今節は、課題が噴出した節だと思います。

2つの課題がでました。
①メンバーの選抜の仕方について
②固定選手が必要なのか?

①については、
今までの勝負チームをDF陣としてポイントのベースを作るやり方から、変更した結果が今回となります。

変更した方法は、ポイントの伸びを考慮して勝負チームからGK、DF、MF、FWを選抜することです。これはポイントが高い選手(複数点ゴールした選手など)に勝負チームの掛け算が加わると一気にポイントが高くなります。

DF陣でちまちま稼ぐよりも合計ポイントが高くなることが多いです。しかし、攻撃陣の選抜が当たらないと泣かず飛ばずとなりますが…。

今回、わかったことといえば、この方法ではその節でのポイントが高い選手を選抜するため、勝負チームのGK、DFでポイントが高くなりそうでない選手は除外してもいいということです。

しかし、GK、DF陣はポイントは基盤のポイントとなるためリスクは少なくすること(無失点のチームから選抜するということ)です。

今回は失敗といえますが、今後もチャレンジを続けていこうと思います。

自分の中ではグッドチャレンジであったかなと。

②では
川崎勢が勝つことはわかっていましたが、高すぎて手が出なかったところから起因しています。

自分のチームでいえば、宇佐美をずーっと持ち続け持ち続けていくべきか?ピンポイントで採用するべきか?

現状で考えると、一度手放すとほぼ買い戻すことは無理な状況といえます。

そのような状況であるから、持ち続けているほうがいいということに成らざる負えません。

ここは考え方の違いになるかもしれませんが、一人の選手が毎節得点を取り続けているのであれば必ず入れるべきでしょう。

そうでないならば、その選手を外して節のポイントを高くすることが大切といえるでしょう。

そういいながら、今回失敗しているので大久保と、憲剛はほしかったなぁと思う次第です。