新幹線の車窓から 2024/03/11 | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

東京駅14:27発、こだま733号名古屋行。


SKE劇場です。


てか、こだま。w

以前から「ぷらっとこだま」というこだま号の割引サービスは知ってまして一度使ったこともあったのですが、東京駅で在来線からモバイルSuicaでの直乗り換えができず、一旦改札を出て発券機で紙のチケットを発券しないとならないのがマジ面倒でして、

安いかもしれないけど遅くて面倒なのは利用価値ナシ、と無視してましたが3月からモバイルSuicaでの直乗りができるようになったので使ってみようか?と。


のぞみだと東京-名古屋は10,880円ですが、この割引のこだまはグリーン車で9,720円。

1,160円安くてグリーン車なら、急がないのなら使ってもいいかな?という感じ。

さらに1ドリンク付き。

缶のアルコールも可。レッドブルとかも多分OK。私は別にどうでもいいのでペットボトルのお茶をもらいましたけど。


グリーン車は静か(客が)で良いですね。

こだまはのぞみより1時間遅いので公演の帰りはちょっと使いにくいですが、行きはこれにしよっかなあ。


さてSKE劇場ですけど、

今日は「制服の芽」研究生公演。


私は基本的に研究生は特に追い掛けない主義です。

成長途中なのでそこで評価してあーだこーだ言ってもあんまし意味ないですし、研究生公演のセンターが3年後にもセンター張ってる確率ってメッチャ低いですから。


とはいうものの、研究生公演ならではの面白さもあるのは分かってます。

バカみたいにムチャクチャ必死こいてやってる研究生公演がたまにあって、それは見てて楽しいというかグッと来るものがありますね。


あともうひとつ、研究生公演を見るとそのグループの方向性が分かる、という部分もあると思います。


研究生はレッスンで教えられていることをやろうとしますから、研究生を見れば逆にレッスンで何を教えているか?が見える場合があります。


NMBの研究生公演は個々のパフォーマンスよりも動きを揃える、という群舞のまとまりを重視する教えをしているな、という印象でした。

アキラ先生がそういう方向性なのでしょうね。


という意味では今更SKEの研究生公演を見る意味はあまりないのですが、

この11期12期がやる研究生公演、

見た人が全員「メッチャいい!」って言うんですよ。業界人もヲタもみんなです。


もー、そんなに絶賛されたら見たくなるじゃん。w

しかも「完成度云々じゃなくて、とにかくメチャクチャ全力で動きまくる!」という私の大好物な公演をやってるとのウワサでして、そんなんガマンできないじゃん。


ということでSKE48研究生公演です。


12期研究生はちゃんと見るのはこれが初めてです。

席は残念ながら最後列。しかも端から3席目。

これは劇場の神様が「前の方で『レスくれくれ乞食』にならずにちゃんと全体像を見なさい」と言っているのだと思うので、引きで全体を見たいと思います。


さあどうでしょう。

久し振りに新幹線の中からワクワクしてる公演観覧です。