吉永寛子:江籠 裕奈
江籠には謝ろうと思います。
実は、寛子は惣田の方がいい、と思ってたんです。
私の寛子のイメージとしては江籠より惣田の方が近かったんです。
私の寛子のイメージとしては江籠より惣田の方が近かったんです。
私のイメージでは、江籠は寛子にしては線が細過ぎる、と。
江籠は、寛子でした。
劇中にそういうシーンはありませんでしたが、秀才で全国模試上位の寛子。 意志が強く、前田敦子に啖呵を切る寛子。
江籠の寛子はその背景を感じさせる、寛子らしい寛子でした。
ただ、顔が小さすぎて(!)表情の動きが見えにくいのが難点ですか。(笑)
野中かおり:谷 真理佳
谷推しだから谷を贔屓してると思われるかも知れませんが、決してそうではないのです。
谷は本当に良くやっていると思います。
セリフのあまり多くない11期研究生役で、そのセリフも語尾が「~にゃん」というクセの強い役でしたが、谷のオーバーリアクションなところがミュージカルという舞台の上では映えるんです。
顔が大きいのもプラスポイント。(笑) やっぱり、表情が見える、って役を演じる上では大切です。
セリフのあまり多くない11期研究生役で、そのセリフも語尾が「~にゃん」というクセの強い役でしたが、谷のオーバーリアクションなところがミュージカルという舞台の上では映えるんです。
顔が大きいのもプラスポイント。(笑) やっぱり、表情が見える、って役を演じる上では大切です。
谷は舞台に向いていると思います。
男子A:北野瑠華
すみません、北野って誰ですか?(涙)
全然知らなかったです。
でも、この子もステージ上で「気になるオーラ」を出してるんですよね。
秋葉原での岡田彩花もそうだったんですが、「何が?」と聞かれると具体的にここ、とは言えないんです。
でも、なんだか、気になる。
でも、この子もステージ上で「気になるオーラ」を出してるんですよね。
秋葉原での岡田彩花もそうだったんですが、「何が?」と聞かれると具体的にここ、とは言えないんです。
でも、なんだか、気になる。
見ていてずっと、「あのショートカットは誰だ?」と思っていました。
パンフレットで「北野」という名を初めて知りました。
パンフレットで「北野」という名を初めて知りました。
今度からもう少しこの子にもアンテナ張ろうと思います。
浦山実:須田亜香里
高校生男子、があまりに「自然」すぎて。
男子の制服を着てる姿があまりにも似合いすぎてて。
正直言って、ずっと男子のままの役、というのを見てみたいです。
ホントに少年役がハマってる。
ホントに少年役がハマってる。
男役がハマってる、って須田的には微妙なのかも知れませんが(笑)、でもホントに良かったですよ。
足が折れてて痛いけど無理に踊ってる、というところも良かった。
全般的に、舞台の上での身のこなしは上手いです。
舞台の上を駆ける、動き回って踊る、ということに関しては、過去の舞台の経験からか、かなり出来上がっていると思います。
ここはさすがだと思いますね。
舞台の上を駆ける、動き回って踊る、ということに関しては、過去の舞台の経験からか、かなり出来上がっていると思います。
ここはさすがだと思いますね。
あんまりベタ褒めだと「推しメン持ち上げやがって」と思われて終わるのでちょっとダメ出ししておきますか?(涙)
声が細いのは、もうしょうがないのかなぁ。 ボイストレーニングでどうにかなるなら少しやった方がいいかも。
その方が喉に負担かけなくなるかも知れないし。
その方が喉に負担かけなくなるかも知れないし。
見る人によって評価は違うと思いますが、私は、ちょっとセリフに入る間が早いと感じますね。
もっと、ひとつのセリフを観客の心に染み込ませてから次のセリフに入った方が、もっともっと観客の心に響くと思います。
他の役のあとのセリフも、自分のセリフに対しても。
もっと、ひとつのセリフを観客の心に染み込ませてから次のセリフに入った方が、もっともっと観客の心に響くと思います。
他の役のあとのセリフも、自分のセリフに対しても。
と思うんですけど、どうなのかな。 プロの指導は違うのかな。
あとね、「その役になる」のと「その役を演じる」のはちょっと違うと思うんです。 分かってるかも知れないですが。
須田が言っていた意味と同じかどうか分からないですが、「須田亜香里が邪魔をする」というのは確かに感じました。
始まってすぐ、の「浦山実」はすっごく良いんです。
そこから、カツラ被って、オーディション受けて、レッスンして、につれてどんどん「浦川みのり」じゃなくて「須田亜香里」に近付いていくんですよね。
須田自身も、気持ちがどんどん入っていっちゃうんでしょうね。 だから「演じる」というよりも自分が出て来ちゃう。
須田が言っていた意味と同じかどうか分からないですが、「須田亜香里が邪魔をする」というのは確かに感じました。
始まってすぐ、の「浦山実」はすっごく良いんです。
そこから、カツラ被って、オーディション受けて、レッスンして、につれてどんどん「浦川みのり」じゃなくて「須田亜香里」に近付いていくんですよね。
須田自身も、気持ちがどんどん入っていっちゃうんでしょうね。 だから「演じる」というよりも自分が出て来ちゃう。
これは難しいところですよね。
役が、自分とは違う環境の役なら「演じる」に徹しやすいのかも知れませんが、「AKBのメンバーの役」ですからね。 あまりに自分に近すぎて自分が出てきちゃうんでしょうね。
役が、自分とは違う環境の役なら「演じる」に徹しやすいのかも知れませんが、「AKBのメンバーの役」ですからね。 あまりに自分に近すぎて自分が出てきちゃうんでしょうね。
これ、「絢爛とか~」の岡田奈々もそうだったんですけど、舞台って、自分を出しちゃダメなの。 浦川みのり を見せないとならないの。 分かってると思いますが。
ここはちょっと難しいところでしょうね。
今回の役が、ね。
なのでこれはダメ出しというよりも、次の目標とか課題、ということでいいと思います。
良かったですよ。
本当に、良かった。
こういう須田でいてくれるから、私は須田のファンであることを誇れます。
いつも、ありがとう。