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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



第76位 13,571票
NGT48 チームN3
加藤 美南



今年の総選挙で、
私を一番最初に「よっしゃあ!」と叫ばせたのは、

加藤 美南 でした。



加藤は、そのスピーチで、
ランクインしなければならない、という
プレッシャーがあったことを正直に告白。



それは、もう既に彼女の挙動に現れていました。


速報でその名を呼ばれずに泣いた6月1日。



加藤は
他のメンバーが呼ばれ、自分が呼ばれなかったから
泣いたのではありませんでした。

自分は呼ばれなくてはならないのに
呼ばれなかったから、泣いたのです。


加藤の中の、NGTのエースの自覚。

そして、そのエースの責任。


もう、加藤はNGTを背負っているのです。



そして、

その責任を背負って臨んだ、
地元開催の総選挙。

NGT48を背負って踏んだ、
ハードオフエコスタジアムの舞台。


そのステージ上で、
喜びの涙を流すことになった、加藤美南。



13,571票。

それは、加藤美南への 信任票 です。


それは、
みんなが加藤美南をNGT48のエースだと認めた証。



加藤推し、の枠を超え、
NGTのファンが加藤に票を投じたから、

NGTファン、の枠を超え、
新潟の人たちが加藤に票を投じたから、

加藤美南はその名を呼ばれることができたのです。



加藤、もう泣くのは終わりにしよう。


悔しかった、あの日。

自分が情けなかった、あの時。


きっと、これからも、
そう感じる場面が訪れることでしょう。

それでも、もう泣くのはやめよう。


君が泣く、ということは、

NGT48が泣く、ということだ。


だから、泣かずに前へ進もう。

悔しくても、悲しくても、
NGT48は立ち止まれない。

だから、泣かずに前へ進もう。



加藤美南は、NGT48のエースなのだから。

君が、NGT48の先頭を行くのだから。



76位 おめでとう。


 


暑かったです・・・。



昼コンは3塁側に座ったのですが、
こちらは日向席。
1塁側が日陰席。

マジで熱中症でやられるかと思ったくらいです。

アンコールのコール中にスタンド裏に出て
スポーツドリンク補給しました。

今までの人生で初めての熱中症対策でした。(笑)



通し券の購入者にはペンライトの配布、
があったのですが、
この列が長過ぎて、明らかに運営の想定ミス。

この列に並ぶ人が多過ぎたせいで
観客の多くが入場ゲートに並ぶのが遅れ、
結果的に昼コンの開演の遅延につながったと思います。

通し券購入者は昼コンに入場するのですから、
昼コンの入場チケットチェックの時点で
通し券かどうかを確認し
(昼コンのチケットに★印があるかどうかで確認
していたのですから)
該当者にはそこで渡せば良かったのではないでしょうか。

その方法ならチケットに「済」の記入もいらないんです。
★のあるチケットで半券切られてるものは渡してある
からです。

あとで半券切られてないチケットを「お渡し所」に
持ってきた人は、通し券だけど昼コン入場しなかった人
ですから、
そこで「済」チェック入れてペンライト渡すだけで
いいんです。
それで2本渡すことは防止できます。

ま、結果論かも知れないですが。

だって、開演遅延してるからといって
チケットチェックも所持品検査もユルユルになるのは
良くないですもん・・・。

という運営への、今後の改善要望です。



それ以外は、かなり良かったと感じています。


特に、スタジアム敷地内での
新潟関連ブースや飲食ブースは
ものすごく賑わっていて、成功と言ってよいのでは
ないでしょうか。

会場近隣には店舗等が本当に何もない状況だったので
飲食ブースで食事をするしかなくて、

逆に飲食ブース込み過ぎ問題。(笑)

どのブースも常に最低20人は並んでいて、
最初に目論んだ
フラフラと物色しながら食べ歩き、
なんて優雅なことができる状況では
ありませんでした。(涙)

それでも、3ブースくらい並んで、
合計4,000円くらい食べたと思います。

ホントは、タレかつ とかいきたかったんですが、
色々食べたかったので、ひとつでお腹一杯に
なりそうなメニューは敬遠して
串系の料理をガツガツ食べてました。

タレかつは色々なブースで出していて
みんな800円程度だったので
コストパフォーマンスは悪くなく、
結構、多くの人が食べてましたね。

物産ブースも混んでましたし、
新潟の行政ブースにすら人がたくさんいて(笑)、
会場内はホントに「お祭り」状態でした。

楽しかったです。

今年はどうして日曜に後コンやらなかったので
しょうか。
2日間開催なら、さらに賑わったと思えます。

そうすると、JRの「とき48号」は成立しなく
なっちゃいますけどね。(笑)



私個人的には昼コンでの最大のサプライズは、
参加者全員に配られた、
メンバー直筆のメッセージカード。

メンバー272人で、ひとり100枚書かないと
全数に届かない、という
メンバーがかわいそうになるくらいの
サプライズ企画。

嬉しかったですねぇ~。


私の座席の下にあったのは、青いカード。
「エイトだ!」と、ときめきつつ
開封すると

倉野尾 成美 の直筆カード。

エイト!
しかもエイトで最高順位でランクイン確実の倉野尾!

普段、写真とかサインとかはいらない、
という私ですが、
さすがにこれは嬉しかったです。


ですが、
そのカードは今は私の手元にはありません。

昼コン終了後にすれ違っただけの、
倉野尾推しのタスキをかけた若者を見た瞬間、

その彼にカードを渡そう、
と、思ってしまったのです。

見ず知らずのおっさんから

黙ってカードを差し出された時は
彼は不思議そうな顔をしていましたが、

青いカードを見た瞬間、
彼にも私の意図が伝わったらしく、

 

彼は急いで開封し、その中身を確認してくれました。

 

 

「ありがとうございます!」 

 

と言った瞬間の彼の顔は、

 

 

私にとって、

今年の総選挙の大切な思い出の一つになっています。

 

 

 

 

 

 

 



大きな達成感 と 大いなる不満



今年の総選挙を終えて、
私が今感じるものです。


1日置いて、
自分自身の思考をクールダウンさせても
この思いは変わらず
より強くなっていきます。


これらについて、これからの記事で
ひとつずつお話ししようと思います。



今年のMVPは、 渡辺 麻友 。


麻友のスピーチの意図に気付いていますか。
麻友は、本気なんですね。



1位になり、

「AKB48を壊しません」
と宣言した、指原 莉乃。

「AKB48は私が護ります」
と宣言した、渡辺 麻友。


ファンとの約束を反故にした指原。

ファンとの約束を守り続ける麻友。


麻友は、考えています。
どうしたら、AKBを護れるのか、と。

そのために、
そのスピーチに、巧妙なトラップを仕組んだ。

指原を倒すための、時間のかかる伏線と布石。

後輩には、「AKB」への忠誠を促す。


そして、それに気づいた指原は、
自らのスピーチで反攻を開始。

自身が王者であると布告し、

ついに、
麻友と戦うことを宣言。

その座に君臨し続け、
自分自身がAKBであると
事実化することを企む。




AKB第二章は、 10年戦争 に入ったかも知れません。


この、2つの頭脳。

この、2つのプライド。

激突する、攻撃と防衛。



私は、革新には賛成しますが、破壊には抵抗します。
麻友の側に入ります。



それを宣言し、開始してくれた麻友を
今年のMVPとしたいです。




今、臨時増発便のとき359号です。

Max315号に乗れないなら、
二度と乗れない臨時増発便に乗ろうと思いました。

昼コンをあきらめた西からの遠征組は
Max315号も選択肢になるのでしょうね。


乗り慣れた、
いつもの、上越新幹線とき号です。

でも、
初めての、劇場には行かない新潟行きです。



不安はなくなりました。

なくなったというよりは、
通り過ぎた、という感じです。


今はただ、

どうなるんだろう

という高鳴りがあるだけです。



なんだか、メンバーが異口同音に

「コンサートを楽しみます!」

というのが分かる気がしてきます。


心は、完全に総選挙にあります。
でも、

その前にあるコンサートを
切り替えて楽しもう、

と、自分に言い聞かせる感じです。


今も祈って、願っています。

これはもう、結果を知らされるまでは
ずっとこのままなんだろうと思います。


もう、ジメジメしていても仕方ないですし、
「泣いても笑っても、」の言葉のとおりに
楽しもうと思います!


とりあえず、

会場行ったら飲食ブースで食う!

昼コンと開票イベントの間は
新潟名産うまいものを食いたいだけ食う!(笑)

そうする!



またレポート入れます。

駅下りたところや会場までの臨時バスなんかも
随時レポートしますので、

会場から離れた場所から
新潟に向けてその想いを送っている方は
ご確認頂ければと思います。



 

 

 

すみません。

 

またセンチメンタルでリリカルな記事にお付き合いくださいまして

おつかれさまでした。

ありがとうございました。(笑)

 

 

で、チケット発券してきました。

 

 

ら・・・・・

 

 

セブンイレブンのレジで見た瞬間、

 

うわぁあっ! と叫びそうになりました。

 

 

が、

冷静になってよく考えると、

 

ステージ脇の、ものすげー端っこの席

 

ということが理解できてきて、若干しょんぼりしております。

 

 

しかも、コンサートの方なら、目の前にメンバー来てくれるので

楽しめると思うんですが、

 

開票イベントだと、誰も来ないですし、

 

ただ横の方からずっとステージを見上げ続ける、という

結構ツラい席なんじゃないかと・・・・・

 

 

まぁ、いいんです。

 

てか、アリーナ最前列、なのは間違いないので

すごく良い席なんだと思います・・・・・ (?)

 

 

席なんかどこでもいいんです。

須田の座る席が重要なんですから。

 

 

 

 

コンサートの席は、

3塁側20段208番、という微妙な席でした。

 

 

 



なんだか、変な緊張感があります。

妙に、ドキドキします。


自分でもバカじゃないかと思いますが、
でも、ホントにドキドキするんです。




自分の投票は、全て終わりました。
今年の投票は、全て須田に入れました。

とりあえず、やれる範囲でやったと思います。


100票、1000票、使う人から見れば、
細々としたせせこましい投票に見えるかも知れません。

でも、CDを3枚しか買っていない状況としては
かなりの票数を入れた方なのではないでしょうか。


劇場版を50枚100枚と買えば、票数は増やせますし、

「AKB総選挙での推しメンへの応援」

という点では、
絶対的にはそれが正解かも知れません。



でも、私はやりました。

大丈夫です。
後悔しません。

須田に、「やったよ」と胸を張って報告できます。




今日まで、夢を見ていました。


須田が7位に入る、
須田が神セブンになる夢です。


それを夢で終わらせないために、
それを現実に変えるために、

5月31日から自分にできることを実行しました。


ずっと、その夢を見続けていました。

その夢の中で、
自分にできる投票をひとつずつ積み重ねました。



その夢は、今日で終わります。


明日、真実が訪れます。



夢が、夢のまま消えるのか。

それが、現実となって訪れるのか。



怖いです。



残念ですが、
須田は万人に受け入れられるメンバーじゃありません。

投票した仲間が、どれくらいいたのでしょう。

投票してくれた応援者は、どれくらいいたのでしょう。


分からなくて不安です。

分からなくて怖いです。



本気なんです。

本気で須田を7位にしたいんです。



でももう、できることは何もありません。

あとは、願い、祈る、だけです。


きっと、メンバー本人は、
最初からずっとこういう気持ちのまま
なのでしょうね。


あとは、明日、
新潟でその結果を聞くだけです。



あなたは、やり切りましたか。

明日、どんな結果でも笑って受け入れられますか。



正直、私は怖いんです。

夢から覚めるのが怖いです。



でも、もう、

夢を見るのは終わりです。


明日の現実へ、

結果、という本当の真実へ、向かいます。



明日、それを一緒に見ましょう。

それを一緒に受け止めましょう。



だって、それは私たちが作った真実です。

みんなが積み重ねた夢の結果です。



僕らが作った、AKBの明日。

それを一緒に見ましょう。


よろしくお願いいたします。





誰かに、一票でも投じた、

全ての「仲間」である皆さんへ。



 


やっぱり Party公演 はサイコーですね。

めっちゃ好き。
楽しすぎ。



総選挙前ですし(?)、
ガチのランク付け感想を言います。


パフォーマンス、という点では、
SKE研究生は、

N3より、上。

8には、届かない。




実はとても運動量が多く、
ハードワークが要求される一曲目の表題曲、
「PARTYが始まるよ」。


跳んでる!

つま先を着けたまま、足首のスライドステップで
それっぽく見せるのでなく、

跳んで踏み替えてる。


これを見た瞬間、

「楽しい公演が見れる」

それだけで確信しました。



センター、 水野 愛理 。


たとえ研究生であっても、
センターを張るには必ず理由があります。

そして、水野はPartyを歌い出した瞬間には
ああ、なるほど、
と見る者を納得させるその姿を

瞬間的に、爆発的に、発現させます。


正直、水野を実際に見るまでは、
ルックス先行の子でしょ? と
勝手に見下していました。


違う。

水野は、センターの子だ。


この子は、1日も早く正規メンバーに昇格させて、
すぐにシングル選抜に入れる、

なんてことはしない方がいいです。


研究生のままで構わない。
世間に対するお披露目なんかしないままに、

いきなり、
シングルの、
SKE48の、

センターに据えるべき。


次回の20枚目がドラマなどの都合上で
珠理奈のセンターに決まっているなら、

次のシングルには入れない方がいい。


その次、
21stシングルで、
研究生のまま、

センターでデビューさせるべき。



いるんですね、
こういう、最初から
「センターに立つ」
という星に護られて現れる子って。

水野は、そういう子です。


ついに、現れたじゃないですか。

SKEの、新しいセンターが。




白い垂れ下がったセーラーカラーの
Party公演伝統の衣装を着る、

私の知らない、SKE 7D2。


期待させるには、十二分です。

Party、 さあ楽しみましょ、
Party、 夜はこれからだよ。


Dear My Teacher、
毒リンゴ、
スカひら
クラスメイト、

そして、Party公演ユニット曲の見せ場、
あなたとクリスマスイブ 。

キスだめ、
星の温度、
桜の花びらたち、
青空のそばにいて。


私が初めて見る研究生が、

初めて見る客の私の目を見て、
それぞれに笑顔でアピールしていきます。

そこで大きく笑ってあげると、
その顔を

「ステージ上の笑顔」から「嬉しそうな笑顔」

に変えて、
そのパフォーマンスを弾ませていく
微笑ましい姿。

 

その姿を見るだけで、ずっと応援したくなる。

 
そういった「AKB」の本質がそこにありました。
 
 
 
 
 
では、気になったメンバーをピックアップしましょう。
 

まず最初に別枠でこのメンバーについて言っておきます。
 
 
 
市野 成美 。
 

市野、暴れすぎ!(笑)
 
小石とコンビ組んでた時(?)からその方向性は
知ってはいましたけど、
好き放題やりすぎです。
 
面白いけどね。(笑)
 

研究生公演なんだから、市野がそんなに目立っちゃダメ!
 
面白いけどね。(笑)
 

公演中、何度も目が合って、
こっちから笑って一緒に歌ってあげると
市野もこっちをガン見したまま歌って、
最後は笑って戻っていく、
 
というやり取りが何度かあって、
そのおかげで
すごく楽しかった、というのは事実ですね。
 
ありがとね。
 
でも、暴れすぎだし、やり過ぎだよ!(笑)
 
 
 
 
 
白井 琴望 。
 

先に、知らない、と書いた白井ですが、
結構良かったですよ。
 
D2で先行して正規昇格しているだけのことはありますね。
長身なのもなかなか目立つ良い素養です。
 
 
 
 
 
浅井 裕華 、
 
片岡 成美 、
 
川崎 成美 、
 
末永 桜花 、
 
髙畑 結希 、
 
町 音葉 、
 
和田 愛菜 、
 
一色 嶺奈 、
 
水野 愛理 、
 

ゴメン!
これ以外の子は、今回覚えられなかったです。
 

この中で、印象に残ってるのは、
 
浅井 、片岡  、川崎  、末永 、髙畑 、町。
 
かな。
 
水野は冒頭に述べたとおりです。
 
 
 
さらに絞り込むと、
 
浅井 と 末永 と 高畑 、
 
ですね。
 

この3人は、次があったら、結構見ちゃうと思います。
 
 
 
そして、全体のレベル感について言いますと、
 
結構イイところへ行っていると思います。
 

8には届かない、としましたが、
 
パワープレイでは負けてないです。
 

ただ、「表現」という点ではまだまだ、です。
 
 
 
そういえば、今回見た研究生の中には
「柔らかい表現」が得意な子は見えなかったですね。
 
柔らかいのと力強いのは両立できます。
須田がその例です。
 
勢いで押し切るんじゃなくて、
スウッと、フワッと、滑らかな曲線を描いて踊るパターンを
取り入れられると、それはあなたの武器になります。
 
表現の幅、が拡がるんです。
「青空のそばにいて」なんかがきっとそう。
ちょっと考えて、試してみてね。
 
 
 
楽しかったです。
 
本当に楽しかったです。
 

また行くね。
 

その時は、もっともっと楽しい公演を見せてくださいね。