…Goal決定率を語るBlog… -19ページ目

10/13News

日本サッカー協会は11日、第86回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)の4回戦以降の組み合わせを発表した。4回戦からJリーグ1部(J1)勢が登場。抽選の結果、2連覇を狙うJ1首位の浦和は3回戦で2部(J2)水戸を破った静岡FC(静岡)と対戦することになった。4回戦は11月4、5日に実施。ヤマザキナビスコ・カップ決勝(11月3日)に出る鹿島と千葉は同8日に4回戦が組まれ、それぞれホンダFC(JFL)、J2札幌と顔を合わせる。3回戦でJ2勢に勝ったバンディオンセ神戸(兵庫)はFC東京、栃木SC(栃木)は清水、YKKAP(富山)は大宮のJ1勢に挑戦する。5回戦、準々決勝、準決勝は12月に、決勝は来年1月1日に国立競技場で行われる。(共同通信社)

トーナメント表byスポーツナビ
※PCのみ閲覧可能
天皇杯

日本3-0インド採点

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注:TV中継観戦での独自採点です。


GK川口[5.5]急造3バックをコントロール。

DF水本[5.0]前半途中不運な負傷退場。

DF今野[5.5]もっと積極的な攻撃参加を。

DF阿部[5.5]早めのチェックでミスも少なく。

MF鈴木[6.0]急遽リベロもそつなくこなす。

MF駒野[5.0]多少強引なオーバーラップ。

MF三都[6.0]2得点に絡む活躍も後半雑に。

MF中村[7.0]代表初ゴールに縦パスで攻撃の起点。

FW巻誠[5.0]前半20分決定機を外すなど不発。

FW播戸[7.0]代表2戦目で2発,守備も精力的。

FW山岸[5.5]後半足を痙攣させ体力消耗。

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[交代選手]

長谷部[5.5]強引にドリブル突破も決定機作れず。

我那覇[5.0]ポストプレー有効も見せ場作れず。

佐藤寿[5.0]途中出場シュート1本も打てず見せ場なし。


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10/12News

▼C阪・柿谷が最優秀選手候補

AFC(アジア連盟)が06年表彰候補を発表し、U―17アジア選手権優勝に貢献したC大阪のFW柿谷曜一朗(16)が最優秀若手選手にノミネートされた。ほかに日本協会が最優秀協会、日本代表が最優秀代表チーム、女子代表が最優秀女子チームに。フットサル部門でも日本代表のアジア選手権優勝に貢献したナザレノ(スペイン)の木暮賢一郎(26)が最優秀選手、日本代表が最優秀チームの候補に挙げられた。表彰式は11月29日にアブダビ(UAE)で行われる。なお最優秀選手の候補は11月1日に発表される。(スポニチ)


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播戸の2ゴールでインドに3-0

播戸

10/11 21:10バンガロール
日本 3-0 インド
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2-前半-0
1-後半-0
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前23 播戸GOAL!
前44 播戸GOAL!
後37 中村GAOL!


トータル SH CK FK PK
日本 13 02 14 00
インド 08 01 16 00


代表初ゴールとなった播戸、中村(憲)の3発で勝利した日本だが、攻守にバランスを欠くシーンが目立ち満足のいく内容には程遠かった。後半は特に運動量が落ち、集中力も欠け雑なトラップやパスミスも…。水本の負傷退場で鈴木がDFラインに下がったことで攻撃にリズムを失った面もも見られた。ボールが前線でなかなか落ち着かない。オシム監督は後半に巻⇒我那覇、播戸⇒佐藤(寿)と交代枠を使ってきたが不発に。


そんななか光ったのは代表初スタメンの中村(憲)。強烈なミドルもさることながら鋭い縦パスに柔らかいスルーパスと攻撃の起点となった。これまでオシムジャパンの司令塔は遠藤だったが、どちらかというとゲームコントロールタイプ。この試合は中村(憲)が入ったことで日本の“決定力不足”を打破する可能性を感じさせた。ガーナ戦の15分とインド戦での中村(憲)はオシムジャパンに新たな味付けをもたらすスパイスとなったのは間違いない。


アウェーで勝つには勝ったが、強豪国との対戦を見据えた戦いはできなかった。ピッチ状況、移動時間、生活環境と越えるべき壁は多かったようだが、世界と渡り合うためにはそれらも含めて力を発揮できる強さを身に付けなければならない。


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AFCアジアカップ2007

profile

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▼2006/2/22

グループステージ第1戦

日産スタジアム


日本6-0インド

32 小野

58 巻

68 福西

79 久保

83 佐藤寿

93 久保

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▼2006/8/16

グループステージ第2戦

新潟スタジアム


日本2-0イエメン

70 阿部

91 佐藤寿

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▼2006/9/3

グループステージ第3戦

サウジアラビア


日本0-1サウジアラビア

73 アルドサリ

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▼2006/9/6

グループステージ第4戦

イエメン


日本1-0イエメン

91 我那覇

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▼2006/10/11

グループリーグ第5戦

インド


日本3-0インド

23 播戸

44 播戸

82 中村憲

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▼2006/11/15

グループリーグ第6戦

会場未定


日本vsサウジアラビア

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J出場停止選手

※10/11発表

J1
▼浦和(toto,miniB)
10 MF ポンテ J1第27節
▼大宮(toto,miniA)
19 DF 片岡洋介 J1第27節
▼千葉(toto,miniA,Goal3)
24 DF 結城耕造 J1第27節
05 DF ストヤノフ J1第27節
▼甲府(toto,miniB)
34 FW ジョジマール J1第27/28節
▼新潟(toto,miniB,Goal3)
16 MF 寺川能人 J1第27節
▼磐田(toto,miniA)
20 DF 金珍圭 J1第27節
▼福岡(toto,miniB)
03 DF アレックス J1第27節
22 MF 中村北斗 J1第27節
08 MF ホベルト J1第27/28節
▼大分(toto,miniA,Goal3)
22 DF 上本大海 J1第27節
01 GK 西川周作 J1第27節
J2
▼札幌(toto)
16 MF 大塚真司 J2第44節
▼水戸(---)
06 MF 小椋祥平 J2第44/45節
▼柏(toto)
18 MF 山根巌 J2第44/45節
▼東京V(toto)
06 MF 菅原智 J2第44節
15 MF 金澤慎 J2第44節
▼愛媛(toto,miniB)
15 DF 森脇良太 J2第44節


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巻の高さ生かせるか!?

巻

もうまもなくインド戦キックオフ。

いろんなメディアの伝え方だと、ピッチ状態はぼこぼこ…最悪らしい。こういうコンディションではパスを的確につなぐサッカーはリスクが伴う。あのイエメン戦のような展開に陥ると、引いてロングのカウンターを狙ってくるインドの決定機が増えるかもしれない。ここは足元を狙うパスより高さを生かした戦術が効率がいいだろう。そうなると、鍵となるのはやはり巻か。オシム体制になってい4試合スタメン起用ながらまだ無得点。“利き足は頭”というフレーズも代表では発揮されていない。今日で5試合目。代表FWは結果を出さないとすぐに次が控えている状況でクラブチームのようにその立場を保証されているわけではない。ゴール前での動きは精力的にボールを頭に当てて落とすプレーが見られるが、いまいちゴールへの貪欲さには物足りなさを感じる。

「僕が未熟でした。」

もうこんな言葉は聞きたくない。代表FWは日本のFW選手すべての想いを背負ってピッチに立たなくては…。今日は巻がフィニッシャー。最悪のピッチコンディションのなかで巻の高さを生かしたゴールが求められる。


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代表でのG大阪勢の連動性

G大阪

千葉勢力(6人)と浦和戦力(4人)に押され気味ではあるが、G大阪勢力も代表には欠かせないピースとして今後拡大していく可能性を秘めている。


リーグ戦では必ずといっていいほど遠藤を中継して攻撃を組み立てるのがG大阪のスタイル。ただ代表戦となると役割というか位置取りが中途半端で生きていない感じがするのは僕だけだろうか?G大阪での二川、橋本、加地といったピースを使いこなすコンビネーションはまだ見られない。代表常連組の遠藤だが、中盤の選手は激戦区で入れ替わりも激しく周囲との連携もいまだ手探り状態にあるのは確か。どちらかというと相手を生かすプレーが身上の遠藤にとって、いち早く相手の持ち味を把握しコンビネーションの精度を高めてもらいたいものだ。

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FW播戸は代表初選出とは思えない果敢な攻めとアタックをみせてくれた。気合いが乗りすぎて頭を蹴られ流血デビューとなったが、リーグ戦と変わらず位置取りの巧さはアピールできたのではないか。得点こそ生まれなかったが、相手DFの裏のスペースに潜り込む判断力、中村のスルーにも“あわや”と思わせる飛び出しも見せてくれた。きれいなサッカーをする代表選手が多いなかで、泥臭く、“動物的な勘”で「何かやってくれそう」という期待感を抱かせてくれる選手には間違いない。後半終了間際に投入された二川は播戸のプレースタイルを把握しているだけに代表ではセットでみてみたいコンビ。サイドではなく攻撃的な“播戸に近いポジション”で起用することで生きてくるのではないだろうか。

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10/11News

▼加地 次節無理

左足首痛で戦列を離れているG大阪の日本代表DF加地亮(26)の横浜M戦(14日・万博)での復帰に10日、赤信号がともった。9月23日の川崎戦(万博)で、相手選手のタックルを食らい同個所を負傷。チーム練習合流を目指したこの日も、別メニューで調整し「出るつもりでやってるけど、2週間近く軽くしか(練習を)やってないんで…」と回復が思わしくない状況だ。親しい関係者には「スパイクも履けないし、まだまだ(復帰は)無理」と漏らしているという不動の右サイド。J1連覇を目指すG大阪、中核を担うオシム・ジャパンのためにも、1日も早いカムバックが待たれる。(スポーツ報知)


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鈴木&長谷川ダブルボランチ

▼浦和の快進撃支える2人

消化試合となったアジア杯予選のインド戦だが、日本代表先発メンバーは完封負けしたガーナ戦からは変化がありそうだ。システムは3―5―2で一緒だが、2トップは不発続きながら不動のFW巻と、今季Jリーグで15得点と絶好調の播戸になりそう。2トップ下の単独司令塔には遠藤が入る見込みだが、最大の注目は首位・浦和の快進撃を支えるダブルボランチ。「日本のマケレレ」とオシム監督が高く評価する鈴木と、現役引退した中田英寿氏の後継者と期待される若武者、長谷部がオシム・ジャパン初戦のトリニダード・トバゴ戦以来の先発に期待が集まっている。右サイドバックは駒野ではなく、山岸が起用されるなど、ポジションが変わらないのはGK川口、DF今野、MF三都主だけになりそうだ。(スポーツ報知)


▼泥臭くゴール狙う播戸

サッカーのアジア・カップ予選、インド戦(バンガロール)前日の10日、日本代表の練習でFW播戸(G大阪)が、巻(千葉)との2トップで主力組に入り、初先発での活躍に期待が高まっている。 後半途中出場で代表デビューした4日のガーナ戦では、相手の足もとのボールへ飛び込むプレーで、頭部を6針縫う裂傷を負った。丸刈りの頭には包帯が巻かれたままだが、動きはひときわ鋭い。「前の試合ではゴールできなかったから、次はチャンスがあったら狙いたい」と意欲をみなぎらせている。とにかく泥臭くゴールを狙う。今の代表では、ポジションなどで細かくグループ分けした複雑なメニューが課せられるが「中盤はいろいろあるだろうけど、FWは基本的にゴール前にいて最後の仕事をするだけなので」と単純に割り切っている。その代わりに、練習でも必ず最後までボールに食らい付きゴールネットを揺らすことにこだわり続ける。「練習からしっかり決めないと、試合で決めることはできない」と心構えを口にする。日本代表は最近3試合でわずか1得点。播戸の闘志あふれるプレーが、決定力アップにつながるか。(共同通信)


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