
今節は、課題が噴出した節だと思います。
2つの課題がでました。
①メンバーの選抜の仕方について
②固定選手が必要なのか?
①については、
今までの勝負チームをDF陣としてポイントのベースを作るやり方から、変更した結果が今回となります。
変更した方法は、ポイントの伸びを考慮して勝負チームからGK、DF、MF、FWを選抜することです。これはポイントが高い選手(複数点ゴールした選手など)に勝負チームの掛け算が加わると一気にポイントが高くなります。
DF陣でちまちま稼ぐよりも合計ポイントが高くなることが多いです。しかし、攻撃陣の選抜が当たらないと泣かず飛ばずとなりますが…。
今回、わかったことといえば、この方法ではその節でのポイントが高い選手を選抜するため、勝負チームのGK、DFでポイントが高くなりそうでない選手は除外してもいいということです。
しかし、GK、DF陣はポイントは基盤のポイントとなるためリスクは少なくすること(無失点のチームから選抜するということ)です。
今回は失敗といえますが、今後もチャレンジを続けていこうと思います。
自分の中ではグッドチャレンジであったかなと。
②では
川崎勢が勝つことはわかっていましたが、高すぎて手が出なかったところから起因しています。
自分のチームでいえば、宇佐美をずーっと持ち続け持ち続けていくべきか?ピンポイントで採用するべきか?
現状で考えると、一度手放すとほぼ買い戻すことは無理な状況といえます。
そのような状況であるから、持ち続けているほうがいいということに成らざる負えません。
ここは考え方の違いになるかもしれませんが、一人の選手が毎節得点を取り続けているのであれば必ず入れるべきでしょう。
そうでないならば、その選手を外して節のポイントを高くすることが大切といえるでしょう。
そういいながら、今回失敗しているので大久保と、憲剛はほしかったなぁと思う次第です。
②得点データ
鳥栖は、ホームで失点、得点が少なくなっています。
得点は1.33点/試合で7位です。シュート数は14位、枠内シュート数は13位です。得点数がシュート数などのデータに比べて高くなっているといえます。今後は、得点が減ってくると予想されます。
失点数は0.83点/試合(リーグ3位)と好調です。被シュート数は12位、被枠内シュート数は4位と良いのか悪いのかわからないデータです。しかし、最後のところではしっかりと守っているようです。
柏:
得点は1,50点/試合で5位です。シュート数は5位、枠内シュート数も5位と安定して攻撃はできているといえそうです。今後も、攻撃は面白そうです。
守備は1.67点/試合(リーグ15位)です。被シュート数は13位、被枠内シュート数は14位とこれからも失点はしてしまいそうです。DFの安定までは時間がかかるといえそうです。
④支配率と得失点分布
⑤得失点パターン

スコア予想
鳥栖2-3柏
柏の攻撃陣が上回ると予想します。基本的には打ち合いではないでしょうか?
(自分の打ち合い予想ほど当てにならないものはないですが…)
ファンタジーサッカー的 狙い目
両チームの攻撃陣
⑦カードコレクター
ホーム 鳥栖

対戦累積結果では五分ですが
ホームでは広島の有利といえそうです。
昨年は1勝1分となっています。
ホームでは引き分けです。

広島
得点は1点(リーグ13位)です。シュート数は1位となっています。枠内シュート数は7位です。最後の部分が決めきれていません。しかし、シュートは多いため、得点にむすびつく可能性はあります。
失点は、0.83点/試合で3位です。被シュート数、被枠内シュート数は4位と安定しています。守備はある程度読めると思います。
清水
得点は1.17点/試合で11位となっています。シュート数は14位、枠内シュート数は14位で得点はなかなかうまくいっていません。
失点は1.67点/試合(リーグ15位)です。被シュート数は9位、被枠内シュート数は13位です。失点数の割にシュートは打たれていませんが、うまく守れていない状況だと考えられます。
③戦績、得失点分布
④支配率と得失点分布
⑤得失点パターン
⑦カードコレクター
home 広島
②得点データ

浦和
得点は1.33点/試合でリーグ7位です。シュート数は2位、枠内シュート数はリーグ9位となります。枠内シュートが少ないために得点になかなか結び付かない状況です。
失点は0.50点/試合でリーグ1位です。被シュート数は1位、被枠内シュート数も1位で堅守といえます。
名古屋
得点が1.67点/試合(リーグ3位)です。シュート数は7位ですが、枠内シュート数は1位と一気に上位になります。シュート精度がウリです。リーグでも枠内シュート率が1位となっています。シュートの約42%が枠内に飛びます。
失点は1.5点/試合であり、リーグ12位です。被シュート数は6位、被枠内シュート数は7位と失点数より少し悪いデータとなっています。今後は安定してくると思われます。
④支配率と得失点分布
⑤得失点パターン

スコア予想
浦和1ー1名古屋
予想が難しく、どうなるかはわかりません。この予想も適当です。
ファンサカ的狙い目
なし。
どうなるかわからないため、スルーです。
⑦カードコレクター
ホーム 浦和
②得点データ
山形:
得点は0.33点/試合でリーグ17位です。シュート数は8位と悪くありません。枠内シュート数は14位と一気に下位に沈みます。枠内シュート率(シュート数の中で枠内シュート数の割合)がリーグ2番目に悪いです。
失点は、1点/試合でリーグ5位となっています。被シュート数は10位と中位になりますが、被枠内シュート数は2位としっかりと守れているといえます。ここは評価できるポイントです。
東京
得点は1.17点/試合とリーグ11位です。シュート数は17位、枠内シュート数は17位と下位に沈みます。今後は得点不足の悩みそうです。
失点は0.67点/試合でリーグ2位です。こちらは好調といいたいところですが、被シュート数は7位、被枠内シュート数は9位と中位です。このまま上位の失点数で推移するとは思えません。
④支配率と得失点分布
⑤得失点パターン

スコア予想
山形1-1東京
スコアレスの気もしますが、一得点づつ取り合う展開と予想します。
ファンサカ的狙い目
この試合はスルーです。
東京のデータが良くないので信頼性は低いです。
⑦カードコレクター
ホーム 山形

完全にデータ的には川崎の有利は揺るぎません。
川崎ホームのJ1では勝ちがありません。
昨年は1勝1敗です。
ホームチームがそれぞれ勝っています。

川崎
得点は2.17点/試合で1位となっています。シュート数は3位、枠内シュート数は2位と上位でり、内容のある得点といえそうです。
失点は、1.33点/試合でリーグ9位です。被シュート数は15位、被枠内シュート数は9位と失点同様、シュートを打たれています。このまま1失点は毎試合しそうです。
甲府
得点が0.33点/試合とリーグ17位です。シュート数、枠内シュート数は、18位、18位と再開です。今後も得点は難しそうです。
失点は、2点/試合でリーグ18位(最下位)です。被シュート数は16位、被枠内シュート数は14位と下位には沈みます。枠内シュート数の順位が少し良いのが救いでしょうか?最後のところで何とか体を張れている印象です。
④支配率と得失点分布
⑤得失点パターン

スコア予想
川崎3-0甲府
甲府の得点は難しいそうです。しかし、川崎はセットプレイからの失点が多くみられるためセットプレイは要注意です。
ファンサカ的狙い目
川崎の攻撃陣です。
守備陣も狙えると思いますが、1失点するリスクもあります。
⑦カードコレクター
ホーム 川崎

対戦成績では、ガンバが有利といえます。
特にガンバのホームでは、新潟は通算1勝しかしていません。
昨シーズンは
ガンバの2勝です。

ガンバ:
得点は2点/試合でリーグ2位です。得点に関連するデータであるシュート数はリーグ6位となっています。枠内シュートは5位であり安定したシュート関連のデータとなっています。
失点は1点/試合でリーグ5位です。被シュート数は4位、被枠内シュート数は3位となっています。データでも堅守といえそうです。
新潟;
得点は1.33点/試合(7位)です。シュート数は10位、枠内シュート数は10位となっています。得点に応じたデータといえます。
失点は、1.83点/試合(17位)で下位となります。被シュート数は2位と良い成績ですが、被枠内シュート数は9位と下位になります。シュート数ないの枠内シュート数の割合がリーグで一番多く(42%)なっています。打たれたシュートの半分が枠内に入ります。
④支配率と得失点分布
⑤得失点パターン

スコア予想
ガンバ2-1新潟
ガンバの得点パターンと新潟の失点パターンとがリンクしています。逆にガンバの失点パターンと新潟の得点パターンはあまりリンクしていません。
ファンサカ的狙い目
ガンバの攻撃陣です。
ガンバの選手のポイントが高いのが気になります。
⑦カードコレクター
ホーム ガンバ
②得点データ

横浜:
得点は1点/試合(リーグ13位)となっています。シュート数は12位、枠内シュート数は7位です。シュート精度は高いといえます。リーグでもトップクラスの結果となっています。シュート数が多くなれば得点も増加するでしょう。
失点は1.17点/試合でリーグ8位です。被シュート数は8位、被枠内シュート数は6位であり、このぐらいの失点数で推移しそうな気配があります。
湘南:
得点は0.83点/試合で16位です。シュート数は12位、枠内シュート数は10位となります。今後も複数得点は難しそうです。
失点は1.33点/試合(9位)となっています。被シュート数は13位、被枠内シュート数は9位とやりたい守備はある程度できているといえそうです。
④支配率と得失点分布
⑤得失点パターン

スコア予想
横浜2-1湘南
お互い失点はあると予想しています。
メンバーの差で横浜が勝つと予想しました。
ファンサカ的狙い目
個人的にはスルーです。
⑦カードコレクター
home 横浜
対戦はありません
②得点データ

ホームの松本、アウェイの仙台は得点、失点が少なくこの試合はスコアレスドローになりそうです。

松本はホームで、仙台はアウェイで共に勝ち星がありません。
松本はホームで1点が取れています。が失点数の多さが気になります。
仙台は堅守といえます。
④支配率と得失点分布

仙台の支配率が高くなると予想できます。というよりも松本の支配率が低いとなります。
松本:
得点は1点/試合で13位となっています。シュート数は14位、枠内シュート数は14位です。得点はそこまで多くないチームといえそうです。
失点は1.5点/試合で12位です。被シュート数18位、被枠内シュート数は17位となっています。失点は今後も多くなりそうです。
仙台:
得点は1.33点/試合でリーグ7位です。シュート数は11位、枠内シュート数は12位です。得点はそこまで多くないチームであると思います。
失点は1点/試合(リーグ5位)です。被シュート数は17位、被枠内シュート数は12位と堅守とは言えなそうです。
⑤得失点パターン

スコア予想
松本1-1仙台
ファンサカ的狙い目
特になしです。どちらにしても少し怖いです。今回はスルーです。
home 松本












































