あのとき岐阜は男性天国
1972年頃の岐阜、会社は女性だらけで若い男性はとても大事にされていました。デートやお付き合いのお相手はいくらでも見つかります。とにかくアプローチも多いが社内恋愛は即バレます。カップル誕生しそうになるとすぐ邪魔が入るのでなかなか先に進めません。でも新美から熟女までいろいろな女性とお話できるので贅沢な悩みでした。当時は接待費、交際費の規制もなく社用で飲み会が頻繁に開かれるので自然と女性ともお話できます。男性社員は転勤必須なので適齢期までにパートナーを見つけるかどうかみんな真剣でした。遊びと割り切るのか真剣交際に進むのか悩みが多い時期でしたね。結婚を一切考えない人は駅裏の金津園で手早くお楽しみ、あとは毎日飲み歩くなど好きなように生きていました。ある意味皆正直に生きていたので今のように盗撮、ストーカー、セクハラがはびこることもなかったように思います。そもそもその言葉自体がなかったのでいい時代でした。






