンバーは元々の販売数が無記のメンバーの半分しかない、ということなので、半枠のメンバーは「枠数 x 0.5」として並べています。


完売メンバーは、まぁそうだろうな、という納得感があります。

ですが、それ以下のメンバーは、かなり意外な並び方になっているように思います。


もちろん、握手会ですから一人で大量に買い込むファンがいるわけで、販売数が人気に比例するわけではないのは分かりますが、
「48G」が商業体である以上、この「売り上げ」は普通の会社で言えば「営業担当者の売上額」なわけで、厳然たる「営業成績」です。
総選挙の順位と同じものです。


う~~ん・・・

そうなのか・・・
意外だなぁ。


長谷川がここに来ているのはなんとなく分かります。
この子は丁寧だから。
ダスノート的なものを持ってるんじゃないか(笑)と思えるほど、ファンに対して丁寧だから。

カニがゼロってどういうこと・・・?
ゼロなんだったら、自分、当日券買ってヘビロテしたいけど? ってくらい。
(行かないですよ、須田君。)


分かんないなぁ~。

ですが、こういう「数字を見る」って大切ですよね。
自分の印象が、単なる個人的な思い込みであるということが客観的に指摘されるということですから。


でも、それは分かるんだけど、やっぱり納得いかないなぁ。(笑)


なんですけど、
そろそろ栄に行く準備を始めなくちゃ、の時間になってきましたので、
このハナシはこの辺で。






もう一度書きますね。

今のチーム4は、強いです。


A、K、B、には負けない。

16人フォーメーションになった時には8が勝るが、
それ以外では、
秋葉原AKB内では互角以上に強力です。


では、全員片っ端からインプレッション!


と思いましたが、
やっぱりメンバーによって偏りが出てしまうので
全員、というのはやめます。

なので、
推しメンの川本、西野、朱里、なんかも
今回はスルーします。(涙)

千葉恵里も今回は見送り。
彼女はまだまだこれから、ですから。




岩立 沙穂 が、今まで私のイメージと
少し変わっていました。

今まではやっぱり「はーやーいー」のブリっ子キャラ
のイメージでしたが、そんな雰囲気は全くなく。

ものすごく、しっとりとした「いいオンナ」の
雰囲気になっていたのに感嘆しました。

なんていうか、色で言えばロイヤルブルー。
もしくは、バーガンディ。
そういった明る過ぎない、落ち着いた深みのある味わい。

岩立はいいメンバーになりました。

パワフルなパフォーマンスを見せる
4のメンバーの中にあって、
岩立の雰囲気は癒しにも似た安心感をもたらします。

なるほど。
こういう感じでしたか。




そして、実は一番意外だったのが、

岡田 彩花 。

すみません、もう一人の岡田は分かりやすく
推しやすいのでそっちにばかり目が行って
彩花の方はノーマークでした。


なんて言うか、雰囲気がある、というか。
すみません、上手く言葉で説明できません。

端的に言うと、
その存在が16人の中で浮かび上がってくるんです。

パッと目について、
ん? 誰? あぁ、岡田彩花。
という感じで。

何がいいとか、ここに惹かれるとか、
そういう具体的なものは言葉にならないのですが、
とにかく目に付く。

なんだかちょっと不思議なメンバーですね。




一番面白かったのは、野澤 玲奈。

野澤って、あんな感じでしたか?(笑)

天然と塩とぶっきらぼうと毒舌と自虐を
ミックスしたようなトーク。

なのに、白いドレスの衣装では、
その長身が映えて、一番似合っていました。

なんだか、あともう一歩踏み出せれば
すごくいいメンバーになれる気がします。

そうなって欲しいです。
すごくすごく期待しています。




最後は、小嶋 真子。

真子は、最初から「選ばれたメンバー」でした。


そういったメンバーが、48Gの中には何人かいます。

そういったメンバーが必ずしも人気という面で
支持を得られるか、というと、それはまた別の
側面があります。


真子の強みは、誰にでも受け入れられる
明るいキャラを持っていること。

真子を好きじゃない、というAKBファンは
とても少ないと思います。


ですが、真子の弱点もそこにあります。
誰にでも好かれる代わりに、
熱狂的に応援したいという衝動にも駆られにくい、
という側面があるでしょう。

以前に書きましたが、
熱狂的な熱いファンが付くには、ある程度の偏向性が
必要です。
一般的な言葉に置き換えると、強い個性、です。
指原は「不幸感」と表現しましたが、それも
偏向性の一種です。

そういった、人の「心の柔らかいところ」
を突く特徴を持つメンバーは
熱狂的なファンを獲得しやすいのですが、

真子にはそういったものはほとんど感じられません。

スマイル番長、の二つ名のごとく、いつも笑顔
だからです。

先輩からは「ヘラヘラしてる」とイジられるくらい
ですから、
ステージの裏でも笑顔を絶やさないのでしょう。


ですが、「AKBのメンバー」である限り、
常に笑っていられる状況や心境ではないだろう、
ということは容易に想像ができます。

悲しいこと。
悔しいこと。
納得のできないこと。
やりきれないこと。

そういったものに、常に囲まれているはずです。

でも、真子はそれでも笑っているのだと思います。

私は、
それは 小嶋 真子 の強さ、だと思っています。


それは、彼女のパフォーマンスを見れば、
言葉で語られずとも明らかです。

決して上手くはないです。
けれども、

真剣に、力強く踊り、

笑顔で、明るく歌う。


踊りが上手い。歌が上手い。
それはもちろん、強い武器ですし、
そこを目指さなくてはなりません。

でも、それがあればファンに「選ばれる」のか。

そうではありません。

でも、
そこに明快な答えは見つからないでしょうし、
それが分からないからこその「AKB」です。


なのですが、
正解のひとつに数えられるであろう要素に、
「ハートの熱さ」があると思います。

熱い奴。
人の心を震わせる、熱い心を持ったメンバー。


真子の笑顔は、そのハートの熱さゆえ。


折れない、消えない、
その笑顔は、

彼女の心が熱いから。


それは、
彼女のパフォーマンスを見ればわかります。



小嶋 真子 は、
間違いなく、「エース」の領域に踏み込んでいます。

あとは、
彼女が「私がやります」と宣言するだけ、
なのですが、

それを口にせず、

明るく笑うのが、小嶋 真子 なのでしょう。






チーム4、強い!!



再びキャン待ちでの当選でしたが、
無事、抽選入場枠に入ることができました。

東京在住で博多推し、という方と話が
できたのですが、
当選は遠方在住の人の方が優先され、
地元の人はキャンセル枠に回されやすい
のではないか、博多劇場もそういう傾向が
あると博多の人が言っていた、
という話を聞けました。

それは可能性としてはあるかもしれないですね。
私も新潟劇場は5回の観覧中、
当選4回、キャン待ち1回、なので
かなり正規当選の確率が高く、
秋葉原は全てキャン待ちです。

まあ、私も数少ない自分の経験での印象で
言ってるだけなので、真偽は定かではありませんが。


入場順は後半だったのですが、運良く
中央立ち見エリアの2列目に滑り込むことができました。

立ち見2列目なら、私にとっては「良席」です。
秋葉原劇場は立ち見エリアとステージが
近いですし、2列目なら1列目の人の頭の間から
ステージが完全に見渡せるので全然オッケーです。



20日の公演は、まず、

最初に彼女のことからお伝えしましょう。




込山 榛香。



いつの間に、
コミはこんな風になっていたのでしょう。


私はこの公演から、
込山推しになってしまいました。



現状で、非の打ち所がありません。

そして、何よりも素晴らしいと感じるのが、

その動きの明快さと美しさ。


込山は、鏡の前で踊っているのでしょう。
自分を、鏡に映して見ているはずです。

胴のしならせ方。
そのしなり具合と手のひらの距離。
手のひらをスライドする手首の角度。

自分の美意識に照らし合わせ、

自分をどう見せたいのか、
そのためにはどう動けばいいのか。

相当、研究して確認して、
自分のものにしているのだと思います。


カッコいい。 美しい。

ただ、がむしゃらにやるのではなく、
ちゃんと、考えて、考えて。

訓練を積み重ねているのが見るだけで
伝わってくる、そのパフォーマンス。


すごく、イイ。 ホントにいい。


込山を見ていると、

「AKBのメンバーに、これ以上に望むものは何だ?」

という自問がふつふつと湧いてきます。


込山榛香の一般的知名度は
ないに等しいかもしれません。

それでも、

AKBの衣装を着て、
歌い、踊り、笑う、
このメンバーを目の前で見たとき、

AKBを疑いの目で見る人はいないでしょう。

その誰もが
「あぁ、やっぱりAKBってすごいんだな、」
と感じることでしょう。


今の込山榛香に、足りないものなど何もありません。

ただひとつ、
彼女が手に入れなければならないものがあるとすれば、

それは「エース」の称号。


一発芸でスベって。
腹黒キャラと呼ばれ始めたあの日。

あの時に泣いていたコミはもういません。

今日の今、AKB48チーム4にいる 込山 榛香 は、

圧倒的なパフォーマンスと、
圧倒的な笑顔と、

圧倒的なその想いで、

見る者が心奪われるメンバーになっています。





そして、もうひとり。

村山 彩希 。


私は、村山を認めません。
総選挙に立候補しないメンバーを認めません。

なので本当は彼女を取り上げる記事を書くことは
ありません。

私は認めません。
それは譲ることができません。
私の信念です。

彼女が立候補をせず、卒業もしない限り、
これが彼女の名をここに書く最後になると思います。

最後に、村山彩希に伝えたいことがあります。



村山、「自分」を知りなさい。

そして、
自分を応援してくれる「ファン」を知りなさい。


あなたのファンは悲しんでいますよ。

あなたのファンは優しいから、
あなたに優しい言葉をかけているだけなんです。

だれも、総選挙に出ないことを喜んではいないのです。

あなたのファンの、本当の想いを知りなさい。

ファンにとって、
推しメンを総選挙で応援できないことほど
悔しくて悲しいことはないのです。

あなたのファンが、「翼はいらない」を買って、
総選挙の投票券を見たとき、
何を感じると思いますか。

あなたは、自分を応援してくれるファンの期待に
応えたいとは思いませんか。

シアターの女神になりたい、
というあなたの思いは

あなたを総選挙で応援したい、
というファンの思いよりも

あなたにとって大切なものですか。


私は公演のステージに立つあなたを見ました。

その私の前には、
「ゆいりー!」
と叫ぶあなたのファンがいました。

私はその彼を見て、苦しかったのです。

この人は、
自分のイチ推しの推しメンを総選挙で
自分にできる全力を尽くして応援する機会を
与えてもらえないのだ、

この人は、
総選挙の会場で「ゆいりー!」叫ぶことは
できないのだ、

と。

同じAKBのファンとして、苦しかったです。


ファンが望むこと。

ファンが悔しいと感じること。


村山彩希という「AKB48のメンバー」が
本当にすべきこと。

それを知ってください。


そして、本当はそれを知っているのなら、


それを認める勇気を持ってください。





4/20 チーム4公演、
「夢を死なせるわけにいかない」

行ってきました。


今日の公演については、
いきなりスピンオフから入ります。

公演そのものについては後ほど。



岡田 奈々 を見てきました。


その髪を思い切り切った岡田。
MCでも、取り上げられまくりでした。


その姿を実際に見た印象を言いますと、

第一印象は「ちょっと切り過ぎじゃないかな・・・」
というものでした。


もちろん、ネットにある画像は見ていましたので
どのくらい切ったのかは分かってはいました。

ですが、生で見るとまた違った印象になることが
あるものです。

似合ってる、似合っていない、という問題ではなく。
好みだ、好みじゃない、という問題でもなく。

短すぎる。
それが「ロマンス、イラネ」が始まってすぐ
の印象でした。



ですが、しばらくするとそれはただ単に、

「いままでの岡田奈々のイメージを求めていたから」

という自分の問題であることに気づきます。


岡田奈々が好き。
だから、その好きな岡田奈々がそこにいて欲しい。


誰でも、無意識下でそう求めています。
それは当たり前ですし、仕方のないことです。



だけど、

そこに、岡田 奈々 がいる。


全力の岡田奈々。

本気の岡田奈々。


そこに、私が好きになった理由を失わない、

もしかするとそれ以上のパフォーマンスを見せる
岡田奈々が、そこにいます。


「森へ行こう」、 「青春の稲妻」、

岡田奈々のイメージにマッチする
シリアスな雰囲気でパフォーマンスする曲が続き、
私は改めて感じます。

岡田 奈々 は、いい。



私が好きになった岡田奈々は、そこにいます。

曲で、衣装を着替えるように。
舞台によって、その口調や雰囲気を変えるように。

今まで見たことのない髪型をしている、
というだけでした。



武藤十夢が 総監督の説教部屋 で言いました。
「ホクロがなくなったから、私のこと好きじゃないって、
それは私じゃなくてホクロが好きな人ですよね(笑)」



髪を切った、岡田奈々。

今までと同じか、それ以上に素晴らしい
パフォーマンスを見せる岡田奈々。



MCで、切った理由を尋ねられ、
うまくはぐらかしてその理由を言わなかった岡田奈々。

いつか、その理由は彼女自身の口から語られる
ことでしょう。

僕らはそれを待つしかありません。



公演中、私と視線を合わせた岡田奈々は
その瞳で私にこう言っていたと思います。

ねぇ、見てよ。
私のこと、好きだって言ってくれる?



私は、髪が長いから岡田を「良い」と言っている
のではありません。

今日、改めて思い直しました。


岡田 奈々 は、良い。


本当に、いい。



須田が、浦山になるために髪を切った。


一昨年にも一度切ったことがあるが、
今回の切り方はその比ではない。

完全に男としての長さになっている。


ネットニュースで見たその姿は、
メイクも完全に男装メイクで
普通のシャツを着ていたら写真を見ても
須田とは気付かないかもしれない。
きっと、男に見えると思う。


昨夜は、岡田奈々が似たようにバッサリ
切って今日の公演で岡田を見る楽しみの
一つになったのだが、
それが吹っ飛ぶほどのインパクトがある。

岡田のそれは、「女性の髪形」として
最大限に短くしたものだが、
須田は、完全に女性のヘアスタイルの
領域を超えて、
男性、のヘアスタイルになった。

母親には、猛反対された、という。

須田は、それでも切った。


私の正直な感想は、

ああ、そこまでやったか。

というものです。
驚きません。

いつもの、須田亜香里だと思います。

切った理由は、
「浦山実になるのに須田亜香里が邪魔をする」
かららしいですが。



私は、須田は黒のストレートのロングが
似合っていると思います。

それでも、私はとても嬉しいです。


そうやって、髪を切ることそのものが
須田らしい、と思えるからです。


そして、
切ったらファンに嫌がられる、と躊躇わずに
「切ってくれた」こと。

須田は、我々は分かってくれるだろう、と
我々を信じて切ったのでしょうから。

須田は、我々を信じてくれている。



「49」のチケットを取ってよかった。

今、心からそう思います。



私は、須田に「行くから待ってろ」と書きました。

逆でした。
完全に、須田にしてやられた。

須田はこう言っているはずです。


「待ってるから、早く来い!」


分かったよ、
今回は須田の勝ちだ。


本当に、行くのが楽しみで仕方ありません。


須田、
「ありがとう」は今は言わない。

公演後まで取っておくよ。