絢爛とか爛漫とか | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

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基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。





二回目、夜公演を見終わりました。


うん、これなら。



品川 Club eX で開催となった、

「絢爛とか爛漫とか」

初回昼公演、および、第二回夜公演。




初回を見終わった時の感想は、

申し訳ないですが
「これ、夜にもう一回見ないとならないの・・・?」
というネガティブなものでした。

やっぱり初回は緊張があったのでしょうか。

正直、商業演劇としては見るのがツライ、
と感じるレベルだったのです。




今回は、岡田 奈々 見たさに行った、というのが率直な
ところなのですが、

実際に見て、一番印象的だったのは


大島 涼花 。



「役」に一番入っていたと思います。

他の3人は、基本的に、
舞台の上の姿は「普段のAKBメンバー」というものから
あまり大きく変わらない姿でした。

涼花は、ブルジョアのモダンガール、という
役にきちんと入っていて、
その言葉の発声からして「役」に入っていました。

一番「女優」だったのは涼花だったと思います。


普段のイメージと異なる黒のショートボブ、
という見た目による効果は大きかったかも
しれません。

あまり大きく感情的になるシーンが少なかった
という要素もあるかもしれませんが、

「演じていた」という点では、
今日のMVPだったように思います。



次に、 島田 晴香 。

島田はちょっと野暮ったい雰囲気の、
コメディエンヌ的な立ち回りの役を好演。

出過ぎず、引きすぎず。
一番の見せ場では、しっかり笑いを誘う演技で
場面を作ることに成功していました。



逆に、最も自然なイメージだったのが、
宮崎 美穂 。

みゃおは、なんだか「みゃお」のまんまの
イメージでした。(笑)

「譲ってやったわ」のセリフは爆笑を誘うのですが、
そのあとに"ウケたぜ"的なドヤ顔になるのは
ちょっとマイナス点かな。(笑)




そして、当初の私のお目当てであった、

岡田 奈々 。


最も華やかな衣装と髪型で、ストーリーテラーとなる
メインキャラクターを熱演。

他の3人もそうですが、
初回よりも二回目の方が明らかに「生き生きと」した
演技になりました。



これなら、見れる。



ダメな点も少なくはなかったです。

でもそれをあげつらっていては何も前に進みません。

だから、今日私が見た中で岡田奈々に伝えたいのは
ひとつだけ。


3幕の「やめる」と言い出すシーンも、
4幕の長台詞のシーンも、

感情を込めて、大きく表現する時に

野村文香 と 岡田奈々 が曖昧になる時があります。
野村文香ではなく岡田奈々になってしまう瞬間があります。

感情を込めての表現だからこそ、
「野村文香」の感情を表現してください。



1回目と2回目でこれだけ大きく変わったのですから、

15日の千秋楽には、どうなっているのでしょう。


千秋楽の4人を見たい。

これが今の素直な気持ちです。


その日、きっと何か、
素敵な何かが起きる。

そんな気がするんです。