~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -103ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

奇跡の1巡!

1番ポジション前確保!



~終演後追記~


いや、なんだか前の人たちが2列目に入ったり
上手側に集中してたので、
下手側から前に出て

0番前の下手側横、

1番前に座れちゃいました。(驚!)


さすがに0番前は前の人が座ってました。
当たり前ですが。

研究生公演なんでわざわざDMM見る人も
いないでしょうが、月額契約の人は見て頂けると、
私が映っていると思います。(笑)

中央からひとつ左の水色のペンライト振ってる
のが私です。途中、ピンクだったりしますが。



アカン。(笑)

「公演」というものは全く見れないですね。


だって、自分の目線の高さって、
メンバーの膝の位置。(笑)

完全に見上げる感じ。


でも、迫力ありますね。

メンバーがかがんで手を出してきた時に
こっちも手を出せば完全に手をつなげる距離。

はー、

みんな、
名前わからないから、
目の前で笑って手を振ってくれてるのに
名前叫んであげられないのが残念というか
ゴメンナサイ。


センターの水野は知ってましたし、
パッと見で「あ、出来上がってる」
というのが分かったので、
スルーして2列目や3列目の子を見てたら、
あっちも私をスルーし始めて(笑)、

公演終盤にめっちゃアピールしたのに
最後までこっち見なかった。(笑)


センターのプライド傷つけちゃったかしら。
・・・ゴメンね。

だって、後ろで市野がすげぇガン見して
アピールしてくるから・・・。(笑)



さすがに、これはやっぱ楽しいですね。

こんだけ楽しくて\2,100は安すぎる。

Party公演、最高。
あー楽しい。

てか、
研究生公演も、完成度を求めるんじゃなくて、
その必死さを見てあげる、という楽しさが
ありますね。


公演については、

後ほど改めて。




整理番号、80番。

整理番号順の運、悪いなぁ。(涙)
あとひとり後ろなら1番で、列の先頭なのに。

この、0番の率高いんですよね。
新潟で奇跡の1順入場した時も0番で最後尾
でしたから。

まあ、早く入れるかどうか、という点では
全く関係ないですけど、
やっぱり列の先頭の方が気分いいですから。


前の方に座りたい~。

立ち見はイヤだ~。(笑)

 

 

総選挙を明々後日に控え、
AKB界隈は完全に総選挙モードになっていますが、
 
今日は栄の劇場に行ってきます。
 
SKE研究生 の Partyが始まるよ公演 です。
 
 
 
今日は先月のうちに休暇を申請していたので
劇場公演応募をしていました。
 
新潟のN3パジャドラと栄の研究生Partyの両方に
応募したら、栄で当選。
 
 
 
SKEの研究生は、ほぼ知らないです。
 
一色 と 水野 がなんとなくわかる、という程度で
正直言って全然分からないです。
 
研究生だけでは人数不足なので、
正規メンバーの、犬塚あさな・白井琴望・髙塚夏生・市野成美、
が助っ人で入るようですが、D2の白井もわかんないです。
他の3人は、パッと見れば名前が即答できる状況ではありますが
 
正直に言って良くは知らないです。
 
 
 
という、16人中5人しか名前と顔が分からない状況で
どうして公演に応募したのか、と言いますと、
 

SKEの実力を見たい と思ったからです。
 
 
 
もちろん「SKEの実力」という点ではエース級のパフォーマンスで
判断すべきですが、
 
「地力」という点では研究生を見るのがいいと思ったのです。
 
レッスンが主たる日常、の研究生が、
どのレベルでパフォーマンスするのか?を見れば、
SKE全体のレベル感がつかめるはずです。
 
しかも、演目は「Partyが始まるよ」。
 
Party なら、演者が誰であっても関係なく見ることができます。
 
逆に、知らない状態でフラットな視線で見て、
私の目に飛び込んできてくれるメンバーがいることを期待しています。
 
 
 
私にとっては、「招待状」ではなく、「挑戦状」であってほしい、
 
と期待しています。
 
 
 
 


須田。

調子乗りすぎだ。


速報5位が嬉しいのは分かってる。
喜んでくれて、嬉しいです。


ニュースで、
「なんだ5位か」
って見出しで報じられてしまっている。

すごく、須田が上から目線的な、天狗的な、
印象の悪いニュースタイトルで報じられています。



その文脈は

「8位あたりからソワソワしてきて、『これ1位かもしれん』って思った。やばいと思って待ってたら、5位で呼ばれて、『何だ、5位かって(笑い)』。悪い意味じゃなくてね」

というものだということも同時に書かれている。

だから、ちゃんと読めばそうじゃないのも分かる。



でも、タイトルを見たときの悪い印象というのは
簡単には消えません。

須田がこれから「ごめんなさい、そうじゃないんです」と
発信したとしても、それはニュースにはなりません。

多くの人に、
悪い印象を残したまま、になってしまうんです。


もちろん、記事のタイトルを決めているのは
須田じゃないです。

でも、その要因になってるのは須田の発言。
言ったか言ってないか、となったら
「言った」になってしまいます。



正直、僕らだって見て楽しい、とか面白いとか
思える記事ではありませんでした。


7位になるためには、

須田推しじゃない他のメンバーのファンや
一般のファンの 浮動票 を取り込んでいかないと
ならないです。

僕らだって、まだまだ、これから票を積んでいくんです。
実際に、私だってまだこれから10票は積むつもりです。


正直、冷や水を浴びせられたという印象はありますよ。



7位という順位には、

我々、須田推しじゃない人の票、
それは一般の人の「須田亜香里って、意外といいね」という気持ち、
が必要なんです。

分かってね。
分かってるよね。




もう、過ぎたことは消せないし戻せない。


あと一週間しかないけど、

これからのどこかにある、情報発信のチャンスには、
全力で、
一般の方に「いいね」と思ってもらえるような発信を。

謝らなくていいし、弁解もいらない。

そんなことにチャンスの時間を使わないで、
プラスに感じてもらえる発信をしよう。

ね。



行くんだろ? 7位へ。

なるんだろ? 神セブン。



なろう。 行こう。
7位。


僕らもまだ頑張るから、
須田も頑張れ。



 
 

DMM で、NGT劇場での速報発表の様子を
改めて見てみました。
 

NGT48、チームN3は
劇場デビューから、まだ半年のチームです。
 

今までの経験則からの一般論で言えば、
 
兼任の柏木、
移籍の北原、
この2人以外のメンバーでは、
 
この時期では誰かが80位までにランクイン
することすら難しいと思います。
 
ほとんどのAKBファンがそう思うでしょうし、
私もそう思います。
 

ですが、
 
そう考えるのは、「他人」だから、のようです。
 
 
 

NGT48 チームN3  加藤 美南 。
 
 
 
彼女には、そんな考えは微塵もありません。
 

ランクインすることを、本気で考えています。
 

6/18の、地元のスタジアムの会場で
自分の名が呼ばれることを
 
本当に現実のものにしようと考えているのです。
 
 
 

速報発表が始まり、
 
加藤は明らかに緊張していることが分かる
こわばった表情を見せていました。
 

それは、
自分の名が呼ばれることを「ある」と考えるからこそ。
 
呼ばれない、と考えるなら緊張することはないはずです。
 
彼女の周りの、多くのNGTメンバーのように。
 
 
 
92位、NGT48 中井りか 。
 
91位、NGT48 荻野由佳 。
 

今年から速報でのみ、発表されることになった
ランク外の順位で
 
NGTのメンバーの名が呼ばれました。
 
一気に湧き上がる劇場内。
 

NGTも、いけるのではないか。
 
劇場内がそういったポジティブな雰囲気に包まれます。
 
 
 
しかし、80~65位のアップカミングガールズには
NGTのメンバーの名はありませんでした。
 

呼ばれるとすれば、このブロック。
 
そういう予想があったNGTのメンバーたちの表情は
沈んだものに変わって行きました。
 

加藤の表情も、60位を過ぎた辺りで
その緊張の表情は陰がかかったものになっていきます。
 
 
 
50位、NGT48 北原里英 。
 

昨年は選抜であった北原が、
その期待の予想からはかけ離れた
あまりにも早い段階でその名を呼ばれました。
 

笑顔を作って、感謝を表現する北原でしたが
 
50位というあまりにも低い順位に、
その表情はすぐに曇ったものに変わってしまいます。
 

そして、その場にいた他のNGTのメンバーも
柏木を除く他のメンバーがこれより上の順位で
その名を呼ばれることはない、
ということを悟りました。
 

加藤も例外ではありません。
 
今までは上を向いていたその顔は、
下向きに変わっていきました。
 
 
 
そして、1位の渡辺麻友の名が発表され、
全ての順位が明らかになりました。
 
 
 
加藤美南の名は、
 
呼ばれることはありませんでした。
 
 
 

残念ではあります。
 
ですが、これは私にとって予想された範囲内の
状況です。
 
加藤の名が呼ばれたらいい、とは思っていましたが、
その名がないことは想定の範囲内でした。
 
 
 

しかし、
 
加藤美南は、ここから
 

1位の発表が終わってから、
私が想像しなかった姿を見せました。
 
 
 

加藤は、1位の発表が終わり、
全ての順位が発表されてから、
 
自分はランクインしなかった、
ということが確定してから
 

泣いたのです。
 
 
 

自分の名が呼ばれない、ということは
もっとずっと前の段階で理解していたはずです。
 
自分がランクインしないということは、
分かっていたはずです。
 
それでも、涙を見せることはなかったのに。
 
 
 

それは、NGT48のエース の自覚。
 

自身の悔しさ、ではなく、
 
NGT48を背負う者としての、不甲斐なさ。
 

最後まで、
 
それがたとえあり得ない「1位」という順位であろうとも
 
そこが自分の席でない、と発表されるまで、
 
NGT48 を背負って立とうとした、加藤美南。
 

そして、自分はそこに立てなかった、ということが
現実として突き付けられて、
 
そこで初めて感情を露わにした、NGTのエース。
 
 
 
加藤は、もう、
 
自分のために戦っているのではないのです。
 

自分がランクインしなかったことが悲しいのではなく、
 
NGT48のエースとして、
ランクインしなければならなかったのに、できなかった。
 

地元の、新潟で開催される総選挙、
そのステージの上に立たなければならないと、
 
地元の新潟がこのイベントのために協力してくれている、
その期待に応えなければならないと、
 
NGT48 を代表するメンバーとして。
 
その名を呼ばれなかった加藤美南は、泣いたのです。
 

だから、1位が発表され、全てが確定し、
自分の圏外が現実となってから泣いたのです。
 
 
 

加藤 美南 は、本気でランクインを狙っているのです。
 

それは、彼女自身に、
 
自分が「NGT48のエース」であるという意識があるからです。
 
 
ランクインしたい、ではなく、
ランクインしなくてはならない、と。
 

6月18日、徳光さんの口から
加藤 美南 という名が発せられんことを願って。
 
 
 
 
 
 

かなり落ち着いたので、
この記事を完成させて掲載することにしました。
 
 
 
チームE、手をつなぎながら公演。
 

この公演を見たことによって、
私の「劇場公演」に対する評価のレベルは
それまでとは全く違ったものになりました。
 
 
 

私が見た劇場公演の中で、最も素晴らしかったです。
 
完成度が高い、という方が正確かもしれません。
 
 
 
私が劇場で生の公演を見たことのある「チーム公演」は、
 
4、8、N3、の3つですが、
 
4も8も、
正直に言って「勝負を挑むレベルではない」という印象です。
N3に至っては、比較するのが難しいくらいです。
 

歌、踊り、トーク。
全てのパフォーマンスの次元がひとつ上の場所にあります。
 
SKE劇場の公演は当選しない、という話をよく目にしますが、
それはそうかもしれない、と納得させられてしまいます。
 
これなら、客が入るでしょうね。
 

上記の3チームのファンの方は、こう書けば反感を感じられる
のではないかと思います。
 
ですが、動画などではなく、実際に栄の劇場でライブで
公演を見て頂けたなら、
私がこう言う理由を理解して頂けると思います。
 
4にも、8にも、N3にも、それぞれの良さがあります。
 
ですから、その後にN3の公演にも行っています。
 
ですが、「パフォーマンスの比較」という切り口で見てしまうと
こういった評価をせざるを得ません。
 
それくらい、すごかったです。
 
 
 

私が見た公演は、熊崎と佐藤が休演でした。
 
ここは非常に残念でした。
熊崎も佐藤も強いキャラクターを持ち、パフォーマンスに
優れるメンバーですから、
この2人がいるといないでは全体の印象が異なったものに
なっていただろうと思います。
 
以下、その部分はご理解くださいますようお願い致します。
 
 
 
まず、Eのパフォーマンスを牽引するのは
 
斉藤真木子、 須田亜香里。
剛の斉藤、柔の須田。
 
この2人がEのパフォーマンスの方向性を形成しています。
 
そこに、
木本花音、柴田阿弥、福士奈央、
のバリエーションがあり、
 
市野成美、加藤るみ、鎌田菜月、酒井萌衣、谷真理佳、
のスパイスが散りばめられ、
 
井田玲音名、後藤楽々、菅原茉椰、高寺沙菜、
が加速させていきます。
 

何が一番良いか?というと、
 
この、パフォーマンスの方向性が揃えられている
ということです。
 

例えば、チーム4を例にすると、
 
岩立と込山と西野、は全く違うパフォーマンスを見せます。
 
スイーツで言えば、マカロンとブッセとシュークリームくらい
異なります。
 
ですが、チームEの場合は
チーズタルトとチェリータルトとココアタルト、というように
同じ種類のもので味付けやデコレーションが異なるものの中から
自分の好きなものを選べる、というイメージです。
 
同じパフォーマンスのメンバーは2人はいません。
 
ですが、全員「チームE」という同じチームで
同じ曲を構成する「メンバー」です。
 
これは、AKBでは8が似た雰囲気を持っていますね。
 

そして、
シンプルに言えば、パフォーマンスの質が高いのです。
 
その、完成度。
 
私がプロであれば、もっと適切で分かりやすい説明が
できたのでしょうが、
素人の私にはうまく説明できません。
 

高いレベルでのバリエーションをズラリと並べて
「ねえ、あなたはどれが好き?」と聞かれるような迫力。
 
そして、客を圧倒するのではなく、
公演に「引き込む」というその雰囲気。
 

純粋に、楽しいのです。
 
 
 
MCでのトークも、こんなにグダグダ感のないMCは初めてです。
 
ここはきっと真木子が作った方向性なのでしょう。
とにかく、みんな言いたい放題。
 
この日は加藤るみの公演最終日であり、夜公演が加藤の
卒業公演となる状況でしたが、
加藤に対する容赦のないDisり系のネタの嵐。
それに対して加藤も毒舌で返すという泥試合状態。
 
先輩後輩関係なく遠慮なしにガンガン言い合うこの雰囲気は
本当に良いチームなんだな、という強い印象を与えます。
 
 
 

個別にメンバーの話をすると、
 
もう、真木子や須田や花音や柴田などのエース級については
私ごときがどうこう言うものではないでしょう。
 
私があまり知らなかったメンバーで言うと、
 

一番印象に残ったのは、酒井 萌衣 。
 

この子はあまり強くアピールするタイプではないようですが、
そのパフォーマンスは一級。
その長身もあって迫力のあるパフォーマンスを
見せてくれました。
 

高寺 沙菜 がとてもキュート。
 
とても人懐っこい笑顔がいいですね。
見ていて可愛いな、と思います。
 

谷 が思っていた以上に細いのには驚きましたし、

鎌田はそのルックスのイメージからもっと柔らかい
感じかと思っていましたが、
そんなことは全くなくガンガン踊るタイプでした。
 

これが「SKE」なんですね。
 
 
 
その中で、須田はちょっと「異質」な部類に入る、
ということを初めて知りました。
 
その動きは特別激しいわけではありません。
全力ダンスというものとは全く異なります。
 
ですが、その動きが周りとは異なり、
明らかにその存在が浮き上がってきます。
 
可動域が広い、という表現が近いでしようか。
 
左右の肩を交互に上下させるとき、
下半身は後ろ向きのまま体をひねって前を向くとき、
の、その動き。
 
そういったものが、須田の個性になって、
ステージのどこにいても、
新しい短い髪と相まって「あれは須田だ」と分かります。
 
 
 

これを見てしまうと、自分の中の
公演に対するレベル感を書き換えざるを得ません。
 

ということは、やはり
「S」と「N」も見ないとならないな、と感じます。
 
松井珠理奈 率いる、チームS、
山本彩 率いる、チームN、
 
これを自分の目で、ライブで、見なければ
「劇場公演」を語れない、と思うようになりました。
 
 
 

というように、
チームE公演は、私の劇場公演の見方を刷新させる、
 
「力」に溢れた 劇薬 でした。
 

飲み込んだE公演という 毒 は、
 
ちゃんと 薬 として効いてきています。
 
 
 
 


ビンゴ抽選無しで入れました。

が、今回の立ち見は過去最悪にステージの見えない
場所での観覧になってしまいました。


初めてのパジャドラ公演なのに、悲しいです。
が、
入れないことを考えれば、まだマシですね。



ただ、上手方向からの観覧だったのですが、
下手方向に向かって、ある角度だけはクリアに見える
角度があって、
その視角に入ってくれたメンバーだけは
しっかり見ることができました。


そこで見られたメンバーについては
ちょっとだけお話しできると思います。



初めてのパジャマドライブ公演でした。


パジャマドライブ公演は、構成曲に有名な
ものがとてもたくさんあり、
その構成曲全てを覚えるのは比較的簡単でした。


公演のオリジナルチームである、
チームBのアンセムと言える、「初日」。

人気ユニット曲の双璧となる
ハート型ウィルス と並ぶ、「てもでもの涙」。

AKBファンなら、知っている曲が
必ず数曲はあるはずです。

構成曲もビートの強いアップテンポの曲が多く、
ノッたまま最後の「僕の桜」まで
ハイウェイドライブを楽しめる公演です。


チームN3が、パジャマドライブを
「乗りこなして」いるか?と言えば、
それはまだまだ、でしょう。

ですが、
その「目に見える成長」を楽しむのが
今のN3を見る醍醐味ですから、
そこは減点対象ではありません。

数ヶ月後、
どこまでそのドライビングが
ハイスピードでスムーズ、
かつトリッキーになっているか。

それを期待して、
今の公演を感じていくのが楽しいのだ、
と言って良いと思います。



一曲目、「初日」。

Overtureの暗転から、
チームの円陣が組まれた状態で照明が点灯される、
伝統の幕開け。

N3が初日の衣装を着て円陣を組むその光景。

新しい公演が始まることを実感し、感激します。
しかも、私にとって初めてライブで見る、初日。

じわりと滲む視界を瞼のワイパーで拭いて、
その姿をしっかりと捉えます。

ここからは、見る側が自分でアクセル踏んで
ギアをシフトして公演を盛り上げていきましょう。


今日は休演メンバーが多く、
N3のオリジナルのユニット構成ではなかったり
しますが、
今のN3はアンダーメンバーの実力に差がないため、
特定の推しメンがいない、という状況でなければ
公演を楽しむのに支障はありません。



今日の公演で「感じた」メンバーを紹介します。


本間 日陽。

毎回書いていますが、
この子は本当に良いです。

この公演では中央でパフォーマンスする
シチュエーションも多く、
標題曲「パジャマドライブ」では
ユニットセンターを努めるなど、
彼女の魅力を存分に堪能できるものに
なっています。

今日はMCでもその力を発揮していました。

彼女の魅力は、
その柔らかい表現力と、表情の変化。

美しい曲線を描くその動きと、
真顔から可愛らしい笑顔に変わる
その瞬間です。

絶対に良いので、劇場で公演を観覧
するときには是非注目してください。



奈良 未遥。

基本的にはアンダーメンバーなので、
必ず見ることができる子ではありません。

今日、彼女がとても魅力的でした。
パフォーマンス中は、
まるで宮脇咲良に見えるのです。

この子は、動いている姿の方が
圧倒的に魅力的です。

前髪を切って髪型を変えたことは成功だったと
思います。
とても、チャーミング。
アンダーメンバーの中ではかなりの人気を
誇っている理由が分かってきた気がします。



山口 真帆。

N3のメンバーとしては、トップクラスの
握手会人気を誇る山口。

ですが、私はいままで彼女にはあまり
魅力を感じた瞬間がありませんでした。

その作られすぎたキャラクターが
私のタイプではなかったからです。

今日、初めて彼女を見て「おっ?」と
思いました。

てもでもの涙、が似合っているのです。

すごく、似合っています。

笑わずに演じるこの曲が、
こんなに似合うとは思いませんでした。

なるほど。
これは良いですね。



そして、

高倉 萌佳。

どうなってるんだ、高倉。
Party公演の時と別人じゃないか。

すごく、いい。

こんなにもクルクルと表情を変え、
嬉しそうに笑う、
イタズラっぽく笑う、
楽しそうに踊る。

本当にいい。
本当に変わった。

何があった。どうしたんだ。

Maxとき315号の撮影の時に笑えずに泣いた、
というエピソードが、
まるでウソだったかのように、

堂々たるパフォーマンス。

素晴らしいその笑顔。

ヤバい。
この子が本当に「センター」になる可能性があります。

チームN3は、
本当に強力なメンバーを、
新しく手に入れましたね。



すげえ。

人って、こんなに変われるんだ。


本当にすごい。





速報は、荒れましたね。



16位までに、普通のAKBファンですら
「誰?」
というメンバーが複数飛び込んできました。


私も感じることはたくさんあります。

ですが、その順位が高いとか低いとか、
そういうことは
私には云々する資格はありません。

私はそのメンバーに投票してはいないから、です。



今回、初めて、
イチ推しに全ての票を注ぎ込む、ということを
やりました。

他に入れたいメンバーがいても、絶対に入れない。

イチ推しにしか、絶対に入れない。


本来、当たり前のことですが、
これをやって初めて分かったことがあります。


今回、須田は5位という誰もが驚く上位に
速報ランクされました。


ですが、私の正直な本心は、


だから何?
だって、須田はそのために、
一年間毎日全力でやって来たんです。
だって、須田推しはそのために、
5月31日に全力を投入したんです。
このために本気でやってるんです。
まだ速報。一個目のハードル越えただけ。
6月18日に、日本中のAKBファンを
うわっ!と言わせるために、
自分たちが、よっしゃあ!と叫ぶために、
須田に嬉し涙を流させるために、
まだまだこれからなんです。


です。


6月1日に5位にしたんです。
6月18日に7位にするんです。

目の前の、果てしなく長く見える
どこまで行けばゴールなのか全然分からない
7位までの真っ白な道の上には、
たった一つのわずかな染みもありません。

走っているんです。

本気なんです。



そのメンバーのその順位は、
ひとり、ひとり、
理由があって、
その順位になっているんです。


でも、驚いて下さってありがとうございます。

応援してください、とは申しません。

皆さんにはそれぞれの
「やるべきこと」があると思います。

ですが、
へぇ、須田と須田推しは本気なんだ、
とご理解頂ければ、と思います。

よろしくお願い致します。



他のメンバーに目を向けると、
毎年、この時期のメンバーの情報発信は
どれもが切なくて、痛々しいものも多いです。

そんな中、私が見た中で
最も印象的だったものを紹介します。


ーーーーーーーー
Google+ 2016/06/02

惣田 沙莉渚
ーーーーーーーー


負けない!

誰にも!

自分にも!




ーーーーーーーー

最小限に削ぎ落とされたセンテンス。

それによって、鮮やかに訴えかける
切なさと力強さ。


惣田らしい、と思います。

これを見た惣田推しが考えることは
たったひとつでしょう。

素晴らしいです。


惣田は推し甲斐のあるメンバーですね。
惣田推しは幸せでしょう。

須田推しの次に、ね。(笑)




というこの記事は、

実は、新潟行き、とき327号の中で書いています。


栄でのチームE公演から投票開始と速報、
が立て続けだったために書くタイミングを
逸していましたが、

今日6月2日の新潟劇場公演に当選していました。

またしてもキャン待ちです。
またしても47番です。

完全に、キャン待ちフラグを立てられたようです。

今日は平日なので47番でも入れると思うのですが、
16:50現在でキャンセル数はまだ25なので、
少し不安ですね。

今日は柏木の他に、
北原、加藤、中井、が休演なので、
皆さんガンガンにキャンセルして頂ければ、
と思います。(笑)

抽選なくても入れればそれでいいのですが。



では後ほど。




 

今年は100位から発表されました。

 

その内容については、

みなさんが既にご存知でしょうし、

色々な方が色々な場所で感想を述べられるのでしょうから

ここでは特に個人の順位については触れません。

 

速報の得票数、という要素を少しだけ

見てみることにします。

 

 

まずは、1位~16位までの、

去年と今年の票数の差を棒グラフで並べました。

 

グレーが去年の得票数で、

同順位が去年よりも票数が減少している場合は赤、

増加した場合は青、です。

 

 

Mobile Mail の契約に対して投票権が与えられた今年。

 

モバイル枠がほぼ倍増するのと同じ効果があるのではないか

と言われ、速報での票数が大幅に上がる、と噂されましたが、

蓋を開けると意外な結果に。

 

増加したのは上位3位までで、それ以下の順位では逆に

去年よりも票数が減少しているのが分かります。

 

80位は、

2015、大家志津香 3,635票

2016、熊崎晴香 3,375票

ですから、

トータルでの総投票数では

やはり去年より減少しているのではないかと思われます。

 

ここから先は、CD票が主な票田になるはずですが、

去年の4タイプから3タイプに減らされた選挙券入りCD。

この要素によって、CDの売り上げが大幅に増加するとは

考えにくく、今年の投票総数は去年よりも減少する

可能性が高い、ということが今の時点での予想となります。

 

 

次に、今度は1位~16位までの個人別の票数変化です。

 

同様に、そのメンバーの去年の速報得票数がグレー、

去年よりも得票数が減った場合は赤、

得票数が伸びた場合は青、です。

 

 

去年、速報で圏外だった川本と、立候補しなかった小嶋陽菜は

去年の数字がないので比較できないのですが、

少なくとも川本は去年よりも増えているのは確実なので

青表示としています。

 

ここで明らかになる事実は、HKT勢が指原以外

全員が去年よりも得票数を減らしている、という偏った事実です。

 

去年よりも票を減らしたのはHKTの渕上、宮脇、兒玉、と

柏木だけです。

 

柏木に関しては、去年の手越の件が相当足を引っ張っている

ということだと思います。

残念です。

 

昨年、躍進を遂げたHKT勢ですが、今年は意外と苦戦する

可能性がありますね。

 

 

 

最後に個人的感想を述べますと、

 

 

須田の5位は驚異的でした。

柏木を抜いての5位、は本当に驚きです。

同志に感謝しつつ、

お互い、より一層の上積みを図りましょう。

 

私も、もう、できる限りのことをします。

 

 

岡田は来ると信じてました。

 

 

須田も、岡田も、この順位を維持できるのか?

が焦点です。

 

 

ファンを自認する者は、

 

ここからアクセルをベタ踏みにしなくてはなりません。

 

がんばりましょう。

 

 

 

 

 
 

今、投票できる全ての票を、須田に投じました。
 

翼はいらない も本日到着しましたので、
基本的には全ての投票を終えたことになります。
 
 
 
今年はモバイルメールにも投票権があるので、
追加で投票するとなれば、
そこにはまだ余地があります。
 

が、今の時点では予定はないのですが、
速報結果次第の部分もありますが、
 
でも、きっとそこにも踏み込んで、
 
多分、
出来得る限りの票を須田に投じてしまうのではないか、
とも感じています。
 

須田が7位を望むなら、
 
できることは全てやるのがファンの取るべき行動の
ように思います。
 
 
 
AKB劇場で見た、
自分の推しメンには投票できない彼の姿。
 
彼が、その力一杯に
自分の推しメンの名を叫ぶ、
 
その声が耳から離れません。
 
 
 
私は、須田に投票できる。
 

ならば、投票できるだけ投票する、
許されるだけ投票する、
というのが私の取るべき行動にも思えます。
 

どちらにせよ、
 

6/18に、後悔しないように。
 
来年に、後悔しないように。
 

です。
 
 
 
 
 
順位予想です。
 

 1位:指原 莉乃
 
 2位:柏木 由紀
 
 3位:山本 彩
 
 4位:渡辺 麻友
 
 5位:松井 珠理奈
 
 6位:宮脇 咲良
 
 7位:島崎 遥香
 
 8位:北原 里英
 
 9位:武藤 十夢
 
10位:横山 由依
 
11位:高柳 明音
 
12位:兒玉 遥
 
13位:須田 亜香里
 
14位:朝長 美桜
 
15位:岡田 奈々
 
16位:木﨑 ゆりあ
 

つまらない鉄板の予想ですみません。
 
これは、自分がどれだけ冷静に48Gを見られるか、
というテストなんです。
 

「希望する順位」はこれとは異なります。
 
柏木が1位になって欲しいとか、
須田が7位になって欲しいとか、
 
自分の願望はあります。
 

ですが、自分を試す、という意味で、
これを予想順位にします。
 

唯一の願望の反映は、岡田の選抜入り。
 
ある、とさせてください。
 

ではまた、明日の速報後に。
 
 
 
 
 
これが、
 
新しい私のAKBファン活動の一歩目、
であることをここに記します。