やっぱり Party公演 はサイコーですね。
めっちゃ好き。
楽しすぎ。
総選挙前ですし(?)、
ガチのランク付け感想を言います。
パフォーマンス、という点では、
SKE研究生は、
N3より、上。
8には、届かない。
実はとても運動量が多く、
ハードワークが要求される一曲目の表題曲、
「PARTYが始まるよ」。
跳んでる!
つま先を着けたまま、足首のスライドステップで
それっぽく見せるのでなく、
跳んで踏み替えてる。
これを見た瞬間、
「楽しい公演が見れる」
それだけで確信しました。
センター、 水野 愛理 。
たとえ研究生であっても、
センターを張るには必ず理由があります。
そして、水野はPartyを歌い出した瞬間には
ああ、なるほど、
と見る者を納得させるその姿を
瞬間的に、爆発的に、発現させます。
正直、水野を実際に見るまでは、
ルックス先行の子でしょ? と
勝手に見下していました。
違う。
水野は、センターの子だ。
この子は、1日も早く正規メンバーに昇格させて、
すぐにシングル選抜に入れる、
なんてことはしない方がいいです。
研究生のままで構わない。
世間に対するお披露目なんかしないままに、
いきなり、
シングルの、
SKE48の、
センターに据えるべき。
次回の20枚目がドラマなどの都合上で
珠理奈のセンターに決まっているなら、
次のシングルには入れない方がいい。
その次、
21stシングルで、
研究生のまま、
センターでデビューさせるべき。
いるんですね、
こういう、最初から
「センターに立つ」
という星に護られて現れる子って。
水野は、そういう子です。
ついに、現れたじゃないですか。
SKEの、新しいセンターが。
白い垂れ下がったセーラーカラーの
Party公演伝統の衣装を着る、
私の知らない、SKE 7D2。
期待させるには、十二分です。
Party、 さあ楽しみましょ、
Party、 夜はこれからだよ。
Dear My Teacher、
毒リンゴ、
スカひら
クラスメイト、
そして、Party公演ユニット曲の見せ場、
あなたとクリスマスイブ 。
キスだめ、
星の温度、
桜の花びらたち、
青空のそばにいて。
私が初めて見る研究生が、
初めて見る客の私の目を見て、
それぞれに笑顔でアピールしていきます。
そこで大きく笑ってあげると、
その顔を
「ステージ上の笑顔」から「嬉しそうな笑顔」
に変えて、
そのパフォーマンスを弾ませていく
微笑ましい姿。
その姿を見るだけで、ずっと応援したくなる。
そういった「AKB」の本質がそこにありました。
では、気になったメンバーをピックアップしましょう。
まず最初に別枠でこのメンバーについて言っておきます。
市野 成美 。
市野、暴れすぎ!(笑)
小石とコンビ組んでた時(?)からその方向性は
知ってはいましたけど、
好き放題やりすぎです。
面白いけどね。(笑)
研究生公演なんだから、市野がそんなに目立っちゃダメ!
面白いけどね。(笑)
公演中、何度も目が合って、
こっちから笑って一緒に歌ってあげると
市野もこっちをガン見したまま歌って、
最後は笑って戻っていく、
というやり取りが何度かあって、
そのおかげで
すごく楽しかった、というのは事実ですね。
ありがとね。
でも、暴れすぎだし、やり過ぎだよ!(笑)
白井 琴望 。
先に、知らない、と書いた白井ですが、
結構良かったですよ。
D2で先行して正規昇格しているだけのことはありますね。
長身なのもなかなか目立つ良い素養です。
浅井 裕華 、
片岡 成美 、
川崎 成美 、
末永 桜花 、
髙畑 結希 、
町 音葉 、
和田 愛菜 、
一色 嶺奈 、
水野 愛理 、
ゴメン!
これ以外の子は、今回覚えられなかったです。
この中で、印象に残ってるのは、
浅井 、片岡 、川崎 、末永 、髙畑 、町。
かな。
水野は冒頭に述べたとおりです。
さらに絞り込むと、
浅井 と 末永 と 高畑 、
ですね。
この3人は、次があったら、結構見ちゃうと思います。
そして、全体のレベル感について言いますと、
結構イイところへ行っていると思います。
8には届かない、としましたが、
パワープレイでは負けてないです。
ただ、「表現」という点ではまだまだ、です。
そういえば、今回見た研究生の中には
「柔らかい表現」が得意な子は見えなかったですね。
柔らかいのと力強いのは両立できます。
須田がその例です。
勢いで押し切るんじゃなくて、
スウッと、フワッと、滑らかな曲線を描いて踊るパターンを
取り入れられると、それはあなたの武器になります。
表現の幅、が拡がるんです。
「青空のそばにいて」なんかがきっとそう。
ちょっと考えて、試してみてね。
楽しかったです。
本当に楽しかったです。
また行くね。
その時は、もっともっと楽しい公演を見せてくださいね。